S(南)ライン
真上、天、空、太陽、宇宙の果てへ向かう垂直線
重力は、真下、地面、地球中心へ向かう垂直線であり、N(北)ラインと呼ぶ。
そのNラインの逆向きの力線が、反重力・遠心力であるS(南)ラインだ。
反重力・遠心力であるが、身体への反重力の影響はエゴ意識を高く自由にさせ、遠心力は自己表現する。また運動能力の源の力。
Sラインは身体において、骨格垂直線となる。
上体の遠心力が垂直真上に向かうように操作する
Sライン1・反重力(反発力)
地面から足へ逆向きに返ってくる力は腰に至り、上体の重さを中和する。
重力と反重力の釣り合いは、へそから下腹、骨盤内に位置すると言われている。
下半身は、重力を反重力によって中和し、上体の重さを中和するが、
例え、上ではなく、前や後ろに動く場合でも、必ず反重力は必要となる。
Sライン2・遠心力
上体は反重力を意識操作によって遠心力に変換する。
遠心力は腰や足から広がる力。
遠心力は主に腕・手を通すが、呼吸や発声にも利用する。
Sライン、骨格垂直線は身体の運動能力となる
腰痛は、下体が反重力で、上体の重さを中和できない。下体の骨格垂直線を作ること。
四十肩、五十肩は、上体の重さが中和されず、反重力を遠心力に使えてない状態。
声が弱く小さい人は、Sラインが弱い、すなわち自己表現が苦手となりやすい。
胸式呼吸で胸郭を広げるトレーニングをしよう。
日本人は、外国人に比べて、猫背が多く、真面目とか言われるが、身体風水から見れば、Nラインが強く、Sラインが弱い。
Sライン、身体後部の背筋などを鍛え、骨格垂直線を強くし、真面目さより、明るさ。協調より、自己表現を目指そう。
風水はバランス。そして、SラインとNラインを統一し、NSラインとしてさらに天地に伸ばし、本当の自分の力を発揮しよう。
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