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2008年05月08日

風水、自宅内の四神相応化4「青龍」

さて、青龍は、風水で云う、「龍」とは意味が多少違う。
まぁどちらも風水用語だが、青龍は四神の中で東の方向を守る神である。

風水では四神の中でも、この青龍を最も重要視するようですね。

「青」とは東を表す色彩の基本である、
デジカメ等で、ホワイトバランスを調整しなければ、
色温度の低い朝の風景は、ブルーに映る。

「龍」は、パワーの象徴的なもの。

まぁそのままだが、朝のパワーが東からやってくるということだ。

朝のパワーは新たな日の始まりであり、物事のスタートを表す。


まぁ、なんでも惰性で続けるのは楽だが、
習慣を断ち切って、新たな行動を始めるには、
想像以上のパワーが必要である。

言うのは簡単だが、最初の一歩を踏み出せる人と、そうで無い人の差は、
遙かに大きい。

まず、一歩踏み出すこと。その勇気がないなら、この青龍をパワー、ここ東面の風水に掛かっている。

また、東の方位というのは実は中々繊細である。
真東面の壁があれば良いが、多少方位がずれている場合は多い。

東は、北に振ると、北東になり、東の意味は消えてしまう。
多少、南側、南東に振るのは良いのだが、、

一度正確に、家の、部屋内の東西南北の方向を確かめてみて下さい。
方位磁石は経験上、よくズレます。
鉄筋コンクリートのコイル作用でしょうか?
方位磁石より、グーグルマップ等のWebMapの方が正確です。

真東からズレが大きければ、北東面より、南東面の方がお奨めです。

さて、そんな感じで、家の東側、もしくは自室の部屋の東側に「青龍」を設定しよう。


◎家の東側にある部屋を青龍とする。(一戸建ての場合)
部屋自体を「青龍」と定義する。(青龍の間)

基本は前向きな部屋。
前向きということは、収納が少ないこと。
ものが少なくシンプルなこと。
ものが溢れていると言うことは、新たな気持ちにならない、
過去に縛られるために、捨て去るか、オークション。
または、西側の部屋へ移動して下さい。

常々新しい情報が入ってくる、テレビやパソコンなどを置くのも良い。
故に、リビングでも良いが、だらだらせずに、時間を決めて、テレビやPCをすること。

朝ご飯や、昼ご飯を食べる、ダイニングでもよい。
質素だが、日中活動するパワーを供給する場所。

シンプルなテーブルで、木の製品が吉。
高級な皮のソファーや金属のテーブルはアウト。

子供部屋にも良い、この場合、早寝早起きさせること。

仏壇や、神棚の部屋でも良い、
東面の果てに、仏壇や神棚を設置。
すなわち、仏壇や神棚は西を向くことになるが、
人は、東に向かって、拝をする。

また、1Fの場合は2Fでそれらの上を踏まないこと。


◎家や部屋の東側にある何かを青龍とする。
青龍向きアイテム
テレビ、オーディオ、パソコン、携帯の充電等、写真、絵、窓からの風景
(あまり重いのは避ける)

情報機器は東を表す。すなわち、青龍のパワー。
しかし、情報は単に情報。それをどう生かすかが、朱雀、結果が白虎となる。
ここ東からの情報を青龍として、うまく生かし、活用すること。

部屋から、東が壁の場合は、部屋の中心、また、よくいる場所から、真東の位置に、
ポスターや写真などを貼って、空間が広がっているようにする。

東は、割とシンプルにまとめるのが良いですね。
あまり、ごちゃごちゃせず、東の気を遮るモノはあまり置かないこと。
タンスや収納は北東へ移動。東から南東はすっきりね。


現、京都市内では、京都駅周辺が活性化していますが、情報の発信は、四条河原町周辺でしょうか?
また、京都の東が関東です。すなわち、東の京都で、東京都ですね。

大阪からは、東京はなんと北東になります。


次は「白虎」
posted by ほへと at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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