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2020年12月29日

397年ぶりの木星と土星の大接近、パート2

>397年ぶりの木星と土星の大接近と20と東京!?後、少し調べてみるとなかなか興味深いことが出てきたので追加レポート。

この前、12月21日冬至に、397年ぶりに木星と土星の大接近があった。

これは、木星と土星の会合周期、約20年(19.859年)がベースだけど、超大接近というのが、397年(約400年:20x20)ごとに起こる。

その繰り返しを、ほへとは波動と捉える、波動とは、周期的な運動を繰り返す性質である。

397年毎に、その運動が繰り返されるのだ。

そういう波動は無限にある、ほへとの専門は数秘の9年周期、81年周期、729周期だが、
今回は、木星と土星の会合周期+大接近の397年周期を掘り下げてみた。

今年、2020年12月21日に木星と土星の大接近があった。
397年前は、2020から397を引くと1623、1623年だ。
さらに、397年前は、1623-397=1226、1226年、
さらに397年前は829年だ。

とりあえず、1623年が、徳川家光が江戸幕府の第3代将軍となる。

そして、1226年が、鎌倉時代中期、藤原(九条)頼経が4代目将軍になる(摂家将軍の開始)とある。

これは、源氏の滅亡を意味している。
実際、1219年、3代目源実朝が暗殺されている。1226年の7年前だ。

それを踏まえて、1623年徳川家光の第3代将軍となるを見れば、
普通区切りは、家光お前ちゃうやろ、1603年に江戸幕府を開いた、徳川家康だろと思うが、
実は、この頃では、まだ戦国時代が終わっていないのだ。

おそらく、本当の戦国時代が終わったのは、1615年、大阪の陣で豊臣家が滅んだときだ。

それは、1623年の8年前。

この事柄を、波動として見れば、397年毎の7,8年前に何かが滅び、その年に違う流れが生まれるという感じ。

ややこしいと思うので、ほへとの超絶解釈でいうと、
1226年の藤原(九条)頼経が4代目将軍は、世を乱世へ戦国時代の始まり。
その7年前に、源氏が滅んでいる。いや、源氏ではない、その前、397年平安時代に始まった、武士の流れ、
平家、源氏がここで滅んだのだ。
これは武士の終わりを意味するのか?
否、始まりなのだ!
世を乱世へ戦国時代の始まり。

それを収めたのが、徳川家康(実際の仕事大半は織田信長)。いや、このときは終わっていない。
豊臣家が存在していた。
それを、1615年、1623年の8年前に大阪の陣で豊臣家を滅ぼし、戦国時代が終わったのだ。

このサイクルが、397年。

波動は、周期的な運動を繰り返す。

なら、1623年、徳川家光から397年、2020年

奇しくも、2020年は東京オリンピックが開催されるはずだった年。
その、397年前は、戦国時代が終わり、世が日本が安定し、江戸時代、東京中心に経済発展していく。

で、ならその7,8年前に何かが滅亡していないか?

2020の7,8年前、2013,2012??

いや、9年前なら、、2011年3月11日、、!!
これは、やはり大きな歴史上のターニングポイントなのだ。

この東日本大震災で、400年近くの何かが崩壊した?
原子力?民主党??

この年も、倒産が最も多かったが、今年2020年倒産はこの年を超えたそうだ。
では、今経済が最悪なのか?
普通に考えればコロナで最悪のはずだが、なぜか株価は30年超ぶり高値、バブル景気以降最高値だそうだ。

そういえば、今年、やたら下品なPayPay等の電子マネーが台頭してきた、
これは、家光の頃からの「物(小判:金)」、貨幣経済の終了なのか?

というほどでもないし。

文化?かな?

まさか、ないと思うけど、お江戸、東京に危機が来てるんちゃうか?
江戸安泰から397年。

実際、新型コロナで冗談で済まない切迫した状況下。

他に、なにか心当たりがあったら教えて下さい。

世界は、もっと大変だけどね。

posted by ほへと at 21:02| Comment(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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