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2007年11月03日

風水以前の問題として、家を売る

家を売って、新たな場所に家を建てるケースがあります。
家を売る前に、新居を建てる場合、かなり気をつけて下さい。

風水鑑定での話。
工務店さんが、銀行に口添えしてくれて、お金も借りられて、家を売るのに不動産屋まで紹介してくれた。
これで、引っ越しを二度行なわなくて、よかったみたいな話があった。

これを聞いて、銀行へは行ったのか?と聞いた。
工務店の社長と明日行きますと答えた。

断り。
すぐ断りなさい。

とほへとは少し怒って言った。

まず、注目すべき点は、

この工務店は絶対に得をする。
もし、家が売れなかった場合、困るのは、本人(とまぁ飛んだら金貸した銀行)
工務店は、家を建てたらお金は入ってくるからだ。
だから、相手のリスクなどおかまい無しに、金借りさして、とにかく建てれば勝ちだ。

通常物事の順序とすれば、潤沢な資金が無い場合は、まず家を売って、家が売れて、お金が入って来て、それから新たな場所に家を建てる。
その間はどこかアパートなり、ウィークリーマンションなりに間借りしなければいけない。

それと、簡単に家が売れると思ってしまう事だ。

駅前の大人気マンションならまだしも、
残念なことに、家というのは、一般人が考える程、そんなに都合良く売れないのだ。
実際問題、少子高齢化で、家は余ってきているそうです。

家が売れなければ、新居に住めても、実際は旧家と利子は存在し続けるわけです。
値段を下げても、何年も売れない場合も当然あります。
また、そんな売る気の無い仲介業者は、違う仲介業者に紹介してもらう事も禁止する契約もしていたりします。

またバカ程値段を下げて売るなら、バカでも売れます。
適正な価値で、売れなければ話になりませんね。

問題はその仲介業者が、工務店に紹介してもらっている点も注意です。
疑えばきりがないですが、怪しいと見るのが、用心というものです。

もし、家が売れなかった、いやきっと売れるでしょ。ではダメですよ。
人生、ここがバクチどころではありませんよ。

また、工務店もいろいろ調べるべきです。

某工務店勤務の人が、マイホームを建てた。
建てたのは、勤務している工務店ではなかった。
理由を聞けば、働いているから分かるそうだ。
無難にハウスメーカーに頼んだ。
かつ、しっかり張り付いて、監視したそうだ。

建築の設計士の仕事は図面を書く事ではない。
図面通りに施行しているかチェックすることも重要です。
工務店が設計も携わった場合、家が出来上がれば、図面通りに施行できているかチェックは不可能です。

例えば、何年かたって、家が傾いてきて(普通、工務店は地震のせいにする)、壁を剥がして、初めて驚愕の事実を知る場合もありました。

さて、家を売る場合ですが、どこで売ってもらうかが非常に重要ですよ。
自分が中古物件を購入するなら、どこの仲介業者へ行くか?それから考えて下さい。

ほへとの風水は図面を見るだけではありません、多くの住居のトラブルも目の当たりにしているし、一般の人が一生で何回だという、家を建てる事、引っ越しする事に多く関わってきました。そこで得た情報もお伝えしています。

また以前、家を売る為に風水を観た事があります。たまたま鑑定後そこは売れましたが。
ポイントは南東と玄関ですね。入らないものは捨てて、きれいにしておきましょう。

とにかく、家を建てる時は、焦ったらダメです。
建てる時間より、どんなものを建てるかの時間に、もっとエネルギーを注いで下さい。
今回は、ちゃんと家が売れてから、次に進むという話でした。
posted by ほへと at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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