Nライン(北)は地中真下へ向かうラインであり、精神性を高める。自制心や冷静。
Sライン(南)は地中から真上、天に向かうラインであり、自己表現力を高める、才能発揮や明るさなど。
身体には、下へ向かう重力・引力と上へ向かう反重力、遠心力があるが、それを下をNライン、上をSラインと呼んでいる。
地面に触れている足は、主に対立する陰陽のパーツが有り、それがつま先、かかとである。
つま先は、Nラインで、地面からの引力に重心を下げる。
かかとは、Sラインで、地面からの反重力で重心を上げる。
つま先は、腹、胸、顔とNライン(重力線)が通り
かかとは、腰、背、後頭部とSライン(骨格垂直線)が通る。
最近の京都は、海外旅行者が多いのか、自分がもしや海外に来ているのかわからないほど外国人が多い。
そういえば、世界の中で日本人の特性として、チームプレイや真面目さ、おもてなし、深く追求などがあり、
対して、外国人は、まぁひとまとめにはできないが、個人プレイ、なんか明るい、アクションがオーバーなどと対比する。
よくよく考えてみれば、日本文化、日本建築、地面である、床への考え方の違いが大きいと気づく。
床とは、風水では北である。Nライン方向。
日本人は、その神聖な北である床を、常にきれいにしている。また床に直接座ったり、寝転がったりするのが普通でもある。
外国では、家の中でも靴を履き、イスに座り、床に直接座ったり、まして寝転ぶような真似はしない。
そう考えると、日本人は、床に親しみを持ち、すぐに床に座れるように、床への引力を意識している。それが床、地面、北の意味である、精神性を高める。自制心や冷静を高めているのではないか?
対して、外国人は、床を靴で、反発し、反重力を生み、床に近づかない意識で、それが外国人の重心の高さを生み出しているのではないか?と思う。結果、精神性は失うものの、反対に、Sライン、南の個性の表現に。つながると考える。
身体風水では、そんな、重心コントロールに、姿勢はもちろん、イスで座ってるひとには、ヨガや坐禅などのバランスも面白いと感じるし、逆に、自己表現を上げたいなら、イスや積極的に靴を意識して、床から離れてみるのも面白い。
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