身体風水では、この垂直上下の重力線をNS(南北)ラインと呼びます。
その中で、地球中心に向かう重力線を、N(北)ライン、地球中心から離れる遠心力線をS(南)ラインと呼びます。
風水でも、方位は重要です。伝統的な風水術、多くの風水師は磁北を北としますが、ほへとは真北を北と考えています。
それは地球だけではなく、太陽などの天体の運行を考慮すれば、真北が北となります。
ほへと風水の考え方では、北とは真下であり、南とは真上であります。
それは、赤道直下の夏至の日の正午に、太陽は頭上真上に登ります。
日本の京都では、北緯35度で、緯度0度の赤道方面を南としていますが、
ほへと風水では、四方の東西南北の南北と、上と下の南北を同時に考慮する点が特徴です。
N(北)ライン
重力は、上体に掛かり。
下体には、上体の重さが掛かり、下体の重心は引力によって地球の中心に引っ張られる。
通常身体には、重力が掛かると表現するが、身体風水理論で、上体、下体と分けたときに、
上体には、上から押さえつける重力が、下体には、重心を地球中心に引っ張る引力が作用すると、分けて考えます。
身体への重力・引力の干渉はエゴ意識を活性化させ、潜在的に現実の問題を引き寄せる。
これは、現実における、様々な圧力や抵抗と重力・引力は同じと見ます。
身体が、重力・引力に、屈した姿勢、猫背や腰痛などでは、現実の圧力や抵抗に屈してしまうということです。
そこに、エゴ意識が活性化する原因となります。
エゴ意識をクリア=問題解決には、姿勢を正して、重力・引力を中和、無にすることが重要です。
それには、上体、下体と分け、下体の重心と引力を意識し、下体を垂直に立てることからスタートします。
これは、身体風水における、北の方位の発見であり、それにより他の方位も決まるということです。
実際の風水においても、下、すなわち床は、北の方位です。
床に物が溢れている人は、その時点で重力に負けているというのが伺えます。
自らの姿勢も、おそらく重力に負けているかもしれません。
まずは、床に置いた物を、重力に逆らって、ちゃんと高い場所にしまいましょう。
姿勢の悪い人は、真上真下の方向を見失っていると思います。
真上というのは難しいです。しかし真下というのは、足元に落ちたコインを見るように、割と簡単なことです。
へそから下の下体を、引力に従って、垂直にしてみてください。今は上半身は見ないで。
また、家の風水も同時に調えていきましょう。
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