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2008年05月14日

中国・四川大地震

四川省綿陽市は日本(京都)からはほぼ真西にあたる。

思いもよらない、大惨事である。
しかも、被害は拡大しそうだ。


気になる点は多い。

やはり、何故、オリンピックを間近に控えた、この時期に、チベット暴動や例のパンダのこの場所か?

現実は小説より奇なりか?


阪神大震災を思い出した。
実は、あの震災の数年前に、
とある人物より、聞いた話があった。

「神戸は、神の戸と書く。その神聖な神戸の山を崩し、神戸の海を埋め立てて、そのうち、天罰が下る」という内容だった。

聞いたときは、なるほど、気持ちは分かるが、、という感じだったが、実際それは数年後に起こった。

今回の四川の大地震も、なにかしら、天罰系の香りがする。


ファンタジー

大体、うちの所(国)の首相は何なんだ?正気か?というほど、おかしい。

外からどんなに見えていても、ちゃんと日本のことを考えてくれている。
政治家とはそういうものと信じたいものだ。
現在そう思っている人は少ない(内閣支持率は19.8%)。

しかし、逆に中国からすれば、北京オリンピックのこの時に、日本の首相を選べたら、福田さんはおそらくベストと思われる。絶対無いと思うが、裏の思惑圧力で、福田さんが首相なったというなら、阿部さんの不可解な退陣も納得できる。そして、民主党との泥仕合もなんとなく、怪しく映ってくる。民主の上の方はかなり怪しい。

ともかくオリンピックに掛けて、中国があらゆる手段で、万全を期したということか?

そんな人の意志を勘ぐってしまう。


しかし、餃子事件に始まり、チベット暴動は世界に飛び火し、大きな流れを起こした。

チベット問題は本当に、突然のイレギュラーな事態だ。
オリンピック開催に影が落ちた。
聖火ランナーの過剰な警護が物語っている。
これには、中国政府も、肝を冷やしたに違いない。

日本は相変わらず、バカな外交で、パンダ1億/年という、情けない成果だし。
(パンダ、リンリンも、何故かこの時期にタイミング良く死んでいる謎がある)


今回の地震も、タイミング的には非常に何か感ずる。

聖火リレーも、中国国内に移り、メディアにも取り上げられなくなったこのタイミングだ。

チベットの軟禁されている僧侶達が、禁呪文(地系の魔法)を使用したとも思えないが、
チベット人の強い思いが関与していても不思議でもない。

そうか、天による何らかの意志か?
天の意志は、いつも人間には非情である。

オリンピック開催にブレーキを掛けている、天の意志。

中国の、人の意志に、ついて行く日本政府。これも非情。

それにしても、犠牲は多い。
復興を考えても、本当にオリンピック開催は可能なのか?

posted by ほへと at 08:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも興味深いお話をありがとうございます。

オリンピックは、ギリシャに始まりギリシャにおわる、という予言がある
というようなことを聞いたことがあります。
一連の何かがありそうな流れですよね。

天罰系・・・とりあえず、色々な事が無事なことを祈るばかりです。
Posted by 若葉 at 2008年05月14日 14:43
先生、その節は色々本当に本当にお世話になりました!
先生にアドバイスしてもらった日、4月23日にドイツに引っ越してきました。

先生のブログはたまに見させていただいています。いつもは写真が楽しくてみていますが、読み物的にもかなり私のツボに入るものが多く時間があると必ず覗きます。

先生に話してもらった事もよく覚えています。文章では書き切れないものも心、頭に多くあるのだと思いますが、もっと色んな話を聞きたいです!
Posted by WAKA at 2008年05月16日 22:55
若葉さんへ、オリンピックの精神で少しでも世界が幸せな、「争い」に向かうようにですね。

WAKAさんへ、おう、本当に行ったのね、でもこれから本領発揮だと思う。ブログきれいですね。楽しそう。
Posted by ほへと at 2008年05月20日 16:59
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