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2021年03月16日

ディセントについての独り言

潜在から理想的な智を、心の次元に、事としてディセント(降下)させる。
数秘8の働きだな。
ディセントした状態では、事はカオス状態なので、混乱や悩み的で考えがまとまっていない。
(基本それが数秘8の性格に反映される)
必要なことは、再度、数秘5の理と数秘6の情の陰陽に分け、
数秘7の陰陽再統一へもっていくこと。
潜在の智のイメージを理解するということ。
数秘7の陰陽再統一が完了すれば、次は現実の次元に、物としてディセントする。
数秘4の働きだな。
ここでもディセントした状態なので、どう動くか?どう作るか?などがカオス。
(基本それが数秘4の性格に反映される)
ここでも、数秘1の現実と数秘2の行動の陰陽を一つに、数秘3の楽しむを実現する。

要するに、ディセント(降下)とは、自己の理想を自我が現実に実現させること。
それにより、さらに自己を成長させる。

しかしエゴレベルから現実というのが多い。
現実の影響を受けるエゴが、対抗して現実に働きかける。
エゴは成長する。

ここでは、自己からエゴ、エゴから現実へということを語っている。
ようするに、現実の反射ではなく、自己表現のヒント。

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ほへと辞典&言葉の再定義

#define ステージ{
ステージ1
現実、マテリアルプレーン。
現実とは本当の私(己)を失う所。
人間の次元、社会ルール、金。
オブジェクト:物

ステージ2
心、アストラルプレーン。
心とは、エゴ(我)。顕在意識。エゴは現実を向く。
動物(哺乳類)の次元、欲望。愛情。支配。
オブジェクト:事

ステージ3
潜在、メンタルプレーン。
潜在とは、現実を忘却し、私(己)が目覚める所。
魚(脊椎動物)の次元、本能。智。運動能力。
オブジェクト:智

ステージ4
集合、コーザルプレーン。
個の意識から超意識へ解き放つ。
}

#define オブジェクト{
物:現実の原子で構成されている物体。肉体。五感で感じるもの。
事:出来事、イベント。観察する意識。記憶や想像。
智:気づき。経験からの智。精神を具体化したもの。生命由来の知恵。
己:私、自己、運命。人生。夢中。生命のかけら。セルフ。
}

#define オリジンタイプ{
A Arrow アロー、外への意識、空間、未来。目標点。
B Back バック、内への意識、時間、過去。目標点の逆位置。
C Climb クライム、上昇する意識、気づき。統一。幸。
D Desent ディセント、下降する意識、創造、具体化。クリア、カオス(混沌)
}

posted by ほへと at 16:46| Comment(0) | ほへと数秘論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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