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2020年08月01日

今年の8月突入とコロナ

多分、今年の梅雨明けがこんなにも遅れたのは、祇園祭がなかったからだろう。

夏が来る狼煙である、大きなイベントもなく、浴衣も袖を通していない。

だけど、暦では、いつの間にかに、8月である。


世間では、ゴーツーとは裏腹に、再自粛的な雰囲気のコロナ再感染拡大。

今日もスーパーで、マスクずらして、大声で電話している外国人に、シャラップ!と叫ぶ、心の中で。

まぁ、用心して、外食するのはともかく、高齢者に会うのが怖いので、そっちは避ける。
コロナ無症状感染は、万が一ではなく、ロシアンルーレットになってきている。


そもそも、コロナは風邪といわれているが、この新型コロナでなくても、雨に濡れれば風邪も引く。

この風邪の原因はコロナウイルス(旧)だ。
知らずに、この風邪のウイルスに感染していて、
雨に濡れて、発病という感じで、雨に濡れなければ、感染しているが無病状だ。

ちなみに、南極では、風邪を引かないらしい、風邪のウイルスがいないからだそうだ。(でも凍死はあるぞ)

思うに、コロナには2つのプロセスがあると考える。
(1)感染
(2)発病

感染すれば、即発病ではないのだ。

今、このままいけば、重傷者や死者が少ないという理由で、ゴーツー感染拡大(無症状)だが、
冬場が怖い。

冬場、ちょっとしたことで、発病する。風邪を引く。

発病したら、普通の風邪と違い、新型は重症化リスクが、高齢者や持病あれば懸念される。
だから、いま、無症状で、そういう人たちに広がることが怖い。

ワクチンも実はあまりあてにしていない。

病状別特効薬が、薬局で買えるようになれば、やっと安心して生活できるかな。

ここで注意!

風邪を引いたら、基本薬では治らない。
身体が、抗体を作らないといけないし、ウイルスを排除するために、体温を上げる:熱が出る。

安易に熱を下げる薬は、身体の敵で、コロナの見方だ。

ちなみに、そんな時ほへとは、カコナールを愛用している。(漢方葛根湯)


今は去年までと違い、風邪で堂々と休めるのだな。これはいいことだ。
温かくして、安静に休息しよう。
一般的には、これで治るはず。

あれこれ、慌てて、いろいろ動いて、病状を悪化させないように。


さて、明日から、また暑い夏が続く。

大文字も花火も無い、静か夏だがな。


posted by ほへと at 22:52| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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