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2013年07月12日

ベランダ水耕栽培−21・稲

ベランダで適当に育てている稲が、順調に生育しています。

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玄米(岸子米)から発芽させた、苗はけっこうしっかりしてきました。
肥料は、微粉ハイポネックス水耕栽培養液のみ。

今日岸子が、来ていて、稲見て、実家と成長具合同じやんと驚いてました。
岸子の実家(岡山)の田んぼでは、今水を抜いて、根を地中にはらすことをしているようです。

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結構、茎がしっかりしてきたな。

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プラカップ二重重ね。
こっちの根もだいぶ伸びてきた。

まさか、本当に実(米)ができたらスゴイだろうな。

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2013年07月09日

ベランダ水耕栽培−20・トマト試食

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うだるような暑さ、京都御苑で涼む。

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ベランダの水耕栽培のミニトマトは毎日が収穫日。

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とうとう、今日、大きい方のトマトを収穫することに。

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今日の収穫です!

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真っ二つにしたとこと。ゼリーの部分が少ない。びっちり詰まっている感じ。

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やはり、塩振って食す。

おぉー感激!

ウマウマ。

もうちょっと熟しても良かったかな。
でも十分甘みもあっておいしい。

ともかく、ベランダ水耕栽培。微粉ハイポネックス水耕栽培養液で、トマトの収穫に成功しました!
posted by ほへと at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

ベランダ水耕栽培−19・トマトの実と葉

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ミニトマトの実。本当に赤い。

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どんどん、熟成中!

なにげに嬉しいですね。

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しかし、一体、いくつ実が成っているのやら、、
軽く見ても、50個以上はできてるよ。
まったく枝を間引いてないからな、、ジャングルだわ。

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とうとう、大きい方のトマトが赤くなってきました、

さすがにデカイ。むっちゃ楽しみなのだが、、

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しかし、大きい方のトマトの葉が、黄色く枯れている。

原因は、暑すぎる、もしくは、雨、もしくは東京出張で水(微粉ハイポネックスの水耕栽培養液)を入れすぎたか?

まぁ全部じゃないからいいか。

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激辛なシシトウを作ってくれる、甘唐辛子さん。

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稲も微粉ハイポネックスの水耕栽培養液でとりあえず育ってます。
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2013年06月17日

ベランダ水耕栽培−18・茄子

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茄子の実ができてきました。
ちょっと言い過ぎだけど、宝石のように美しいです。

実は数日前の風で、瓶(再培容器)が倒れたようで、気ついた時には、
?アレ、茄子おらんやん、、ぎゃー下に落ちてる!、、
うぅー葉っぱ完全に萎れてる。やっちゃったー(水なし状態)

と思っていたが、完全に復活してる。一部の葉はダメになったけど、植物の生命力はすごい。

これなら、トマトさんも、1日程度の干物の刑でも大丈夫か?

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ししとう。アカンやつや。むっちゃアカン辛さのやつが混ざる。
原因は、おそらく、ししとうと大原のお譲からもらった、苗が、実は唐辛子だったとか。

なんか、とうとうこのししとう、辛さが極まった色で威嚇してくる。
食うのが怖い。

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大原のお譲からもらった、大きい方のトマトも実が大きくなってきました。
幹が太いので多少の大きくなっても耐えられそう。
それにしても、5号ビンでも、水(微粉ハイポネックスの水耕栽培養液)を消費する量が増えただけで、
出張したら確実に、干物だな。

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ミニトマト。おいしく収穫。皮もやわらかく、おいしいです。完熟!

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トマトに挟まれているバジルもぐんぐん大きくなってきています。
味は癖が無いね。

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岸子米の玄米から発芽させた稲も今のところ元気です。

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2013年06月07日

ベランダ水耕栽培−17・トマトの栽培容器の容量UP

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トマトが想像以上に水(微粉ハイポネックスの水耕栽培養液)を消費するので、
4リットル入る梅酒の瓶を買ってきた。

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トマトの苗の上部カップとブクブクが入るように加工。

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こんな感じ。

丁度2リットル入れてみた。
今までは、1リットル程度しか入らなかったので、マックス4倍は入る計算なので、多分2,3日の出張はギリギリ大丈夫なはず。

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早速、植え替え。
と言っても、土の鉢じゃないので、入れ替え時間は1分も掛からない。

がさっと、引きぬいて、根っこをグイグイ押し込んで、完了。

ヤドカリだな。どうだい新しい家は?広いだろ?気持いいか?

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左にトマト、右にミニトマト。間にバジル。

トマトは上に、ミニトマトは無駄に左右横に伸びていて邪魔だ。

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でもミニトマトは完全に収穫モードへ。1日1個づつぺーすだけど。

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頼むから、2,3日程度の出張に耐えてね(飲み干さないでね)
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2013年06月05日

ベランダ水耕栽培−16・ミニトマト&ししとうの試食

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今日の収穫。種から育てたグリーンリーフレタス、初出荷のシシトウ2つ、ミニトマト1個

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シシトウは焼いてみた。
うゎっ、ウマッ!
思ってたよりウマイ。
何も付けずにこのウマさ。

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ミニトマトも、思ってたよりウマイ。
なんだ、普通にウマイやん。
まずかったら、やっぱりハイポネックスだけじゃダメだと、、にがりとか入れようと思ってたのに。

グリーンリーフレタスも、手で簡単にちぎれるくらいに柔らかくておいしい。

これは出張で枯らしては大変だな、、、、水分補給を考えな。
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2013年06月04日

ベランダ水耕栽培−15・ミニトマト&ししとうの実の成長

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ベランダ水耕栽培の緑の中に赤いものが、、、

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おぉー!ミニトマトのやつとうとう赤くなった!

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それにしても、たくさん実をつけてきた。

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シシトウも立派な実ができてきた。こちらはブクブク有り。

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ブクブクなしのシシトウ。
やや丸いのは先のとは品種が違うのか?

思ったより早くできるのだな。
味はどうかな?明日食べることにしよう。
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2013年05月23日

ベランダ水耕栽培−14・成長し過ぎ、飲み過ぎ。

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いい天気です。強い日差しを浴びて、ベランダの野菜たちは急激に成長しています。

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ミニトマトの実もどんどん付いてきています。
ティッシュの空き箱で、日差しよけ。

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途中から、ブクブク入れて、アホみたいに成長しているミニトマトは、
とうとう自らの重さに耐えかねて自力で立てなくなった。

仕方ないので、エアコン室外機から、ひもも垂らしてそれで支える。

とにかく、こっちにこれ以上伸びたら、洗濯しにくくなるからやめてな。

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茄子もどんどん花が咲いてきます。

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さて、問題は、こいつら、ものすごく飲みよる、微粉ハイポネックス溶液を。飲み過ぎや。

大きめの1.5リットルの瓶だけど、1日で結構減ってしまいます。

これでは、3日ほどの出張から帰ったら、確実にミイラ化しているだろう。どうしよう?

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最初の苗からのグリーンリーフレタスは巻いてきました。

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しかし、種からやってる方のグリーンリーフレタスは、なんか違うんだな?
成長するんだけど、、
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2013年05月20日

ベランダ水耕栽培−13・稲?

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ブクブクいれたミニトマト、アホみたいに成長している。

ブクブク無かったのに、途中からブクブク入れたせいか?、ここのところの天候か?
急激に伸びて、結果、支えが無いと、自立できなくなったので、とりあえず割り箸で支える。

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実も大きくなってきた。
脇芽を取ったり、先端を摘み取ったりするらしいが、、、、

とにかく、根っこも猛烈な勢いで,伸びるというか増えている。

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グリーンリーフレタス、、、うぅーなんか、イメージと違う。
成長するのはするのだが、、とりあえず、じゃまにでかくなった葉っぱから食べてる。

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アシタバと、バジルも苗買ってきて栽培開始。

セロリの葉っぱが結構うまいので、セリ科系を探していたら、アシタバ見つけたのでとりあえずゲット。

お手軽、空きビール缶システムに、缶が熱くならないように新聞の日差よけ。

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なんと、シャレで、玄米を発芽させてしまいました。岸子米。

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根っこが、マイクロファイバーふきんにしっかりしがみついている。

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とりあえず、ロックウールブロックに切れ込みを入れて、、、格納してみたが、、

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今見たら、なんとか、成長している。でもどうなるんだろう?


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2013年05月12日

ベランダ水耕栽培−12・茄子

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現在(5/12)のベランダの様子です。洗濯機の前に古い机を置いて、上に適当に並べています。
机の下には、ネギ類がいます。また、風の強い時などの退避用スペースです。

机左(南)にはフリーマルチネットシステムで、ししとうやパセリがいます。
その向こう側で、洗濯ものは干します。

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最初に、倒立式ペットボトルで栽培開始したミニトマトに小さな実がつき始めました。
これを期に、こちらにも分岐してブクブクで酸素を与えることにしました。

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☆型の花がかわいくキレイですね。

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さらに、大原のお嬢にもらっていた、ナスの苗も、ブクブク式で栽培することに。

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でっかい、花が咲いています。

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エアポンプからのチューブを2つに分岐、そのひとつをさらに分岐して、3つのブクブクシステムを作り出しています。
そのうち、トマトを1ヶ所にまとめて、ゴーヤなんかを植えたいな。

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エアポンプの水心は洗濯機横に引っ掛けている。音はほぼ無しの静音。

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グリーンリーフ、サニーレタスは、ちょいちょい葉っぱを食べ始めています。

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クラッシクラガー6缶パックシステムのグリーンリーフレタスの成長も早い。

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フリルレタスも順調にいます。いつでも食えますね。

まぁ、最初どうかと思っていた、水耕栽培用の溶液は、微粉ハイポネックスだけで、非常にシンプルかつ低コストで栽培できています。ベランダで何か育てたい人はオススメです。




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2013年05月08日

ベランダ水耕栽培−11・新栽培システム

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以前の強風で、腰が砕けた、グリーンリーフレタスも、結構でかくなってきたので、
植え替えすることにしました。

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今回選んだのは、ビールの空き缶。(オススメはKIRINクラッシクラガー)
缶切りで、ビール上部を切り抜くが、左利きのほへとには結構酷な作業。

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上の鉢は、100均の、インサートカップ(cafe style)


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マイクロファイバーふきん付きのロックウールブロックをセット。
上から、バーミキュライトとピートモスを適当に混ぜたもので、苗を安定させる。

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こんな感じに。窓際は、初代フリルレタス、カフェスタイル、2代目フリルレタス空き缶バージョン。
今回のグリーンリーフレタス、クラッシクラガー空き缶バージョン。

しかし、あと、クラッシクラガー空き缶タイプを4つ作らないと。(グリーンリーフレタス苗は6つ)
これでは、水耕栽培液を補充するのも大変だな。(しかも中見えないし)

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そこでだ、缶の底、サイドに穴を穿つ。

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丁度、缶6本入るタッパにいれ、水をいれると、同時に6本分補給できる画期的なシステム!

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じゃーん!クラッシクラガー6缶パックシステム完成。
移動も、補給も楽だね。

しかし、缶には致命的な欠点があるのだ。
それは、直射日光を浴びると、缶はすぐに熱くなり、中の栽培養液がアチチになるのだ。
まぁ、室内ならいいやん。レタスやし。

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とうとう、ブクブク式(エアポンプ)水耕栽培に手を出してしまいました。
エアポンプは信頼と信用の日本製、水作株式会社の「水心」
アマゾンで静かさでは定評があったのでポチリ。

これを使って、大原のお嬢にもらった、トマトの苗を育てるぞ!

トマトの苗の根っこを水洗いし、インサートカップ(cafe style)にマイクロファイバーふきんを通し、トマトの苗をセット。バーミキュライトとピートモスを適当に混ぜたもので、苗を安定させる。

それを、100均で買える一番大きな瓶にセット。
インサートカップ(cafe style)と口のサイズが丁度!
というか、丁度過ぎて、力を入れて押し込むと下にハマるので、テープを巻く。
ブクブクのチューブを通す穴を開け、ブクブクストーンをセッテング。

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うわぁ〜、根っこすっごい踊ってるけど、大丈夫かな?

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倒立式ペットボトルのミニトマトはとうとう実が成って来ました!

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クラッシクラガー6缶パックシステムを、100均の保冷&保温アルミバッグ(350缶6本用)で保護してみた。
これで、日光も大丈夫(なはず)!

ブクブク式のトマトも大丈夫かな?明日枯れてたらどうしょう?



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2013年05月04日

ベランダ水耕栽培−10・スーパーのフリルレタス

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フリルレタス、スタバ&新幹線カフェモデル。
この前、近所のスーパーで買ってきた、根っこ付きフリルレタスは、こんな感じになりました。
インテリアにもいいよね!?

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今回、そのスーパー(ジャンボなかむら智恵光院店)へ行くと驚愕の事態に遭遇する!
なんと、根っこ付きフリルレタスが、お買い得品として売られているではないか、
しかも、古くなったモノの葉っぱをもいで、ひとつの袋に、2,3個も入っている。
今、リーフレタス類は高く300円近い中、50円+90円+90円:230円で、根っこ付きフリルレタスをたくさんゲット!

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7つだ。小さいものもあるが、苗と思えば十分なコストパフォーマンスか?

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葉っぱもたくさん取れて、サラダにも十分。味もパリパリでおいしい。
この皿の3倍収穫しました。(本来は全部食べるが、表面の弱ってきた葉だけ取ってしっかりした中身は残す)

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さて、スーパー(ジャンボなかむら智恵光院店)で、ヤクルトっぽいやつを容器目的で購入、8本入り88円

いつものミニプラ鉢は、このフリルレタスの根っこのスポンジには大きすぎるんだな。
今回は、このヤクルトっぽいやつでチャレンジ。

甘いモノが苦手なのだが、頑張って飲んで、加工する。

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マイクロファイバーふきんと、安定のために今回はバーミキュライトではなく、プチプチを巻いた。

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とりあえず、下の栽培容器がないのだな、しかたなく、タッパに入れておこう。
まさか、急に、7つも増えるとは思ってなかったしな。
効率のよく栽培できる、栽培容器を早急に考えないとイカンな。

さらにね、大原のお嬢に、トマトと茄子とシシトウの苗をもらったんだけど、こっちもまだ手付かず。
明日は、ホームセンターと百均の往復かな?
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2013年04月28日

ベランダ水耕栽培−9・グリーンリーフレタスの補強

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2日ほど前の突風で、グリーンリーフレタスのチビちゃんが腰が砕けました。
あれから二日間様子を見ていましたが、もはや、自分で立ち上がることができないようです。
どうも、風を受けて、茎が折れたというより、風を受けてロックウールブロックから引っ張りだされて、飛び出した感じです。
しかし、ロックウールブロック下部からは小さな根っこが出ている状態で、そのまま引っ張り出すことも無理。

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バーミキュライトで、盛土して安定させるというか、無理やり立たせる。
しばらくは、室内で静養。

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第2次、グリーンリーフレタスの種まき。
おなじみの、空きタマゴパックに、ロックウールブロックと水をセット。

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グリーンリーフレタスの種はすっごく小さい。

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爪楊枝の先にくっつけて、ロックウールブロックの穴に植えていきます。

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フタもできます。
とりあえず、いろいろ学習もしたので、2度目から少しは本気ですね。

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と、思っていた矢先に、とんでもないものを発見する。
フリルレタス。となりの滋賀県産。

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なんと、根が付いている!
捨てるような、芯からも、不死鳥のごとく蘇るレタスの生命力。
それに、根っこが付いていたなら、絶対再生力は半端ないはずだ!
と、フリルレタスを片手に、スーパーでひとりテンション上がるのであった。

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というわけで、何枚か萎れてきた葉をめくっては、この辺りで安定して来ました。
微粉ハイポネックスの水耕栽培養液につけるだけ。

おそらくは、元はブクブク式の水耕栽培と思われるが、この簡易水耕栽培では、育つ大きさに限界があるはずだ。

しかし、スーパーで買ってきたものをそのまま栽培できるとなると、
種から育てるという作業が、仕分け対象にされるかもしれない。

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そうそう、業務スーパーで半月前に買ってきた、大束の根っこ付きネギ(198円)は完全に安定して栽培モードに突入しています。
といっても、超簡単なシステム。
これまた、微粉ハイポネックスの水耕栽培養液につけるだけ。

そういえば、半月間ネギ買ってないし。
しかも、食ったネギの根元はリサイクモードで、再び再生させる。
ネギの無限リサイクル栽培。

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グリーンリーフ、サニーレタスはこんなに大きくなりました。
そろそろ食ってもいいのと違うかな?食時がわからない。

昼間、直射日光を浴びれば、葉は萎れてきます。しかし夜には復活しています。
どうやら、吸い上げる水分より、葉から蒸発する水分の方が大きいようです。
あまり、日光に当てないほうがいいのかもしれないですね。
posted by ほへと at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

ベランダ水耕栽培−8・パセリ

東京出張から帰ってきた。
行く前に、フリーマルチネットシステムを窓際かベランダかに迷ったが、今後のデータ収集としてベランダに出していた。

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なんとか、無事そうだ。
風が強かったので、物干し竿に針金で固定。

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トマト、シシトウ異常なし!

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サニーレタスに、グリーンリーフレタスも異常なしだな。

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ガーン、グリーンリーフレタスのチビが一匹、強風で折れている、というか引っ張られて、ロックウールブロックから出てる。、、、しかしロックウールブロックの裏には根が出ている。
どうしょう?
放置だな。

グリーンリーフレタスのチビ達は、三つ葉まで成長してきた。
が、やはり、お外は少し早かったか、、

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さて問題は、グリーンリーフ、サニーレタスの苗と同時購入したパセリの体調が悪そうだ。
いくつか、枯れている。

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どうやら、栽培養液にがっつり浸かっていた根っこが、呼吸不全で根腐りしたようだ。
ペットボトルの下に、腐った根っこが落ちている。

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水道水でキレイに洗う。多くの根が崩れ落ちて、中から白く新しい根が見えた。
微粉ハイポネックスの水耕栽培養液も新しく入れる。
さらに、ペットボトル上の空気取り入れ口を大きくする。

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ついでに、グリーンリーフ、サニーレタスもキレイにしてあげる。
それにしても、大きくなってきたな。

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次世代向きの何かが、発芽したようです。何でしょう?フフフ。


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2013年04月18日

ベランダ水耕栽培−7・再生野菜の試食

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グリーンリーフの芯から葉を再生させていた、一番古株の中心から、アスパラみたいのが生えてきた。

何か変なのがこれ以上成長したら味が落ちそうだし、よっしゃ!こいつは食うか。

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水洗い後、皿へ。

やはり、葉は小さいが、何よりむっちゃ元気です。
なんせ、採れたてなう。(実際はつまんで移動しただけ)

とりあえず、生で食す。
味は、まぁ普通だな。十分食える。
期待したほど、ウマッとまではいかないが、まぁ人生そんなものだ。

通常は捨ててしまう、グリーンリーフの芯を微粉ハイポネックスの水耕栽培養液につける。
それだけで、ここまで収穫出来ました。

グリーンリーフはともかく、ほうれん草には、えぐみの元である、硝酸態窒素というのが多く含まれています。
また、こいつが多いほど色が良いから過剰に入れる農家もあるそうです。
基本毒です。
水耕栽培は、「窒素抜き」という収穫直前に、栽培液を水に変えて、日光に当てることにより、硝酸態窒素を植物自身で消化させ、ほうれん草でも生で安全に食べれるという荒業があるようです。

まぁ火曜会で出す前には、水と日光で、「窒素抜き」して出そか。

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肉を巻いてみた。うーん、ウマウマ。

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ドレッシングもかけてみた。

ともかく、いつもは、バカみたいにサラダをガツガツ食うが、
食べ物のありがたみというものを噛み締めるのであった。

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三つ葉も食うことに。
今日(4月17日)は土用なので、うなぎは無いが、しじみの味噌汁を作る。
リサイクル三つ葉を散らそう!
一番大きい葉を各ブロックから徴収する。

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こんな感じです。薬味には十分な量ですね。

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再生バジルは、花盛りです。根っこもすごく伸びています。
花が咲いたら、葉の味は落ちるようなので、トイレで余生を過ごす予定です。
posted by ほへと at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

ベランダ水耕栽培−6・スペースの効率化

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ロックウールブロックに撒いた、グリーンリーフは双葉まで成長。

グリーンリーフは食った後の芯でもガンガン成長する。
しかも狭い場所に密集させても成長するのはわかっている。

それを、グリーンリーフ1匹に、ペットボトル1個では効率が悪いという話なので、
ペットボトル1個に対して複数栽培してみることにする。

そりゃ、トマトやシシトウなら、次々実をつけてくれるからいいものの、
長く栽培しても、食ったらおしまいのグリーンリーフにコストやスペースを投入できないからだ。

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前回、倒立鉢が入らない残念ペットボトルを凹み下から再度ぶった切る。

プラの鉢(発芽トレー)をそれに合うように、ハサミで4つと2つを作る。

丁度、このプラの鉢(発芽トレー)の大きさと、ロックウールブロックの大きさはあらかじめ計算済みで購入!

こ、こいつは、4つはいらないのか、、2リットルのペットボトルもいろいろな種類があるな。
効率で考えたら、プラの鉢(発芽トレー)x4が入るペットボトルを探したいが、
成長した時の葉同士の干渉も心配なので、x2との比較もしたいな。

まぁ、発芽したロックウールブロックは6つなので、丁度数もバッチリだ。

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プラの鉢(発芽トレー)の裏の穴を、ロックウールブロックが落ちない程度の大きさで、四角にカット。

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プラの鉢(発芽トレー)の裏の穴から、細く切っったマイクロファイバーふきんを通し、
発芽したロックウールブロックをセット!

バーミキュライトは今回は入れていない、ロックウールブロックが同じような役目なのと、
「いかに手をかけずに栽培する」というコンセプトだからだ。

プラの鉢(発芽トレー)+残念ペットボトルの再利用による、
簡易水耕栽培装置x2,x4システム完成。

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これをさらに、100均で買ってきた、クロスワイヤーバスケットに入れる。
実は、2リットルのペットボトル2つはここにギリギリ入るサイズ。
逆にしっかり安定し、風などでも飛ばされない。

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これをさらにさらに、フリーマルチネットに引っ掛ける。
先の、ミニトマトとシシトウも同じように。

このフリーマルチネット(1500mmx450mm)なら、3段〜4段x2列で収納できそうだ。

すなわち、理論値で、x4システムを2つセットで、1フリーマルチネット(4x2:8)
それを、3段x2列で、8x6:48グリーンリーフ、4段x2列で、8x8:64グリーンリーフ

マジか、グリーンリーフ約50匹同時に栽培できるのか、、(理論値)
むっちゃ効率いいやん。

狭いベランダや、最悪室内窓際にもおける。
しかも、移動も楽。今後、虫よけネットなども、いい感じで設置できそう。

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ベランダに置いてみた。 頑張ったら4つぐらい置けそうだな、同時に200か、どこの業者やねん。

上は日当たりが良いが風が当たる。下は日当たりは悪いが、風には強そうだな。

まぁ、台風等の時など、一瞬で室内に退避もできる。また、夜ゆっくり収穫も可能だな。
エヘヘ。
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ベランダ水耕栽培−5・プチトマト&シシトウ

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ミニトマトとシシトウの苗を買ってきた。なんと58円の特価!計116円

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土を洗い落としました。

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葉物と違い、実のできるものは、パワーがいるだろうと、2リットルの大型ペットボトルで、
水耕栽培装置を制作する。
と言っても、ペットボトルをぶった切って、テープを巻くだけ。

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空気取り入れ口。穴も開ける。
根は呼吸しているんだね。水につかっていなくても、密封で空気が無ければ根が腐る。

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ペッドボトルの口に、細く切っったマイクロファイバーふきんを通し、さらに、根っこを通し、

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あぁー、このペットボトルはハズレや、、あかんやつや。
持ちやすくの為の凹みが、干渉して上部の倒立鉢が入らん。

なんという事だ、無理して買ったのに、、、いや無駄にはせぬ。

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バーミキュライト入れて、微粉ハイポネックスの水耕栽培養液を入れて完成。

さぁ、ちゃんと育つか、あくまで実験中です。
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2013年04月13日

ベランダ水耕栽培−4・リサイクル三つ葉

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実験用、リサイクル野菜のグリーンリーフと三つ葉。

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グリーンリーフリサイクルの図。右から古いが、結構成長早い。

グリーンリーフの芯をリサイクルした所、意外な点に気づく。
・こいつら、別に根っこ無しでもガンガン成長するのね。
・省スペースに密集させても、文句言わない。
・買ってきた苗と比較しても十分成長している。

このことから、グリーンリーフを現在種から育てているが、、
・収穫しても、根っこがあればさらにリサイクルが効くのでは?当然効くだろう。
・もしくは、芯だけ残して、収穫すればいいのではないか?
・密集しても怒られないのに、グリーンリーフ1匹に、ペットボトル1個では効率が悪い。

などと、今後の計画を練り直すのであった。

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緊急事態発生!リサイクル三つ葉さんのスポンジにカビが発生しました!

とりあえず、窓際、室内での湿度が原因と思われ、早速日光浴させる。

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さらに、水道水で、腐っていた根や茎とカビを洗い流す。&塩素消毒。

スポンジから、ちゃんと根っこが出てきている。

こいつをこのまま殺すわけにはいけない。

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グリーンリーフ量産用に買っていた、プラの鉢。

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ハサミで切って、さらにスポンジが落ちない程度に鉢の底を広げる。

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カットしたマイクロファイバーふきんと、リサイクル三つ葉のスポンジをミニプラ鉢にセット。

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昨日、280円と値下げと報道されていた、吉野屋牛丼に行って持ち帰りを頼んだが、
値下げは18日からですと告げられ、愕然とするのであった。
が、その器を利用する時がきた。

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こんな感じ。

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バーミキュライトも入れて、微粉ハイポネックスの水耕栽培養液を入れて。
へいおまち!

現在、ロックウールブロック上で順調に成長中のグリーンリーフの赤ちゃんに、
このミニプラ鉢システムを応用して行く予定。

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三つ葉は、最初は、こんな状態でした。みなさんも是非リサイクルしましょう!
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2013年04月11日

ベランダ水耕栽培−3

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前回から、4,5日の放置プレイ後の様子。
無事、枯れていません。大きく成長しています。
微粉ハイポネックスの水耕栽培養液も一切補給していないのだが、
もう限界まで減ってきたな。(補給しろよ)

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ロックウールブロックに撒いた、グリーンリーフが発芽して来ました。
発芽率80%とのことだが、6つとも発芽しているっぽい。

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「コンニチワ!」
ここも、前回から、完全の放置プレイ。
コンセプトは、「いかに手をかけずに栽培する」だ。

グリーンリーフの種はすごく小さい。98円で種買ってきたけど、数百〜千ほど種が入ってそう。

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ゴミ野菜、再生シリーズ。
三つ葉の根っこのスポンジと、グリーンリーフレタスの芯より。
スゴイな自然の力って。

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ちなみに食った後の、グリーンリーフレタスの芯を、こんな感じのを、
微粉ハイポネックスの水耕栽培養液に浸し、窓際で放置するだけで結構再生します。

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さて、サニーレタスの水耕栽培装置です。
根は直接栽培養液に届かず、宙に浮いている状態。

どうなるかと思ったけど、十分問題なく育っていますね。

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栽培養液に直接根っこに入っている、グリーンリーフバージョン。
これも、問題なく育っているのだが、

実験の結果、サニーレタスの栽培養液吸い上げ方式が良さそうです。
直接根っこより、管理が楽そうだから。(栽培養液が無くなるまで放置できる)
ロックウールブロックの赤ちゃんグリーンリーフの根がそこそこ伸びるのを待つ必要もない。

さて、現在発覚している問題点。
ここんところの天候荒れで、ペットボトル栽培装置は、非常に風に弱いことが発覚しました。
まず、ペットボトルが倒れる。ペットボトルを固定すれば、鉢上が風でもげる。
最悪、中の栽培中の野菜が飛ぶ。

現在は対策チームを立ち上げて対応を検討しています。

ということで、現在はベランダ菜園ではなく、窓際菜園ですね。
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2013年04月08日

ベランダ水耕栽培−2

さて、本格的に水耕栽培をする前に実験。

いろいろWEBで調べていると、鉢から根が出たのを下の容器の養液にがっつり漬けるバージョンと、
鉢に、ポリエステルの手芸用フェルトなどで、養液を吸水し、間接的にハイドロボール等に根っこを生やすバージョンが有るようです。
ともかく、イマイチよくわからないので、とりあえずやってみる事に。

また、水耕栽培には、葉っぱ食う系と、実を食う系(トマトやキューリなど)があるが、
葉っぱ系は簡単で小規模でできるので、これからチャレンジする。

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空のペットボトルを用意する。
これは500mlのもの。
他に、ポンジュースの1リットルのものなど。
意外にペットボトル買わんな。
実験用なので、500mlでは小さいと思われる。

特に小さい容器で、養液が少ないと、夏場は蒸発の危険性もあるが、それより、ペットボトルの養液が熱湯になる可能性があるだろう。

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マイクロファイバーふきん。
細く切って、溶液を上部の鉢に送る用。

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バーミキュライト、軽石のようなもの、粉が細かそうなので室内では粒子の吸い込みに注意。
マイクロファイバーふきんから養液を吸水し、バーミキュライトがスポンジのように保水するという計画。
こっちのほうが上から湿らしたりする必要は無いのかな?

ホームセンターで100円ちょっと。

ハイドロボール、ハイドロカルチャーを探したがなかったのでこれにする。
バーミキュライトでも細かい砂のような奴は、下に落ちて使えないので注意。

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実験用、グリーンリーフ、サニーレタス、パセリ苗を購入。

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・買ってきた、苗の根を洗い土を落とす。
・ペットボトルを適当に上部1/3ほどのところでぶった斬り、苗が切り口で傷まないように保護するビニールテープ。
・ペッドボトルの口に、細く切っったマイクロファイバーふきんを通し、
・さらに、根っこを通し、
・バーミキュライトを投入する。
・まったくもって量は適当だが、やや少なめ。
・あと、根も呼吸するので、切ったペットボトルの下部の真ん中辺りに、押しピンで空気取入口を作る。

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微粉ハイポネックスの水耕栽培養液を入れてこんな感じ。

このグリーンリーフの根は、栽培養液に直接根が入っている。
全部根が水に浸かると、窒息して、根がダメになるので注意。

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対して、サニーレタスの根はちょい出てる程度。
栽培養液に届かず、宙に浮いている状態。
ちょっと見ていて気まずい。
マイクロファイバーふきんの吸水力頼み。
これが、育つかどうかが一番の感心事。
しばらくは放置の予定。

なお、実験タイプなのと、性格上雑(B)だが、気にしない様に。
サニーレタスのやつ、下にテープひっついてるやん。

さぁどうなることやら。
posted by ほへと at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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