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2007年08月10日

方位マネージャーに十干天地盤を表示

本来、奇門遁甲はその日の、気学九星(局数)と十二支で地盤の十干と天盤の十干を決め。さらに八神、九天星、八門、気学九星をそれぞれ配置する。

それで総合的に、その日の八方位を占うのである。

ほへと方位マネージャーではその中で、十干の天地盤、10X10=100通りの意味と、大吉、吉、並、凶、大凶と表し。
八門中の三吉門を「+」、死門を「ー」で表示しています。
基本この表示で、一目瞭然でその方角の意味を分かるように作成しています。

八神、九天星の計算は難しくは無いのですが、表示すれば、総合的にその方位を判断するのが難しくなるので、
思い切って省略しています。

今回は、任意の方角を選んだ時に、十干天地盤と八門を表示するようにしました。

以前から、奇門遁甲に詳しい方からリクエストがありましたが、任意方位を表示させた時に、画面が寂しいかったので、とりあえず表示させました。

こんな感じです。

2007年08月10日(金)

南西 ☆01+:開運に最高。強い精神力を得てどんどん事が発展します。

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 天盤の10干 :甲(木陽)
 地盤の10干 :丙(火陽)
 八門:開門
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天地盤がその日、その方位のテーマなので、それに自分のテーマを合わすと良さげで、テーマがズレればうまく行きません。

初心者は何の事か分からないと思いますが、簡単に説明を加えて行く予定です。
例えばこんな感じで、(少し待ってね)
甲:一気に成長する勢い、タイミングを見極める事。
丙:パフォーマンスの発揮、やり過ぎは自滅。パワーコントロール。
開門:運が開く、充実した運を表します。

二つが合わされば、甲丙、木陽と火陽の組み合わせは、最高の組み合わせの一つで、「青龍反首」と呼ばれています。
番号は☆01とし、一見して大吉とわかるようになっていますね。

しかし、タイミングとパワーコントロールで最大の効力を生みます。
そんな、心構えが分かるようにしたいと思います。


お勉強
十干とは

甲(きのえ)
乙(きのと)
丙(ひのえ)
丁(ひのと)
戊(つちのえ)
己(つちのと)
庚(かのえ)
辛(かのと)
壬(みずのえ)
癸(みずのと)

と呼びます(訓読みでは)

意味は、陰陽五行を表しています。

陰陽は、「え」が陽、「と」が陰です。「兄」、「弟」ということです。
五行は、そのままで、「きの」は木、「ひの」は火、「つちの」は土、「かの」は金、「みずの」は水。

例えば、乙は、「おつ」ではなく、「きのと」と呼び、陰陽五行で木の陰という意味です。

木火土金水(もっかどきんすい)=五行です。

相性が良い(隣同士)
木-火-土-金-水-(木)

相性が悪い(隣同士)
木-土-水-火-金-(木)

基本この組み合わせで、吉凶を占っています。
天盤10干と地盤10干で100通りの意味が発生します。



興味のある人は
HP:方位マネージャー・奇門遁甲

方位マネージャーサンプル
posted by ほへと at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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