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2019年06月16日

ボディワーク教室・かかと

かかとを十字に4等分して均等に、床に押し付けられているか?
かかとを押し付ける時に、腿表の筋肉(四頭筋)は使わない。使うとかかとが浮く。

地面から押し返される力を、
かかと→膝裏→腿裏→臀部・腰へ

そしてその力で上体を真っ直ぐに伸ばし立てる。

上体を緊張させて真っ直ぐとか伸ばすとかはダメ。

下体の操作で、上体は脱力しつつ、真っ直ぐに立てる。

かかとを床に押し付けつつ、反発力を背筋に上げていき、大きくゆっくり胸式呼吸する。


とにかく、かかとをしっかりと地につける。

下脚を真っ直ぐ。垂直に、前後も、左右も1ミリも傾いてはダメ。

つま先とかかとも均等。

posted by ほへと at 22:53| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

呼吸法:腹式呼吸1

大体の人は呼吸していますが、
息をするというのが、簡単なようでいて、
なかなか難しい。
水面近くでパクパクてる金魚のように。
花粉のこの時期は特に呼吸がしんどいですね。

息を吸えば、肺に入り、ガス交換をする。
それで我々の身体は、内臓は、細胞は生きています。
飲み食いと違い、息ができなくなれば、すぐ死にます。

だから息がうまくできなければ、身体が通常モードでいれるはずがありません。
むしろ逆にね。

呼吸の乱れは、自律神経(内臓の生存能力)を狂わせます。
意識に何か不安感を浮かび上がらせます。

前半が長くなってきてまとまりが見えなくなってきたので(花粉症かよ)。
呼吸法に移ろう。

できれば空気清浄機と掃除等で、
いい環境でですね、花粉のない。


呼吸法は姿勢が大事です。
いつも言ってますが、姿勢が何より大事。基本&すべて。

姿勢が悪ければ、腹の奥から息はできません。
姿勢の悪い人は寝てしたほうがマシでしょう。

真っ直ぐ股関節に体重を落とします。
立っていれば、足下の100円玉をみる、もしくは神社で祈ってる状態の姿勢です。

座っていても、重心は前目で、後ろにもたれるのの逆の、前のめりぎみで。

腹式呼吸の肝は腹筋でも横隔膜でもない。
股関節と骨盤腸骨を結ぶ腸骨筋だ。
上体を上げる腹筋運動ではなく、
足上げ運動(レッグレイズ)の筋肉(腸腰筋:腸骨筋、大腰筋)が重要となる。

初心者が陥る、上から押さえつけての腹式呼吸の呼気はこの春で卒業しましょう。

とゆうわけでまずは寝て、足上げ運動をしてください。
足は揃えて内転筋を意識すれば、腸骨筋に来やすいです。

ついでに、スクワットもすればなお良いでしょう。

腹式呼吸はまずは吐きます。
徹底的に吐きましょう。

無くなりかけた、歯磨き粉のチューブの尾からクルクル丸めるように、
脚→腸骨筋から力を入れ息を吐いていきます。
背骨を骨盤から(頭?まで)一個一個丸めるように吐いていきます。

吸うのは、脱力すれば自動的に吸えます。

最近自律神経が乱れやすい人、呼吸の浅い方はまずは、
・スクワット
・足上げ

それからの下から上の腹式呼吸、呼気を徹底的に行なってください。


胸式呼吸は吸気が重要だが、これは腸腰筋の逆の殿筋群が肝となる。
肥田式の呼吸法は、一見逆腹式っぽいが、
腸腰筋の腹式と殿筋群の胸式を、ミックスさせる荒業で、腰腹式と呼ぶ。

続く

>HPほへと占術研究室 身体/姿勢
posted by ほへと at 20:04| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

良い姿勢が、過剰なエゴを抑える。

良い姿勢とは、大体あなたが思うような姿勢ではない。
姿勢を見れば、エゴとセルフの関係がわかる。
悪い姿勢は、エゴに負けているのだ。

良い姿勢は、自然が決める。(重力とか、身体の構造とかね)
人が誰かが、良い姿勢だと決めるものではない。
重力に対して抵抗はないか?内臓に負担をかけていないか?
試行錯誤して、良い姿勢を目指す。
簡単で良い姿勢に、というのは無い。嘘だ。
良い姿勢が、自らの意識を高めてくれる。自然体で、自然に目覚める。
良い姿勢が、過剰なエゴを抑える。

まずは、重心を落とすこと。
足元の100円玉を見るつもり。
もしくは頭を下げ祈る状態。

一見猫背に見える、サルのような姿勢から始めないといけない。

脚は鍛える。
真っすぐ立つには、脚力は必要。

腰が伸びるまで、脚を伸ばす。

逆に、見た目だけを意識して、上半身だけ鍛えたら腰痛になる。

腰痛は反り腰が原因かも。
壁に身体の背部を押し付けたり。
あおむけで寝た状態で、へその裏側を床に押し付けたり。

姿勢を真っ直ぐにするには、
頭を天に突き上げるのではない。
脚を垂直に押し付ける。地面にね、めり込むくらい。

足を地面にめり込むにはどうしたらいいか?
丹田部に集中した力の塊を脚の中心から地中に落とす。感じ。

納得いく姿勢を見つけられるには、時間はかかる。
セルフ、潜在意識、人生、姿勢は関連があるというか、見え方の違いというか、

日々、姿勢、歩き方などを意識し、少しづつ進歩させよう。
posted by ほへと at 19:49| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

ボディーワークは

ボディーワークは、
苦行な時期あり、悟りあり。
を繰り返し、
進化し、ぶち壊し、築いていくもの。

ボディーワークは、この世で一番面白いこと。
健康や美容などの目的は、入り口に過ぎなくどうでもいい。
明日この世を去るとしても、ボディーワークは進化し続けるだろう。

例えば、あなたが宇宙人で身体がUFOとすれば、
身体に乗っていたのは神さまだったんだ。

あなたが魂で身体の中に閉じ込められている、
と思ってるかもしれないが、
身体の中に閉じ込められているのは神さまなんだ。

ボディワークは、少しづつ少しづつ神さまを開放していくこと。
(あなたはどこ?)


ーーーーーーーーーーーーー
HP身体/姿勢
東京ほへとボディワーク教室参加
posted by ほへと at 18:07| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月11日

顔は背か腹か?

今日のボディワークでは、背と腹について。

・背中に力を入れる。
多くの人は、背中を反ってしまいます。
逆に、壁や柱に背中を押し付けるトレーンングをする。

息を吸う時に、背中を反っては、肺が圧迫され、息が入ってこない。
吹奏楽で上手い人が息を吸えば、背中が膨れる。

・縮む起点。
多くの人は、縮む時に、胸を中心に丸める。今のように寒い時は特に。
下腹を中心に縮める。要するに脚を上げるような力の入れ方。

伸ばすときも、背中でなく、腰から伸ばす。
同じように、縮めるときも、胸ではなく、腹に向かって縮める。

顔は前面にあるから、腹側と考えがちだが、
いろいろ考えた結果、どちらかというと背中側ではないか?という話。

魚を見れば、顔は(頭は)背中の先っぽ。
腹は?魚の顎の下から。
ということは、人間も?顎の下から腹側ではないか?
などという話をした。

それに伴う呼吸法やストレッチなど。
そして、肥田式の吸う、吐くを、下顎意識など。
posted by ほへと at 19:31| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

力強さ

日曜日のボディワーク教室で、
まぁこの夏の酷暑のせいか、運動不足で身体がなまってしまった生徒さんがいる。

身体の筋力が衰えると、内臓が下がり、胃下垂のような状態となる。
みぞおちに、何もない感じだ。

歩きかたも上品というか、脚で歩いている。全然だめだ。

特に日本人の歩き方は下手だと思う。

お家事情かもしれないが、力無く歩くか、前しか見えてない早歩きか、極端だ。

今日は、再び歩行の鍛錬をする。

・脚で歩かない。全身で歩く。
・みぞおちを緩める。だから足が前に出せる。衝撃を吸収できる。
・つま先でなく、かかとで歩く。
・修練では、肩幅、半歩大きく踏み出す。こそこそ歩かない。
・一直線上に歩くには、内転筋を使う。足はハの字。真っ直ぐではない。

歩くときも、立つときも、なにか動作するときも、
そこに「しなやかさ」が欲しい。
「しなやかさ」には、力みはないが、力強さが隠れている。
「しなやかさ」には、生命力に溢れている。


子供は、永久機関のように、元気だ。
大人は、すぐ疲れる。
だから、せめて、トレーニングの回数を増やそう。
例えば腕立て伏せを5回なら、壁に向かって50回プッシュする。
気合を入れる速筋でなく、普通に動かせ、疲れにくい筋肉を鍛える。

だから、動作を見た人が、元気になるような、子供のような動きを。
「よいしょ」はまだ早い。


posted by ほへと at 18:14| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

腹を鍛える。

腹を鍛えると言っても、腹筋ではない。
実はあまり腹筋運動は好きではない。
どうも、あの運動が猫背を生み出しているのではないか?という懸念がある。
やり方もあるが、腹筋するくらいなら、足上げを勧める。

足上げの筋肉、腸腰筋はインナーマッスルであり、何かともてはやされていている。
その点、腹筋は表層筋であり、6つに分けるとか見た目重視なのので、一段と興味がない。

腹は、太もも表(大腿四頭筋)からつま先とつながる。
しかし、最も重要なのは、腹は、上半身の要なのだ。
その点、腰は下半身の要。

腹は、「肚」とも書き、下腹のことだ。
侍切腹の場所だ。
チャクラでは2番め、穏やかで温かいエネルギーが溢れる。

そんな腹(肚)を鍛えるのは、足上げが基本。
専門的に、レッグレイズというやつだ。

ポイントは、単に足の上げ下ろしではなく、腹で、上半身で、下半身を動かしているというのが重要。
足が地についていない状態が、腹、上半身を鍛えるのだ。

ちなみに、地面のバーベルを頭上に上げても、それは腕力ではなく下半身の力。
同じように、上半身の力で、下半身を制御するのだ。

腹は上半身の要ということで、胸、背、腕、手の鍛錬は、腹を中心に行う。

わかりやすいのが、懸垂だろう。
また、腕立ては大事と思う、猫背とかにも良い。

腹は、上から下へ向かうベクトル。地中奥、地球の中心へ向かう。

驚きや、ショックな出来事は、重心を上に釣り上げます。
「上がった」状態だ。
それを下げるのが、腹の力だ。

よって、腹の鍛錬は、足の上げ下げではなく、重心を安定させ、精神を安定させることにある。
posted by ほへと at 21:31| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

足を鍛える

姿勢において、足は重要であるが、人の体はそれぞれなので、なかなか説明は難しいが、
それでも、思ってるよる、難しく、奥深いものだと言える。

ここでいう足は、脚ではない。
手と腕の違いと同じ。

脚を鍛えると言えば、大腿四頭筋やハムストリングやふくらはぎを指すが、
足を鍛えるというのは、野球で言う、手でのボールの握り方や放し方に似ている。

どれだけ、脚の筋肉を鍛えても、足が鍛えられてなければ、その力を生かせない。

まずは、体重が足裏にどう落ちているか?
足裏は左右2つだが、つま先かかとと分離して、4本足の動物のように4点を意識してみる。
つま先を鍛えること、かかとを鍛えること。

そして、そのつま先とかかとを統合し、一点とする。

つま先の鍛え方は、単純な筋力だけではない。
つま先に力を入れ過ぎれば、外反母趾から、靴擦れなどを起こす。
つま先の筋力も大切だが、つま先部の荷重が重要。

足ひれを使って泳ぐように、つま先自体に力を入れる必要はない。
つま先は柔らかく。それはかかとに比べて、つま先の構造を考えればわかるだろう。
かかとには、ガンガン力が加わっても頑丈にできているが、つま先部は逆だということ。
親指側、小指側の力加減も大事。
これには足裏の内転や外転なども入ってくる。

かかとは、地面から反発力を生み出し、腰で伸筋のパワーとなる。
つま先は、地面にくっつき、腹の屈筋のパワーとなる。

足を鍛えるとは、個別のパート練習から、つま先かかとの統合へ向かう。
つま先かかとの統合は、腰腹統合になり、身体を統一する。
posted by ほへと at 20:15| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

ボディワーク教室にて(180520)

今日は高野で、ボディワーク、プライベートグループレッスンをしてました。

下半身の筋力アップの大切さ、上半身の筋力アップのポイント、呼吸能力を主にウンチクを語りつつ、生徒さんらを指導するのであった。

健康寿命を考えても、やはりスクワット30回はして下さいといった。
10回でも効果あるでしょう?TVでやっていたと問う生徒さんに、いや30回はして下さいという。

今回教えた、ほへと式スクワットは、まずしゃがみます。
そして、足裏中心に重心、体重が落ちるようにします。
足幅はあまり広げない、かかとが上がる場合はそれでもよい。

そこから、腹に力を入れて、脚に力を込めて、さらにそこから立ち上がります。
ポイントは、立ち上がる筋力ではなく、いったん全脚の筋肉を緊張させてから、さらにそこから立ち上がるところがポイントです。

肩に違和感を感じる、手がしびれるという生徒さんがおられたので、
そもそも、上体と下体は別物。猿だった頃の名残で、腕はぶら下がることに特化していた。
スマフォを持って操作するためでは、腕、肩から上体がダメになる。
手、腕、肩を鍛える準備のトレーニングなどする。
肥田式は集約拳という、バーチャルに鉄棒を握った状態を作り出す技がある。

呼吸能力
呼吸能力で云えば、哺乳類より、鳥類が断然進化している。
なんせ、腕を上下に激しく羽ばたかせて、筋力で空中を舞うといいう化物だ。
ちょっと身体を動かして、息切れしているようでは、とても鳥には追いつけない。(笑)

またクジラは深海まで潜るが、筋肉に酸素を蓄えるそうだ。
これは人間にもあるようで、冷水に入れば、筋肉が酸素を取り込もうと、自然に深く大きな呼吸をする。
こんど、銭湯やサウナなどで試してみて下さい。

呼吸法にはいろいろあるが、基本は心肺能力のアップだ。
スクワット30回はしてくれというのも、この心肺能力アップを考慮してだ。
下半身の筋力と共に、心肺機能もアップするということだ。

いくつか、スクワットなどをしても、息一つ乱れないが、
肥田式の運動を一つやってみせた。
たった一回で、息がゼイゼイと成る。
この単純で、そう見えない動作だが、これほど疲れることをやっているのだ。

でなければ、スクワットも腕立ても、50回、100回と回数が増え、筋力維持、健康維持に多くの時間が必要となる。
肥田式は、自分の筋肉を戦わせて、少ない回数でも効果を発揮する。ちゃんとすればね。
posted by ほへと at 18:16| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

腰を鍛える。

背骨を真っ直ぐにするには、腰の力が必須であるが、現代人は腰の力が弱い。
腰の力は上半身を伸ばすのでは無い、下半身を地面に押さえ込むのだ。
腰を入れる、腰を据えるとはそういうことだ。

ちょっと昔は、
クワで田畑を耕すことから、日常の家事でも重労働であった。
今は、日常に、筋力を全開にすることはまぁ少ない。

身体は、萎縮していく。
スマフォなどIT、AIは進化して、頭では便利な世になったと思う。

そんな文明社会から出家しろとは言わないが、
最低限度、下半身の筋トレは行なって欲しい。

逆に、下半身を十分にせずに、上半身のトレーニングだけするのは身体を壊すので注意。
なんでも、見た目ではなく、水面下の見えない部分が重要なのですね。

「腰」はどこだ?
ココだよ!と自分の身体のその個所を意識できる人はエライが、
それは、「ウエスト」「腰椎」だよ、いやいやそれは「腸骨」だよという人が多いと思う。

「腰」がどこか分からなければ、腰を据えるや、腰を入れるという言葉の意味は理解不可能だ。

解剖学的に、仙骨と腰椎5番の間とか、頭で理解していても役には立たない。

腰が痛くなる場合は、まぁそこが腰ではある。

腰を鍛えるとは、下半身を鍛えることである。

腰痛で悩んでいる人は、下半身が弱くないですか?
弱いなら逆に簡単、死ぬほど鍛錬すればいいだけだ。

スクワットは基本。
昔は和式便所、布団での寝起きも、無意識にスクワットの回数カウントしていた。

長時間の歩行。多少歩いても腰が痛くやだるくならないこと。

地面の荷物の持ち上げる。
この運動はすごく重要。広背筋を鍛え、上がった肩を下げる。
昔では当たり前のこの運動が、現代では逆に困難。

立った時にフラフラしない。
ふらつくのは、腰の位置が安定していないからだ。
「腰」を理解している人はふらつかない。


「腰」という、身体の要について、たまには考えてみよう。
posted by ほへと at 20:27| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

ボディワークと身体について

私は、身体を通して現実にアクセスするが、
身体に異常があれば、十分に現実にアクセスできなくなる。
痛み、違和感、かゆみ、コリなど。

また心の悩み、何かに心酔することでさえ、
例えば、大きな音量のヘッドフォンをして街を歩くようなもの。
その中で、現実で何かを行うと、集中力や気力を消耗する。

ボディワークは、身体から心を透明にしていく作業だ。
それにより、より深く、現実を感じることができる。

無論、怪我や病気など、ボディワークですべてが良くなるわけではない。
虫歯が痛ければ、大きな音量のヘッドフォンの比ではない。
医療機関や薬もうまく利用して、治しましょう。

散々使い古された言葉だが、
「地に足を付ける」

こんな事を、多分、多数の人が分かっていない。

スマフォは多機能・高機能、
暮らしは便利に豊かになっても、
身体は逆に退化していっている。

身体を進化させよう。
もっと、身体から多くのことを学ぼう。
意識が変わる、心が変わる。現実が変わるから。

posted by ほへと at 21:57| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

歩き方(6)、脚力

下半身は、トラックのようなものだ。

どのくらいの荷物を載せ、走れるか。

例えば、トラックの種類、2トン、4トン、10トンの積雪量があるとして、
自分の重さが例えば、3トンなら、2トントラックでは、まともに走れない。
4トントラックなら、普通に走れる。
10トントラックなら、全然余裕で軽々走れる。

そういう意味で、脚力を鍛えることは重要である。
特に、現代人は、足腰が弱い。下半身、トラックの積雪量が低めなのだ。

トイレが和式から洋式へ
お布団からベッドへ
科学文明による、家事の負担の軽減
徒歩移動の減少や道路の舗装など。

理由は様々だろう。

脚力の目安
下半身は、意識的な筋力と無意識の筋力がある。
そして、最終的な筋力が出る。

意識的な筋力は、脚に力を込めて、筋力をアップさせる。
無意識的な筋力は、脚に力を入れなくても、十分筋力がでてる。

先の例で言うと

2トントラック:意識◯:脚力X
意識的に脚に力を込めても、力不足。足が重い。
4トントラック:意識◯:脚力◯
意識的に脚に力を込めれば、十分力が足りる。
10トントラック;意識X:脚力◯
脚に力を入れなくても、全然軽い。足が軽い。

脚に力を入れて、一生懸命歩いているようでは、いけない。
多少の上りや階段でも、らくらく歩けるのが理想の脚力。

運動不足、歩行不足を自負している人は、
・スクワットと寝ての足上げを20回、できれは30〜50回行う

それと、日頃の歩行を積極的に行い、脚や身体が軽く感じるようになれば、当然気分も軽くなります!
ウキウキと歩きましょう!人生を。

posted by ほへと at 16:53| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

歩き方(5)、長時間歩く

我々現代人は、運動不足である。
あまり歩かなくなった。
そして立っていることも少なくなった。

多くの時間、座っている。

血行が悪くなるだけでなく、筋肉も衰える。また骨盤周辺の筋肉がこってくる。
それに伴い、首肩周辺もこってくる。

まずは、積極的に歩こう。
連続で1時間程度は、疲れずに歩けること。

1時間も歩けば、体調不良も、多少の精神的な落ち込みも解消される。

そうアドバイスすると、ひざが、腰が痛くなる。からあまり歩けないという人が多い。
悪循環というやつだ。

・膝が痛い
かかと重心、それもかかとの外側重心の人が多い。
内くるぶしはかかととつながっているが、外くるぶしは、かかとにつながっていないために、身体の重みが地面に抜けない。
まずは、足元に落ちた100円玉を見るような姿勢で重心を落とす。
つま先ーかかとでは、8対2くらいのつもりで、つま先に体重をかけて歩くこと。
内ももに体重が落ちるようにして、それと内くるぶしをつなげる。

足裏つま先を意識すること。ひさを意識すれば、重さがひざに集中し余計に悪くなります。

・腰が痛い
まぁ、腰痛の原因は様々ですが、多いのが、上半身の反り、みぞおちを反っている。同じように、ウエイトトレーニングなどで上半身を鍛えすぎている場合もある。また女性に多いが、やたらヒップアップで臀筋だけ鍛える場合も腰痛になる。
上記とにているが、重心はかかとに偏りやすい。
しっかりつま先に重心をかけて、みぞおちをくぼめるつもりで、腰、腰椎を反らさずに伸ばす。
臀筋の対である、腸腰筋をしっかり鍛える。

どちらの例も、どちらかというと完全に猫背で歩いてみる。
通常のいつもの歩き方をして、しばらく歩いて、腰が反ってないかチェックする。
ひざや腰に痛みが無いか?
そして、猫背で歩いてみる。腰は反らさない。
つま先に重心を置く、視線はむしろ下を見る。
しばらく歩いてみて、ひざや腰の痛みがマシなら、
上半身はともかく、腰から下、下半身の姿勢はマシになったということだ。

下半身はそのままに、上半身の猫背を調整していく。

ともかく、長時間歩くという習慣をつけましょう。
posted by ほへと at 20:56| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

歩き方(4)、脱力

歩く時の心得

・頑張って歩かない。

歩行は、直立している時と同じパワーか、それ以下で行う。

人体は、頑張らなくても、歩けるようになっています。

生命の歴史上、40億年前の生命の誕生、バクテリアの球状から、5億年以上前には、左右対称、大体上下対象、前後相違といった生物が生まれる。これは、この頃から、自分の意志で、前に進めていたことを示す。

それでも、通勤通学、みんな急ぎ足で歩きます。
また、健康に良いとして、ウォーキングとして、無駄に元気いっぱいに歩いています。

これらを見ると、腰を痛めるなと感じます。
もしくは、長距離、長時間は無理だなと感じます。

まぁ、区切った時間を、頑張って歩くのは、それはそれとしていいでしょう。

◯通常の歩行
まずは、直立します。
胸は張らずに、みぞおちをくぼめ、重心は下へ。
その状態から、身体前面、胸腹、太ももつま先の力を抜きます。
そうすれば、自然に、身体は前に進み、バランスを取るために、脚が一歩前に出ます。
反対の脚は、身体を後ろから支えます。

#A
前に出た脚の足裏土踏まずに、重心を合わせます。
脚を引いて、身を前に進めます。
そうすれば、自然とその脚に身体が乗ります。
ここで、前に出した脚は後ろに引いて、後ろの脚が前方へ振り出されます。
#Aへ戻る

ポイント
・脚の曲げ伸ばしは使用しない。
脚は、意識的には一本の棒。意識的に曲げない。
つま先を蹴らない。逆に後ろの足の踵は、できるだけ長く接地させる。

つま先を蹴る人は、後ろの足の踵がすぐに離れる、それは脚を曲げてしまうから。
脚を曲げて、それを伸ばす動きと連動してつま先を蹴るから、重心が不安定で、脚を曲げ伸ばすので太ももが太くなる。

伸ばした一本の脚x2と骨盤の筋肉で前後さす。
前進するパワーの源
◯臀筋で前に出た脚を引き、身体を前に勧める、これにハムストリングを連動させる。
ヒップアップ効果、脚がすらっとする。正面から歩いてきた時に、リラックス、穏やかな感じ。

☓大腿四頭筋で曲げた脚を伸ばし、つま先を蹴る。ハムストリングで脚を曲げる。
ヒップが垂れる、脚を曲げ伸ばすので太ももが太くなる(2度言いましたよ)。
また脚伸ばす時に、頑張った感が出るので、正面から歩いてきたら怖い。
臀筋より弱い、大腿四頭筋をエンジンに使うため効率が悪い。(さらに運も低下)

意識的には、身体を脱力し、上体の重さを骨盤下腹部に落とす(腸骨筋)、さらにハムストリングに重さを伝える。
臀筋、腰はしっかり、踵を地面に垂直に押し付ける感じ。脚を曲げ過ぎとこの感覚は消える。

百聞は一見に的な無駄に長くなる文章だな。
まぁ、文字で見てもわかりにくいので、興味ある人はボディワーク教室などに来てください。


頑張って歩いている人は、きっと人生も頑張っていると思う。
もっと楽に歩こう。
人生ももっと楽に。
そして、頑張るべき時に頑張れるように備えよう。

次は、歩いて骨盤矯正など。
posted by ほへと at 18:48| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

歩き方(3)、陰陽バランス

陰陽の統合
何が陰で何が陽かは問題ではない、相反する極を無くし、新たな統合点を出現させるのだ。

姿勢や歩行で重要な陰陽は、
天と地、前と後、遠心力と重力
腰と腹、上半身と下半身、伸筋と屈筋、つま先とかかと
力と脱力、重心の上げと下げ、などいろいろあるが、実はシンプルだ。

天(陽):腰、後、遠心力、下半身、伸筋、かかと、力、重心の上げ、
地(陰):腹、前、重力、上半身、屈筋、つま先、脱力、重心の下げ

時と場合によっては、言葉が反転するときはある。
「後」は、腰は後ろにあるが、前に進む時に力を入れる。逆に、「前」は腹は前にあるが、後ろに下がるときは力を入れる。
下半身も、下半身から上半身、上半身から下半身と言った方がいいか。

ようするに、この陰陽バランスを統合していくことが、歩行のコツである。

脚を前に出す、脚を後ろに引く。これが歩行だ。
逆に、脚を後ろに引く、ゆえに脚が前に出るのも歩行。

脚を前に出すのが、腹、腸腰筋。
脚を後方に引くのが、腰、臀筋だ。
この陰陽バランスが大切であり、最も鍛えるべき筋肉である。


基本前方に進む筋力は、腰、臀筋である。
臀筋は、かかととつながっており、かかとで地面をしっかり押す。
その反発力を「腰」で、伸筋の力に変える。
伸筋は、地面からの反発なので、重心は上がる。

たまに、歩行がやたら速い人がいるがこの例だ。

また、本当の意味で、歩行時は、つま先はそれほど使わない。
つま先は、腹、腸腰筋とつながっており、つま先をしっかり押し付ける。
その押し付けた力、求心力(重力)を、「腹」で屈筋の力に変える。
歩行中につま先を最大限に使うときは、急ブレーキのときだ。

よく、歩行時に、つま先かかかとか、どっちが先に地面に着くかだが、
正確には、土踏まず→かかと、もしくは、かかろ→土踏まず、もしくは同時である。

下駄の構造を見ればよくわかる。つま先直下は無い。
土踏まず(つま先かかと均等)か、かかとである。

だから、無駄につま先を使って歩いている人は、心を入れ替えて、つま先は使わないように。
つま先を使って歩行している人は、脚を伸ばして歩いている。
すなわち、脚を曲げて、伸ばしているのだ。絶対太もも(大腿四頭筋)が太くなる。

基本脚は、一本の棒として、腹(腸腰筋)で前に振り上げ、腰(臀筋)で、後方に引く、この力で前方に進むのだ。馬が脚を後ろに蹴っている。それが哺乳類の基本前進力だ。
だから、かかとは丈夫にできているが、つま先は複雑で脆い構造だ。つま先は蹴るものではない。

つま先を、通常使わない代わりに、上半身を極力脱力する。
腰で生じた、伸筋力で重心が上がりすぎるからだ、
みぞおちを緩め、上半身の重さを腹に落とす、この上半身の重さを腹(腸腰筋)に落として、
さらなる、足を前に出す筋力に変換する。エコだね。

ばっと、駆け足で大まかな点を説明した。
あとは細かな点を見ていこう。

もし質問があればしてください。
posted by ほへと at 18:48| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

歩き方(2)・意志

歩行の技術の前に

一番大切なものは、「意志」です。
ここでの「意志」は決して「歩く」という意志ではありません。

どこどこへ行く。
前に行く。
ここから逃げる。

という「意志」が身体を動かし、「歩かします」。

例え両手足を縛られていても、
両足跳びでも、芋虫のように這ってでも前には進めます。

はじめてのハイハイ、はじめて歩いた一歩。
それは、前に行きたいという、「意志」。

まずは、それから思い出しましょう。
やがて、上手に歩くようになり、やがて、クセのある歩き方も出てくる。

その「意志」が歩行姿に現れます。

学校に行きたくない、仕事に行きたくない、家に帰りたくない。
その後ろ向きな意志は、身体に、歩き方に当然作用します。

正しい歩き方、その技術的前に
本当にあなたは前に進みたいですか?

より良く人生を前に歩みたいなら、自分の歩き方を見直していきましょう。

[前]
正面、未来、空間、東方位
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2018年02月23日

歩き方(1)

学校に行きたくない、仕事に行きたくない、家に帰りたくない。

など思いながら歩いている時、
無意識に、身体は沈み、足取りは重く、
それが続くと、悪い歩き方の癖となり、

またその悪い歩き方の癖が、
〜行きたくないという後ろ向きな意識を生み出す。
それが、別に行きたくないところでなかったとしても、
これが、全てにおいてそうなるから、
人生がうまく進まない原因となる。

歩き方を変えると人生は変わる。

力強く足を踏み出せるか?

例えば、一歩後ろに下がる。
その一歩を力強く踏めれば問題ない。

弱々しくしか一歩下がれなければ、
その人は自分の過去を力にできていない。

一歩前に出した足の外側に体重が逃げるなら、その人はいつも逃げている。(逃げるようになる)

靴音が、カッカッと鋭く鳴るなら、かなり精神が病んでいる。自律神経失調。

ロボットのようなぎこちない歩き方は、かなり我が強く、さらにそれが固まってきている。

よく滑る人は、重心が無い。
体重が真っ直ぐ落ちていない。
要は姿勢がかなり悪い。

腰の弱い人はかかとが弱い。
膝の悪い人はつま先が弱い。

足首の太い人は、すねの骨が地面から垂直で無い。

がに股も内股も効率が悪く、疲れやすく、長距離歩きにくい。

がに股は、お尻の筋肉がうまく使えない。
内股は、脚を内転できず、内股(ハムストリング)がうまく使えない。

前向きな人は、後重心でない。

歩くと腰が痛なるのは、歩いているときに腰を反っているから。

次回から、正しい歩き方を語っていきたい。
posted by ほへと at 19:53| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

背筋を鍛えよう

寒いですね。

足元が冷えるせいで、足→腰ラインが、断線していろいろ不調が起こります。

足が冷える→腰が冷える→肩が上がる→さらに足腰が冷える。
呼吸が浅くなる。
体温が低下する。

腰の筋肉は、下に臀筋、上に広背筋ですね。

今回は、寒さで上がった肩を下げる広背筋を鍛えましょう。

広背筋は、腰骨と肩甲骨下部をつなぐ筋肉。
肩が下がり、浅くなった呼吸を深めます。

重いものを床から、ヘソ前に持ち上げる動作です。
持ち上げるときは、つま先にしっかり力がこもっていること。
下腹に力を入れつつ息を吐きます。下腹が膨れるように。

立ったときの姿勢は、お尻を後ろに引く、腰も後ろに引く。
ヘソの後ろ側、腰を後ろから押されているのを、押し返すつもりで引く。

腰と踵をつなげる。

後ろに引いた腰を、今度は真下に、踵を床に押し込むように力を入れる、つま先親指を支点にする。

踵から息を吸い、その息が腰に上がってくる気持ちで、
へその裏側に息を吸い込むように、
その時に両肩を下げます。
この呼吸法の間は、なで肩で。

広背筋の鍛錬法、ストレッチ法をネットなどで調べてみてください。
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2018年01月10日

姿勢と意識3

肥田式強健術に「瞳孔の不睨(ふげい)」という目の使い方がある。

肥田式強健術の修練を行うとき。
・視線は水平位
・無限の距離の一点に注ぐ
・その点を睨みつけるのではない
・目は大きく、無邪気に、ぱっと見開いて、一点に注ぐ

精神統一、精神と身体の統一の秘訣。

身体を垂直にする。
何よりもこれは重要だ。
そして、この視線を水平に、無限の距離の一点に注ぐ。
ほへと的には、脳内現実の向こう側のことかなと思う。


重心が落ちる一点は、地球の中心を貫く勢い。
下半身、足、脚を頑丈に鍛えないとダメだな。
その反発が、臍下丹田、正中心部を緊張させる。
その重心の落ちる一点と正中心部を結ぶ線上に脳幹部がくるように調節する。
そして、視線を水平に、瞳孔の不睨。

この身体の垂直と、視線の水平の交差を肥田式強健術では、脳幹十字交差線という。

重心を垂直に落とし、反発力で丹田部を緊張させる。
これは、上半身の重さで丹田を緊張させるのではなく、
下半身に上がってきた力で、丹田を緊張させるのがポイント。

重力は、意識。
その反発力とぶつけると、打ち消しあって、意識が消える。
ノイズキャンセリングの理屈かな。

肥田式強健術では、大脳思考中枢が機械的に停止せしめるとある。

エゴ消滅と言うか、身体も消滅した感覚かな。

ここまでは、なかなか大変だけど、姿勢と目の使い方だけでも、エゴが大人しくなります。
日頃の姿勢には気をつけてください。

これができれば、座禅に応用すると良い感じ。
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2017年12月17日

姿勢と意識2

前回の
「垂直に立った状態で現実を見れば、引いた状態で現実を見ることができる。
意識が現実レベルから抜け出せる。
そして現実を映し出すスクリーンの向こう側を感じることが出来る。
その状態で真上を意識すれば、セルフにアクセスできる。」

少し掘り下げようと思う。
・垂直に立った状態で現実を見れば、引いた状態で現実を見ることができる。

テレビ画面に顔を突っ込んだ姿勢で現実を見ていては、意識がエゴモードである。
まず、姿勢を正してください。

そして、イメージで神になった。もしくは、存在でも、なんでも良いが、
イメージで、幽体離脱してください。(イメージでいいですよ)

その神や存在は、直接、この3次元世界、現実を直接見ることが出来ない。
なので、幽体離脱した、身体の頭を意識して、何が見えているか、「脳みそを覗いてみよう」

3次元世界の現実を直接見るのではなく、
この身体の、脳みそが認識している。現実世界を覗いてみよう。
この身体の視力によっては実際の現実より映像がボケているかもしれません。
それでいいのです、この身体の認識している、この身体だけの脳内現実です。

意識が、これはしっかりと脳内の現実ということを認識してますか?

最初は、現実の現実と、脳内の現実がごっちゃになるでしょう。

そして、しっかり脳内の現実と認識できたら、次これを考えてください。
「現実の現実はどこにある?」

これが、現実を映し出すスクリーン(=脳内現実)の向こう側を感じることが出来る。のヒントです。

そこに、セルフの下位的な存在がおり、真上にはセルフが存在していることになります。

正面、真後ろ、真上。
地球にとっては、東、西、南となる。

私→現実を見る。

私→脳味噌を覗く。

私→脳味噌の状態で、現実を意識する。

さて、この現実とは何?
posted by ほへと at 17:49| Comment(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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