2013年02月15日

胸部と懐の深さ

胸を張る、背中を丸める。どちらも間違っているが、
多くの人が、胸を張る、背中を反る状態なので、まだ丸めるほうが良い。
また、多少背中を丸めても良いが、腰は丸めて(砕けて)はいけない。

背中は真っ直ぐであり、胸も真っ直ぐに立てるのが基本。
できるだけ力を抜いて、真っ直ぐに立てる。
力を入れて真っ直ぐと思っている自体、絶対真っ直ぐではない。
力を入れた時点で、真っ直ぐかどうか感じられないからだ。


胸部正面から、圧力が掛かったとする。

その圧力に対して、反発しようと見える。
高反発なほど、胸を張っている。
または、反っている。緊張している。威圧している。
肩と胸が一体化している。

その圧力は、現実や社会、対人などだ。
胸の雰囲気を見れば、わかる。

逆だ。
受け入れる。
言葉は簡単だが、
実際に、受け入れるように、胸部を使うのだ。

反発は、背中を使い、胸を反らし、跳ね返すイメージ。

受け入れるは、胸と背中の両方使う。
胸から背中へ受け入れる。
だから、胸と背中の筋肉が使われる。

ボディワークだと高度な操作。
例えば、大事な事を、胸の奥にしまうように。
泣いた赤子が、安心して眠るような。

冷たい浅い胸部から、深みのある温かみのある胸部に。

懐の深さということですね。


腕立て伏せ。
結構、良い運動だと思います。
力のない人は、腕を伸ばした状態で、少し肘を折る程度で良い。
ハードなものを3,4回、ソフトなものを数十回する。
足は伸ばす。膝は付けない。

幼児のようにハイハイ(4足歩行)するのもオススメです。
柔らかい胸部を作ります。
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2012年11月12日

腰を反る

最近はよくボディワークしています。
まぁ秋なので食べ過ぎからのダイエットという噂もあるが、多分きっとちゃうはず。

肥田式強健術や座禅をしています。
座禅の前にはヨガというかストレッチします。

たまには筋肉痛になるほど、筋トレ。まぁ基本は、腕立て、腹筋、スクワットは大事。
意外に腕立ては大事なので、ポーズだけでもやってみてください。

寒くなると、実は、上半身より、下半身、足のほうが冷えていることが多いのです。
それでも、上半身を緊張してしまえば、肩こり腰痛が出てきます。

肥田式でも座禅でも、(いやボディワークというか何もかも)、腰の使い方というのが重要なのです。

肥田式でも、座禅でも腰を反るという表現が出てきますが、
素人がそのまま、純粋無垢に受け取ると、ひどい目にあいます。

腰の使いかた。
初心者は腰を反るといえば、腰椎の3番というか、腰骨、ウエストで反ってしまうが最悪である。
そこは逆に、丸める感じのほうが近い。
寒くなるのに、腎臓を圧迫してもいけない。

腰を反る場合は、必ず、地に足がしっかり付いていること。
そう、まず腰を反る前に、地を意識して、重心を下げなければいけないのは当然。

腰を反るのは足・脚を操作しなければいけない。座禅なら足は地面に接している膝のこと。
ちゃんとして、その力が、腰椎から胸椎へ上昇するように、しなければいけないので、
さっきの、変なところを反らしては、そこに力が集まり、傷めます。

腰を反るとは:大腿骨を後方に引く(中心に力が集まるように外旋しつつ)

肥田式強健術では、
「腰を充分に反り、腹と腰との力が等量になるようにする。」とある。
今の日本人の腰と、当時の腰の位置は感覚的に微妙に違うと思うが、これはなかなかむずかしいく深い。

上半身は、最後に取っておいて、まずは全力で下半身、土台を作ろう。
変に上半身真っ直ぐとか首を操作すれば、背中が反ってしいます。
背中は、尾骶骨から腰から胸椎へ反発する力を導いて真っ直ぐに、リラックスしつつ、伸ばします。

一番大事な土台は、テクニックではなく、続けること。継続することです。
間違って、一瞬ちゃんと出来たとしても、なんてことはない。すぐその感覚は忘却しますから。

あと、腰は行動力を、意志力を表します。
人任せでは腰は弱ります。
しっかり、腰を作り、腰を獲得することは、すっごいいいことと思います。
ので、皆さんもいい腰を得ましょう!
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2012年08月07日

高反発ベッド(マットレス)

オリンピック選手団(日本)に、高反発のベッドというかマットレスかな?が提供されているという話がTVであった。その高反発はオリンピック選手に好評で、身体の疲れが取れやすいと口コミに広がったそうだ。
さすがは、オリンピック選手!わかっているね。(どこから目線やねん)

昔、低反発のベッド(マットレス)や枕が出た時に、これは絶対に体に良くないと思っていた。
実際、凝る。腰も痛くなる、疲れが取れない。

何故なら、低反発のクッションでは、自分の自身の各体のユニットの重さを感じることができないからだ。
どういうことかというと、頭をひとつとってみても10キロほどあるが、
立っているときなどは、その重さが、重力に従って下へ流れる。
それによって、首や肩、腰、足などの筋肉が緊張、協調して支えている。

寝た状態では、頭の重さは重力に従って、真下、寝ているので、床方向へ向かう。
そうすれば、首や肩は、頭の重さから開放されるのである。
そのためには、今頭の重さは、どっちに向かっているのだ?という感覚が必要なのだけど、
高反発の場合では、自身の重みで痛みなどの感覚を感じる。

しかし、低反発のクッションで寝ると、その頭の重さは、低反発のクッションに吸収されて、頭の重さ自体を感じにくくなってしまっている。痛みもない。
結果、重力の方向が分からずに、開放されるべき、肩や腰が緊張したままで力が抜けないのだ。
寝ているのに、身体は半分立った状態の緊張が続いているという感じだ。

しかしこれは、寝た時にちゃんとリラックスできる、ボディワークカーやアスリートなど健全な身体の人の感覚で、現代人、特に肩こりや首がこっている人には、低反発の方が心地よいかもしれない。しかしそれは、歪んだ姿勢のまま休むことになる。

いつも言いますが、背骨のS字は、人間が立った時に垂直方向の重力に対応してもので、
横になって眠っているときは、Sの字ではなく、真っ直ぐ直線にならないといけない。
背中や腰が硬くなると直線にならないので、高反発だと痛いので、低反発が良いということになる。

歪んだ身体を治すには、高反発がいる。


airweave(エアウィーヴ) 高反発マットレスパッド厚さ5cm エアウィーヴ シングル

TVで紹介された高反発マットレスはさすがに、中々の値段で一般民間人には手が出しづらい価格ですね。

そこで我々民間人はどうすればよいかといえば、
何も考えずに、床で寝ましょう。(掃除はしてね)

ベッドや、布団をひかずに、床に直で寝る。
畳でもいいが、より高反発をお望みなら、板の間や、コンクリで結構です。(アスファルトはダメだぞ)
お手軽に、高反発で眠る環境ができましたね。
しかも、板の間やコンクリは、ベッドや布団よりひんやりしているので、夏の節電対策にもなります。(?)

実際に寝てみて、腰が浮いている、すなわち、手が入るようなら腰が弱ってきているということです。しっかし床に腰(骨)をつけて、背骨を真っ直ぐにしてください。
大抵の人は腰骨が浮いていると思います。つけるには、脱力と腹筋がかなり必要です。
(ボディワーク教室等でもやりますが)

そうして、腰を床につけてしばらくしていると、全身の重さがわかってくる。
それは重たさを感じる=脱力できているということです。

実際の就寝には難しいと思うので、お昼寝や、就寝前に15分ほど床で大の字になることをすすめます。

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2012年08月03日

炭酸ジュース(袋小路以前に)

袋小路に越してから、子供が肺炎で入院しただの、親がガンでこれまた入院したなどで、
見なくても、袋小路ならはよ出て行けよという話だったが、
それでも一度見に来てくれということで、見に行きました。

うーん、袋小路でも中々最悪やね。
南西向き玄関、北東に水まわりもあるが、北東のベランダのところに納戸を増築されていて、空気の流れが終わってる。空気が流れなければ、常識的に考えればわかるが、隣の風呂の湿気で腐ってくるだろ。
やはり北東部、鬼門方面から嫌な臭がするので、北東の窓が開けられないという残念な仕様。
袋小路で、この家も袋小路かよ。

当初は、多少ビビらしても、早く袋小路から引越しさせないとと考えていたが、
どうも、袋小路以前に気になる問題が浮き彫りになってきた。

ここの子は7歳だけど、低身長で悩んでいるそうだ。
確かに、4,5歳にしか見えない。

母子家庭で忙しい感じで、夕飯の支度を始めた。

味噌汁も、だしの素ではなく、ちゃんと出汁を取りや。
今はパックのやつで手軽なものもあるから。
全然体調変わるよ。
ほうれん草はアクとらなアカンよ、
などと、後から突っ込みつつも。

出来上がった夕飯には、驚愕の光景。

フライパンで焼いた鮭
ほうれん草の味噌汁。
ここまでは良いとして、

炭酸のジュース。&甘そうなジュース
よっちゃんイカ。(駄菓子!?)

えっ?こんな子供に炭酸ジュースとか大丈夫なのか!?
(それも強力な感じのやつ)

聞けば4才の頃から炭酸のジュースを与えていたそうだ。

ひょっとして、低身長の原因って、、それちゃうか、、

だって、ビタミンCが入ってるよ。
アホ!これなんかどんだけカフェインはいってると思ってるねん!
それ以上に、おまえ、バカか!角砂糖換算でいくつ砂糖が入ってると思ってるねん、10個で済まんぞ!
こんな子供に毎日そんなもの与えてたら病気になって普通というか、病気にさせたいのか?
と思わず強く叱ってしまった、親を。
これが今時のお母さんなのか?

うーん、大人でも問題になっているのに、こんな小さい子に与え続けたら、ちょっと心配だわ。

ともかく、ここ袋小路からは引っ越して、
ちゃんとした食事を与えて、ちゃんと躾けるように。
無理なら、親や友人など、なるべく多くの人にも協力してもらうように。
もしかしたら、母親の病気も、親と一緒に住むチャンスじゃないか?
ここからも抜け出せるし。親の知恵も借りて、子育てしないと
と言って帰ってきた。

母子家庭、今の核家族。我が家の常識は、世間の常識からズレてないか、たまにチェックする必要がありますね。

夏場、大人も、炭酸飲料やアイスなどを日頃より多く摂ると思いますが、
糖分、砂糖は、取り過ぎは確実に毒なので注意してください。
その子もしばらくすると、ジュース欲しいと情緒不安定(低血糖状態)に陥ってました。
そう、うつ病の原因、もしくは鬱に似た症状も起こします。
上がりすぎた血糖値を下げるためにインスリンが、やがて血糖値が下がりすぎて、テンションが下がるやつです。

そんな理由で、甘いモノはできるだけ抑えて、逆に、出汁やスープなどで、ミネラルの補給もちゃんとしましょうね。
日々の食生活は大事ですよ。
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2012年07月29日

足の親指

足の指の弱い人が多い。
特に親指は鍛えて欲しい。

最近の人は本当に足の指、つま先が浮き気味ですね。

ほへとは最近下駄生活です。
祇園祭も、年々下駄人口は減り、天然記念物的に絶滅傾向にあるが、
下駄は非常に優れている。

最近は、下駄の歯の後ろを取って、役行者のように、一本歯の下駄を履かと考えているほどである。
シューズやサンダルは、かかと部、もしくはつま先を使用するが、
下駄は、足の土踏まず部直下の歯で歩く。

最近はそれに慣れているので、一般の靴が履きづらい。


足の親指を力を入れる時に曲げるのではない。
伸ばすのでもない。但し、後退する場合は伸ばす。

足の親指を地中に垂直に押しこむように使う。天に垂直に上げるように使う。

とはいえ、いうほど力は入れない。
つま先、脱力の中に、親指1点に力という感じです。
力を入れると鼻緒や甲のはじを痛める。

完全に、下駄と足のフュージョンしていること。
下駄ではなく、地面を意識できること。

つま先に、力を入れることと、つま先に体重を掛けることの違いは大事です。
つま先が浮いていては、力は入りませんので。

夏なので、素足で過ごす時間も多いので、気がついたら、足の指を、グー・パーして、動かすようにしてください。

また是非、花火や祭りは、雪駄ではなく、下駄で歩いてみてください。
ちゃんと練習してからね。
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2012年07月05日

夏も頭寒足熱で

風邪などの熱で苦しい時は、後頭部やおでこを冷やす。
これは脳を熱から守る為だ。
最近は情報が錯乱しているのか?
風邪の熱でワキなどを冷やす人がいるが、
それは熱中症用です。
風邪でそれをやれば、せっかくウィルス退治に体温上げているのに台無しです、身体の邪魔しないように。

節電の夏ですが、暑くなると体調を悪くさす原因に、睡眠時の冷房がある。
当然冷やし過ぎには十分注意する。
冷房をせずに、もしくはタイマーが切れるなどして、夜中に寝苦しく日が覚め、うっかりエアコンパワー全開のまま寝てしまい、朝風邪を引くことは、よくある。(体験談)

また扇風機も直接当たると疲れる。
車よりバイクの方が長距離で疲れるのは風が原因の一つ。
風が冷たいのは、汗を気化させて冷やしている。
風力が強いほど、冷たく感じるのは、それだけ、汗が蒸発しています。
洗濯物に風を当てれば早く乾く理屈です。
寝る前に水分は補給しておこう。

ちなみに、温度計は扇風機の風力弱でも強でも同じ温度。(まぁ下がればエアコンいらんしな)


さて、一番の問題と思われるのに冷やす位置がある。頭から冷やすのか、足から冷やすのか?

正解は頭から冷やすこと。
足は顔面より神経が大体鈍いから、
足から冷やしたら、顔面が丁度良い冷え具合の時には、鈍感な足は冷え過ぎている。
そのせいで、足・脚の血行は悪くなり、筋肉もこる。足がつったり、寝起きが死ぬほどだるかったりの原因に。

必ず頭寒足熱で寝ること。
夏も頭寒足熱で。

室内において、窓の位置、エアコンの位置などで、
冬場と夏場のベッドでの頭と足方の温度の高低が逆転する場合もよくあるので、確認して下さい。

扇風機も、直接体に当てずに、間接的に。
また、部屋全体の空気を循環させることも、
ベッド下の空気の流れを良くすること。
冷感シートは頭側に。

寝苦しい夏ですが、できるだけ、快眠できるように。
posted by ほへと at 17:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

胃腸の弱い人

胃腸の弱い人は多い。

精神的には、未来のことに心配し、悩めば、胃腸が悪くなる。

何にしろ、悩むストレスというのは、身体に多大なダメージを与える。
一番いいのは、楽観的に考えるのでも、無論悲観するのでもなく、無心。
何も考えないことが、もっとも身体にはよい。

まぁ何も考えないことは大事だが、何もできないわけではない。

まずは、基本。

噛め!
圧倒的に噛むというのが、咀嚼というのが足りてない。
八十八回とは言わないが、四十回は噛むようにする。
米粒を半分にした程度で飲み込まないように。
また、パンや麺類など一度粉にしているものと、米など形が残っているものとは、消化の次元が違う。うどんは飲み込む県もあるが、米は絶対噛まないとダメです。

量。
宴会など、楽しい時ならともかく、日々の食事は腹八分目以下。
食べ過ぎても、全部栄養になるわけではないし、脂肪として蓄えたいとしても、それほど一気に溜まらない。取り込んだ食物を排出するのも、身体には大きな負担となる。
沢山食べて、胃腸薬飲むくらいなら、食べる量から減らしてください。

食事中の水分。
食事中にはできるだけ、水分を取らないようにする。
胃液を薄めるから。
胃腸の弱い人は特に、鍋で煮る料理より、フライパンや網で焼いた料理がオススメ。
フライパンの場合は当然油が多すぎはダメ。
水分は食事前後1時間は取らないこと。

カフェイン
食後のお茶やコーヒーも胃腸の弱い人は厳禁。
そもそも、消化するために、全身の血が内臓に集中する時に、
眠くなるという理由で、カフェインを取って、消化のじゃまをするのはちょっと考えてください。

肉と野菜。
肉というのは、魚でもそうだが、細胞膜という薄い皮がベース。
しかし、植物というのは、細胞壁という非常に丈夫で頑丈な壁に囲まれているので、
圧倒的に消化に不利である。
菜食主義も良いが、よほど熱で柔らかくするか、噛まなければ、消化不良で身体に負担を与え、ほぼ食物繊維だったねで終わる。
肉食の動物と、葉っぱ食べる動物を比較してみてください。
ようするに、胃腸が疲れているから、野菜では逆効果だったりする。
実は少量のお肉のほうが良い場合もあるので、試行錯誤してください。

食べるときの姿勢。
正座が最もいい。ヨガで胃腸に効くポーズはただの正座だった。
胃とすい臓の経絡は脚の前面にあるので、歩くことは大切。
正座すれば、丁度、そのツボや経絡が刺激される。
うまく刺激されるように、正座は膝頭に体重がかかるように。
腰は伸ばすように。上体は脱力すること。
上半身が緊張していれば、胸がつかえます。


風水
家の南西の方角をキレイにすること。
北東が骨なら、南西は内臓・特に胃腸系。
ここをスッキリと、臭いのないようにしておきましょう。
また、胃腸が悪い人は、買って後悔、過剰投資、投資の失敗。個人的には、いらないものをつい買ってしまう。など散財し、貯められない傾向があります。どうしても先を見誤ってしまいますね。

家庭
やはり、気の許したものと食事はしたいものです。
家庭内で不和があれば、よい食事はできません。
警戒すれば、胃腸の働きは鈍ります。ササッと食事をかき込んで、自室に戻るというのではいけません。
赤ちゃんはお母さんのおっぱいを吸うってる時に、怒られたり、しばかれたりはしませんよね。
大人も、特に子供には、食事中はできるだけ、叱ったり、怒ったり、速く食べるようにせかしてはいけない。
食事中は喧嘩も休戦してください。
そして感謝していただきましょう。

ついでに勉強や仕事
実は、行儀が悪いかも知れませんが、勉強やデスクワークの場合は、
食事を取りながら、勉強や仕事をしても効率は悪くありません。
食事をとって、眠くなり、コーヒーで目覚めさすなら、そのほうが胃腸にも頭にも良い。
posted by ほへと at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

花粉症時の呼吸研究


経験上、花粉症時には、胸が冷えているのを感じていた。
とすれば、胸を温めればいいわけで、厚着をするなり、ホッカイロを貼るなりすればいい。
その結果、肺の機能か、免疫力のアップか、鼻の通りなども良くなるのである。

しかし、呼吸だけで、胸を温められないだろうか?

そこで、基本に立ち返り呼吸・肺の機能をおさらいしよう。

肺の機能
・ガス交換
・加湿ヒーター機能
・温度調整機能


・ガス交換
酸素を取り込むことはもちろん、体内に入った二酸化炭素を排出する。
吸気時の酸素濃度は21%、呼気時は状況によるが19%程度。深い呼吸で17%らしい。
呼気時の二酸化炭素濃度は、運動量により、睡眠時約1.3%、軽作業約3%、重作業6〜9%
大気中の二酸化炭素濃度は0.034%程度。

炭酸飲料やビールなどが苦手、もしくは最近苦手になった人は肺のガス交換機能が低下しているかもしれない。
スポーツマンや肉体労働者はビール派よね。

実は、二酸化炭素を排出するのも肺の機能、決して酸素を取り込むオンリーではない。

・加湿ヒーター機能
冷たい息を吸っても、出す息は暖かい。
湿度の低い空気を吸っても出す息は湿度が高いというやつだ。
冷たい息、空気を温めるということは、同時に身体を冷やしているということ。
空気を加湿するということは、水分蒸発時の気化熱によって、さらに熱を奪い肺を冷やすということです。
冷やさないためには、ここをできるだけ抑えることが重要だと気づく。

・温度調整機能
上とよく似ているが、どちらかというと夏場やスポーツや運動時、体温が上昇した時に、外気により体を冷やす。
基本はラジエーターであり、冷却である。
この時は、胸式・口呼吸となる。
犬が口開けて、ハッハッハッしてるやつね。
温度が体温より低いこともそうだが、湿度が100%なら気化熱による冷却も期待できない。(空冷&水冷)


ということは、胸を温めるには、何かしら、運動や作業等により熱を発生させる。
かつしかし、速い呼吸を制限し、口を閉じ、熱を身体から漏らさない。
ムダに冷たい外気を取り入れて、冷やさない。鼻吸気は絶対。
結果酸素欠乏に?いや逆に、呼気時の酸素濃度を出来るだけ下げる感じ。
深い呼吸を心がける。


熱の発生は基本は、運動してもいいけど、それでは倒れそうなので、ちょっと身体を緊張させることに。
腰腹である。姿勢の基本である。ここを締めることは当然の前提。
さらに、胸(背)に力を入れて、肺に近いところで熱を発生させる。
(心臓等に問題のある人は注意するか・行わないように)

普通、胸式の場合は、吸気時に外肋間筋、肋骨挙筋等で胸郭を広げ。
呼気時に内肋間筋、肋下筋、胸横筋等で肋骨を引き下げ胸郭を閉じる。
ここで、胸式時の吸気・呼気の筋肉を同時に緊張緊縮させる。

腕でいうところの肘を90度で力こぶ(上腕二頭筋)を緊張緊縮させること。(実際は同時に上腕三頭筋も緊張緊縮している)

感覚的には、胸に力を入れて息を止めている感じとなる。
ちなみに、本当に息を止めると窒息するので、力は入れすぎず、負荷をかける程度にする。

吸気呼気タイミングの切り替えは自然と身体に任せる。
ウルトラマンでいうカラータイマー(ツボで壇中)の辺りに、力を集中。

そうして、通常よりゆっくりと、かつ、力みながら、吸気と呼気をする。

先の腰と腹には力を入れておくこと。(でないと重心が不安定、腰を痛める)

息を潜めるという感じかな?怒っている感じ?
特に吐く息を出来るだけ温かい息が出るように、ゆっくりと吐くのがポイント。

1分間の呼吸の回数を減らす感じ。
それにより、外気と気化熱により体温低下を防ぐ。かつ、筋肉の緊張緊縮による熱の発生を促すのである。
自律神経的には、交感神経興奮系で、反リラックスだろう?でも禅等やヨガの呼吸にも近いといえば近い。

いい感じ、胸は冷えなくなったぞ。


では実際に花粉症に効くか実験してみた。

念のためマスクとのど飴をポッケに忍ばせつつ、外出してみた。
その日は晴天で、花粉量もマックス。周りもマスクの人も多いが、いつもよりも全然マシだった。
気のせいか、目の花粉症状もかなりマシな感じ。
但し、気を抜くと忘れるな。忘れた途端に鼻が出るね。

効果は抜群にありました。


※但し個人差があります。
※効果は保証しません。
※自己責任でおこなってくださいね。
※やってからのお楽しみです。
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2012年03月19日

歩くときの足裏

歩行時において、
誤解しているが、かかとが大事です。
つま先は、飾りなのです。
つま先にだけ意識を置いたり、力を入れている人は、足を痛めたりします、身体を壊したりします。

上脚は、大腿骨、下脚は、脛骨と腓骨
足裏は、距骨、踵骨とつま先方面の骨。

重要なのは、重心の下脚の脛骨と足裏の距骨、踵骨の流れです。

下脚には脛骨と腓骨という2本の骨があります。

脛骨は太く丈夫な骨であり、俗に言うスネの骨です。また脛骨の末端は内くるぶしです。
腓骨は折れやすい骨で、足の後ろ外側を通り、末端は外くるぶしです。

腰痛、がに股、変な歩き方の人は、まず、腓骨から外くるぶしに重心を流し、ふらふらするのです。何故なら、腓骨・外くるぶしは足裏とつながっていないからです。残念です。

しっかり、内ももを締め、足裏を左右から真ん中引き寄せるように、脛骨・内くるぶしに重心をかけましょう。

内くるぶしに掛かった重心は、距骨という、つま先と踵に重量配分する骨とつながっていますが、歩行時においては、距骨から踵骨へ重心が流れます。
実際はこの時は、前に出した足を、後方へ引いている状態です。
無駄な筋力を使わず、骨に流す重心を原動力とするわけです。
大幅な燃費アップですね。

ここで、「!?」
・前に出した足を、後方へ引いている状態です。
というのがわからない人が多いと思います。
間違っている人は、後ろの足を、前に蹴って進もうとしているからです。
まったくダメです。ダメダメ。真逆です。

人体の場合は、FRではなく、FFです。
身体の後ろではなく、前で力をいれるのです。
ということは、当然踵が重要となります。
前に出した足の爪先など力入れるときは、その時は止まる時=ブレーキです。

筋肉で言えば、大腿四頭筋(太ももの表)を使って歩く人はアウトです。
確実に、足を後ろに蹴ってます。
蹴るために、膝を曲げる必要があります。

大腿二頭筋(太ももの裏)を使って歩いてください。
膝も伸びます。足も細くなります。長くも見えます。
というか本質的には臀筋メインですが、、

まぁ後重心の人には文章では難しいですね。
機会があればボディワーク教室などに来てください。

さて、変な知識や情報、くせによって、歩行時に変につま先に重心を落とす人がいます。
但し、つま先にも体重を掛ける場合もありますが、
骨格上の構造において、全身体重の何倍とかの負荷を、踵という丈夫な部分に落とすのか、
つま先という、細かい骨が沢山寄せ集まった部分に落とすかは、ちょっと神様視点(?)で考えたらわかることです。

そのデリケートな、つま先に体重を落として歩いた結果、足の甲が痛くなったり、外反母趾になったり、さらには足首を硬直させて、結果、脚全体を緊張させて歩くことになります。
これが、身体を悪くする歩き方です。

下駄というのがありますが、下駄の前には歯はついていません。歯は真ん中、後ろです。
すなわち、重心は、土踏まず(真ん中)、踵(後ろ)から地中に抜けということです。

ちょっと文章では難しいと思いますが、試行錯誤してください。
posted by ほへと at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

龍のボディワーク

以前、永平寺の龍(?) の記事のその後の話を知りたいという奇特な人もいたので、書きます。

あの記事で、「龍」は上体の操作、首、顎の調整のヒントと書きましたが、
あれ以来、頭の重心の位置は1センチほど後ろへ移動していますかね。

その結果か、この冬。鼻がまったくつまらなくなりました。
寒い朝でも起きて、鼻が詰まるということも有りませんし、エアコンもまだ入れてません。
何故かそれほど、寒さを感じなくなっています。(まさかの単に太っただけという噂もあるが、、)
身体は軽くなっています。(いや体重ではなく、気分です)


体調の悪い、夏風邪時の永平寺にて、おそらくは呼吸がしんどかったのだろう、
たまたまか必然か龍のイメージと上体の姿勢をシンクロさせるという荒業ができたんだな。


龍のイメージ
龍の首ってどこだと思いますか?
なんと、小さい腕がかなり下の方に付いているので、そこが肩・胸としたら、キリン並に首が長い事がわかります。

実際の上体の姿勢に龍のイメージをあわせる。

頭:後頭部を後方上へ(斜め上)引き上げる感じ。丁度龍のツノのイメージ。
首は、後頭部の操作で、喉仏が前方に突き出す感じ。
とうか喉仏周辺に力が集まるといった感じ。
後頭部から斜め下45度ラインを喉仏と結ぶ。
顎が突き出るので、やや顎を引きます。

まぁ文字でこういうのは伝えられないものだけど、
注意としては、首の操作で喉仏が前方に突き出すと、首がおかしくなりますのでダメやらないで。後頭部、というか頭のてっぺんの後ろ側に近い部分。

今までは、地面からの力を主に脚・腰・垂直といったキーワードで取り込んでました(?)
が、これは上の方の身体意識操作です。

さっきの鼻が詰まらなくなったとか、寒くないとかの理由を、
自分なりに勝手な憶測で考えてみた。

首の位置の調整により、
・気管・気管支の通りがスムーズになった。
・甲状腺のホルモンバランスが向上し、代謝がアップした。
そういえば、久々に会った人に最近若くなった?と言われたな。
・脳幹と大脳(新皮質)とのバランスが脳幹サイドに寄った。
結果生命力のアップか?

逆に言うと、現代人は、
・気管・気管支が圧迫されている。
・甲状腺の働きが悪く、代謝が悪い。
(ただし、逆に、代謝が良すぎて、バセドウ病もある)
・完全に大脳重心。首が頭が前に突っ込んでいる。エゴ力アップ。

そういうのを、脚から腰から治そうとしていたのを、上からの意識も合わせて、調節できるようになったということです。
下半身がフラフラだと、これ以前の問題ですが。

ちょっと意味分からないかもしれませんが参考に。
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2011年11月18日

風邪を引いたら

風邪を引かない強靭な身体と思っていえども、睡眠不足、栄養不足で、身体を冷やせば風邪も引く。

ほへとの場合は
・ご飯を抜く
・汗をかいて、冷える。
・甘いもの(砂糖系)を食べる
等のコンボの場合は、風邪を引くことは多々ある。


◯初期

喉が痛い。
腰が寒い。
足・脚が冷えている。
等は、ただちに健康に問題が生じるので、速やかに対策。

・うがい
・防寒着
・お風呂等で温める。

大抵は、食事する元気があれば、食べて治すのがいい。
体温を上昇さす食べ物ですよ。
天一のラーメンは風邪に効くという噂もある。
また、人と騒いだり、呑みに行ったら治るというケースもあるが、そうでないケースも多々あるので注意。

ここで、防げなければ、第一防衛ラインへ

◯風邪を引き始め

うどんや豆腐などを温めて食べる。
この場合は、あまり噛まずに、ヤケドには気をつけつつ、飲み込み、内部から温める。
決して栄養補給ではなく、熱補給である。

風邪が進行してくれば、食欲はなくなる。無理に食べなくてもいい。
ダイエットと思って、身体はできるだけ安静にして、胃腸のパワーも風邪ウィルス駆逐の方へ回してやってください。

風邪から回復してくれば、しっかり食欲が出てきますから、その時までは、身体の各地に備蓄された脂肪等を消費してください。

経験上、お茶はダメ。
ビタミンCはサプリかなんかで取ってください。
喉の油分を取って、ガラガラがひどくなる可能性がある。
また、カフェイン等もダメ。
水が一番。

あと、一番大切なのは、安静。
動かないこと。
横になるなり、座るなり。
あと、考えこむのもよくない。


◯熱
風邪薬はどうしてもの時以外は使用は極力控える。
特に科学の力で熱を下げるということは、風邪のウィルスをやっつける白血球の働きを妨害するだけなので、長引かすだけだ。
大体、何故熱がでるのか?を考えて、それは免疫機能を上げるためであり、自然の力なのである。

熱=悪ではない。熱は確実に善であるのだ。
風邪ウィルスの味方をしてはいけない。

あまりに熱が上がり過ぎると、脳がヤバイので、その場合は頭は冷やしましょう。

逆に、身体が熱を上げやすいように、サポートする方が大事です。着込みましょう。
漢方の葛根湯も熱を上げるのをサポートするものです。
冷えた身体が、マックスまで温まると、今度は汗が出ます。
着替えも用意。ここで汗が冷えて、身体を冷やしたら何の意味もありません。

要は汗をかくまでは、十分に暖まっていないということ。

汗をかくまで十分温める。
体力があれば風呂という手もあるが、湯冷めの問題と、疲れているときは体力を奪うので注意。

エアコンは、乾燥にも注意する。湿度は45%以下にならないように。
電気あんかや、湯たんぽ、カイロ等も躊躇なく投入すること。
腰、脚などを十分温める。


◯咳
こないだ大発見したのだが、喉の痛みには、のど飴なんかより、天かすが一番効いた。
油分の補給だろう。
問題はどうやって、天かすを持ち歩こうか思案中。


あまり激しく咳き込むと、喉自体を痛めてしまうので注意だが、
逆に、咳止め等の科学を使うと、そもそも何のために咳するねんということになる。
風邪ウィルス、痰など毒を排出することが咳の役目です。
自然の免疫作用です。
科学の力で咳する神経をブロックしても、それって全然治ってないし。
お前はどっちの味方やねんと、また身体に怒られますよ。

寝るときは、先の電気あんかや、湯たんぽ、カイロ等で胸上部を温めてやる。
通常、咳などで仰向けに寝れない場合が多いが、
しかし、ここを温めてやると、楽になり、上を向いても寝れる。
最悪無ければ、手で温める。
首にはタオル等を巻くのは基本中の基本。

今戦場は喉から気管支ですよ。
ここが突破されたら、肺決戦となる(肺炎)。

もし突破されたら、医者へ。

痰が、黄色く固まってきたら、風邪ウィルスの抗体ができた証拠。悪くなっているのではない。もうすぐ治ります。
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2011年10月21日

丹田実践1

自分自身が何をすべきかを見失うことは多々あるもの。
回りを見渡して、情報を収集しても、どこへ行けばいいのか分からない。

そんな時は、静かに、座禅やボディワークに打ち込む。無心に。

何があるか分からない、世の中で。

健康でなければ正確な判断というのが鈍る。

さらにもう一段階身体をつくろう。
見たくれも、美容も大事だが、

病的な状態から、癒しで健康に戻すのではない。
健康から、ある程度はストイックに鍛錬し、強健へ。


姿勢が大事。

姿勢は、地面に対して垂直に立つ。
上体は虚で脱力、下体は実で脱力。腰腹は充実。

生年月日や星座や血液等によるエゴなる性質は本来、命をより良く活かすためにある。

あなたという命は、名前で統合されているはずだ。
より良く生きるために、わがもの顔のエゴなる性質をコントロールしなければいけない。

そのもっとも大切なのものは、姿勢。

そして次は気力だ。

気力は、氣功の気とかエネルギーとかとはニュアンスが違う。全く違わないが。
エーテル次元とアストラル次元があると思う。

気が弱れば、エゴなる性質は暴れ、コントロール不可に陥る。

気迫というのに近いかな?
サボろうとするエゴや、言い訳しようとするエゴを、気迫で睨みつけ、動かすのだ。

丹田は、そんな気迫な気を貯める、バッテリーのような所でもあり、発電するジェネレーターでもある。「気海丹田」ともいうしね。

丹田には、正しい姿勢が必要であり、その為にエゴな良い姿勢という思い込みを消さねばいけない。無くて七癖。クセとはエゴでもある。

行動するときは、エゴなり、自分らしさを発揮すればいいが、
瞑想、それも深い瞑想は、エゴを通り越して、ニュートラルになる必要がある。

ともかく、自分の姿勢は間違っている。歩きかたも間違っている。
本当の姿勢、本当の歩き方?
そんな本物指向がニュートラルとも言える。

ニュートラルな地点に到達すれば、行動すべきことは見えてくるはずだから。
行動と共に、食事の質、休息の質も大事である。


初歩の丹田獲得へ
丹田を意識する。
これが難しい。

初心者が何もせず、下腹・丹田と思って、顔を真っ赤にして意識したところで、残念ながら意識は逆に上がり、いろいろと問題を発生させる。

呼吸、腹式や逆腹式で、下腹部奥に刺激する。
感覚・知覚して、そこを意識するのだ。
女性なら、生理痛の痛みの箇所に意識を集中し、それを注ぎ込むのもいいだろう。(どっかわからんけど)

実際の知覚頼りにその丹田位置を刺激し、じょじょに開発していく感じ。

頭が苦悩やヒラメキ。
胸が悲しみやトキメキを感じるように。
丹田も死ぬほどの怒りや安心感や気分高揚的なやつや、なんかエネルギーを感じたりする。

丹田が出来てくることにより、
あまり常識囚われなくなったり、何かを求めなくなる。
世界観が変わったりする。

逆に丹田が全くないと、いろいろ人生問題が多い。


まずは、正座がおすすめ!
足マッサージ効果もあるし、胃腸の経絡にもいいし。
最初は無理に丹田とか考えずに、姿勢、垂直、脱力だけを徹底したほうが早道と思う。

静かで、リラックスできる場所で。

体重が足首だけにかからないように、膝の方にもかける。
やや前のめり正座。丹田部には下から会陰部を引き上げ、上から軽く腹圧をかける。
丹田中心部、脱力と一点に力が吸い込まれるように、息を呼吸する。
慣れてくれば、気迫も込めていく。

無心で行うこと。

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2011年09月27日

丹田をゲットしよう!(1)

丹田というものを自分の身体内に作り出そう企画です。

丹田とは、並行・相反する方向の意識を、上位次元に引き上げひとつに統合していく思考能力を作り出します。
2番目のチャクラのことであり、数秘3に相当します。
まぁ健康維持や美容にも効果はありますが、もう少し高尚な目標設定です。


丹田に必要な条件。
・ある程度の健康と筋力はいる。
・上半身の脱力と重心の安定はいる。
・多少の身体や精神の病みでも、継続し続ける意志こそ一番大事。


基本的なロジック。
・伸筋という1と屈筋という2を調整統合し、1でも2でも無い、3と成すということだ。
4の伸筋、屈筋の同時緊縮とは違う。

1:伸ばす
2:曲げる
3:透明な力(虛)、勁。
4:関節の固定:両方


伸筋のターミナルポイントは、
かかとー(脚の裏)ー腰ー(上半身伸筋)

屈筋のターミナルポイントは、
つま先ー(脚の表)ー腹ー(上半身屈筋)

最初に吸気しつつ、伸筋のターミナルポイントを充填する。(1)
そして、呼気しつつ、屈筋のターミナルポイントを充填する。(2)
気合にて、統合する。(4)->(3)

という感じです。

伸筋のターミナルポイントである腰は、
多分、あなたが思っている腰は腰椎、ウエストではない。
腰を据えるの腰であり、尻や骨盤の上方位置。へその反対側。
重要な筋肉は殿筋。

同じく腹も、腹筋や単純なへそ下の腹でもない。
股関節から腰椎に走るインナーマッスルである大腰筋が重要。

それらを、まずはつま先、かかと、脚と協調して緊張していくトレーニングをしていきます。
まぁパート練習ですね。


次回は実際のトレーニング。
それまでには、基礎筋力を付けるために、スクワットや腹筋など、弱わった筋肉は鍛えておいてください。
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2011年06月25日

塩分摂取

どうも、塩分摂取量というのが謎である。

塩分を取り過ぎると血圧上がって体に悪いとかいう。

でも、汗を多くかく仕事や、夏場などは塩分を十分補給しろという。
いったいどれだけ取ったらいいのか、どこからが摂り過ぎなのか?わからない。謎だ。

最近はよく汗をかくのだが、どれだけ塩分量を増やせば良いのか?
寝苦しい夜に、そんなことを考えていれば、不眠症にもなるので調べてみた。

一般に、健康な成人男子は10g、女性は8gが1日の食塩摂取量である。

これは、意外に多いと思う。
京都人の薄味だからか?

小さじ(5cc)= 食塩5gである。
また、ペットボトルのキャップも丁度小さじと同じ5ccだそうだ。

目の前のペットボトルのキャップを眺めながら、これ2杯分も塩取ってねーよと思う。
無論いろいろな食品や調味料に塩が入っていることは分かっているが、思ったより多そう。

100g入の食塩の小瓶、10日分。いつ買ったか分からないな。


塩分が不足するとどうなるか?
循環系統の機能不全が現れて、頭痛、めまい、疲労感、吐き気、噂吐、筋肉痙れん、失神となるようだが、そこまでに至らなくても、無気力、食欲不振等が起こるようです。

どうも最近の人に勢いというか、パワーが無いのは実は塩分不足ではないのか?


そもそも、基本を調べよう
塩分濃度(約)
海:3.4%
人体:0.9%
血液:1.1%
汗:0.4-0.5%

海水は1リットルあたり34gの塩が溶けているということですね。

よく、生命体の塩分濃度は、海水と同じと言うが、4倍近く違うやん。
と思ったら、生命誕生当時の海の塩分濃度は0.9%だったらしい。
すごい一緒やん。
生命体の塩分は1リットルあたり9g
生理食塩水も同じく1リットルあたり9g

なお熱中症等に理想的な経口補水塩(ORS)は1リットルあたり3gとやや低い。

血は若干濃いのね。

汗が0.4-0.5%ってことは、汗を1リットルかけば4,5gの塩が排出されるということ。

スポーツでは成人男性で1時間に1〜2リットルもの汗をかくそうです。
ということは激しいスポーツでは2時間で、1日の食塩摂取量が消えてしまうことになる。

通常の食生活、もしくは低い塩分では、頭痛、めまい、疲労感、吐き気、噂吐、筋肉痙れん、失神くるのが納得ですね。
(ちょっとお母さん、子供の麦茶にはちょっと多めに塩入れといて)
プロスポーツの世界では食塩目標摂取量は15〜20gという話もある。



経口補水塩(ORS)

そんなわけで、今日も暑い中、汗をかいて帰ってきました。
しかも、あえて水分補給を絶ち、追い込んできました。
熱中症初期の頭が少し痛い感じです。(まねするなよ)

経口補水塩(ORS)を薬局で買ってきたので、期待して飲んでみます。
P1070669.jpg
OS-1
あれ、もっと塩辛いと思ったら意外とそうでもないのですね。
身体が、塩分求めているのかな?
味的には、なんかトマトジュースっぽい塩分濃度かな?
スポーツドリンクより甘くないね。

なるほど、これが理想的な経口補水塩(ORS)ね。

自宅で簡単にORSを作るには、水1リットルに砂糖40gと塩3gを溶かすそうです。


また健康であれば20g程度は問題な塩分を排出できるようです。

P1070668.jpg
そんなわけで、今年の夏は、例年より汗をかきそうなので(節電等もあり)、塩を買ってきた。というかアマゾンで注文。
セルマランドゲランド ゲランドの塩(顆粒)1kg
健康の為というより、料理によいというのが理由。


また、ORSは飲み過ぎにも良いそうです。飲み助は二日酔い時の為にも用意しておこう。

バーテンの太一に、塩分の事を聞くと、飲み過ぎた客には、水だけではなく、塩も入れるそうです。
あと、スイカに塩を振るのも、その方が後でお腹が張らないからという意味もあるそうです。

塩分を取ることが不健康と思って、血圧の低い人。昔のヨーロッパでの血圧を上げる薬は、ただの塩だったそうです。

そんなわけで、塩って割ととっても大丈夫ということが分かった。
ただし、高血圧の方や、塩分摂取を制限されている人は、お医者さんの言う事をちゃんと聞いてください。






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2010年12月21日

丹田(重心)を利用した身体操作へ

3才、4才の小さなこどもが、GalaxyTab(7インチタブレット382g)をもってゲームしていた。
その小さな腕と手でそれを持っているのだけど、決して肩の筋力を使う感じはなく、自分の体重の反発力で全身でGalaxyTabを持っている。
小さくしかし真っ直ぐに立ち、腕を前に伸ばす姿勢は、リラックスと美しくかなり上手い站樁(立禅)のポーズだった。

昨ボディワークの教室があって、剣道経験者に、剣は肩や腕の腕力で振らないことを説明して、自身の体重というか重心というかを急激に変化させ、それを源とする力で剣を振って見せた。
素振りも気をつけないといけない。
根性で回数では、反復練習の弊害もある。
即ち身体が剣術ではなく、
反復素振りに適した身体となる。
必ず振る時は一歩前に出る。
同じ場所で反復での素振りはしないように。


丹田(重心)を利用した身体操作は、
筋力を源としたものとはアルゴリズムが違う。

子供は天使だったが、成長して人間になるのだなと思う。

比較すれば、多くの人はロボットのように身体を動かしている。

勉強、デスクワーク、ゲーム、携帯で姿勢は崩れている。
身体を起因とした、また問題が身体を蝕んでいる。

ほへともコンピューターエンジニア(SE)で身体を壊したが、
おかげで、身体の探求ができたことは大きかった。

筋力に頼らない身体操作を研究し、肥田式強健術を中心にヨガや合気、中国拳法などを研究実践した。

別に不可解な事や、非科学的なことではない。
重力や慣性や遠心力や物理法則と解剖学によって説明できるもので、
無論教えることができる。
教わるには、理解力はいるが、信仰心は逆に要らない。
そんなものだ。

ある日それができたとき。
封印が溶けた感じがした。
地に足が付くのではなく、地面との一体感。

身体を動かすのは意志であり、心(エゴ)ではない、
身体と心では、身体が上位であることがわかった。

心の奥に魂などがあって、転生するなどというエゴなミクロの方向は完全に袋小路と悟った。
逆だ、身体を通じて、現実とか、相手とかを統一していく、マクロな方向が、精神的なのだ。

それにより、思考、発想を抑えるシールドも外れた感じ。
後の占術研究にも、大きく影響したと思う。

皆さんも是非、そういう感じを、感じてほしいな。
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2010年10月17日

体の鍛え方について(1)

そもそも、健康のために身体を鍛えるというものは近代のようです。
それは明治以降、「体育」という概念が生まれ、健康のために身体を鍛えることが始まった。

明治以前は武士等が武術向上ために鍛錬はあった。
また仏教や修験道や宗教的に、修行というのはあった。

一般的には、日常生活即鍛錬的な、水をくみ、薪を割り、田畑を耕し、今からすれば、すべてが重労働のようなものです。

現代、都会において、日常生活で重労働は無いとは言わないが、少なくなってきている。
(介護とかすごい重労働はある)


ともかく、現代人は身体を鍛えなければいけない。
ホモサピエンスが設計された時より、遥かにエコな筋力で生活できる。

しかし、生活に筋力は要らなくなったかもしれないが、姿勢維持に筋力はいるのだ。

二足歩行、無駄にデカイ頭。
筋力が衰えるとまず姿勢が悪くなり、骨格系トラブルのみでなく、様々な問題が吹き出してきます。
最低限、姿勢を維持する筋力は、健康に生きる上で必要なのだ。



深夜のテレビの健康器具通販も、エクササイズビデオも、効能は素晴らしく、よく研究されていると思う。

でも、最大の問題は、そう、続けられないのだ。

別に優勝するとか、痩せて褒められるなどの、目に見える飴も人参もない。

別に、トレーニングをしなければ、すぐ死ぬわけでもなく、
やったからといって、すぐに、劇的な効果が現れるわけではない。

そう、いつも思う。
どのトレーニング法が優れているとか論ずる前に。

習慣として、続けられるかどうかが、最大のポイントなのだ。

ほへとは、基本、トレーニングの服に着替えたりはしない。
そして、大層な器具は使わない。
なにより、日々は長時間トレーニングをしない。

すべて、「続ける」為にそうしている。


よく、腕立て伏せや、腹筋は身体に悪い的な話をする人がいる。
さも、高度なトレーニングが素晴らしいなどという。

が、初心者にまず必要なのは、そんなことではなく、継続力があるか否かだけである。

だから、継続するためには、まず非常にシンプルで、短時間でなければいけない。
次なにするのか?考えながらでは続かない。

とりあえず一週間毎日、スクワット30回してください。

それができない人に何をいってもダメだということです。

スクワット30回、腕立て10回、腹筋20回。
これを、1週間お試しください。無料です。
時間にして、3分以内です。


慣れたら、スクワット50回、腕立て20回、腹筋30回。と増やしていけばいいのだが、
スクワット200回、腕立て50回、100回ともなると、バランスとして、ここも鍛えないと、ここもと、さらに時間が掛かってくる。
時間短縮のために、ウエイトを使おうか、器具を使おうかとなっていく。

その段階に達してから、質的なトレーニングやボディワークに行けばいいのだが、
それまでは、まずは継続できること、身体のトレーニングが習慣となること。

その前に、無駄にいろいろ勉強しても、続けられないうちは、何やっても結局はダメなのです。

今は腕立てで十分。来年、再来年、もっと高度なことをするために準備です。

というわけで、頑張りましょう。
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2010年08月26日

東京ほへとボディワーク教室8月28日(土)&29日(日)

明日から東京へ行きます。
8月28日(土)・29日(日)の夜7時から、表参道での東京ほへとボディワーク教室は両日とも空きがあります。
対面鑑定は少し空きがありますが、ボディワークは思いっきり空きがありますので、興味のある方は是非参加してください。

東京ほへとボディーワーク教室
参加費 3,000円 (2858円+税)
日時:8月28日(土)& 29日(日)/19時〜20時45分
場所:表参道周辺
持ち物:軽く運動できる服装、タオル等


また、新宿での対面鑑定に、各日夕方に若干空きがあります。対面鑑定希望の方は早めにお願いします。

東京対面鑑定◇8月27日(金)・28日(土)・29日(日)
対面鑑定の空き状況
27日(金) 16:30〜17:30 1時間
28日(土) 14:30〜16:00 1時間半
29日(日) 16:30〜18:00 1時間半

25分 5,250円 
55分 9,450円


>>申し込みはこちら

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2010年08月23日

腹と胸

寝て、足(足裏)を意識すると、丁度感覚的に頭との中間に腹(下腹)が来る。
骨盤内に球状のボールを意識的に作り出し、その中心点をさらに集中するように。
身体動作における、バランスの中心的位置である。
丹田やコアといったりするが、ほへとは単に「腹」と呼んでいるが、
下丹田という言い方もする。

腹が座っているという、重心や精神の安定感という側面のイメージが強いが、
バランス感覚、精神面、行動面共にある。
バランス感覚の良さは、時には常人の理解を超えた、思考の飛躍や行動も同時に持つということ。

今度は、腹を意識する、すると(頭との)中間に胸が来る。

まずは、足裏を意識して、腹をまず感覚的に意識できること。
それが十分できてないのに、先に胸を作ると、いろいろ大変だ。

胸と言っても、女性の乳房とかではなく、また、壇中など表層でもない。
胸郭中心的位置である。
感情的感覚を、下方向に腹に流し抑えたり、それこそ胸を突き上げるなど。
ここがうまく機能していないと、、いろいろ辛かったり、苦しかろ。
または、感情的なイベントが皆無だったりする。(現代人はこっちが多いかも)

胸、別名、中丹田、または、アナハタ(チャクラ)などと呼ぶがそれはどうでもいい。

感情の中枢と云われたり、感情エネルギーをキャッチするアンテナなどいろいろ云われるが、
それも、話半分に参考にすれば良いと思うが、そのものではないと思う。

現実側、ほへと用語ではセルフ側がエゴ側に成長を促す場合に必要な場所である。

腹ができてなく、胸だけできていれば、単に現実にバタバタするだけ。
身になるには、まず、腹をこしらえなければいけない。

腹は、女性は妊娠・出産、生理痛を体験することで出来てくる場合もある。
男性等は意識的に、腹を鍛えるのが重要。
身体的な鍛錬や、我慢することはやはり重要である。

そういう意味では、もともと女性は、胸や腹を会得しやすい。
だから、本質的に女性に勝つとか無理だし。と思っておいたほうがいいかもしれない(?)

とはいえ男女関係なく、腹や胸が出来ていない人は多い。
ただ、ささえきれない頭でっかちで、悩み、切れる、知識には行動が伴わない。
ふらふらと何をかを求め迷う。

たまには、姿勢を正してみよう。
姿勢とは、腹と胸と頭をまっすぐにすることである。


丹田について、、とりとめなく。

身体風水HP

-----------------
◇次回の東京対面鑑定は6月18日(金)・19日(土)・20日(日)
東京ボディワーク教室はは6月19日(土)・20日(日)の夜7時からの予定です。
>>申し込み

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2010年07月19日

下駄での歩行

祇園祭に久々に下駄で歩いた。

よく足の親指のところ、鼻緒のところが痛くなる人が多いが、
そこはまったく、まったくなんともない。
それより、ちょっと、ふくらはぎが痛い。


下駄で歩く事は、ボディワークの研究の一環として以前によく行っていて、東京へいくのも下駄の時があった。

祇園祭も、年々下駄人口比率は減少というか天然記念物状態、浴衣の男性はほとんどが雪駄である。
これには、せっかくの浴衣も残念なところだ。

しかし現代人には下駄で歩く事はかなり困難だと思う。
西洋の靴とは、基本的な考え方が違いすぎる。
下駄にとっては、靴のように歩きやすいようにとか、衝撃を吸収しようとか、人間工学とか、足に合わすとか意味分からない。

靴で日常歩いている人も、一度下駄で歩く難しさをしれば、いかに靴に歩かせてもらっていたのかがわかるかも。

逆に、下駄でうまく歩く事ができれば、日頃の悪い姿勢や歩く時の悪い癖が直る可能性がある。
そして、歩く技術が格段にアップするだろう。(だったらいいな)

まぁでも闇雲に下駄で歩いても、足の指を痛めて終わりだろう。
それでも、下駄も祭りや花火大会の今ならナチュラルに履けるので、是非トライして欲しい。
本当は女性にもすっごくおすすめで身体には良さそうなのだが、、


下駄での歩行訓練。
・鼻緒のところが痛いのは歩き方が悪い。痛くなったら無理せずに訓練中止。
・カランコロンと音が出すぎるのも良くない
できるだけ、音が出ないように歩く事。
階段を降りる時など、全身で衝撃を吸収すること。

・下駄はたえず水平を意識する。特に下駄の前を擦るような歩行はダメです。これは歩いた時に後ろの脚が粘れていないのだ。

・重心は靴の時より前で。下駄の歯->脚->背骨と垂直を意識する。
・かかとやつま先で地面を蹴らない。
・そっと下駄を前から後ろへ平行にスライドさせる感じ。ついでにいうとその時に、やや内側へ内転させつつ内々に引き寄せる感じ。だから前に出す時はややガニマタとなる。


最後に下駄の形はすばらしいものです。考えた人は天才と思います。
うまく歩けない人は、下駄の形がなぜそうなのかをよく考えてみよう。
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2010年07月10日

夏バテ対策。

まずは下半身の基礎筋力から。

スクワット
1分あれば30回位はできる。
しんどいの10回より、ハーフスクワットでもいいから3分(100回ほど)ほどするのがおすすめ。
あまり急激に高負荷をかけないように注意。(血管切れるぞ)

暑いか雨で、歩く事が減っている分、1日何回か行う。

腹筋や腕立ての前にもスクワットも入れる。


冷房で顔がいい感じ冷える時。足は冷えすぎているのだが、顔と比べて感覚が鈍感なので冷えすぎている事に気づかない。
しかも、暑いので、湯につからずシャワーで済ます事が多い。
たまにはしっかりお湯につかり下半身を温める事。


水を飲み過ぎない。
最近水分補給とよくいわれますが、
汗が出ないほど、水分が足りない事より、
水分を取り過ぎで、胃が冷えたり、胃液が薄まったりで消化器系が弱ることに注意。

アイスコーヒーや緑茶でカフェインの取り過ぎにも注意。


栄養のあるもの=元気が出るのではない。

風邪引いて、熱が高い時には食欲が無いはず。
それと同じように、身体が暑く火照っているときに、
濃い食事は当然身体が受け付けません。

そうめん、冷や奴などあっさり系で乗り切ろう。

胃腸が回復したら食欲が出てきます。
その時にしっかり食べるように。

スパイスなどで無理矢理食べる事も注意。
薄味で、美味しく感じるなら食欲はある。


蒸し暑くて眠れない事、目が覚める事もある。
時には冷房が効きすぎる時もある。
毎日どうすれば快適に眠れるか試行錯誤しよう。
設定温度やタイマー、冷房かドライかなど

サ−キュレーターって結構使えますね。
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