心療内科では、患者さんを片足立ちさせたりして、ふらつきなども参考にするそうだ。
経験上、立ったときに、一見ちゃんとしてても、よく見れば、みぞおちが反っていたり、上半身が緊張している人は、心が動揺しやすい。
そりゃ重心が上がっているからだ。
長時間立てないし、立っても腰痛になるのが見える。
心が動揺しやすい人は、重心が安定していない。
現実からの影響を受けやすいということだ。
レジに並んでも、すぐフラフラしてしまう人は注意。
人間関係を見ていると、動じない人もいる。
やはり、そういう人は、人を動かす。
逆に、フラフラする人は、動かすのではなく、お願いな感じをしてしまう。
動じず、人を動かす人は、動かすのだ。
だが、断っても、そっかとあっさりしている。
お願いな感じの人は、やっぱり人は動かない。けど、
言い訳というか、なになにしてと言ったのだけどねと、結果ではなくプロセスアピールする。
川の向こう岸から、石を放ってるような事では人は動かない。
体当りするつもりで、頼むのだ。
そんな、わけで、不動の姿勢について考えていこう。
スクワットして、下半身の筋肉が付いてきたら、
・足の裏を全部使って立ってみる。ということをする。
・長時間、不動で立てるように、どうすればいいか?日々考える。
・腰痛の人は特に立ち方を改善するように。(わからなかったら聞いてね)
・片足立ちもやってみる。
・壁を押してみる。
・脱力して、重心を下げるのではなく、積極的に筋力で重心を下げるということを考える。
・重心が安定し、不動の姿勢になれば、初めて上半身の力が抜ける。
・上半身の力が抜ければ、心が強くなっている。=エゴの緊張がなく、リラックス。
あれこれ、人のせいや、社会のせいにするのもいいが、解決はない。
まずは、己を鍛えよう!
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