2022年09月22日

お盆を持って歩く

22968548.jpg
お盆を持って歩く
歩行のレクチャーのとき、家で一番高いワインを注いだグラスを、お盆に載せて運んでいるとイメージして歩いてみて。というのをやった。

通常歩行時は、両手を交互に出すが、このときは両手は両方前に出した状態だ。
重心は、後ろから前に移動するので、つま先に体重が乗る。
かといって、つま先でぴょんぴょん歩けば、ワインはこぼれてしまう。
腰を後方に引いて、かかとをしっかり地につけ安定させる。
車のサスペンションのように、歩行時の振動を吸収するように、みぞおちや肩を緩め、上体をリラックスさせる。
また、両手を前に出すことにより、いつもは前に出ている頭を、顎を引きつつ、自然と後方に引かれる。

両手前スクワット
両手を前に伸ばしたままスクワットする。
両手にダンベルやペットボトル等ウエイトを持つと効果的。

さらに、家で一番高いワインを注いだグラスを、お盆に載せて行うのも良い。
上体はワインをこぼさないようにリラックス、肩やみぞおちを高度に脱力する。
かかとは上げないように、もしかかとが上がるならハーフスクワットでも良い。
つま先とかかとの感覚を学んびつつ脚を鍛える。

日常のウォーキング時に、この感覚を取り入れて、
両手を前に出しているイメージ、かかとをしっかり地につけ安定。
みぞおち、肩、上体はリラックス。
※但し、本当に両手を前に出したまま、ウォーキングすれば、ゾンビと間違えられる危険性があるので、
その点は十分注意してください。
posted by ほへと at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月07日

身体という字について

ほへとは身体と書いて「からだ」呼んでいる。

体でも「からだ」と読める。
体の「イ」人偏(にんべん)は人を横から見ている形。
本は、ブックという意味もあるが、
本物、本当、本質など、真実的な意味もある。

体は横から見るのが本質か?

身体の「身」も。実は妊婦さんを横から見ているそうだ。
身ごもる。の身だ。

ほへとはここで、身は、妊婦さんだけではなく、
肚(腹)のある人と曲解する(笑)

妊婦さんのお腹だけではなく、丹田腹もと言うことだ。

そういう目で見れば、「身」の斜め線が、

腰椎4,5番→正中心球中心点→恥骨結合を貫く、
肥田式の腰腹等量運動感覚線に見えてくるだろう?

身体の姿勢は横から見なければいけない。


という理由が、ほへとが身体と書いて「からだ」呼んでいる。


CM、☆ 東京ボディーワーク教室(表参道):9月10日(土)19時〜21時前。身体を整え、鍛えてみませんか?
、参加費3千円
>個人鑑定申し込みフォーム
posted by ほへと at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月04日

足の鍛錬

地に足をつける
地、地味、地道
足の鍛錬は地道です。
なぜなら、上半身と違い、ただ単に筋力、筋肉を付けたらいいのではない。

鍛えるときに、重力を常に意識しながらバランス感覚とともに筋肉を鍛える必要がある。
思いっきり地面を蹴れても、バランスを崩して転けては意味がない。

そして運動をサボると、すぐに筋力は低下します。
実験で足を2週間動けなく固定すると、若者で3分の1、高齢者で4分の1の筋肉量が低下し、
元に戻すには必死に鍛錬しても、3倍以上の期間が必要だそうです。
このことからも、日々継続的に鍛錬する必要があります。

なので、とりあえずスクワットは日々してくださいと言ってます。

足は進むこと、止まることに関係する。
前という、未来に進むこと、立ち止まれること。
後ろという、過去から進めること、過去に踏みとどまること。
足が悪ければ、進むことも、止まることもできない。
足を鍛えるとは、急に動けて、しっかり止まれること。
足を鍛えれば、思考が変わる、精神が変わる。

なので、足の鍛錬はしっかりやりましょう!

しっかり足を地面に押し付けられますか?
つま先のどこに力を入れますか?
かかとの中心はわかりますか?
身体の重さを地面に委ねられますか?

CM、そういえば、9月10日(土)夜、東京表参道で、足の鍛錬ができますよ!
☆ 東京ボディーワーク教室(表参道):9月10日(土)夜、ちょっと面白い、ボディワーク教室はいかが?
&東京対面鑑定(新宿):9月9日(金)〜11日(日)
>個人鑑定申し込みフォーム
posted by ほへと at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月09日

身体、ボディワークと数秘論

数秘を語るシリーズ、精神構造としての数秘を語っていくに、どうして避けられないのが身体だ。
精神的なものをエゴで理解することはできない。単に情報で知的好奇心を満足させる程度だ。
精神的なものを理解するには、身体ができていないといけない。

昔、悟りの書を求めて、インドの愛の国ガンダーラに行った坊さんが、インドの高僧に、
いやいやお前は、悟るとか以前に、身体ができてないから悟れんぞ。まずヨガをして身体を作れとヨガを習い。
悟りの書、般若心経とヨガを中国に持ち帰った。三蔵法師の話だな。

身体に関しては、陰陽統一、オリジンABCDとステージ、細かなところはチャクラ系で行こうかと考えている。

身体とオリジンタイプ。
オリジンタイプ
A 身体前面
B 身体後面
C 身体下面
D 身体上面

A 身体前面
多くの人に、身体の前面という概念が無い。
スマフォや現実に頭を突っ込んでいる、前面の壁が無い状態。
A 身体前面。まずこれを作る。
曹洞宗の禅では、壁に向かって座る。
からの、後面を作り統一し、上下の統一へ向かう。
身体、ボディワークとステージ

C 身体下面
スピリチュアルな方面でも、地に足を付ける。グランディングは大事というが。
脱力やリラクゼーションではなく、積極的に、地に足を付ける鍛錬を伝えようと思う。
そこで考案したのが、イスを使ったトレーニング。


身体とステージ

身体自体は、ステージ3、例えば死体になればステージ1かも知れないが、身体をステージ1と誤認すれば終わる。
身体はエゴであるステージ2の心より次元が高い。
エゴの欲のために、身体を犠牲にするとかは精神の堕落。

とりあえず運動するということが、潜在意識を強め、エゴ(ステージ2)を弱める。
上下、前後、左右の3次元空間
運動能力のアップ。
病気や怪我はエゴを強める。

ステージ4 
上下、前後の2次元空間
植物的、禅やヨガ、瞑想。
身体の前後を統一し、身体の上下を統一して身体を消す。それを想定したボディワークワーク。
このレベルになれば、菜食等も効果があるが、エゴレベルでの菜食は罠が多い。

ステージが上がるほど、次元は下がる。すなわちシンプルになっていくのだ。
ステージ5 上下の1次元空間、ステージ6 ゼロ

身体とチャクラ(チャクラの位置と数秘)
第1チャクラ  性器、尾骶骨  数秘1,2
第2チャクラ  下腹、仙骨   数秘3,4
第3チャクラ  胃、腰椎    数秘5,6
第4チャクラ  心臓、胸椎   数秘7,8
第5チャクラ  喉、頚椎    数秘9,10
第6チャクラ  眉間、頭蓋   数秘11,12
第7チャクラ  頭の天辺    数秘13

例えば、数秘2の人は、股関節や膝を痛めないようにとか注意点もあるが、
まずは、第1チャクラで、地に足を付けることからスタート。
チャクラ数が進むほど、高度な身体操作が必要となってくる。
これにより、例えば、数秘9の人が首がこらない姿勢を獲得して、本来得意である数秘9の力を発揮できるようになる。ということ。

ボディワークを行うのに、数秘的な陰陽統一やステージや次元の概念を組み入れれば、
目標や課題が見つかりやすいのではないかと思う。

ちょっと文面ではややこしそうだが、ボディワークに数秘的な説明要素を組み込みたい。
試行錯誤なので、温かく見てね。疑問や質問等は是非してね。


CM、☆ 東京ボディーワーク教室(表参道):9月10日(土)夜、ちょっと面白い、ボディワーク教室はいかが?
&東京対面鑑定(新宿):9月9日(金)〜11日(日)
>個人鑑定申し込みフォーム
posted by ほへと at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月29日

イスを使ったトレーニング(ラフ)

座った状態で
姿勢を正す。この状態では、反ったり曲げたりしない。

・足裏を地面に押し付ける。
・骨盤をイスにおしつける。

・下脚を交差させ、イス天板裏をかかとと骨盤で挟む。
・膝を伸ばし、手でイスサイドを掴み、脚を水平に上げる。

+つま先を地面に、かかとをイスの足に付け、
つま先を地面を押し、かかとはイスの脚を挟む。

・手を左右から真上に上げ、手を組み、天井を押すように真上に伸ばす。骨盤はイスに押し付ける。
顔も真上を向く。(上体は反るが、その力の源は足腰)

・組んだ手を伸ばしながら半円を描いて正面に向ける。このとき顔も釣られて正面に。
(上体は垂直へ)

・足腰に力を入れ、息を強く吐く。

要するに(天→頭→胸→下腹→両足中央点→地中)

イラストか(書けねーよ)、動画か写真か(誰か撮ってくれ)、で詳細説明予定。
posted by ほへと at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月27日

心の強さは、不動の姿勢に出る。

心療内科では、患者さんを片足立ちさせたりして、ふらつきなども参考にするそうだ。

経験上、立ったときに、一見ちゃんとしてても、よく見れば、みぞおちが反っていたり、上半身が緊張している人は、心が動揺しやすい。
そりゃ重心が上がっているからだ。
長時間立てないし、立っても腰痛になるのが見える。

心が動揺しやすい人は、重心が安定していない。
現実からの影響を受けやすいということだ。

レジに並んでも、すぐフラフラしてしまう人は注意。

人間関係を見ていると、動じない人もいる。
やはり、そういう人は、人を動かす。

逆に、フラフラする人は、動かすのではなく、お願いな感じをしてしまう。

動じず、人を動かす人は、動かすのだ。
だが、断っても、そっかとあっさりしている。

お願いな感じの人は、やっぱり人は動かない。けど、
言い訳というか、なになにしてと言ったのだけどねと、結果ではなくプロセスアピールする。

川の向こう岸から、石を放ってるような事では人は動かない。

体当りするつもりで、頼むのだ。

そんな、わけで、不動の姿勢について考えていこう。

スクワットして、下半身の筋肉が付いてきたら、

・足の裏を全部使って立ってみる。ということをする。
・長時間、不動で立てるように、どうすればいいか?日々考える。
・腰痛の人は特に立ち方を改善するように。(わからなかったら聞いてね)

・片足立ちもやってみる。
・壁を押してみる。

・脱力して、重心を下げるのではなく、積極的に筋力で重心を下げるということを考える。
・重心が安定し、不動の姿勢になれば、初めて上半身の力が抜ける。
・上半身の力が抜ければ、心が強くなっている。=エゴの緊張がなく、リラックス。

あれこれ、人のせいや、社会のせいにするのもいいが、解決はない。
まずは、己を鍛えよう!
posted by ほへと at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月28日

首のコリを解消する。3年掛けて

ネットでは、首のコリを数分、または秒で治される偉い先生方もおられますが、

ここは、逆に時間を掛けて、首のコリを解消していきませんか?

何年も何十年も、首のコリや腰痛に苦しみ悩んでいるなら、痛みを取ってくれる医者や療法を探すのではなく、
自力で、要は身体一つで、治してみてはどうでしょうか?
3年で本当に治るなら早いものです。


首のコリの原因も、目の疲れレベルから、いろいろですが、
首のコリ以外に、肩コリ、腰痛、膝の痛みがあれば、
首から治したい気持ちはエゴ的には理解できますが、
まずは、下から、膝、腰、肩と順番の治して行かなければいけません。

膝一つ、つま先が弱いのか?内股過ぎるのか?など、ひどいとそこに3年くらい掛かるかも知れません。

でも、人生、生きている限り、少しずつでも良くしていきましょう。
医者に頼るなとは言わないが、健康は医者が作るのではない、自分自身だけだ。

今ひどい首のコリがあるとして、とりあえず、頭が前に行きすぎないように、顎を引くような、頭を後方に引くような姿勢を心がけながら、

まず、1年掛けて、足腰重点に鍛える。地下鉄の階段を駆け上がっても、疲れないこと。
筋肉を付けることと、足裏の重心、つま先、かかと均等。
土台である下半身が安定しなければ、上半身の緊張は無くなりません。
今までの癖での、立ちかた歩き方、座り方をアップデートしていきます。

次の1年掛けて、上半身も鍛えていきます。ヨガや全身の運動も取り入れましょう。
下半身は安定し、上半身はリラックス。
上の重さは下へ下へ、肩にも腰にも、膝にも留めない。

3年目に、首、頭のテッペンと地面をつなげて行きましょう。
そして、地面と繋がり、世界とつながった時、首のコリは解消しているでしょう。

もし、何かの治療や薬、針や各種療法でなく、身体一つで、首のコリを克服できたなら、
それは本当に健康ということです。

才能があれば、4ヶ月x3の1年で完了するかも知れませんが、
大事なことは、1年や3年で卒業ではないということです。

人生、死ぬまで勉強と精進。

この調子で、どんどん続けて、もっと先に進んでいきましょう。

10年、何十年、、昨日より明日がより健康に。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーcm
・今の自分に合ったボディワークもアドバイスしています。
・健康に関するアドバイスも気軽に聞いてください。

>☎ ボディワーク・アドバイス(LINEやSkypeでの☎ 電話鑑定のビデオ通話より)
>個人鑑定申し込みフォーム

◎対面ボディーワーク教室、自宅出張、スタジオ、公園等。詳細は連絡ください。京都近辺は随時受け付け。[hoheto@gmail.com]

posted by ほへと at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月15日

(ボディワーク)イヤホンは有線タイプ派

頭部の位置
イヤホン(ヘッドフォン)は有線タイプ派。
耳と肩を意識して、耳から垂れるコードが胸に付いているか?
浮いているかで、今の姿勢が分かる。

イヤホンをすれば、その感触から耳の位置がわかる。
そこで、両肩も意識してみて。耳と肩の位置を合わせる。

スマフォを見ているときなど、頭(耳)が前に出ると、イヤホンコードは宙に浮いている。


胸背部
同じように、重い金のネックレスをしているとイメージして欲しい。(実際してみてもいい)
胸にネックレスの重みが掛かりすぎるなら胸を反り過ぎだ。
腰痛や神経痛になる。
さらに胸筋が常に緊張し、胸(乳)のリンパの流れが悪くなるので女性は特に注意。

逆に、ネックレスの重さが無く、宙に浮いているのは、猫背過ぎるかもしれない。

胸骨を垂直にするイメージで、猫背でも、胸を反るでもない姿勢なら、ネックレスは胸についてはいるが、胸に重みは掛からない。


頭部の操作
次のイメージは、女性の長い髪、もしくは長州力でもいい。
長い髪を垂直下に引っ張られるとイメージして欲しい。
そうすることで、首は反る状態となる。
が、顎が上がると思うので、髪の毛は下に引っ張った状態で、顎を引いてみよう。

この時、首と連動して、腰も反る。腰は足を地に押し付けて反らすように。

頭の天辺。頭の位置(首の反り)、胸背の位置、腰の反り、脚の緊張、足の押し付け。体重落下の中心。

そんな事を意識、イメージしながら、1日1万歩は歩いて欲しい。
posted by ほへと at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月10日

ボディワークは、頑張るけど、頑張らない。

ボディワークは、是非頑張ってやって頂きたい。
続けてやらなければ、意味がない。

歩くということも、毎日平均1万歩は歩いている。
たまに、頑張って歩いても、疲れたり、足が痛くなるだろう。

勉強や仕事もそうだ、毎日何時間と習慣になるからできるのであって、急に新しい仕事は、身体が慣れるまでは疲れる。
身体ができていないから、疲れると言えるが、それを頑張りという気力や精神力を使うと、身体だけでなく心もダメになる。

なので、新学期は、とにかく慣れることと休息することを優先し、焦って無理は絶対しないように。
薬と違い、身体を作るには、努力だけでなく、非常に時間がかかるものです。

「頑張る」時。人は無意識に上半身が力む。
なんとなく、グーを握って、力こぶをつくる形。

それでは、本当に力が出ない。

頑張っても、ホームランは打てないし、ゴルフのスコアも伸びない。

リラックスや脱力という言葉があるが、身体がヘニャヘニャで本当に力が入らなければ、スポーツにはならない。
何しても結果は出ない。

大事なことは、下半身は地面としっかり組み合うこと。
上半身は天に伸ばすのではなく、下半身に押し付ける感じ。

切り花ではなく、根を持って花を担ぐのだ。


まとめていくと、
短期的に頑張るのではなく、長期間、毎日の習慣となるように頑張る。

上半身を緊張させるように頑張らない。
下半身をしっかり鍛えて、上半身をリラックスさせる。

意志が、高く飛びたいや、すばやく後方に動きたい時。
身体が答えてくれないなら、それはエゴと身体のコミュニケーションが取れていないのだ。

鍛錬は、筋肉を付けるのが目的ではなく。
運動能力を上げることが目的。

鍛錬はいわば、エゴと身体の一致と共に、運動能力のレベル上げなのだ。
高いレベルの運動は、高いレベルの知性と身体が必要。

例えば、綱渡りをしている時、いらないことを考えるとダメだね?、集中する。
これは、無心の練習。身体に集中する鍛錬。

日常、いかに、心の声ばかり集中し、身体がおざなりになっているか?

なので、日々頑張って、身体とコミュニケーション。

ボディワークを続けてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーcm
・今の自分に合ったボディワークもアドバイスしています。
>東京ボディーワーク教室(表参道):次回4月16日(土)夜
>☎ ボディワーク・アドバイス(LINEやSkypeでの☎ 電話鑑定のビデオ通話より)
>個人鑑定申し込みフォーム

◎対面ボディーワーク教室、自宅出張、スタジオ、公園等。詳細は連絡ください。現在東京4月15日(金)〜17日(日) 間は出張料は新宿より。京都近辺は随時受け付け。[hoheto@gmail.com]
posted by ほへと at 19:55| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月03日

肚(腹)を得る

経験上、肚(腹)を得るには、まず腰が必要であるが、腰は、下体のポイント。
地面⇔足⇔脚⇔腰、なので、まずは足腰を鍛えること。
足腰を鍛えるとは地面を踏みつけること。

対して、肚は、上体のポイント。
天⇔頭⇔胸⇔肚、ということで、構造上、胴体下部、骨盤にかかる上体の重さを、
腰の力で相殺中和し、上体を軽やかに脱力状態にさせる。

腹と肚だが、腹はへそや腹筋的なイメージがあるが、肚はもっと中で下のイメージで、筋力とかではなく、精神的な意味合いがあるっぽい。

肚(腹)は「ふく」とも読むが、それが転じて「福」となる。

福を得るとは、肚(腹)を得ることなのだ。

古来日本での、福の神の肚(腹)は充実している。大黒天や恵比寿天。
気は優しくて、力持ちは、西洋のヘラクレス型ではなく、お相撲さんである。

美味しいものをたくさん食べられること。
子を身ごもること。
ボディワークを通じて、天と地とつながること。

福を得るとは、肚(腹)を得ることなのだ。

肚(腹)を得ると、上体の緊張は肚を経由して地面にアースされる為、気持ちが穏やかになる。
天とつながれば、祝福を得られます。

足腰をしっかり安定させて、上体の緊張を、ストンと肚(腹)にゆだねて、リラックスを感じましょう。

いろいろと、緊張させる世の時代ですが、肚(腹)を意識して、肚(腹)を微笑ましてみましょう。
posted by ほへと at 21:58| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月01日

内臓を深く考えよう

自律神経失調症は、内臓が弱っている。
かかとの位置がズレている。足がよく滑る、ふくらはぎをつるなど。

軽く下腹に力を入れて、そこが微笑んでいるようにイメージしよう。
かかととかかとの間に体重を落とそう。

コロナにせよ病気を治すのは、内臓の生存能力のおかげ。
頭(エゴ)でも身体(筋力)でもないので、頭と身体は休ませとこう。
そして、健康とは筋力ではない、内臓の生存能力の強さ。

内臓が弱ると、脚が縮こまる。
脚には、胃・膵臓、胆のう・肝臓、膀胱・腎臓の経絡が走る。
強く脚を伸ばす。
地面を踏みつけて、地の気を取り込む。

絶対無いと思うが、誰かを病気になれと思うことは自分に返る。
内臓はステージ4の集合意識レベル。
なので、他者の否定も、自らの否定となり内臓を悪くさせる。

愛とか慈悲とかは、個別意識を超えたところにある。
愛の目覚めは、個の忘却か。

愛の前に、まずは個別意識、ユニークな存在であるセルフに目覚めること。
エゴは、社会常識側に支配されたロボット。
まずは強い身体を手に入れろ。
生命側の話を聞け!
posted by ほへと at 20:51| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月25日

身体の状態と思考

日頃からストレッチ、筋トレ、ジョギングなど運動している人は、健康維持や美容などいろいろメリットは有ると思う。

でもね、本当のメリットは、思考が良くなることだ。

身体が自由な状態。
身体が自由ということは重力下で動けるということ。
重力下で動くには、重力に対して、垂直に身体を立てている。
これが、ニュートラル状態。

対して、地に足がついていない状態、重心が上がっている。
そこにいくら脚に力を入れても、足が滑りコケる。

重心が後ろの状態、かかとの外側に体重が逃げている。
この状態では、動こうと思っても動くことができない。


実はこれは、心の精神状態にも一致する。
なぜなら、いつも言うように、心より身体のほうが次元が上だから。

地に足がついていない人は、いくら考えても答えが出ず、悩んでいる状態。

重心が後ろでは、考えることすらできないので、鵜呑みにするしか無い。

垂直な姿勢では、高い意識が生まれるので、低い意識では見えなかったものが見え、考えることができる。

身体が自由な状態とは、囚われず、思考が自由な状態。
決して悩まず、いい回答が降ってきます。

病気など、身体が不自由であれば、思考は、そこから逃れることだけを必死に思考する。


身体の調子と、考え方というのを、よく観察してみてください。

身体が軽いときの思考、身体が重いときの思考。

変化はあるのか?特に調子の悪いときの思考をよく観察してみよう。

身体が健康なときの判断と、病気の時の判断。

調子の悪いときは、重要な判断をしないか、視野が狭まってないか注意。


そして、より身体が使えてきたときの思考は、より透明で明確となり、
しかし、なぜ?こんな当たり前のことがわからないか?と思うこともあるが、
アタマが悪いのではない、身体が悪いのだ。姿勢が、使い方が悪いのだ。

まずは、健康最優先に、考えていきましょう。
posted by ほへと at 20:14| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月13日

痛みや病気はエゴ意識改善のため

エゴ意識が低下すれば、これ以上意識が低下しないように、痛みや病気になる。

例えば、悪い姿勢でいれば腰痛、肩こりにもなる。
しかし、エゴは自らの振る舞いを改善するのではなく、痛みを問題と捉え、その問題を排除するために、エゴ思考は行われる。
そして、神経ブロックとかの痛み止めで、問題は解決されたとエゴは考えるのであった。
無論これでは、エゴ意識が改善されることはない。
そして、根本的に何も解決されていないのだ。

痛みや病気はエゴ意識改善のために起こる。

それは、腰痛なら潜在意識レベル、内臓系なら集合意識レベルからの生命側からのメッセージだ。

生命の方向とまったく逆の物質、経済文明で濃縮されたエゴ意識は、病気を悪とし、排除することを善とした。

なぜ、病気になるのか、痛みが起こるのかの、エゴ自身の問題は顧みない。
さらに、病気や不健康になるような、食品や飲み物は溢れ、医薬品メーカーは、人類を薬漬けにして利益を上げる。日本なんて金持ちのカモだから、寝たきりで何十年も生かされる。(欧米では老人虐待と避難される)

そもそもコロナワクチン騒動も、腹黒い思惑しか感じない。
当初は免疫が低下して、老人や基礎疾患に1回打てば、ウィズコロナとか言ってたはずだが、
3回打つだの、子供に打つなど、、まったくどうかしてるぜ。

現代人の、より一段とエゴ意識が低下した理由。

医療の発展によって、 本来エゴ意識を改善して痛みや病気を治さなければいけないのを、薬や医術によって病気を治すため。 根本原因であるエゴ意識を改善できなくなった。

胃が痛くなっても、良い薬があるから、暴飲暴食は直らない。的な話だ。

それで、身体(セルフ)と心(エゴ)の意識方向が逆だったのだ。

伝わればいいが、生命の方を向こう。

医術や薬も100%悪いとは思わない。しかしよく考えて。
多分、8割は不必要じゃないかな?

ほへとも、肌荒れの薬を使ったことがあるが、結局、乾燥が原因なら湿度を上げたり、風呂で洗いすぎないようにする程度のことで改善した。今思えば、そのへんの油塗っといたほうが良かったかもしれないと思う。

腰痛などの痛み止めは絶対やめたほうが良い。
むしろ、腰痛を治したいなら、痛み増しの薬の方がいい。(あれば)


ほへともセルフ、身体意識などを意識して、ようやくエゴとバランスが取れていると思っている。
多くの人の意識はエゴに大きく偏っている。
行き過ぎたエゴは、生命からのメッセージを遮断してします。

何か痛みや病気があれば、それを治す方法ではなく、原因を、自らの生活や考え方を変えるきっかけにしてください。
posted by ほへと at 20:40| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月11日

ボディワーク、アンダーセンス・コントロール・プログラミング

ややこしいのだが、

エゴ意識という顕在意識は潜在意識の影響を受けて、例えば左右の判断したり怒ったりする。

ほへとは身体意識という言葉を使うが、エゴを通さなくても、身体は大体自動で動く。

まぁ目的として、自宅に帰るとか、相手を殴るとか。の意志をは発動すれば、

細かな、身体制御などはいらないという話。


ボディワークとは、このエゴが意志発動で、後は身体に制御を委ねる自動化の部分を、

改めて、確認し、修正し、改善したり、効率化したりすることでもある。

要するに、無意識で歩いたり、走ったり等の動作を、顕在意識下のエゴにフィードバックしつつ、
改善していくことである。

ほへとは、アンダーセンス・コントロール・プログラミング(ACP)とか、動作の焼き直しと呼んでいる。


ここで、非常に大事なことは、さも、エゴが身体制御をしているのではない。

えっ何を言ってるの?となるが、

そうではなく、身体が本来持っている、パフォーマンスを、エゴ意識が封じ込めているのを、開放するとか、封印解くとかいう感じです。

いつも言っていますが、心、エゴより、身体のほうが次元が高いのです。

ボディワークとは、いつも調子乗ってるエゴが、身体様に伺い立てて、少しでも身体本来のパフォーマンスを発揮できるよう、いろいろ試行錯誤する行い、修練である。

間違っても、バカなエゴ自分勝手に身体を動かすことではない。

実際、想像以上に身体のポテンシャル、パフォーマンスは全然高いのだ。

それを、エゴ意識が、腰痛やら病気やらダメにさせているのだ。


毎日、少しでも、身体のポテンシャル、パフォーマンスを取り戻すべき、ボディワークしてください。
posted by ほへと at 20:24| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月27日

喉が痛い。時。

喉が痛い。
言っている間に、どんどん痛みは増していく。
少し熱っぽいか?
風邪の初期。
さすがにこの新型コロナ感染数が激減の今に、まさか当たるか?とも思えないし。

昨日昼間暖かかったが、今日は雨で肌寒い。
過去の経験上、風邪の初期であり、速やかに対処することにする。

ほへとの対処ルーティーン。
(1)温める
温める場合にもいくつかある、
(1−1)エアコンで室温上昇。
(1−2)厚着する。着るものではないが、胸の上に、コンビニで買った貼るホカロンを貼る。これが一番効く。
(1−3)熱いものを食べたり飲んだり。
(1−4)足湯。足が冷えていたら足湯。全身の風呂は注意しないと体力を奪い疲れる。


(2)休息
余程緊急性のある事以外は、自身の身体の回復に努める。
風邪の初期である今に無理に動けば、後に無駄に動けなくなるだけ。

休息って、エゴが休むだけで、内臓は全力で身体を治癒してむちゃ頑張っている。
(2−1)動かない。考えすぎない。座る、寝転ぶ、寝る。
(2−2)絶食。身体を暖めるために、熱い飲み物、熱いうどんや豆腐など食べるのと、
栄養をつけようと食べるのは違う。栄養は付けなくていい。いや今は消化器系のタスクを増やせば、
免疫系防御のタスクが減るから、食べることは邪魔。温めるものはシンプルに少量。

2日目の朝にはかなり喉は腫れて、つばも飲み込めないほど痛い。
おそらく、身体の中では、「喉」はやられたが、「気管」は死守しろ!絶対通すな!といった戦争が繰り広げられているのだろう。

過去の経験上、痛むなら無理に、飲んだり食べたりしない。長くて数日の話だからだ。
頭で、今日は水分は取らないでおこう。というレベルで考えた。
1日水分取らんでも大丈夫だろうし、余程喉が渇けば、身体が欲しているのだろうからその時は慎重に飲もう。

無理に何か飲んだり食べたりした方が回復は遅れる。
野生動物は物陰でじっとしている状態。
身体を治すのは、内臓の生存能力。
それを邪魔してはいけない。

2日の夕には、すでにほぼ完治した、冷たい水も飲める。イエーイ。
気管は死守されたおかげで咳も出ないし、熱も出ていない。

しかし、最初の初期対応を間違えれば、寝込んでいたことも十分考えられる。

しばらくは、休息モード。

参考に。
posted by ほへと at 21:43| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月12日

心臓と休息

HUAWEI Band 6は、24時間心拍数を測ってくれる。

運動したり、何か疲れた時、画面に表示されている心拍数を確認する。

これはなかなか面白い。

疲れると、心拍数が上がり。休むと心拍数が下がる。

当たり前のことだけど、数字と実体験を合わせてみれば、なるほど納得だ。


疲れたら休むことが重要。

当たり前のこと。

でも、我々は、もうひと踏ん張りと、無理をする。
栄養ドリンクなど身体に入れ、さらに疲れさせる。

疲れ切ると、、身体が疲れ切ると、、心が正常に動くわけもない。


疲れきる前に、速やかに休息する。

同じ作業していても、力む、肩に力が入っていたりすれば、無駄に心拍数も増える。
リラックス。
そして、休息をもっと考えてみよう。

自分にとって、休息の方法。

また、心臓を鍛えることも忘れてはいけない。

寝たきりでは、筋力は衰えるように。

たまには、負荷を掛けることも重要だし、運動によって、肩や背、胸の緊張を解し、心臓への圧を無くそう。

posted by ほへと at 19:55| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月07日

ベルト

肥田式・ボディワークを修練するときに、ベルトの位置が気になる。
ズボン(ジーンズ)の場合、いまいち、ベルトの高さが合わない。

スウェット(ジャージ?)で行うときには、着物の下帯で骨盤、腸骨にぐっと締める。
別に、丈夫な紐っぽいものなら何でもいいのだが、

そうすると、いい感じで、丹田感覚が決まる。

そんな下帯が、切れてしまって、、時間が経ったが、さすがに夏は終わっているので、
ズボンを履いてトレーニングをしたい(謎?)。

今回、いい感じのベルトを見つけてきた。
穴が空いたやつではなく、自由にそれが決められるやつの強化タイプ。自衛隊使用?

これを、ズボンのベルトに通さず。一段下で締めるのだ。

これはいい。いい感じでトレーニングができる。
外出時は、変態と思われないように、そこは上着で隠すようにしましょう。

おすすめです。


posted by ほへと at 21:02| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月28日

右足

ほへとは左利きであるが、箸とペンだけは右に矯正された。

鍵を回すのも、ハサミも、包丁も、テニスのラケットも、マウスも左手である。

左利きしかわからない。例えば、自動販売機などコインを入れる場所は必ず右側にある。などなど、


思えば、足も、利き足があると思う。

一般的には、左足に体重をかけているそうだ。
理由は心臓が左だからという、まったく答えになっていない理由だが、

ボディワークをすれば、やはり左右差というのが気になる。

ほへとも、右足のかかとが、どうしても左足のかかとより弱い。
つま先は左右同じくらいなのだが。

左利きだし、左でラケット振るのに、左足を踏み込み、なので、と思っていたが、


まぁ少ないが、手の左利き用はあるが、足ってほぼほぼ決まっているな。

車のペダル。ドラムのバスドラ。バイクのブレーキも右か。
そうそう、つま先を踏み込む動作が多いのよ右足って。
バイクのギアは左だが、つま先を上げる動作だ。かかとに力が入る動き。

車も、左足は、じっくり安定させてるが、右足は半分浮かせている感じがある。
ドラムは、左足はハイハットを開け閉じだが、大体踏みつけているだけに対し、右足はバスドラで重労働。

そうそうドラマーは居ないだろけど、車の運転手は多いだろう。

運転するだけでも、足の左右差は出るな。

もしかしたら、心臓が左とかではなく、車とかの影響で左重心が多いのでは?

今は、ほぼほぼ歩きだが、バスや電車でも、右の席か左の席か。立ったときも、進行方向が右か、左かまで気にしていた事もあったな。

みなさんも、足の左右差が有りすぎないか気にしてみてはどうでしょうか?
posted by ほへと at 19:21| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月23日

腰の反り方(1)

身体に力を入れる時、身体の要である、腰に力を入れる。
多くの人は、腰に力を入れる時に、ぼんやりとそれを行っている。
腰に力を入れれば、腰が反ります。
若いときは良いですが、いい感じで年を重ねてくると、腰の反り方で、ぎっくり腰等を起こす。

要は、下半身、足にしっかり力が入っていなかったということですが、
そこらを詳しく説明します。

まずは、良い姿勢の説明。
一般に多い、良い姿勢の誤解。と、ここでいう良い姿勢について。

2021-06-278.jpg
まず、良い姿勢の誤解では、胸を張ったり、背中を反らそうと上半身を緊張します。
実際はみぞおちを突き出し、骨盤を前に押している状態です。

正しい姿勢は、逆にお尻を後方に引き、上半身は緊張しません。
下半身、足腰を緊張さすことによって、腰を反らします。


腸腰筋845882.jpg
実際に腰に力を入れる時の解剖学的な筋肉は、腸腰筋というインナーマッスルです。
間違っても、背中から腰の表層筋である、脊柱起立筋だけで、腰を反らしても、腰を痛めます。

腸腰筋(腸骨筋、大腰筋、小腰筋)
この筋肉群には2つの作用があり、
(1)大腿骨を前に上げる。
足上げの筋肉ですね。

(2)下肢を固定するとき。
腸骨筋は骨盤を前にまげ、(前傾)
小・大腰筋は腰椎を前にまげる。(反る)

今回はこっちの話です。
通常は下肢を前に上げる筋肉群ですが、下肢を固定すれば、行き場のない力が、骨盤と腰椎に緊張をもたらします。これが腰に力を入れている=腰を反っている状態です。

ちなみに、腰椎を反ると、腰を反るは明確に違う。腰椎を反るは、腰椎の真ん中L3あたりにアールが来る。
腰を反るは、骨盤の前傾を伴うので、腰椎の位置はL4,5となる。

問題は、下肢の固定です。
人体で最も強大な筋力を発生する腸腰筋群が下肢を上げようとしても、上がらずに固定状態に留める。
このポイントが前回の「足裏の使い方(1)」である。見てない人はチェックしてください。


2021-06-279.jpg
腰を反るメカニズム。

上半身は力まない。
つま先(A)かかと(B)を均等に力を入れ、足心(C) を見出し、そこに垂直に力(腸腰筋群の筋力)を叩き込むと、
地面から反発力が生じる。その力が、骨盤前傾と腰椎の反り、すなわち腰の反りを生む。
言葉では簡単だが、実践にはかなりの年月、修行が必要です。

小さな子ども、元気な子供の腰は反っている。
元気のない老人の腰は曲がっている。

今から、腰の反りを手に入れよう!

posted by ほへと at 18:44| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月06日

身体と内臓

本当に人間の身体というのは奥深い。
人間の身体というのは、生命の進化40億年の積み重ねた歴史である。

このエゴというのは、外界と接して、たかだか数十年レベル。
人間の文明も、数千年。近代は数百年、現代は数十年。

エゴというのは、陸上に上がった魚類が哺乳類に進化する過程で獲得した、まぁ本当の知能に対する補助AIみたいものだった。

野生を保っていた哺乳類(獣)はそれでよかったが、人間という野生を捨てて、文明の中では、本当の知能はどんどん不要となり、補助AIのエゴが、主人となる。

便利になる世の中だけど、それに伴い身体は退化していってる。

多分、人類の身体の退化は、人類という集合意識と地球の生命の集合意識とのつながりがあり、
それに影響して、地球の生態系の退化につながっているのではないか?と思っている。

人類は、人工にウィルスをつくり、人工にその抗体をつくためにエセウィルスを身体に入れる。

身体(ステージ3)、その奥に備わった、ステージ4レベルの生存能力。
若いと、生存能力(免疫)が強い。
元気だと、生存能力(免疫)が強い。

エゴは死にたくないので、元気でなくとも、生存能力(免疫)が欲しい。

本当に、自分の身体を(エゴを)使えているのか?
多くの人はその何%も使えてないと思う。

では、それでいいのか?もったいなくはないのか?


バランスとして、身体を鍛えるということは、運動能力、見た目の良さもあるが、
身体から内臓へ進めば、生存能力(免疫)を高めることとなる。

身体とは、腰。ステージ3、脊椎動物系。
内臓は、腹、ステージ4、原生動物系。

内臓レベルのボディワークは、垂直姿勢、呼吸、気功やヨガ、禅、

なので、運動法だけでなく、食にも意識はいくのは当然。

エゴではない、自分を見出そう。
まずは身体は、エゴの主人。
posted by ほへと at 21:33| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg