2018年01月10日

姿勢と意識3

肥田式強健術に「瞳孔の不睨(ふげい)」という目の使い方がある。

肥田式強健術の修練を行うとき。
・視線は水平位
・無限の距離の一点に注ぐ
・その点を睨みつけるのではない
・目は大きく、無邪気に、ぱっと見開いて、一点に注ぐ

精神統一、精神と身体の統一の秘訣。

身体を垂直にする。
何よりもこれは重要だ。
そして、この視線を水平に、無限の距離の一点に注ぐ。
ほへと的には、脳内現実の向こう側のことかなと思う。


重心が落ちる一点は、地球の中心を貫く勢い。
下半身、足、脚を頑丈に鍛えないとダメだな。
その反発が、臍下丹田、正中心部を緊張させる。
その重心の落ちる一点と正中心部を結ぶ線上に脳幹部がくるように調節する。
そして、視線を水平に、瞳孔の不睨。

この身体の垂直と、視線の水平の交差を肥田式強健術では、脳幹十字交差線という。

重心を垂直に落とし、反発力で丹田部を緊張させる。
これは、上半身の重さで丹田を緊張させるのではなく、
下半身に上がってきた力で、丹田を緊張させるのがポイント。

重力は、意識。
その反発力とぶつけると、打ち消しあって、意識が消える。
ノイズキャンセリングの理屈かな。

肥田式強健術では、大脳思考中枢が機械的に停止せしめるとある。

エゴ消滅と言うか、身体も消滅した感覚かな。

ここまでは、なかなか大変だけど、姿勢と目の使い方だけでも、エゴが大人しくなります。
日頃の姿勢には気をつけてください。

これができれば、座禅に応用すると良い感じ。
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2017年12月17日

姿勢と意識2

前回の
「垂直に立った状態で現実を見れば、引いた状態で現実を見ることができる。
意識が現実レベルから抜け出せる。
そして現実を映し出すスクリーンの向こう側を感じることが出来る。
その状態で真上を意識すれば、セルフにアクセスできる。」

少し掘り下げようと思う。
・垂直に立った状態で現実を見れば、引いた状態で現実を見ることができる。

テレビ画面に顔を突っ込んだ姿勢で現実を見ていては、意識がエゴモードである。
まず、姿勢を正してください。

そして、イメージで神になった。もしくは、存在でも、なんでも良いが、
イメージで、幽体離脱してください。(イメージでいいですよ)

その神や存在は、直接、この3次元世界、現実を直接見ることが出来ない。
なので、幽体離脱した、身体の頭を意識して、何が見えているか、「脳みそを覗いてみよう」

3次元世界の現実を直接見るのではなく、
この身体の、脳みそが認識している。現実世界を覗いてみよう。
この身体の視力によっては実際の現実より映像がボケているかもしれません。
それでいいのです、この身体の認識している、この身体だけの脳内現実です。

意識が、これはしっかりと脳内の現実ということを認識してますか?

最初は、現実の現実と、脳内の現実がごっちゃになるでしょう。

そして、しっかり脳内の現実と認識できたら、次これを考えてください。
「現実の現実はどこにある?」

これが、現実を映し出すスクリーン(=脳内現実)の向こう側を感じることが出来る。のヒントです。

そこに、セルフの下位的な存在がおり、真上にはセルフが存在していることになります。

正面、真後ろ、真上。
地球にとっては、東、西、南となる。

私→現実を見る。

私→脳味噌を覗く。

私→脳味噌の状態で、現実を意識する。

さて、この現実とは何?
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2017年12月15日

姿勢と意識

垂直の姿勢を手に入れよう。

猫背を正そうと、上半身を反らすのは本当に止めよう。
徹底的に、足、足の爪先とかかと、ふくらはぎを鍛えてください。

足から腰に力を上げて、反っていく身体を、腹に力を入れて丸めるように、腰と腹を、つま先と踵を戦わせて緊張を強めていく。

とりあえず、腹筋、腕立て、スクワットをやってみる。

そして、壁に身体をつけて立ってみたり、床に腰をベタッとつけて脚を伸ばしてみたり。
腰が弱いと、壁や床に腰が着かず浮いてしまいます。

しっかり下半身重点の筋トレをし、上半身はリラックス、脱力を心がけてください。

真っ直ぐに立てるか?それを問い続けて、
それを何ヶ月、何年も続けていく。

座禅でも、ヨガでも、ボディワークで重要なのは、垂直感覚だ。
垂直とは何か?重力とは何か?
コリとはなにか?意識とは何か?

スマフォを見ているような猫背の姿勢で現実を見れば、その意識は現実レベルに下がる。

垂直に立った状態で現実を見れば、引いた状態で現実を見ることができる。
意識が現実レベルから抜け出せる。
そして現実を映し出すスクリーンの向こう側を感じることが出来る。
その状態で真上を意識すれば、セルフにアクセスできる。

祈りとは、本当の自分にしているのかもしれない。

ちなみに多くの人にとって、神社などで祈っている姿勢が、腰から下半身が垂直になっている。
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2017年10月26日

頭の上にあめ玉

たまに変な夢を見る。
誰だかが夢で教えてくれる。
ちょっとしたコツ。

以前は、仙人の弟子という若めの人だったが、
最近は、渋い声のおっさんに変わってる。
仙人本人かな??

今回頭の上のあめ玉というコツで、
まったく上半身の緊張は消えた。
実際にやるのではない、イメージだ。
その飴玉をゆっくり回転させて、ギアの関係で頭蓋骨を外から操作する。

首や頭の操作では取れなかった違和感が完全に消えた。

そして、頭が空っぽで、
なんか真っ白で、
何をしなければ的な考えはなく。

今までの習慣すらリセットで、
何も求めない感じで、
あぁ、なんか自由だ。

そんな清々しい気持ちで、街を歩く。
今までの行動パターンが変わるのが新鮮だ。

考えて分からなくても、私は理解することができる。
という感じがわかった。
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2017年10月10日

両足飛び

昨日体育の日のボディワーク教室で、初老のお父さんが、最近歩くのも疲れるという話で、
逆に足腰を鍛えないとという話になりました。

老人ホームに行けば、老人の入居者さんがテーブルに座っているが、その中には姿勢がとても悪く、背は曲がり、足も台に置いているくらいに、身体が丸まっている方もおられます。

足腰を鍛える。身体を伸ばすということは大事、特に日本人は屈筋が強めの珍しい民族。
逆に、歳を行けば背中が丸まりやすい。

足を出したり、歩行のトレーニングをするのだが、お父さんはふらつくそうだ。

そこで、両足飛びをすることに。

両足飛びは、両足を揃えて、脚ではなく、体幹を意識して、前に飛びます。
足を意識すれば、足のトレーニングに。深く足を折れば、うさぎ跳び、ほぼ足はまっすぐでオーケーです。
応用で、後ろや左右なども。

つま先を鍛えることもできます。

教室も終わる頃になると、お父さんが、とても身体が軽くなったと、動きもとても軽くなっていました。

足で歩こうとするから、疲れる。
子供は、頭から突っこむように駆け出す。

両足飛びで、全身を使って前に進むことを思い出しましょう。
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2017年09月18日

重心を床に突き刺す。

立っているときも、座っている時は特に。

自分の重心を、床に突き刺すように、立ってるときはかかと。
座っている時は、骨盤、坐骨で、床を捉える。

そこから、尻ー腰で背骨を反り、腹で背骨を曲げ、上体を脱力、下体を強固にする。

大人も、子供も、特に子供は、椅子に座ったり、床に座ったりの姿勢が悪い子がいる。
ヘソの裏側の腰骨が、出ていればそうだ。
座ったときに、腰が入ってないのだ。

それでは、長時間、勉強もゲームも集中してできない。

子供に教えるには、まず大人が、その姿勢を理解し実践する必要がある。

重心を床に突き刺す=腰を入れる。

強風に向かって構えるように、しっかり腰を引いた姿勢が大切。

今日のボディワークでした。

ほへと
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2017年09月15日

呼吸と酸素(ミトコンドリア)

呼吸法はいろいろある。
呼吸法を実践・勉強されている方もおられるでしょう。

呼吸法がうまいとは?
いろいろな考え方はあるともうけど、
無意識の自律的な呼吸の質が良いということだ。

それと、細胞内で、エネルギーを酸素を主とするのか、糖を主とするかが重要となる。
無論、ミトコンドリア&酸素がキーだ。

呼吸は、物理的には、細胞に酸素を与え、二酸化炭素を受け取る。
細胞は運動エネルギーと熱エネルギーを作り出す。

一般常識のように、糖、ブドウ糖は、人体に絶対必要な栄養素ではないことがバレつつある。
むしろ、糖の取り過ぎは、万病の元と言える。

細胞レベルにおいて、エネルギー発生は2パターンあり、
細胞内のミトコンドリアか、細胞内の細胞質のどっちを使うかだ。

(a)細胞内のミトコンドリアが酸素を使ってエネルギーを作り出す。
(b)細胞内の細胞質が糖を使ってエネルギーを作り出す。

(a)のミトコンドリアと酸素が通常のはずなのだが、
酸素が不足すると、嫌気性解糖という(b)パターンでエネルギーを作り出す。
ちなみに、がん細胞は(b)パターンしか使えない。
要するに、がん細胞は、嫌気性解糖でエネルギーを得ているので、糖が好きで、酸素が嫌いなのである。

呼吸法で、深い瞑想や精神安定も大事だが、それ以前に、
(b)嫌気性解糖パターンの人は、(a)のミトコンドリア酸素パターンにチェンジしなければいけない。

それに考えられるんは、
呼吸法を日課にて、たまに気づいて、またはある時間にパファーパファーと呼吸をしても、
あんまし、効果が無いと感じるなら、

呼吸は、自律神経で行う無意識での呼吸の質が大切だ。ということだ。
圧倒的に、または睡眠時など、無意識で呼吸しているのだから。
この無意識の呼吸が浅ければ、細胞は酸素不足から、(b)嫌気性解糖パターンに切り替わってします。

無意識の呼吸を楽にするには、やはり姿勢が大切です。
猫背でも、逆に胸を張りすぎても、胸郭内の肺を圧迫し、それにより肺内の圧力が高くなり、息を吸うことが困難になります。
当然、悪い姿勢でいることは、質の良い自然呼吸を妨げる姿勢とも言える。

それと、現代人の糖質の取り過ぎは良くない。
(b)嫌気性解糖パターンの原因ではないだろうか、
そもそも糖が少なければ、(b)嫌気性解糖パターンになれない。

おすすめのプログラムとしては
糖質を抑える。1日3食炭水化物はやめて、1食は炭水化物を抜いたり、または量を半分にする。
間違っても、コメ換算一日1合以上は食べないように。
ただし、肉体労働者やスポーツ等でエネルギーが必要な人は食べてください。

呼吸力アップするために、下半身の筋力を鍛えて、上半身を脱力させる。
下半身の筋力がなければ、肺底部がうまく使えず、浅い呼吸となる。
胸の真上に頭が乗っていれば、肩首もこらず、首も気管支も楽だ。
そういう姿勢を心がけて、気がつけば、ちゃんと息をしていたか確認しよう。

そうして次は、細胞レベルの(a)ミトコンドリア&酸素パターンへの切り替えだが、
それは、冷水浴だ。
冷水につかれば、身体は熱を発生させようとする。そして身体は酸素を取り込もうとする。
自然と深く大きな呼吸が起こってくる。

ほへとも今夏は、たいてい、冷水浴でした。
冷水浴は慣れます。

滝行というのも、そういう意味では、理にかなっていますね。

風邪を引かないように、チャレンジしてください。

呼吸を行うときは、肺に息を入れるのではなく、全身の細胞に酸素を送っているとイメージしてください。
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2017年09月07日

尻を突き出す。

#注)ボディワークの話です。

ふくらはぎ、かかとのラインより、尻は後方に引くこと。
小さな子供は大体そうだが、多くの大人は、かかとの真上に尻が来ている。

姿勢の悪い人は、みぞおちを突き出し、さらに前に尻の位置が来ている。

教室でも初心者には、みぞおちをくぼめて、真下に落ちてる100円玉を見るような体勢を指導するが、丁度尻を突きだした状態でもある。

大腿骨を垂直に立てれば、大腿骨を後方に引く筋肉である殿筋(尻)は大腿骨の後ろに来る必要がある。

殿筋が衰えれば、頭蓋の重さを支えられない。

一般の腰を反る(緊縮)ことは、尻を突きだしているのとは全く違う。

殿筋が発達すれば脚の裏側の筋肉が発達する。
殿筋が衰えれば、脚の表の筋肉を使って歩くため、足は太く、またスタミナも無く、ぎこちない動きとなり、全身がこる。

立ったときに、脚の表(ふともも)の筋肉が緊張している人はアウト!
立ってるだけで、緊張、筋トレしてたら、そら太くなる。
また、筋力を使いたくても、すでに無駄に使っているからパフォーマンス悪し。
→足下の100円を見よ。

街行く人の、「尻」と姿勢を意識して観察してみよう。
#注)ボディワークの話です。(再)
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2017年08月22日

「腰」の鍛錬について

夏の強化合宿?として、8月は特に「腰」の鍛錬をした。

「腰」といっても、現代では、その意味は薄れ、失われていっていると思う。

「腰」はウエストや腰椎ではない。骨盤や腸骨とも違う。

腰は腰椎の5番と仙骨の間といわれても、正確に体感することは難しいと思う。

現代人は、特に都会に住む者は、力仕事を本気でする機会は少ないと思う。
むしろ、ジムでトレーニングする時くらいかもしれない。

コンピューターやスマフォは、意識を地面から頭に集中させる。
それは、「腰」を奪うということだ。

「腰」は地面と「私」をつなぎ、重さを中和してくれる。

腰は下半身であり、土台である。
この土台に乗るのは、現実の世界だ。

腰ができてくれば、「かかと」で息をすることができる。
背骨を真っすぐに立てることができるということ。

それを一歩進めて、「腰に力を入れる」という段階にくれば、

足は地面に吸い付き、脚は固定され、上体の力を地面にアースする。

上体の力は、物理的な重さを持ち上げるとかだけではなく、
現実からのプレッシャーにも対抗できる。

座禅も、「腰に力を入れる」状態で座る。
見た目以上に、力を入れている。

それができてはじめて、「腰を反る」という段階にいく、
腰を反るを、言葉通りに、勘違いして行えば、ギックリ腰を起こすか、腰痛になろう。

「腰を反る」が理解できた時。
肥田式強健術やヨガ、禅などのボディワークの面白さは倍増する。
楽しい鍛錬であり、だから続けられ、深まっていく。

鍛えているのは、体表面の筋肉ではなく、身体の中心であり、
意識が、分断している陰陽を、統合していくことでもある。

焦ってはだめで、少しづつ、少しづつ、ただ、忘れずに継続していくことが大切だろう。

初心者は、まずは腰を「反る」ことは絶対にダメ。
まずは、「丸める」
寝たときに、腰骨がベタっと床に着くこと。
立っても、壁に背骨がくっついて、腰が浮かないこと。

ふくらはぎの筋力はいる。
内太ももやお尻の筋力は当然想像以上につけよう。

足腰の鍛錬を意識して日々トレーニングしよう。

「腰」の鍛錬についてでした。
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2017年07月29日

重心を落とす。

感覚としては、
重心を下げる。
重心を落とす。
重心が地面を突き抜ける。
という3つほどの違いはあるだろう。

重心を下げるには、姿勢を正して、リラックスすること。
頭や胸の重心引き上げ的緊張を解き、下半身に、地面にゆだねる。

落とすは、さらに脱力を進めていく。
地べたを這うような、重心位置だ。
垂直に身体を下げ、下腹部に、足裏に重みを感じる。

重心が地面を突き抜ける感覚は、
垂直な身体が、体重落下ポイントに、吸い込まれると同時に、身体も心も透明になり、深い呼吸が起こる。
土台となる下半身は頑丈でないといけない。
おそらく、地面からの反発力の上昇が肝だろう。


肥田式では、つま先、かかと、偏らず、両足の中央に体重を落とす。
かかとから腰にかけての、臀筋主体の緊張と、つま先(足裏)からの腰の反り。

座禅では、尻に高反発の座布団、木位の堅さ。柔らかいのはダメ。
両膝と、尻で、三角を作り、その中央に体重を落とす。

姿勢まっすぐにして、一本の直線となる。
それを地中に向かう穴に吸い込ませる。

只管打坐、座を打つ。
身心脱落

実は抽象的な事ではなく、
こういう身体的な感覚の事なことなのではと思ったりもする。
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2017年01月19日

ボディワークは試行錯誤だ。

ボディワークは試行錯誤だ。

身体も刻々と変化していく。
歩行でも、一月として同じ歩き方は無い。

座禅も肥田式も、日々やっていると、進歩ではなく、ワープ的な革新もある。

今日は、上から下の垂直の重力に沿って、息を吸い、自らは下へ行き。吐くことで、上に行く。
螺旋は、背、腹、胸で吸い、腹、背、胸で吐く。

人は、外にいろいろな事を求めるが、それでは、いつまでたっても辿りつけない。
中心から自分が広がっていく、いろいろな必要なことがやってくる。自分の範囲の広がりだ。
要するに外部だけでなく、自分の中心を、身体の中心を。

7つのチャクラは下から開けていくが、
2つ目で反転し、3つ目で向き合い、4つ目で受け入れ、5つ目で本質が見えてくる、6つ目で変えていく。7つ目は知らん。

頭で理解しても。実際は身体ができなければダメなことは多い。

なぜ分かっていてもできないのか?
身体が分かってないからだ。

ヨガでも、気功でも、禅でも何でも、
そんな短期間で、わかることはない。
生涯教育でもないが、一生付き合えるボディワークを見つけよう。
ランニングでもラジオ体操でも、真剣にちゃんとやれば、見えてくると思う。
でも自分でやる根性は必須。
どんな良いボディワークも、人任せとかは、いらん知識を得るだけ。

エゴの為に身体はあらず、身体のためにエゴはある。
主はエゴではないということ。

身体には恐ろしいほどの鍵穴があるな。
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2016年11月28日

口をしっかり閉じる

寒くなってきました。
マスクをして、風邪の予防も大事ですが、

まずは、口をしっかり閉じましょう。
ただ口を閉じるだけではなく、積極的に唇に力を入れて、しっかりと閉じること。

紙をくわえても良いです。

ついでに、猫背で、前のめりの頭も、顎を引いて、ちゃんと胸の上に設置しましょう。

そして喋り過ぎは、風邪の原因です。

ゾクゾクっとしたらお口チャック。
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2016年10月19日

歩行のレクチャー

今日は、歩行のレクチャーをしていた。

その人は、下半身、特に脚が太い。
上半身は太ってはいないが、競輪か、何か陸上競技をしているのかと思われるそうだが、
残念ながら、足首がアスリートほど締まってない感じだ。

まぁデリケートな問題だし、遺伝とかもあるだろうから、触れないことにしていたが、、

やや内股で、足元が非常に不安定に感じる。
(内股はダメ、脚を内転すること:力を伝導することができない)

足の裏は、面ではない。

立ったり、歩いたりするときは、面ではなく、点だよ。
という話をした。

まぁ良くあるアカン姿勢の典型である、後重心、足は外踝重心というやつだ。

歩くときは、下り坂を脱力し、自然と歩み進める感じで歩いてとアドバイス。
そうすれば、前重心となる。

また、膝をできるだけ伸ばし、お尻、腰で歩くように。(そのための前重心)

太ももで決して、膝の曲げ伸ばしで歩かない。などアドバイス。(それは後重心)

要するに、脚で歩けば、脚は太くなるか、緊張する。
脚は軽く伸ばして、尻で、後ろに引く力で歩く。そうすれば、脚にそれほど筋力は要らない。
歩く力の源を、太ももから、お尻の筋肉へ。

また、靴音を鳴らさないようにも。

自分(セルフ)を持つことと、良い姿勢;重心を持つはイコール。

例えば、オロオロと迷っているときの歩き方と、目的地をロックしているときの歩き方は違う。

あと、あまり早足で歩き過ぎるのも、最近は良くないなと感じている。

健康のために、一日6千〜7千歩歩けといわれているが、
一歩一歩でも、良い歩き方に近づくように歩いて行きましょう。

ほへとも、同じ歩き方は1ヶ月もしていない。たえず日々進化している。
posted by ほへと at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

内臓にとって良いこと

内臓にとって良いことは、外界のストレスが無いことだ。
外界のストレスがかかると、内臓の血液は、骨格筋の方へ優先的に流れていく。

内臓にとって良いことは、頭を使わないことだ。
あれこれ、考えること、悩むことは、神経(精神)を疲れさせ、内臓の働きを低下させる。

内臓によって良いことは、下腹、骨盤底部に適度な緊張が掛かること。
重心が上がる現代人は、下腹に力がこもっていない。

内臓にとって良いことは、絶対に安静にすることだ。
動くエネルギーを内臓に回すのだ。睡眠の質と関係がある。

内臓の働きとは、消化や循環などいろいろあるが、生命の中心は、頭ではなく、内臓なのだ。
頭の命令で、病気は治らない。傷も治癒しない。
内臓の持つ、強力な生存能力、治癒能力を、
信じること。邪魔しないこと。

内臓は、酸素を欲してます。
呼吸を大きくできるように、日々鍛錬しましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーー
>東京ボディワーク教室(表参道):呼吸法、姿勢法に興味のある方は参加してみてください。
posted by ほへと at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

足の親指を鍛える??

足の親指を鍛えるメソッドを教えて下さいという相談があったが、
技法(メソッド)は二の次三の次だ。
技法などより、一番大事なのは、継続することである。
まぁ秘伝など聞いても、体得するにはかなりの時間がかかります。
数カ月程度でできるものではありません。

技法以前に、まずは、足の親ゆび、つま先を意識しながら、5キロ、10キロ歩くこと。(ポケモンGOでもやりながらでもいいし)
日々歩くときは、足指を鍛えているという意識で歩き続けること。
それを何ヶ月も続けてからの話。
そういうこともせずに、優れた技法があれば、簡単に鍛えられると考える根性ではダメです。

優れた技法を聞いても、やがて忘れてしまいます。

要するに、知識を知っているだけになる。身体は何も知らない状態では意味なし。。


◯考えてみよ。
どうしたら足の親指で床に穴を開けられるか考える。

つま先を活かすにはかかと、かかとを活かすにはつま先。
その相乗効果によって強められる。
つま先だけ鍛えても、つま先立ちができる程度で意味は無い。

テコの原理の支点をかかと、作用点をつま先にする。
逆に、支点をつま先に、作用点をかかとにする。

荷重。
つま先かかとの重心配分で、多くの人がかかと重心である。
車で例えれば、FF車なのに、前輪が浮いている状態だ。
これでは力が発揮できない。

足の親指を鍛える場合。つま先かかと均等、さらにはつま先よりに重心を掛けること。
足元の100円玉を見る感じの重心だ。

足指は、伸筋と屈筋がある。
おもいっきり屈してみる。反らすようにおもいっきり伸ばしてみる。
つるくらいにやってみる。
本当に力を入れるときは、足親指の伸筋屈筋均等に力を入れる。

ボクサーやアスリートのふくらはぎもヒント。


質問の中に、「肛門の力と拇指の力は正比例します」という話が出てましたが、
正確には、肛門はかかと、前の恥骨部から下腹がつま先と関連していると考えています。

だから、肛門を鍛えれば、足の親指も鍛えられるとは思えません。
肛門はかかと。こないだの東京のボディワークでも、便が弛いという生徒さんが来てましたが、空手やダンスをやっていたのか、つま先は強そうでしたが、腰が坐ってなく、安定感、落ち着きのない人でした。
踵から重心を真っ直ぐに地中に抜くように。
そのために、肛門、腰、腰骨、背骨を鍛錬していきます。

逆に、前の恥骨周辺、下腹は、つま先と関連があり、
すなわち、女性の場合は、子宮など、重要な女性器とつま先が関連するということです。
男性は前立腺だな。

一応、目標は、つま先だけではなく、つま先かかとを均等に鍛えることです。
それが発展していけば、姿勢を鍛えるということになっていきます。
そして、常に継続し続けることが大事です。
頭や知識ではなく、身体を見れば嘘か本当か分かるだろうということ。
posted by ほへと at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

下駄での歩行2

宵々山、宵山と浴衣と下駄で歩くが、年々、本当に違和感が無くなってきている。

どういうことかと言えば、靴から下駄に変えれば、いつもの歩き方を変えなければ、下駄ではうまく歩けないはずだ。
しかし、いつもの靴での歩行でも、姿勢と重心をキチッと決めていれば、下駄に変えたところで、驚くほど普通に歩ける。

おそらく、靴から下駄に変えたところで、姿勢、歩き方が、まったく変わっていないのではないか?
当然、鼻緒が痛くなることもなければ、帰ってから足が張ることもない。

最近、祇園祭でも、下駄の人はめったに見ない。たまに下駄で残念な歩き方人もいる。
まぁ大半は、雪駄だな。

今からでも、是非男女問わず、下駄で歩いてみましょう。
ボディワークと思って。

下駄での歩行の要点をまとめる。

まずは、下駄を履いた状態で、ただ立つ練習を行う。その時に下駄を倒さないように、軽く脚を後ろに引く意識で、腰に力を入れ続ける。

また、中腰状態のトレーニング、スクワットをしておくこと。
でないと、階段を降りられない。

下駄は恐ろしいほど衝撃を吸収しません。それを身体でその衝撃を吸収します。
それができれば通常の靴での歩行で靴音は鳴らなくなります。
同時に内臓に対しての衝撃ストレスも無くなり、重心も上がりません。

最初は緊張すると思いますが、慣れれば身体の一部になります。

歩行時
・足の指で鼻緒を握らない。力を入れない。

・身体は軸を垂直にし、脱力で歩く。

・ひざ、股関節を緩めめて、脚、足に正しく重心を流す。虚にして実。

・中心軸ではなく、肩からやや身体を斜め気味に入るのがコツ。

・下駄の歯の後ろ、かかと直下の歯が重要。そこに重さが抜けるように歩く。

・まずは歩幅はやや狭め。ゆっくり歩く。

・音を出来るだけ立てないように心がける。


以前の記事
>下駄での歩行
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2016年06月28日

身体の重さ

重力下のこの惑星で、いかにこの重力の中に適応するかということ。

身体を、動きを、重力に適応させる。

身体の重みを感じる。

重力は、地球の中心へ向かう見えない力。
それに反発し、地球から、地面から離脱する力。

基本はこの2つの力だ。

重力は、身体を真上から押さえ込んでいる。
重力に適応できない、重力に負けると、首や腰、膝などに緊張や故障がでる。

動きはぎこちなくなり、身体は重く感じる。

立っていても、座っていても、寝ていても、走っていても、
自分の重さが、垂直にアースできているか?

重力に適応できれば、身体は真下から突き上げられる。
身体は伸び伸び、軽く感じる。

また身体の軽さ、重さは、精神に作用する。

精神が強ければ、心をコントロールでき、精神が弱ければ、心は暴走する。

重力をうまく身体に通し、ちゃんとアースできれば、人ともぶつからない。(腹)
手足をうまく使えれば、その延長線上である人間関係は良好だ。(腰)

そんなわけで、日々、姿勢に気をつけて、足腰は鍛えましょう。
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2016年05月20日

内臓の声と姿勢

内臓は、ステージ4レベルの「原生生物」かもしれない。

昔、利己的な遺伝子という話があった。
生物は、DNAの乗り物。ステージ5レベルだな。

それと同じで、生物(脊椎動物以降)は、原生生物の乗り物ともいえる。
体内の原生生物とは、内臓やさまざまな器官だ。

太古の昔、クラゲの様な生き物や、ナマコのような生き物がいた。
それが、心臓や胃腸となって、体内で生きているのだ。

身体を生かすための内臓か、内臓を生かすための身体か?
内臓は、エゴや身体より次元が上?

そう思った時、内臓に負担をかけていないか?内臓が喜ぶような生活をしているか?
そんな考えが起こった。


ストレスや不安は、内臓を緊張させる。
それが続けば、病気を引き起こす。

姿勢を良くすれば、内臓を緩めることができる。

ただ、多くの人は、正しい姿勢の定義を知らない。
一見良い姿勢でも、内臓に負担をかけている。

緊張して、姿勢を正す事は、いけない。
「気をつけ!」の姿勢は、本当の正しい姿勢ではない。
緊張した、姿勢は、正しくない。ということ。

とはいえ、ある程度の姿勢矯正は必要なので、緊張することは仕方がない。

問題は、緊張した姿勢は、内臓には負担がかかっている点だ。

姿勢を正しながら、内臓を緩めていく。
リラックスや脱力と、姿勢を正すということを同時に追求していく。

内臓が緩み、最大に力を発揮できて、
かつ、真っ直ぐな姿勢が手に入れば、それが正しい姿勢だ。

聞こえない、内臓の声に意識を向けましょう。
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2016年02月20日

基本の2つの力

真上と真下。

真上からやってくる力は、重力、引力、求心力。
地球の中心点に向かう力だ。
それは、垂直に身体を地面に押し付けている。
多くの人は、またエゴが強くなれば、それよって骨格系のストレスとなる。

真下からやってくる力は、反発力、遠心力。
地球の中心から外、無限宇宙に向かう力だ。
それは、身体を動かすときに利用する。

垂直真上からやってくる力とは、ほへと占術研究所では、「太陽」であり、朱雀のエネルギー、南のシンボルだ。数秘19の境地。
垂直真下からやってくる力とは、「地球」であり、玄武のエネルギー、北のシンボルだ。
数秘17、18の境地。

ステージ5の世界なので、内と外の二極(上下、一次元)。
ちなみにステージ4の世界は、左右(時間)・上・下(東西南北、二次元)
ステージ3の世界で、前・後・左右・上・下(五行、三次元)


例えば、背骨は、地面からの力で頭を持ち上げているのだ。
背骨は、真上からの力で、頭を支えている、乗せているのではない。

しかし、多くの場合は、真上からの力によって頭を押し付けられ、骨格はそれに抵抗している状態かもしれない。
姿勢を正すとは、胴体に頭を乗っかってるのを、頭を持ち上げるとも言えるかもしれない。

要するに、一番本質的で見えない力としては、垂直上から下の力と、下から上の力があるということだ。

それは、身体においては、

真上からの力:
腹、屈筋、つま先。

真下からの力:
腰、伸筋、かかと。

となる。

ボディワークの目的は、この2つの力を、統ーしていくことに尽きる。

肥田式強健術では、腰腹が統一したものを正中心と呼んでいる。
丹田はやや腹に比重がある感だが、正中心は腰腹同量がミソである。

まずは、この2つの力を学びつつ、身体重心である、腰と腹が同量均等に鍛えていくことから始まる。
チャクラ的位置と数秘境地を考えながら、下から順番に鍛錬し開発していく。
ステージ1の第1,2チャクラ。ステージ2の第3,4チャクラ、というふうに。
(逆から行けば、偏差やノイローゼなど精神的問題が起こる)

言葉遊びをすれば、2つの力は、
太陽から、、たから、、宝:受け入れる、感受:腹
地球から、、ちから、、力:発揮する、意志:腰
と思えてください(笑)
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2016年02月19日

チャクラと数秘

インド発祥の7つのチャクラの概念は、古代中国に伝わり、上丹田、中丹田、下丹田の3つになり、日本に伝わった時には下丹田が丹田としてひとつになったと云われている。
丹田を練るのに座禅が発達していった。

そのせいか、(昔の)日本人は、肚を重視していた。そして重視しすぎていた面もあるかもしれない。
バランスとして、腰部を鍛えなければいけないと感じる。
腹は、現実を受け入れる。認識力。
腰は、現実を変える。意志力。


ほへと占術研究室は、5つの研究部署にわかれていますが、縦割り行政ではないので、自由に研究の交流が行われています。
そのチャクラや丹田の研究に、数秘の研究が組み合わさる。

ほへとのボディワークを数秘で表せは13となります。
この13は、トランプの数。
13は、潜在意識をも入れた、人間の数秘の数だと思っている。
エゴ数秘1〜9、上位数秘10〜13

身体から、意識を高めようというのはヨガなりボディワークの目的ですが、
ほへとボディワークでは、数秘という地図があるので、身体を鍛錬しつつ、エゴをコントロールし、自分なりのベストな幸せや生きがいを模索していきましょう。という感じを目指します。

チャクラ名は、サンスクリット語で、サハスラーラ、アジナーなど呼ばれますが、
ほへとは、1から7の番号で管理します。
また、このチャクラ番号と、適応レンジは対応している。

      適応レンジ 数秘 腹側/腰側 3丹田
第1のチャクラ 物 数秘1,2 根のチャクラ 尾骶骨 
第2にチャクラ 事 数秘3,4 丹田のチャクラ 仙骨 下丹田
第3のチャクラ 心 数秘5,6 臍のチャクラ 腰椎
第4のチャクラ 智 数秘7,8 心臓のチャクラ 胸椎 中丹田
第5のチャクラ 空 数秘9,10 喉のチャクラ 頚椎
第6のチャクラ 己 数秘11,12 眉間のチャクラ 頭蓋骨 上丹田
第7のチャクラ 因 数秘13 王冠のチャクラ

例えば、
第1のチャクラ、根。
数秘1,2は、尾骶骨、性器で、ヨガでは非常に重要な場所でここを目覚めさせる必要がある。それは、現実的に向けた意識を逆転させる必要がある。

第2にチャクラ、丹田。
数秘3,4は、肥田式でいう、腰腹の関係、ここを同量に鍛えていく必要がある。身体において一番重要な箇所。
ここが弱ければ、人間として力が発揮できない。逆に我は強くなるので苦労する。

第3のチャクラ、臍。
数秘5は、腰痛になりやすい、よく胸を反るからだ。地面の力を腰椎を経由して胸椎に伝えるボディワークが有効だ。
数秘6は、逆の胃を悪くする場合もある。丹田を作りそれを胸(中丹田)に上げていく必要がある。

第4のチャクラ、心臓
数秘7,8などは、まず第2チャクラの丹田部ができていなければ、いくら頭を使っても地に足がつかない考えとなります。
数秘7は、胸椎、背筋を鍛え胸郭を広げ、心肺機能のアップが重要です、それにより思考がポジティブかネガティブかに分かれていく。
数秘8は、肩コリ、背中のコリなど、上半身のコリを解消しなければ、幸せという目標を見つけることが難しくなります。

第5のチャクラ 喉
数秘9 幸せな数秘9は首が長く伸びている。逆に苦労しがちな数秘9は猫背な人がいる。首は直感と関係している。

という風に、その数秘が特に気をつけなければいけない身体の位置がある程度ある。
しかし、基本的には、第1のチャクラから鍛錬し、順番に上に上がっていかなければいけない。

数秘10からは、しっかり身体ができていなければ行けないということです。

簡単な、チャクラ位置の鍛錬
第1のチャクラ 肛門を締め上げる。足の親指を鍛える。
第2にチャクラ 臀部を締め上げる。かかとを鍛える。腰腹を据える。
第3のチャクラ 腹筋を鍛えていく。体幹を作る。
第4のチャクラ 背筋、胸筋を鍛えていく。猫背を改善する。
第5のチャクラ 頚椎伸筋、胸鎖乳突筋の操作(ちょっと難しい)

まずは今後、第1のチャクラから詳細に説明していきたいと思う。需要あるかな?
posted by ほへと at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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