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2021年03月20日

生と死を数秘で語る。

生まれる

生まれるとは、決して、ステージ1の物質世界に、
出現することではない。

ステージ4の集合意識から次元降下し(ディセントという)、
カオス(混沌)としたステージ3が誕生する。

意識は数秘12の意識境地。
数秘12の意識境地は、受精卵から生命の進化を体現した、
生まれる前の、胎児の意識。

数秘12のステージ4からのディセントは、
出生で終了する。

出生で、さらにディセントし、新たなステージを生み出す。

これが現実世界の事であるが、
ステージ1と2がまだ混在状態だ。

生まれるということは、

新生児にとっては、
新たな世界が誕生するということです。

新生児の意識には、ステージ1(現実)と
ステージ2(心)の認識は無い。

世界は誕生しているのだけど、まだ認識に至っていないということ。

この時点では、潜在の、数秘9という現実からの、
経験の智はまだなく。

対する数秘10の生命の智、本能の智のみであるから、

新生児の意識は、純粋な本能、本当の生命の意識状態と考える。
(その反対がエゴ意識)

やがて、現実世界を認識しだす。

現実にはエゴ意識が付随するが、
潜在(自己・セルフ)から見れば、現実とエゴは同一である。

エゴには9つの意識方向があり、数秘1〜9の境地に相当する。

エゴは現実から学び成長していく。

セルフ(自己)は智と呼ぶ気づきにより、
潜在意識を書き換えていき成長する。
セルフは、一般でいう学習では成長しない。




死とは、現実世界の消滅ということ。
付随するエゴ意識もやがて消滅する。

エゴの消滅は仏教では四十九日というが、
人間の感情も大体そのくらいで消える。
(例えば感情的な好きなど)

中には低い感情を取り込み永らえるエゴ(幽霊)もいるが。

ステージ3の潜在領域では、
現実の経験からの気づきである智(数秘9)と
生命の智(数秘10)の陰陽統一が行われ、
数秘11である、セルフ、魂、己が完成する。

数秘11の完成後、数秘12が己を、
ステージ4の集合意識へと昇華(クライム)させる。

そして、ステージ3の潜在領域をクリアする。
おそらくこの時、人生がフラッシュバック(走馬灯)する。

生まれる時は生命の進化を夢見。
死ぬ時は生きた一生を夢見る。
これが数秘12の境地。

しかし、数秘9と数秘10が分離状態の場合。
数秘11である自己、セルフが弱くなる(自分の無い人)。
己が完成せず、上位ステージ、集合意識への昇華(クライム)は起こらない。
そしてステージ3潜在領域が、陰陽統一できず、カオス(混沌)に陥る。

それは胎児の時の現実が生まれていない、数秘12の意識境地。

すなわち、クライムできなかった己(魂)は、再び胎児の時の、
数秘12の意識境地に戻る。

これは再び地上へ輪廻転生するのか?
ここで最後の審判を待つのか?


Youtubeテキスト動画「生と死を数秘で語る。」おまけ付き
posted by ほへと at 19:50| Comment(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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