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2007年08月23日

勝尾寺

ダルママニアの声優のキッコさんに連れられ、大阪は箕面の山にある、勝尾寺へ行ってきました。

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今日も暑いですね、入道雲がもこもこ発生中です。
こりゃ、夕方、夕立来るなと話していたら、、夕立来ました、、かなりキツいのが。

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勝尾寺入山入り口は、現代風で、自動ドア付き。
いきなり、ダルマさんがお出迎え。

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山門周辺は工事中でした。

勝尾寺は、勝ち運に関連する、受験や勝負事にご利益がある様です。

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参道を上がって行くが、そこら中に、小さく怪しい勝ちダルマが、あちらこちらにいるのであった。
正面の多宝塔は12支が3つ四面に飾ってある。

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ほへとは、あまり勝ち負けに興味が薄いので、ミンミンゼミなど捕まえつつ、さすが、街より標高が高いなとセミの声を聞いていた。

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本堂に到着、、でもなんだかねぇー
うぅーん、スピーカーから、大音量のお経が流れている。
しかも、某国の国営放送のようなテンションと節回しで、太鼓をドコドコ叩いて、ノリノリの縦乗りで、般若心経を読経している。
どうやら本堂で行なわれているようだ(シークレットライブ)

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鐘を撞(つ)きました。鐘を撞けたことは良かったですね。
ゴォーン、、ウォンウォンウォン、、と低い音がうねっている。
脳波θ波が活性されそうだ(笑)

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本堂奥の山から、龍か?、人か?、神か?怪しげな雲が登場!
こ、こんな怪しい雲は初めて見たよぉー(泣)

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出口にて、商売上手そうに、お土産がこれでもかと並んでいた。
ここのダルマさんと記念撮影のキッコさん。

なお、ダルマということで、当初達磨大師(禅の祖)と関係があるのかと期待しましたが、発見出来ず。ただ、この勝尾寺は当初、桓武天皇の異母兄の光仁天皇の皇子の開成が「彌勒寺」として天平神護元年(765年)に開かれたという事です。それが清和天皇の病を当時の座主が治したということで、「勝王寺」という名を賜れたそうです。恐れ多いという事で「勝尾寺」と控えたそうです。突っ込むと清和天皇は31歳の短命でした。

帰りは、激しい雷雨に見舞われました。
聖地巡りの後はよくこういう雷雨に遭遇しますが、、良いのやら悪いのやら、、
posted by ほへと at 14:55| Comment(3) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく拝見しています。

>龍か?、人か?、神か?怪しげな雲が・・

どうしても「レッドスネーク カモーン!」に見えてしまいます。
お若い方には、わからんかもしれません。
Posted by ann at 2007年08月23日 17:50
参考にさせて頂いてる者です。

立派な龍に見えますけど・・・
しかも聖地めぐりの後は豪雨って、龍神系ですね。


Posted by みわ at 2007年08月24日 15:54
龍であって欲しい、、
見た目は、確かにレッドスネーク、、

確かに龍神系の気がしましたね。
久しぶりの雷と夕立は、喜んでいる気もしました。
Posted by ほへと at 2007年08月28日 17:55
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