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2007年12月21日

冬至(07年)

明日と思っていたら、今日だったのですね。

冬至は、一年で一番昼が短く、夜が長い日である。

時間の本質としては、1日の長さがまずあります。
太陽が一番上った時からカウントし、再び、太陽が一番上がってきた時間だ。
それが一日の長さ。
そして、太陽が下がって、上がってくる瞬間。
それは、一日の終わりであり、新たな一日の始まりである。
その瞬間が真夜中の0時ジャスト。
太陽が一番上がった瞬間が12時ジャスト。

その1年版の0時ジャストが、今日の冬至である。
逆が、12時が、夏至、6時が春分、18時が秋分である。

本来は、今日を大晦日から正月にするのも良いのだが、

自然のリズムはまったく考慮されていない、
いい加減な、エゴな暦(グレゴリウス暦)の為に、
よく分からないスタートである元旦が設定されている。

節分は、新たな季節の節目。
太陽ではなく、実際に気温が一番低い時、気温がここから上昇に向かうときを節分とした。
すなわち、冬と1年が終わり、新たな1年と春がスタートする。
東洋の暦は、自然と一体だね。
そんな、意味のある日が、エゴな暦(グレゴリウス暦)には無い。

冬至を方位に変換すると真北である。

北は身体風水的には、腎臓、膀胱を表し、
過去というシンボルがある。
エゴ作用としては、反省、後悔、改善、応用などがある。

今年の春、今年の夏、今年の秋。
その出来事を思い出してみて、あれこれ反省してみるのもよいですね、長い夜だし。




posted by ほへと at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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