新着記事

2024年09月05日

心臓を快調に

心臓は、血液を循環させるポンプであるが、人間は、2足歩行のために、
他の動物と違い、心臓が上部に来ることになる。
血液は液体であるが、液体の性質上、重力により下へ落ちる。

身体上部の心臓は、体下部に血液を送ることは簡単であるが、
逆に。身体下部、特に脚部から、身体上部の心臓まで、重力に抵抗しながら上に上げることは困難である。

そのことから、立った状態より、寝た状態のほうが、身体、心臓、血液循環が楽になる。

知り合いで、筋トレで、厚い胸筋を求めてベンチプレスをして、狭心症で救急車で運ばれたことがある。

身体風水的に、胸を緊張させて、良いことはない。不安や恐怖を呼び寄せる。

言葉でも、「胸を撫で下ろす」というように、危険が去り、ホッとした状態は、胸が緊張していない。リラックスしている。

ただ、うつむいているような、暗い感じではなく、ウキウキと胸が軽い状態が理想である。

胸が軽いというのは、心臓が楽な状態かもしれない。
胸が苦しい、身体がだるい、血液循環が悪く、心臓に負担を掛けているのかもしれない。

心臓が悪くなると、とても神経質となり、恐怖心が起こり、ビクビクして行動範囲が狭くなる。

心臓が強いと、アクティブになる。それは行動力だけでなく、表現力もアップする。

風水では、南の方位が、心臓と関連し、この方位に、水回りや重い物があれば、心臓は悪くなりやすい。
もし、例えばせっかく南向きのリビングでも、家具屋のように家具がぎっしりではダメだ、空間を作りましょう。
もし、水回りがあれば、換気をしっかりして、常にカラッとしているように。
(ほへとの風水は、南は重視します、かつ真北での南で、磁北の南ではないので、注意してください)

悩んだり、落ち込むと、心臓は弱ります。
常に、身体を気にかけて、運動をして、心臓を鍛えておきましょう。

姿勢において、脚にしっかり力を入れて、上半身、胸の力はスッキリと抜きましょう。
猫背は、姿勢的に心臓を潰しています。胸は緊張はダメ、張り過ぎも、閉じ過ぎもダメ。
胸の中には、内臓で最も大切な、心臓があることを覚えていてね。

世の中、いろいろありますが、心臓を元気に保ち、健康であれば、多少の心配はなんとかできます。
なので、胸を軽く、心臓を快調に。
posted by ほへと at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg