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2021年03月14日

くりがにを食ってみた。

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三条会の西友で、「くりがに」という初見の未確認食材を発見、しかも割引で安い、食ったこと無いが、同時に割引のボタンエビとともに購入。

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二匹で203円(税込)という、このひと達の命の価格は安いが、お値段以上にとりの気合で調理する。
ちなみに、上がオス、下がメスのペア。

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蒸すことに、酒を掛けたらオスの足が動くので、思わず「なんまいだぶつ」
15分ほど茹でる。
カニは茹で方が難しいが、こういうタイプは味噌が命なので、脚はスカスカでも味噌に火が通るように少し多めに茹でる。

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ボタンエビは今日まで生食可だが、一匹味見して、中華鍋で焼く。
小ぶりだったのもあるので、味噌汁でも良かったかな。
生エビは小さいとどうしても傷みが早い。

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カニが茹で上がるまでに、ボタンエビを堪能。
甘海老より味噌が多いな。賢いのかな?

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くりがにが茹で上がりました。
メスから、こっち関西のセコガニのように内子が美味しい。
タイプ的には毛ガニベースだな。
脚の味は小さな毛ガニ。
すし酢とポン酢で頂きました。

オスも、すごくきれいな緑の味噌で、松葉(ズワイ)なら高級レベル!
おいしく頂きました。


posted by ほへと at 21:43| Comment(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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