2017年01月19日

ボディワークは試行錯誤だ。

ボディワークは試行錯誤だ。

身体も刻々と変化していく。
歩行でも、一月として同じ歩き方は無い。

座禅も肥田式も、日々やっていると、進歩ではなく、ワープ的な革新もある。

今日は、上から下の垂直の重力に沿って、息を吸い、自らは下へ行き。吐くことで、上に行く。
螺旋は、背、腹、胸で吸い、腹、背、胸で吐く。

人は、外にいろいろな事を求めるが、それでは、いつまでたっても辿りつけない。
中心から自分が広がっていく、いろいろな必要なことがやってくる。自分の範囲の広がりだ。
要するに外部だけでなく、自分の中心を、身体の中心を。

7つのチャクラは下から開けていくが、
2つ目で反転し、3つ目で向き合い、4つ目で受け入れ、5つ目で本質が見えてくる、6つ目で変えていく。7つ目は知らん。

頭で理解しても。実際は身体ができなければダメなことは多い。

なぜ分かっていてもできないのか?
身体が分かってないからだ。

ヨガでも、気功でも、禅でも何でも、
そんな短期間で、わかることはない。
生涯教育でもないが、一生付き合えるボディワークを見つけよう。
ランニングでもラジオ体操でも、真剣にちゃんとやれば、見えてくると思う。
でも自分でやる根性は必須。
どんな良いボディワークも、人任せとかは、いらん知識を得るだけ。

エゴの為に身体はあらず、身体のためにエゴはある。
主はエゴではないということ。

身体には恐ろしいほどの鍵穴があるな。
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2016年11月28日

口をしっかり閉じる

寒くなってきました。
マスクをして、風邪の予防も大事ですが、

まずは、口をしっかり閉じましょう。
ただ口を閉じるだけではなく、積極的に唇に力を入れて、しっかりと閉じること。

紙をくわえても良いです。

ついでに、猫背で、前のめりの頭も、顎を引いて、ちゃんと胸の上に設置しましょう。

そして喋り過ぎは、風邪の原因です。

ゾクゾクっとしたらお口チャック。
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2016年10月19日

歩行のレクチャー

今日は、歩行のレクチャーをしていた。

その人は、下半身、特に脚が太い。
上半身は太ってはいないが、競輪か、何か陸上競技をしているのかと思われるそうだが、
残念ながら、足首がアスリートほど締まってない感じだ。

まぁデリケートな問題だし、遺伝とかもあるだろうから、触れないことにしていたが、、

やや内股で、足元が非常に不安定に感じる。
(内股はダメ、脚を内転すること:力を伝導することができない)

足の裏は、面ではない。

立ったり、歩いたりするときは、面ではなく、点だよ。
という話をした。

まぁ良くあるアカン姿勢の典型である、後重心、足は外踝重心というやつだ。

歩くときは、下り坂を脱力し、自然と歩み進める感じで歩いてとアドバイス。
そうすれば、前重心となる。

また、膝をできるだけ伸ばし、お尻、腰で歩くように。(そのための前重心)

太ももで決して、膝の曲げ伸ばしで歩かない。などアドバイス。(それは後重心)

要するに、脚で歩けば、脚は太くなるか、緊張する。
脚は軽く伸ばして、尻で、後ろに引く力で歩く。そうすれば、脚にそれほど筋力は要らない。
歩く力の源を、太ももから、お尻の筋肉へ。

また、靴音を鳴らさないようにも。

自分(セルフ)を持つことと、良い姿勢;重心を持つはイコール。

例えば、オロオロと迷っているときの歩き方と、目的地をロックしているときの歩き方は違う。

あと、あまり早足で歩き過ぎるのも、最近は良くないなと感じている。

健康のために、一日6千〜7千歩歩けといわれているが、
一歩一歩でも、良い歩き方に近づくように歩いて行きましょう。

ほへとも、同じ歩き方は1ヶ月もしていない。たえず日々進化している。
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2016年09月19日

内臓にとって良いこと

内臓にとって良いことは、外界のストレスが無いことだ。
外界のストレスがかかると、内臓の血液は、骨格筋の方へ優先的に流れていく。

内臓にとって良いことは、頭を使わないことだ。
あれこれ、考えること、悩むことは、神経(精神)を疲れさせ、内臓の働きを低下させる。

内臓によって良いことは、下腹、骨盤底部に適度な緊張が掛かること。
重心が上がる現代人は、下腹に力がこもっていない。

内臓にとって良いことは、絶対に安静にすることだ。
動くエネルギーを内臓に回すのだ。睡眠の質と関係がある。

内臓の働きとは、消化や循環などいろいろあるが、生命の中心は、頭ではなく、内臓なのだ。
頭の命令で、病気は治らない。傷も治癒しない。
内臓の持つ、強力な生存能力、治癒能力を、
信じること。邪魔しないこと。

内臓は、酸素を欲してます。
呼吸を大きくできるように、日々鍛錬しましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーー
>東京ボディワーク教室(表参道):呼吸法、姿勢法に興味のある方は参加してみてください。
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2016年08月23日

足の親指を鍛える??

足の親指を鍛えるメソッドを教えて下さいという相談があったが、
技法(メソッド)は二の次三の次だ。
技法などより、一番大事なのは、継続することである。
まぁ秘伝など聞いても、体得するにはかなりの時間がかかります。
数カ月程度でできるものではありません。

技法以前に、まずは、足の親ゆび、つま先を意識しながら、5キロ、10キロ歩くこと。(ポケモンGOでもやりながらでもいいし)
日々歩くときは、足指を鍛えているという意識で歩き続けること。
それを何ヶ月も続けてからの話。
そういうこともせずに、優れた技法があれば、簡単に鍛えられると考える根性ではダメです。

優れた技法を聞いても、やがて忘れてしまいます。

要するに、知識を知っているだけになる。身体は何も知らない状態では意味なし。。


◯考えてみよ。
どうしたら足の親指で床に穴を開けられるか考える。

つま先を活かすにはかかと、かかとを活かすにはつま先。
その相乗効果によって強められる。
つま先だけ鍛えても、つま先立ちができる程度で意味は無い。

テコの原理の支点をかかと、作用点をつま先にする。
逆に、支点をつま先に、作用点をかかとにする。

荷重。
つま先かかとの重心配分で、多くの人がかかと重心である。
車で例えれば、FF車なのに、前輪が浮いている状態だ。
これでは力が発揮できない。

足の親指を鍛える場合。つま先かかと均等、さらにはつま先よりに重心を掛けること。
足元の100円玉を見る感じの重心だ。

足指は、伸筋と屈筋がある。
おもいっきり屈してみる。反らすようにおもいっきり伸ばしてみる。
つるくらいにやってみる。
本当に力を入れるときは、足親指の伸筋屈筋均等に力を入れる。

ボクサーやアスリートのふくらはぎもヒント。


質問の中に、「肛門の力と拇指の力は正比例します」という話が出てましたが、
正確には、肛門はかかと、前の恥骨部から下腹がつま先と関連していると考えています。

だから、肛門を鍛えれば、足の親指も鍛えられるとは思えません。
肛門はかかと。こないだの東京のボディワークでも、便が弛いという生徒さんが来てましたが、空手やダンスをやっていたのか、つま先は強そうでしたが、腰が坐ってなく、安定感、落ち着きのない人でした。
踵から重心を真っ直ぐに地中に抜くように。
そのために、肛門、腰、腰骨、背骨を鍛錬していきます。

逆に、前の恥骨周辺、下腹は、つま先と関連があり、
すなわち、女性の場合は、子宮など、重要な女性器とつま先が関連するということです。
男性は前立腺だな。

一応、目標は、つま先だけではなく、つま先かかとを均等に鍛えることです。
それが発展していけば、姿勢を鍛えるということになっていきます。
そして、常に継続し続けることが大事です。
頭や知識ではなく、身体を見れば嘘か本当か分かるだろうということ。
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2016年07月19日

下駄での歩行2

宵々山、宵山と浴衣と下駄で歩くが、年々、本当に違和感が無くなってきている。

どういうことかと言えば、靴から下駄に変えれば、いつもの歩き方を変えなければ、下駄ではうまく歩けないはずだ。
しかし、いつもの靴での歩行でも、姿勢と重心をキチッと決めていれば、下駄に変えたところで、驚くほど普通に歩ける。

おそらく、靴から下駄に変えたところで、姿勢、歩き方が、まったく変わっていないのではないか?
当然、鼻緒が痛くなることもなければ、帰ってから足が張ることもない。

最近、祇園祭でも、下駄の人はめったに見ない。たまに下駄で残念な歩き方人もいる。
まぁ大半は、雪駄だな。

今からでも、是非男女問わず、下駄で歩いてみましょう。
ボディワークと思って。

下駄での歩行の要点をまとめる。

まずは、下駄を履いた状態で、ただ立つ練習を行う。その時に下駄を倒さないように、軽く脚を後ろに引く意識で、腰に力を入れ続ける。

また、中腰状態のトレーニング、スクワットをしておくこと。
でないと、階段を降りられない。

下駄は恐ろしいほど衝撃を吸収しません。それを身体でその衝撃を吸収します。
それができれば通常の靴での歩行で靴音は鳴らなくなります。
同時に内臓に対しての衝撃ストレスも無くなり、重心も上がりません。

最初は緊張すると思いますが、慣れれば身体の一部になります。

歩行時
・足の指で鼻緒を握らない。力を入れない。

・身体は軸を垂直にし、脱力で歩く。

・ひざ、股関節を緩めめて、脚、足に正しく重心を流す。虚にして実。

・中心軸ではなく、肩からやや身体を斜め気味に入るのがコツ。

・下駄の歯の後ろ、かかと直下の歯が重要。そこに重さが抜けるように歩く。

・まずは歩幅はやや狭め。ゆっくり歩く。

・音を出来るだけ立てないように心がける。


以前の記事
>下駄での歩行
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2016年06月28日

身体の重さ

重力下のこの惑星で、いかにこの重力の中に適応するかということ。

身体を、動きを、重力に適応させる。

身体の重みを感じる。

重力は、地球の中心へ向かう見えない力。
それに反発し、地球から、地面から離脱する力。

基本はこの2つの力だ。

重力は、身体を真上から押さえ込んでいる。
重力に適応できない、重力に負けると、首や腰、膝などに緊張や故障がでる。

動きはぎこちなくなり、身体は重く感じる。

立っていても、座っていても、寝ていても、走っていても、
自分の重さが、垂直にアースできているか?

重力に適応できれば、身体は真下から突き上げられる。
身体は伸び伸び、軽く感じる。

また身体の軽さ、重さは、精神に作用する。

精神が強ければ、心をコントロールでき、精神が弱ければ、心は暴走する。

重力をうまく身体に通し、ちゃんとアースできれば、人ともぶつからない。(腹)
手足をうまく使えれば、その延長線上である人間関係は良好だ。(腰)

そんなわけで、日々、姿勢に気をつけて、足腰は鍛えましょう。
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2016年05月20日

内臓の声と姿勢

内臓は、ステージ4レベルの「原生生物」かもしれない。

昔、利己的な遺伝子という話があった。
生物は、DNAの乗り物。ステージ5レベルだな。

それと同じで、生物(脊椎動物以降)は、原生生物の乗り物ともいえる。
体内の原生生物とは、内臓やさまざまな器官だ。

太古の昔、クラゲの様な生き物や、ナマコのような生き物がいた。
それが、心臓や胃腸となって、体内で生きているのだ。

身体を生かすための内臓か、内臓を生かすための身体か?
内臓は、エゴや身体より次元が上?

そう思った時、内臓に負担をかけていないか?内臓が喜ぶような生活をしているか?
そんな考えが起こった。


ストレスや不安は、内臓を緊張させる。
それが続けば、病気を引き起こす。

姿勢を良くすれば、内臓を緩めることができる。

ただ、多くの人は、正しい姿勢の定義を知らない。
一見良い姿勢でも、内臓に負担をかけている。

緊張して、姿勢を正す事は、いけない。
「気をつけ!」の姿勢は、本当の正しい姿勢ではない。
緊張した、姿勢は、正しくない。ということ。

とはいえ、ある程度の姿勢矯正は必要なので、緊張することは仕方がない。

問題は、緊張した姿勢は、内臓には負担がかかっている点だ。

姿勢を正しながら、内臓を緩めていく。
リラックスや脱力と、姿勢を正すということを同時に追求していく。

内臓が緩み、最大に力を発揮できて、
かつ、真っ直ぐな姿勢が手に入れば、それが正しい姿勢だ。

聞こえない、内臓の声に意識を向けましょう。
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2016年02月20日

基本の2つの力

真上と真下。

真上からやってくる力は、重力、引力、求心力。
地球の中心点に向かう力だ。
それは、垂直に身体を地面に押し付けている。
多くの人は、またエゴが強くなれば、それよって骨格系のストレスとなる。

真下からやってくる力は、反発力、遠心力。
地球の中心から外、無限宇宙に向かう力だ。
それは、身体を動かすときに利用する。

垂直真上からやってくる力とは、ほへと占術研究所では、「太陽」であり、朱雀のエネルギー、南のシンボルだ。数秘19の境地。
垂直真下からやってくる力とは、「地球」であり、玄武のエネルギー、北のシンボルだ。
数秘17、18の境地。

ステージ5の世界なので、内と外の二極(上下、一次元)。
ちなみにステージ4の世界は、左右(時間)・上・下(東西南北、二次元)
ステージ3の世界で、前・後・左右・上・下(五行、三次元)


例えば、背骨は、地面からの力で頭を持ち上げているのだ。
背骨は、真上からの力で、頭を支えている、乗せているのではない。

しかし、多くの場合は、真上からの力によって頭を押し付けられ、骨格はそれに抵抗している状態かもしれない。
姿勢を正すとは、胴体に頭を乗っかってるのを、頭を持ち上げるとも言えるかもしれない。

要するに、一番本質的で見えない力としては、垂直上から下の力と、下から上の力があるということだ。

それは、身体においては、

真上からの力:
腹、屈筋、つま先。

真下からの力:
腰、伸筋、かかと。

となる。

ボディワークの目的は、この2つの力を、統ーしていくことに尽きる。

肥田式強健術では、腰腹が統一したものを正中心と呼んでいる。
丹田はやや腹に比重がある感だが、正中心は腰腹同量がミソである。

まずは、この2つの力を学びつつ、身体重心である、腰と腹が同量均等に鍛えていくことから始まる。
チャクラ的位置と数秘境地を考えながら、下から順番に鍛錬し開発していく。
ステージ1の第1,2チャクラ。ステージ2の第3,4チャクラ、というふうに。
(逆から行けば、偏差やノイローゼなど精神的問題が起こる)

言葉遊びをすれば、2つの力は、
太陽から、、たから、、宝:受け入れる、感受:腹
地球から、、ちから、、力:発揮する、意志:腰
と思えてください(笑)
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2016年02月19日

チャクラと数秘

インド発祥の7つのチャクラの概念は、古代中国に伝わり、上丹田、中丹田、下丹田の3つになり、日本に伝わった時には下丹田が丹田としてひとつになったと云われている。
丹田を練るのに座禅が発達していった。

そのせいか、(昔の)日本人は、肚を重視していた。そして重視しすぎていた面もあるかもしれない。
バランスとして、腰部を鍛えなければいけないと感じる。
腹は、現実を受け入れる。認識力。
腰は、現実を変える。意志力。


ほへと占術研究室は、5つの研究部署にわかれていますが、縦割り行政ではないので、自由に研究の交流が行われています。
そのチャクラや丹田の研究に、数秘の研究が組み合わさる。

ほへとのボディワークを数秘で表せは13となります。
この13は、トランプの数。
13は、潜在意識をも入れた、人間の数秘の数だと思っている。
エゴ数秘1〜9、上位数秘10〜13

身体から、意識を高めようというのはヨガなりボディワークの目的ですが、
ほへとボディワークでは、数秘という地図があるので、身体を鍛錬しつつ、エゴをコントロールし、自分なりのベストな幸せや生きがいを模索していきましょう。という感じを目指します。

チャクラ名は、サンスクリット語で、サハスラーラ、アジナーなど呼ばれますが、
ほへとは、1から7の番号で管理します。
また、このチャクラ番号と、適応レンジは対応している。

      適応レンジ 数秘 腹側/腰側 3丹田
第1のチャクラ 物 数秘1,2 根のチャクラ 尾骶骨 
第2にチャクラ 事 数秘3,4 丹田のチャクラ 仙骨 下丹田
第3のチャクラ 心 数秘5,6 臍のチャクラ 腰椎
第4のチャクラ 智 数秘7,8 心臓のチャクラ 胸椎 中丹田
第5のチャクラ 空 数秘9,10 喉のチャクラ 頚椎
第6のチャクラ 己 数秘11,12 眉間のチャクラ 頭蓋骨 上丹田
第7のチャクラ 因 数秘13 王冠のチャクラ

例えば、
第1のチャクラ、根。
数秘1,2は、尾骶骨、性器で、ヨガでは非常に重要な場所でここを目覚めさせる必要がある。それは、現実的に向けた意識を逆転させる必要がある。

第2にチャクラ、丹田。
数秘3,4は、肥田式でいう、腰腹の関係、ここを同量に鍛えていく必要がある。身体において一番重要な箇所。
ここが弱ければ、人間として力が発揮できない。逆に我は強くなるので苦労する。

第3のチャクラ、臍。
数秘5は、腰痛になりやすい、よく胸を反るからだ。地面の力を腰椎を経由して胸椎に伝えるボディワークが有効だ。
数秘6は、逆の胃を悪くする場合もある。丹田を作りそれを胸(中丹田)に上げていく必要がある。

第4のチャクラ、心臓
数秘7,8などは、まず第2チャクラの丹田部ができていなければ、いくら頭を使っても地に足がつかない考えとなります。
数秘7は、胸椎、背筋を鍛え胸郭を広げ、心肺機能のアップが重要です、それにより思考がポジティブかネガティブかに分かれていく。
数秘8は、肩コリ、背中のコリなど、上半身のコリを解消しなければ、幸せという目標を見つけることが難しくなります。

第5のチャクラ 喉
数秘9 幸せな数秘9は首が長く伸びている。逆に苦労しがちな数秘9は猫背な人がいる。首は直感と関係している。

という風に、その数秘が特に気をつけなければいけない身体の位置がある程度ある。
しかし、基本的には、第1のチャクラから鍛錬し、順番に上に上がっていかなければいけない。

数秘10からは、しっかり身体ができていなければ行けないということです。

簡単な、チャクラ位置の鍛錬
第1のチャクラ 肛門を締め上げる。足の親指を鍛える。
第2にチャクラ 臀部を締め上げる。かかとを鍛える。腰腹を据える。
第3のチャクラ 腹筋を鍛えていく。体幹を作る。
第4のチャクラ 背筋、胸筋を鍛えていく。猫背を改善する。
第5のチャクラ 頚椎伸筋、胸鎖乳突筋の操作(ちょっと難しい)

まずは今後、第1のチャクラから詳細に説明していきたいと思う。需要あるかな?
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2016年02月16日

京都ボディワーク教室[2月28日(日)]、14時〜予約受付中!

今週の28日(日)、14時〜16時、
京都二条駅近くでボディーワーク教室をしております。

・姿勢というものを勉強していくボディワーク教室です。

東京では毎度ボディワーク教室をしていましたが、
関西でも開始します。
京都はもとより、大阪や滋賀など近県のみなさまも、
是非この機会に参加してください。

よろしくお願いします。

◯京都ボディーワーク教室:2月28日(日)/14時〜16時00分
参加費  3,000円 場所:京都二条駅近辺

※詳細場所などは後に返信します。

姿勢というのは、重要です。垂直を意識した動き。
腰、背中側の筋力と、腹、胸側の筋力の協調を行います。

プログラム
・ほぐしタイム
・準備体操
・呼吸法
・基本動作
・肥田式強健術&各種ワーク

参加希望の場合は、下記のリンクまたは、
メール[ hoheto@gmail.com ]で参加、質問等を教えてください。

>申し込み
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2016年01月27日

肥田式強健術の「腰を反る」について

肥田式強健術で、「腰を充分に反る」という文言が出てくる。
しかし、文面通り腰(腰椎)を反れば、ただの腰痛を起こしてしまうだけだ。

腰を反ること。

琴奨菊立ち合い前のルーティン「琴バウアー」がそのヒントではないか?

肥田式で腰を反るという言葉が、現代の腰を反るというのとは違う。

現在の私の理解では、肥田式の腰を反るというのは、
尾骶骨から仙骨にかけての緊張を、腰椎から胸椎、そして頚椎に自然と、呼吸と合わせて、本当に自然に行う。

腰を反るというより、全身が反るという感じ。先の「琴バウアー」だ。

「腰」というピンポイントではない。
つま先もかかとも、しっかり地に据えないと腰を反れない。
腰より上は、緊張の通り道であって、決して上体自体が緊張してはいけない。
逆に腰から下の下体は、大木の根が水を吸い上げるように上体に緊張を供給するのだ。

また言葉で、緊張とは言っているが、「気」とか「剄(けい)」とかに近いと思う。
要するに透明な力であり、ただの筋力ではない。

吸気とともに、全身を反り、呼気とともに、全身を屈していき、伸筋、屈筋の大緊張状況を生み出す。

その大緊張を、正中心一点に落とし込み、型を決める。

「腰を反る」という暗号を解読するのには、かなりの時間が掛かると思う。

しかし、腰を反るということを体得すれば、身体的な事だけでなく、精神的にもかなり自由が開放される。

肥田式強健術の理解度により、身体を通して、自然や森羅万象の本質を感じ、人工的なエゴをちっぽけに感じてしまう。
ともかく、決して安易で甘いものではないが、身体を鍛え、進化させていくことは、とても大事だと思う。

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2015年12月23日

ケニア、ナイロビの人々の姿勢と肥田式強健術

アフリカケニア、マサイ族、ナイロビの人々に腰痛が存在しないという番組があった。
それを、東大の腰痛の先生や番組が解読、解説していた。

アフリカ、ナイロビの女性が深く腰を折って作業している。
日本人なら、確実に腰痛になるポーズだ。

しかし、骨盤の使い方が違う。
おしりを突き出し、脚は曲げずに真っ直ぐ。骨盤を寝かせ、腰椎から背骨を一直線、真っ直ぐにしているのだ。

あぁ、これは、まさに、肥田式強健術、簡易強健術、第5動の姿勢ではないか!

肥田春充は、正中心の要領として「尻を突き出して、」と言っているが、
1 腰をしっかり据える。
2 尻をピインと突き出す。
3 腹を充分に落とす。
4 身体は垂直に上下す。
5 上体は柔軟。

多くの人は、腰の突き出し方を間違う。
また番組でも割りと誤解を生むような、解説があった。
お尻をつきだして、胸を張る。と言っていた。
間違ってはいないのだが、誤解を生む。

補足すれば、
1腰をしっかり据える。→まず、つま先、かかとに充分重心を落とす。
それから、2尻をピントと突き出すのだが、いかに臀筋を緊張(緊縮)させるかがポイントとなる。これは足や脚の高度な操作なのだ。
うまく、臀筋を緊張させれば、仙骨から腰椎、胸椎までが伸びてくる。
その自然な力で、胸を張ったようにするのだが、(吸気すれば胸式となる)
本当は、そこから、胸の張りを、3の腹を充分に落とす。と胸から腹に意識を移し、腰腹同量状態を作り出す。

とはいえ、日本人の多くは、骨盤が傾かない。おそらく、大転子(大腿骨)と腸骨を結ぶ腸骨筋が弱いと思われる。

だから、腰をかがめると、腰が真っ直ぐではなく、アール状に曲がり腰椎に負荷が掛かるのだ。

番組で、日本人は豊かで幸せな暮らしをしているように見えるが、歳を取れば、病気、腰痛など、健康不安が大きい。人々の願いは、生涯健康ということ。

肥田春充は、貧乏でも、金をかけず、薬などに頼らず、正しい姿勢で、無駄に病気にならないと断言しているが、その考えは、遠くアフリカのケニア、ナイロビの人々が実践していた。

思えば、人類発祥の地から近い場所だからだろうか、日本がそこから遠く離れ、豊かさと引き換えに、人類の大切な何かを忘れているのかもしれない。
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2015年12月21日

カフェイン

マジか、カフェイン中毒で死亡か。

ほへとも、日常はコーヒーを飲むが、3杯飲むと体調に変化が来るので、2杯までにしている。

昨日は朝一杯飲んだところで、出先の家の2杯飲んだ、ちょっとブルーになったが、もう一杯どうですか?で、どうしても断れなかった。


昔出張で、ドサ回りで占い鑑定をしていた駆け出しの頃、抹茶を出してくれるが、これが濃い。
おそらく、半端ないカフェインだっただろう。
これを、休憩毎に振る舞ってくれる。(涙)
夜眠れなくなる。
経験上抹茶がきつかった。


いつも東京の対面鑑定で、某喫茶店に半日以上籠城することもある。
バイトより、働いているね。
マジでバイトは入れ替わる。

この前も、ちょっと油断して、ルノアールの濃いコーヒーを飲み過ぎて、ちょいブルーになった。
3杯どころではないしな。

来年から、そろそろ場所も考えないといけないと思う。
誰か、対面鑑定に良い所があったら教えて下さい。m(_ _)m

そういえば、コーヒー好きと言っていれば、コーヒーを頂きました。
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霊芝配合という、なんとう贅沢かつ怪しさ!


まぁ、胃腸の疲れている時は、一切コーヒーはやめて、代わりに、氷水を飲みます。

よく、お湯を飲む健康法があるが、

経験上、冷たい水を、チビチビ飲むほうが、胃に良い感じがする。

常温なら、ごくごく飲み過ぎてしまう。

沸かすと、はっきり言ってまずくなる。

水は4度くらいが一番美味しいといわれるが、そのせいか?

冷たいけど、ごくごく飲まないので、結局、常温の水より身体を冷やさない。

もちろん、ごくごく飲み過ぎれば、水でもカフェインでも毒ですね。

自分の体調を観察しながら、飲み物にも気をつけましょう。
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2015年11月26日

肥田式強健術の研究

肥田式強健術をライフワークに研究しています。
いろいろな気付きがあり、今でもどんどん上達していっています。
ほへとの身体に、それにより何度も何度もアップデート、バージョンアップしていき、年輪のように感じます。

肥田式強健術の研究は、ほへとほへと占術研究室の5つの主題の中のボディワーク(身体/姿勢)の中心的な柱でもあります。

興味深いところは、肥田式の目的到達点は、正中心(聖中心)という一点を目指している。
その一点が、陰陽に別れたものが、腰と肚(はら)となる。

腰と肚を同量の緊張が、正中心を出現させる。

腰は、地中から、天に向かう。
肚は、天から、地中に向かう。

要するに、外に向かう力(A)と、内に向かう力(B)を統一したものが正中心(C)となり、次元上昇する。
森羅万象(D)の一番肝の部分(C)を自らの身体で起こそうということ。

単純なこのステージセットは、反対の極のものを、統一していくことにより、精神的になるのだ。
それは、大脳が精神的になることはない。
身体が精神的に出来上がってなければ、どんなに知識があっても、精神的な力は出せないと考える。
身体が、いくども、陰陽に別れたものを統一してきた事実と体験が、精神的な成長をもたらすのではないかと思う。
そして、身体(器)が、大脳(エゴ)をコントロールしていく。

そういう、身体を精神的に成長させることが、修行であり、道であるのだろう。

あらゆる、ボディワークは、入り口は、美容や健康、力でも良いが、その先を目指してみてはどうでしょうか?

肥田式強健術は、そのコアの部分に特に注目し、そこを集中的に鍛錬することに特化している。
しかし、それは、ほとんど暗号であり、長年の解読作業が必要であり、簡単に体得できるものではない。

とは言え、ほへとも、結構長く研究してきた結果、やはりスゴイな、マジだったなと感じます。
だけど、ゴールが見えるわけもなく、まだまだひたすら歩んでいます。

その道すがら、気づいた事を、ボディワーク教室で、ぼちぼち教えています。

たまには、東京対面鑑定の折に、ボディワーク教室もやっているので、気になる人、興味のある人は参加してみてください。(次回は12月6日(日)です)

>>東京ボディワーク教室参加申し込み
または ( hoheto@gmail.com )このメールで参加申し込みを教えてください。
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2015年10月01日

脳とボディワーク

脳を生命の進化とともに研究していくといろいろわかります。

人間の脳という、「今」だけでなく、生物の進化と脳の進化をみていくと、

当初、脊椎動物は、身体を一本に貫く、神経管(中枢神経)がありました。
神経管で、身体の動き制御し、感覚器官からの情報を処理していました。

やがて、嗅覚、聴覚、視覚の特殊感覚器官が生まれるが、これが、身体の前方に存在していたため、
神経管(中枢神経)の前方が特殊感覚器官を処理するために大きくなっていった。
それが、脳であり、他の神経管は脊髄となる。

嗅覚が大脳、聴覚が小脳、視覚が中脳(脳幹)で担当処理していたとのこと。
特に重要なのは、魚類、両生類、爬虫類と、視覚情報は、中脳(脳幹)で処理していることだ。
哺乳類、鳥類では、それが大脳で処理するように進化、変化している。

なるほど、やはり、ステージの分け方は間違ってないと思える。
ステージ3 脊椎動物
ステージ2 哺乳類

ステージ2の心である大脳で視覚を処理する。
ステージ3の潜在意識、中脳(脳幹)で視覚を処理する。

我らの人間の奥にそこには、中脳(脳幹)で視覚を処理する部分が残っているはずだ。

これは、座禅や肥田式強健術の目の使い方のヒントだな。

目の使い方で集中力や、精神統一するという話しだ。
要するに、無になる。とは無心となり、意識のステージを2から3へ引き上げるのだ。

それには、姿勢を正し、脊髄を真っ直ぐにし、その先の脳幹を活性化し、大脳を抑える。

座禅は、植物的なイメージだったが、この研究から、魚類的なイメージに変化していった。(無論その先はある)
魚のように、身体を一本の神経管が貫く。背骨を真っ直ぐに立てる。

大脳から、見るのではない。
脳幹から、見るのだ。
脳幹の位置を確認する。
背、首、後頭部、耳の位置。

もっと後ろから見る。
もっと中心から見る。

ボディワークを大脳で考えながらやっているのと、無心でやるとは全然違う。(まぁステージが1個違うだけかもしれないが)

大脳(エゴ)が脳幹(生命)を支配するのではない。
脳幹(生命)が大脳(エゴ)を支配しなければいけない。

エゴ(心:ステージ2)とセルフ(潜在:ステージ3)といういつもの話しだけど、
話だけでなく、常に身体から、理解して欲しい。

常に姿勢を気にすること。
そして座禅やボディワークで、さらに姿勢を進化させていきましょう。


#姿勢やボディワークについても対面鑑定やボディワーク教室で聞いて下さい。
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2015年09月17日

関節が痛みは、医者で診断を

接骨院やマッサージでゴマ化していたそうだけど、

脚が痛い、動かない。立てなくなったそうだ。

巻き爪が原因で、それをかばうようにして歩いた結果、関節が痛めたのだろうという本人の素人判断だった。

本当にそうならいいが、もし、脳梗塞から来ている場合は取り返しがつかなくなる。
まずは、総合病院で、ちゃんと病名を調べることを強く勧めた。

結局、大きな病院で見てもらったら、「リウマチ」だったそうだ。
何だっけ?の値が普通3,4くらいが200越えだったらしい。

もし、「リウマチ」に気づかずに、接骨院やマッサージだけでは、関節が壊れてしまう事態になったかもしれません。

とにかく、それが判明したことで、仕事なども考えないといけなくなったが、もし、このまま病気が進行して、手遅れの入院レベルなら、次の仕事どころではない。

たまに占い(ボディワークの時も)で、健康や病気のことを聞かれる時があるが、
不安な要素があれば、占いではなく、必ずちゃんと医者の診断を受けるように勧めてます。

また、骨格系の痛みに関して、痛み止めの使用には厳重に注意して下さい。
痛み止めで治る理由はありません。
関節が痛いのは、姿勢が悪いや、仕事などの姿勢などで、関節に負担が掛かっている。
この例のように、リウマチであったり、痛風だったりもあります。
これ以上続けると、関節がダメになりますよという、「身体」からの信号です。

痛み止めは、この信号を「無視」する行為です。
これは、医者に掛かっても、治療薬なら良いが、痛み止めはあまり飲まない方が良いと思います。
(いろいろ理由はある)

同じ理由で、関節が痛いだけでなく、肩のこり、背中のこりで、接骨院やマッサージを利用するのは注意が必要です。慢性的なものは、必ず医者で診察を。

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2015年09月05日

姿勢真っ直ぐを手に入れよう。

ボディワーク教室で、真っ直ぐの姿勢を指導するとき、
実際、生徒さんの身体を調整しながら、これがあなたの真っ直ぐですよ。
というと皆驚かれます。

そんなに前のめり?!
そう、まず、姿勢真っ直ぐは、骨盤と脚が真っ直ぐになること。

多くの人は、見た目上真っ直ぐに見せるために、上半身が反っている。
結果、骨盤は前に、しかし、重心はかかと、後ろ重心に。
そして、脚は、太もも表(四頭筋)が緊張し、立ってるだけで、足が疲れる状態を作っている。

姿勢調整例
上半身が反っている。→みぞおちを緩める(くぼめさす)。
骨盤を後ろへ平行に引き。重心をかかとから、足の中央へ移動。
脚を垂直にし、太もも表(四頭筋)を脱力させる。
肩を垂直に上から押し、腰に逃げず、足裏に体重が抜けることを確認する。


とにかく、骨盤ー脚を垂直に立てなければダメ。
そうしなければ、どうしても、重心が下るわけもなく。
体重が地中に抜けないので、頭の重さは、肩と首、上体の重さは腰が負担することとなる。
コリは、そのまま、エゴ意識を増長させ、通らないエネルギーは各運を低下させる。

初級編で大事なことは、
徹底的に、腰を立て、脚を真っ直ぐにし、重心を落とすということに。
その時、上半身は捨てる。猫背で当然。

中級編になれば、上半身のコントロールとなる。
その肝は、頚椎と胸椎の境目。首と胴体の境目が重要となる。

笑い飯の傑作に「鳥人」がある。
「タキシードの胸元を開いて、人間の体と、鳥の頭のちょうど境目を見せてあげよう」
というフレーズがあるが、鳥人でなくとも、胴体との境目が重要となる。

その一番重要なものは、「鎖骨」である。
鎖骨は、胴体の前面、胸の胸骨の一番上に、胸郭上口の上部、横水平に伸びている。

それは、肩とつながり、肩からは腕が伸び、肩の後方には肩甲骨がある。
肩甲骨からは、頚椎、胸椎、腰椎、と多くの筋肉が走り、複雑な腕の動きをサポートするが、
肩甲骨自体は、頚椎、胸椎、腰椎という背骨には「直接繋がっていない」のだ。
大事ですよ、肩甲骨は背骨には繋がっていないということ。

多くの人は、腕の重さが、前後では、後ろに掛かっている。
結局、腕の重さは肩を経由して鎖骨から、胸を後方に引っ張っているのだ。

試しに、立った時に、腕の力を抜いたら、鎖骨が引っ張れ、胸が張る人が多い。
でも、それは決していい姿勢ではなく、腰に負担をかけているだけだ。(背中と胸もコルよ)

正しくは、腕の重さは、肩から鎖骨を通じて、胸骨という身体の前面から、骨を通じて落としていくことが大事。

例えば、人間は直立だが、動物の多くは、四つ足。前足の方向は地面の方向。直立すれば、前面だよね。
腕の重さを、背中に流すことは、進化の過程から見れば、無茶ということがわかる。

よく使用するボディワークとしては、腕立て伏せのポーズを数分維持するというのがある。
腕を動かす必要はないです。初心者は1分すら持たない。

中級者は、腕立て伏せのポーズで、胴体部の重さを、肩甲骨の操作で、胸椎上部にゆだねたり、引き上げたりできる。上級者は、その胴体の重さを、高度な操作で「合気」や「武術」などに応用する。


首、頭の操作は、一番最後。
肩がコルから、首がコルからと、どうしても、頭や首をほぐそうとするが、これは一番危険。変にマッサージなどすれば、どんどん悪化し、自律神経失調症を引き起こす危険性がある。

もし、首のコリなどで困ったら、まずは、スクワットで下体の筋力トレーニング。
方足立やつま先立ちなど、バランス系のトレーニング。

それから、ゆっくり前屈やひねりなどのヨガやストレッチすること。

間違っても急激な上体の筋力トレーニングは厳禁です。

首のこりは、結果です。自律神経ー感情と関係があります。
だから、首のこりは、金運の無さや、幸の薄さなど、残念な状態に反映されます。
それは、インスタントに治るものではなりません。

しっかり、地に足をつけるところからスタートして下さい。

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次回東京ボディーワーク教室:10月4日(日)/19時〜20時45分
>>東京ボディーワーク教室・対面鑑定申し込み
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2015年08月06日

続、ほへとのボディワークの、レベル(ステージ)構造。

ボディワークのレベルは、ステージのことでもある。

ステージ3から語ることにする。
ステージ3は潜在意識の世界だ。

人間の本質はここである。
ここでの意識ベクトルは内か外か、
自分か他人かとなる。

内に向かうベクトル。自分へと向かう力。
外へ向かうベクトル。自分から出て行く力。

それは、遠心力と求心力ということになる。
筋力でいう、屈筋と伸筋となる。

人間の運動は、丹田を中心に、遠ざかる伸筋と近付ける屈筋が基本だ。
呼吸もそういうこと。吸うとは、内に向かうベクトル、吐くは外へ向かうベクトル。


ステージ2
ステージ2は心の世界、顕在意識の世界だ。

ステージセット、三角で表せる。
未来と過去、今という3点の三角形。

これは、ステージ3の内外に垂直方向がプラスされたということ。
地球上に存在するということ、それは重力があり、上下の感覚という今という真実的な点と、他者(未来)と自分(過去)という二極化した点で構成されている。

上下の動きは、天に向かうベクトルと地に向かうベクトルを生む。
天へは発想力、地へは分析力となる。
これは、心臓と肺の心肺機能の原型。

これを体現するというのが、ステージ2のボディワークだ。

自分の内へ、自分から外へ、垂直上へ下へ。

それだけシンプルだ。
一見難しそうに動いている、武道の型動作もこれで動いている。
前後と上下の感覚。
動きとは重力をコントロールすること。
身体とは、重みのを伝達するもの。

ステージ1
ステージ1の現実の世界は、3次元の空間。
ステージ2の三角は、ステージ1では立方体に表される。

上、下、前、後に加えて、左右(回転)が追加される。

これにより、広い平面上を移動することが可能となる。
通常の運動や生活は、このステージ1の立方体の中で動くように身体意識はなっている。
解剖学的な筋力。
基本的に、この世界で、十分活動するに必要な、筋力や運動スキルはここで身につけて下さい。


ほへとのボディワークは、このステージ1の身体意識を、ステージ2、ステージ3と引き上げていくことになる。

ボディワークのレベルが上がれば、別に病気が治ったり、美しくなるといった、健康や美容目的ではない。
高い意識を持つには、身体が高いレベルに達している必要がある。

なかなか、概念的に分かっていても、実際に分からないのは、身体が出来ていないからだ。
身体のレベルが低いと、意識が上がらない。
意識のステージを引き上げるのに必須なのだ。

神社でのお参り、宗教行事など、厳粛さは、自然と姿勢を正している。
姿勢を正しているときは、日常時より意識が上がる。
この意識で考え、決定するほうが、エゴの利己的な思考は抑えられる。

そういう意味では、宗教の教えやなども、実は割とどうでも良いと考えている。
それは、自分の身体が悟っていけば、意識が高まり、いろいろな事に気付いていく。その確認作業やヒントとして、教理は有効かもしれないが、その時点では、宗教の教えは、上から押しつけられるような性格ではなくなっている。
真に教祖や、神や仏と向き合い。
宗教や宗派、教え、いわゆる盲目的な信仰から自立することとなる。

逆に、身体ができていなければ、あらゆる事態も高い意識から解釈できずに、また教えも、心底理解できないので、信仰という、言い方悪いが、教団存続のための活動に歪められる場合も多々多い。

特に、信者を導く宗教家、先生職、政治家等は、しっかり身体ができていることが何より求めたい。

ボディワークは、自分を完全な存在へと至らしめようとすることだ。

この世界の真実が知りたければ、宗教ではなく、自分の身体に教えてもらう方が1000倍近道と思う。

身体に教えを請うなら、姿勢を正すこと。その姿勢をより正しい方向へ進化させること。
正しい姿勢とは?
言葉で言うとこれだけだが、やることはたくさんあるのですね。
posted by ほへと at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

ほへとのボディワークの、レベル(ステージ)構造。

ボディワークというものは、多種多様にあります。
ほへとボディワーク教室も行なってますが、基本ボディワークは、ライフワークです。
最近のステージセットに習い、ボディーワークのレベルや目的などを再まとめてみました。

面白いことに、レベル(ステージ)が上がる毎に、意識する次元は下がっていくのですね。

レベル1では、空間を駆けまわるイメージだが、立体(3次元)
レベル2では、植物のように、天と地を強く意識する。平面(2次元)
レベル3では、内と外の様な意識、線(1次元)

決して、レベル2では、4次元を意識して、レベル3では5次元を意識してという方向ではなく、その逆になる。しかしながら、意識する次元と実際の意識は違う。
実際の意識はレベル2では4次元、レベル3では5次元まで広がる。

これは、ステージ1の現実を見れば、3次元を意識することになるが、実際の意識レベルは下がるということ。
心や無意識の方を見れば、意識は上がる。しかしそれでは現実が見えない。
そこで、現実と心。心と潜在と統合していくが大事ということ。
そうすれば、現実を見つつも、意識は上げられる。

ほへとのボディワークのレベルは、ステージと対応する。

要するに、ステージセット(意識次元)に、適応したボディワークがあるということです。

◯レベル1:ステージ1 現実 身体的能力の向上。
基本は3次元(立体空間)、上・下・左右・前・後(五行)

スポーツやダンスなどを通じて、筋力や心肺能力のアップ、と身体のバランスの調整。身体のズレや故障、病気などからくるエゴの偏りや暴走の改善。

何かを成し遂げるために必要な身体を手に入れる。


◯レベル2:ステージ2 心 心の能力の向上。
基本は2次元(平面)、前(上)・後(下)・左右(回転)

型動作、反復運動や歩行。メンタル系スポーツ、ゴルフやダーツ、武道など
垂直感覚や重心など。
心の能力、未来、今、過去での、今の判断能力の向上。
必須スキル、中心軸(センター)、前後の統一。

#ほへとボディワーク教室でのターゲット。


◯レベル3:ステージ3 潜在 潜在能力の向上。
基本は1次元(線)、始・終

ヨガや禅、肥田式強健術など、上下の統一。高度な身体操作。繊細な呼吸法など。
必須スキル、コア、骨盤中心(丹田)と頭の中心(脳幹)の統一。

◯レベル4:ステージ4 集合
基本は0次元(点)、空

ヨガや禅、寝ながらなど、空に目覚める。(数秘13)


わかると思うが、念のため、スポーツがレベル1で低いというわけではなく、レベルの高いスポーツ選手もいるし、うまくなるには、レベルを上げなければいけない。

そういう意味で、武士は、武術修行の一環として、禅を取り入れた。
そして、逆に武術を通じて、レベルを上げることを目的としたものが武道だと思う。

逆に、いくら意識が高くても、身体が弱っていたのでは、現実との関わりが弱くなるので、意識の高さを、この世界に反映できるように身体を作っておくことも必要。

禅やヨガをやっているが、イマイチ現実がうまくいっていないなら、思いっきり身体を動かすスポーツをしたほうが結果が出ると思う。特に数秘7,8,9辺りは、全力(筋力)を出すトレーニングを。

また、スポーツやダンスを楽しんでいる人も、禅やヨガ等で、しっかり軸やコアを作って、セルフコントロールし、パフォーマンスが上げましょう。

ただし、目的が、スポーツだけではもったいない。それが仕事やプライベートにも活かせるように。
posted by ほへと at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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