この令和の米騒動を機会に、少し米を食べる量を減らすと同時に、当たり前の食生活を考えてみましょうという前回に続いてパート2。
なぜ、米を減らす必要があるのか?
米は日本人の魂だとか、精神論も大事だが、やっぱちゃんと考えないといけない。
問題は、血糖値である。
食べ物の中で、炭水化物は血糖値を上げるのである。逆に肉をどれだけ食べても血糖値は上がらない。
なぜ血糖値が上がったらいけないのか?
血糖値が上がった状態が続けば、血管が損傷するなどのリスクがある。とのこと。
とはいえ、ここ一番の気合が入る事態には、血糖値を上げるアドレナリンがでて、血糖値を上げる。
血糖値が上がれば、細胞が活性化し、パワーを生み出すのだ。
パワーが出るなら、血糖値は高いほうがいいのでは?
はるか昔、両生類が地上に進出し、やがて爬虫類や哺乳類に進化する。
その時に、大気中の酸素が急激に低下するという事態が起こったそうだ。
そこで、爬虫類は、心肺能力を格段に飛躍させ、低酸素でも活動できるように進化した。
それが後に、四六時中空をも飛ぶ鳥類へ進化する。
哺乳類は、低酸素時は、無駄に動かないという選択をした。下手に動くと酸欠を起こすからだ。
血糖値が高い、それをパワーに変えるには、酸素が必要なのだ。
インシュリンは、血糖値を下げるホルモンだが、そのもとは、下手に動かないためのブレーキ説だ。
ご飯を食べたら眠くなる。
低血糖は、やる気が起きない。
そんな感じで、米から血糖値、いろいろ調べて考えていくと、
血糖値を上げ過ぎてはいけないという結論に達するが、
それは、上げ過ぎては、インシュリンのせいで、逆に血糖値が下がりすぎてしまうからだ。
一般的には、血糖値を上げすぎないように、野菜、肉、炭水化物の順番で食べろとか、
うどんより蕎麦が血糖値を上げにくいなどの話がある。
そこからもう一歩考察すれば、
酸素を取り込む力を上げないといけないことに気づく。
低酸素は、低血糖になるし、また不完全燃焼は、活性酸素を生み出し、がんなどの病気を発生させる。
十分な筋肉量は、高血糖に抵抗できる。
強い心肺機能は、高血糖時に細胞内のミトコンドリアでパワーを生み出す。
逆に呼吸が浅い、筋肉が少ないと、身体はすぐ血糖値を下げる。
女性など、筋肉量が少ないが、男性より甘党が多い。より低血糖になる、まさか日本女性は(一見)静かや穏やかに映る原因?
米には、タンパク質は期待できない。
金が無いと、炭水化物中心の食事になるし、基本コンビニ弁当など外食も炭水化物中心である。
米は、高カロリーであるが、それだけでは、インシュリンで低血糖に落ち入いり、そのエネルギーを活かせない。
米など炭水化物が身体を冷やすというのはこれかもしれない。
それを活かすには、高血糖状態を、インシュリンで下げずに、血糖値を高いままに、身体を動かしたり
働いたり、運動したりすること。
ライブで歌う、人前で公演する、告白する!?など、その前にうどん等を食べて、本番に血糖値を上げておくという技もある。
間違って食べ過ぎれば、眠くなったり、低血糖状態で本番失敗するので注意。
米中心の食事を見直すこと。
と共に、呼吸=酸素を取り込む。ボディワーク=筋肉をつける。
ということも意識することが大事だ。
米も食べすぎなければ、食後すぐに散歩や仕事をしてみる。
食べ過ぎれば、消化不良や、眠気などが起きるので、注意。
肉だけなら、すぐに消化完了する。血糖値も上がらない。
参考にしてみて下さい。
>ごはん(米)を減らす
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