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2008年03月07日

風水は住む人が中心!

まず、家の風水には絶対的な善し悪しはありますが、
細かい部分は、その人に応じて、相対的に調節しなければいけません。
相対的というのは、家と住人の関係です。
陰陽関係である。

もし、住む人によっては陰陽関係が崩れそうなら、その家の風水がどれほど良くても、アウチです。

基本、家が陰で人が陽です。
強い家、すなわち、陰の強い家は、陽の強い人、もしくは大人数の住人には適します。
しかし、一人の特に、陽の弱い人は、家の陰に負けて、自分まで陰になってしまいます。

風水は、家の診断や判定だけではありません、そこに住む住人の事を考慮しなければいけません。
ここに住む人が中心であり、主であり、家が従であることが大切です。

同じ家でも、住人が、
多い、少ない。
男、女。
子供か大人。
病気か元気か。
クリエイティブな仕事か、事務系か、体力勝負かでも違う。
数秘5と数秘6でも変わりますね。

ここを調節するのも風水です。
時には引っ越しが必要な場合も出てきます。

風水がいいはずなのに?
は誰に対しても良いのではないのです。

といっても、悪い風水に向く人もあまりいません。

何がそれを決めるのか?
自分がどうした生活を送りたいのかです。

仕事をバリバリして、お金を貯めるのか?
お金より、キャリアアップの方を優先するのか?
はたまた、仕事は適当に、それより、結婚相手を見つけるのか?

当然調節すべき風水は変わります。

例えば、結婚相手を見つけたいような人が、

もの凄く、良き風水で、広く、居心地の良く、奇麗に整理された部屋にいても、
そうそう、出会いが舞い込むわけではない。
それは、仕事以外は、部屋で過ごす事が多くなり、外出頻度が下がるという危険性がある。
そこで、財運がアップしても、本当に求めるものとはズレますね。

さっきも言ったが、家と住人は陰陽関係である。

家に籠りがちな、陰の体質の人は、
風水をその人が陽なり、外へ出て行くように、調節する事も大事である。

その場合、タンスや収納を、今の半分に減らすとか、
小さい部屋に引っ越しするとか、
掟破りに、親と仲悪くするような、そして家を飛び出す風水に変更とか(笑)

とにかく、パートナーを見つけるには外出しなければ、始まりませんね。


その時代時代に、人の意志は変化します。

人生においても、

若い頃、独り立ちしたときのワンルームマンション。
結婚して、子供を育てる、小さなアパート。
子供も大きくなり、大きめのマンションやマイホーム。
子供も出て行き、ゆっくり暮らしたいと希望する、場所と家。

それに合う風水は違うはずです。
だから、住まいはその時に合わせて、どんどん変えていったら良いのです。

どうしても、家は一生ものという考えが強い。(農耕民族だし)
それは、農家であったり、漁師であったり、その土地から恵みを受け、その土地を離れる事ができない場合はそうであろう。
また、各種諸事情で変われない人も大勢います。

しかし、他の一人暮らしのOLやサラリーマンで、ワンルームマンションで都会暮らしなら、もう少し、自由に、部屋を移動する事も考えてみてはどうでしょうか?

今が幸せで問題ないなら、それでいいですが、

何か人生で問題がある場合は、風水以前より、思い切って引っ越しする事も、人生を変える方法です。

引っ越し代もバカにはなりませんが、
月々の家賃を計算して、何年そこか計算してみるのも良いですね。

名前や生年月日はそう簡単に変えられません。
でも、住む地域を始め、家は、変える事ができるのですよ。

posted by ほへと at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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