明日と思っていたら、今日だったのですね。
冬至は、一年で一番昼が短く、夜が長い日である。
時間の本質としては、1日の長さがまずあります。
太陽が一番上った時からカウントし、再び、太陽が一番上がってきた時間だ。
それが一日の長さ。
そして、太陽が下がって、上がってくる瞬間。
それは、一日の終わりであり、新たな一日の始まりである。
その瞬間が真夜中の0時ジャスト。
太陽が一番上がった瞬間が12時ジャスト。
その1年版の0時ジャストが、今日の冬至である。
逆が、12時が、夏至、6時が春分、18時が秋分である。
本来は、今日を大晦日から正月にするのも良いのだが、
自然のリズムはまったく考慮されていない、
いい加減な、エゴな暦(グレゴリウス暦)の為に、
よく分からないスタートである元旦が設定されている。
節分は、新たな季節の節目。
太陽ではなく、実際に気温が一番低い時、気温がここから上昇に向かうときを節分とした。
すなわち、冬と1年が終わり、新たな1年と春がスタートする。
東洋の暦は、自然と一体だね。
そんな、意味のある日が、エゴな暦(グレゴリウス暦)には無い。
冬至を方位に変換すると真北である。
北は身体風水的には、腎臓、膀胱を表し、
過去というシンボルがある。
エゴ作用としては、反省、後悔、改善、応用などがある。
今年の春、今年の夏、今年の秋。
その出来事を思い出してみて、あれこれ反省してみるのもよいですね、長い夜だし。
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2007年12月21日
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