勝手に体育の日が10/10から変更されて久しいですが、
どうも、毎年日にちが変わると、今日が体育の日という実感がありませんね。
昨日など、近所の小学校で運動会があったようで、昨日が体育の日で今日は振替休日?と思っていたら、今日が体育の日でした。
まぁよく考えると、10月の第2月曜日が体育の日だった気がします。
「体育」という言葉は、スポーツやトレーニング的な言葉より古臭い。
そもそも体育とは何ぞやといえば、健康の為に身体を鍛えるものである。(多分)
しかし、本来、人間は、健康の為に身体など鍛えない。
昔の人は、日々の生活には健康が必要だった、生活、すなわち生きる事自体が、重労働だったのだわけで、筋トレやエアロビックは日常毎日やってます状態だったのだ。
現代の様に、日常の作業は指一本で完結しない。己の身体をフルに活用しなければいけなかった。
例えば農作業にしても大変だったかは、日本人が胴長短足に進化するほどだ。
だから、いちいち、ジムに通ったり、なんやらキャンプに入隊する必要は無かったのだわけだが、
しかし、じゃ身体はあえて鍛えなかったのか?というとそうではない。
おそらく、2系統の身体鍛錬があったと思う。
一つは、武術である。
武士は刀の素振りから、ある程度のトレーニングはしていた。
(しかし、農民はそんなことはしない)
それは、戦という、非日常の為、また自分の命の為に、
弱ければ即死を意味するので、必死に鍛錬したと思う。
もう一つは、宗教的なものである。
僧侶の座禅や修行など、精神的向上には身体の鍛錬は必須と分かっていたのだ。
まぁ体育というには若干無理があるかもしれませんが、
武術の外に対して、こちらは内面を鍛えるものである。
時代は現代に至れば、
科学で便利な世の中ですが、
健康の為に運動をしなければいけないという、昔の人からしたらアンビリーバボーな事になっている。
事実、食べ物や健康グッズに気を使う人は多いが、不健康の理由は運動不足が大きな要因である。
そもそも運動不足がストレスであり、そのストレス解消の為に運動するのは、何か順番がおかしい気がしますね。
とにかく、運動しましょう!
ほへとは「肥田式強健術」というボディワークをライフワークとしていますが、武術系と宗教系の鍛錬を兼ね備えつつ実にナイスな鍛錬法です。
この「肥田式強健術」は現代人には難解であり、肥田式をする以前に、それをする身体作りから行なわなければいけません。
ほへとの体操教室ではその「肥田式強健術」を教えていますが、運動不足解消が主な目的となっています、それに武術系と宗教系の鍛錬が付加されている状態です。
そもそも、現代人は、何か運動をする以前に、生命としてダメダメ状態だ。
基本設計として、動かない生き物なら良いが、動くことを前提に設計された訳だ、人間は。だから、動かなければ、設計の想定外として故障率が上がる。
とにかく、運動しましょう!
全力で身体を動かしましょう!
身体風水
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2007年10月08日
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