>☆ 東京対面鑑定:7月27日(土)~29日(月)・ボディワーク教室28日(日)夜「予約受付中」
お部屋探し、 引っ越しするなら、風水は大事!>風水鑑定申し込み

2018年11月13日

セコガニを食う(181112)

松葉ガニ漁が解禁となって、スーパーでも松葉ガニを見かけるが高すぎる。

IMG_20181112_203234.jpg
松葉の雌、セコガニの半額を発見!、生(なま)か、
ボイルぢゃないから売れ残ってるのか?
2匹ゲット!ポイントはできるだけデカいこと、汚いこと。キレイなものは脱皮したての可能性があるのだな。

IMG_20181112_203441.jpg
なかなか良いね。甲羅にこの黒いのが付いているのが当たりなんだな。

IMG_20181112_204005.jpg
フライパンでボイルする。
塩を少し多めに投入し、沸騰後、18分程度、長年?の経験でこれくらい。

IMG_20181112_210043.jpg
茹で上がりました。
どや、最高の湯加減だったろう?

IMG_20181112_210216.jpg
松葉ガニの港のある、香住の酢のメーカーときわさんの三杯酢を用意。

IMG_20181112_210321.jpg
まずは、外子から頂きます。
うむうむ、湯がきたてだから美味い。店のボイルものではこの味はでんな。

IMG_20181112_210734.jpg
そしていきなりメインディッシュ!、脚をもいで、内子とご対面!
素晴らしい色!美味そう。うわぁーむっちゃ美味い。

IMG_20181112_211036.jpg
口パーツも外し裏側の身も残さず食う。

IMG_20181112_211704.jpg
残りの脚部分を食っていこうか。

IMG_20181112_214950.jpg
甲羅を器に、三杯酢を入れ、脚の身を食べる。
どうしても、内子に十分火を通すために、脚の身はパサパサになる。
しかし、三杯酢でばっちり、おいしくなります。

IMG_20181112_213419.jpg
一匹目完食。

2匹目に
posted by ほへと at 11:40| Comment(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

カキフライに挑戦!

この前買った電気フライヤー・レコルト ポットデュオ エスプリを使って、カキフライを作ることにした。

P1520373.JPG
惣菜コーナーのカキフライに目が止まり、それを買おうとしたが、頑張って、自力で作ることにした。
割引だが、生食用のカキをチョイス。しかし、実はフライなんて作ったことがない。
スマフォで、ちょいちょいと調べて、薄力粉とパン粉も買った。というレベル。

P1520375.JPG
水分をキッチンペーパーで取る。

P1520374.JPG
どうやら、ネットでカキフライの作り方を調べると、卵と小麦粉を最初から混ぜるようだ。
普通のフライとは行程が違うらしいが、その普通を知らん。

>おばぁちゃん直伝!簡単&絶品カキフライなどを参考に。

P1520376.JPG
パン粉をつけるのに格闘しながら。

P1520378.JPG
パン粉を付けたら、いったん冷蔵庫で10分ほど休めるそうだ。
破裂防止らしい。

P1520380.JPG
さて、電気フライヤーの火力を最大にして、油が170〜180度に達し、ヒーターが切れるのを確認し、
カキを投入する。
いかんせんはじめてで過去の経験がないので、レシピ通り投入後1分は触らず、ひっくり返して1分で引き上げる。
しっかり余分な油を取ることも。
この時に、非接触レーザー温度計で、カキフライの表面温度を観察する。

IMG_20171107_200426.jpg
最初は、1つ。あとは2つづつ投入する。
油の温度が下がらないようにと油が飛び散らないようにフタも。

P1520384.JPG
できた。消化を助ける、少し荒いキャベツの千切りの上に乗っける。

P1520387.JPG
タルタルソースと、かぼすの果汁で頂きます。

おぉ〜!うまいやん。
やっぱ、スーパーの出来合い物とは全然違うな。

次回は、揚げる時間をもう少し試行錯誤してみよう。
posted by ほへと at 20:52| Comment(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

手作り豆腐に挑戦 2

手作り豆腐を試行錯誤中。
以前のオーブンでは、やわらか豆腐しかできないことが判明。

豆乳を温め、そこににがりを入れ、ある程度、豆腐分と水を分離し、水を抜く方法へと進歩することに。
ざる豆腐だな。

P1490260.jpg
100均で、いろいろ使えそうなものを物色し、これに決定。

P1490262.jpg
結構、細かい網。
もう少しで、ステンレス製の流しの三角ゴミを使うところだった(笑)。

P1490269.jpg
豆乳の温度は、高めの80度超え、天ぷら用の温度計で測る。
以前70度程度ではうまく行かなかったので、高めで。

ここで、にがりを投入し、まぜまぜすると、もろもろと豆乳が固まっていく。

P1490272.jpg
すかさず、さっきの粉フリの容器に、それを入れる。

P1490274.jpg
下には、出てきた水を貯めるコップ。

P1490276.jpg
しっかり、豆腐分と水が分離しているね。いい感じ。濃くなりそう。

P1490282.jpg
今日は寒いので、屋外で冷やす。軽く重しも。

P1490283.jpg
冷えて固まった。どうだろうか?

P1490284.jpg
形はブサイクだけど、前よりは確実に濃厚に。
味は、いい感じ。美味しい。
何より箸でつまめる。
posted by ほへと at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

手作り豆腐に挑戦

手作り豆腐に挑戦することにした。

P1490065.jpg
にがりは使ってないのがあった。豆乳は無調整をスーパーで買ってきた。
基本材料はこれだけだ。

P1490066.jpg
そういえば、うちのレンジにオーブン機能がついていた、さらには、手作り豆腐モードもあった。
500ml、4つの耐熱容器がいる。

P1490067.jpg
豆乳500mlに、にがりを10ml入れて混ぜる。

ちょっと気になるのが、マニュアルには、成分無調整かつ「豆腐が作れる」と記載されているもの。
「豆腐が作れる」とは記載されてない。
不安なので、ちょっと調べると、大豆固形分が10%以上の成分無調整豆乳なら良いらしい。

こいつ、、8%か、、微妙に、アウトだな。

P1490069.jpg
気にせず、4つの湯呑みに、入れ分ける。

P1490082.jpg
アルミホイルのフタをつくる。

P1490084.jpg
手作り豆腐モードスタート!
30分以上かかる。

P1490085.jpg
その間に、正月残りのくわいを素揚げする。
今回は、学習したので、色はバッチリ。もちろん味も。

P1490092.jpg
手作り豆腐ができました。

やはり、柔らかい。まろやかではあるが。
コップから出せば、自力では重力に抵抗できないようだ。

次回は、10%「豆腐が作れる」豆乳を使おう、どう変わるかな。
posted by ほへと at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

セコガニ

P1480464.jpg
酒の肴に、セコガニ(ボイル)を買ってきました。半額!
セコガニは、ズワイガニのメス。日本海では禁漁期間があるので今だけの味覚です。
コッペガニとも言いますね。

P1480465.jpg
セコガニを食うには、これがいるな。
クイズ!どう使うでしょう?

P1480466.jpg
セコガニの食い方、まずは腹をオープン。外子を頂きます。
外子には少しポン酢をかけます。
また、美味しい内子が腹側にも隠れているのでしっかり食す。

P1480469.jpg
甲羅を固定しつつ、脚を持って、90度にエイ!と

P1480475.jpg
そうやって、甲羅に盛られた、カニ味噌と内子が出てきます。
脚の根本に付いたエラは外します。

ここが一番うまいとこなので、酒を呑みつつ、十分味わいます。

セコガニは、オレンジ色の内子が絶品ですね。
甲羅にくっついている白いのはタンパク質が凝固したもの、無論食べる。うまし。

P1480480.jpg
甲羅内を十分食べ尽くしたと思いつつ、顔面口の部分を押し込んで外すと、さらに隠れていた内子と味噌が出てくる。

P1480484.jpg
脚と根本の部分を分離。

P1480487.jpg
根本を食べやすいように、十字に切り、セコガニは小さいので、しがむ感じで食う。

P1480493.jpg
脚は、大きいのは真っ二つにするのが簡単。
料亭のように「へぐ」技術は無い。

P1480497.jpg
小さい脚は、千枚通しのグリップを使い。
最後の歯磨き粉のチューブ状態で、身を出します(笑)。

P1480499.jpg
ごちそうさまでした。美味しかった。
posted by ほへと at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

低糖質の食事生活2・大豆系

さて、今まで、ご飯(炭水化物)に頼りすぎていたということで、
その炭水化物を断って、その分、しっかりとタンパク質を取らないといけない。

しかし、タンパク質をしっかり取り入れるのはなかなか難しい。

肉を食べれば、手っ取り早いのだが、そうそう朝から肉は食いたくないし。
そうなれば、植物性のタンパク源といえば、やはり大豆。

豆腐か納豆ということだが、、飽きてくる。
麻婆豆腐とか濃いものならいいけど、糖質高いし。

身近で手に入る大豆食品を探した。

P1400652.jpg
大豆乾燥と、こうや豆腐。いざというときの保存食にも。
高野豆腐はなかなか優れものと気づく。

大豆乾燥100g 蛋白35.3g、脂質19.0g、糖質28.2
こうや豆腐x1 蛋白8.5g、脂質5.7g、糖質0〜1.1g

※大豆乾燥100gを茹でると、x2.3倍に、230gの茹で大豆ができる。

P1400052.jpg
湯で大豆、150gで、65円〜100円程度で手に入るし、保存も効く。

蛋白16g、脂質9g、糖質9.7g、
一袋150gで、蛋白24g、脂質13.5g、糖質14.5g

結構料理に使えますね。

P1400606.jpg
油揚げ 蛋白18.6g、脂質33.1g、糖質2.5g
このおいしいお揚げは、190gなので、全部食べれば、蛋白35.3g、脂質62.8g、糖質4.7g

P1400608.jpg
8分割して、冷凍している。
ということは、一切れ23.7g 蛋白4.4g、脂質7.8g、糖質0.6g


まぁ適当に作って食ってるもの。

P1400043.jpg
畑菜とお揚げの炒めもの。ココナッツオイルたっぷり。

P1400600.jpg
高野豆腐とお揚げの煮物。

P1400602.jpg
水煮大豆の煮物

P1400632.jpg
水煮大豆のカレー味。
たまにカレー味は嬉しい。ただ、糖質が高いので注意。
最も少なかったキーマカレー使用。

P1400633.jpg
高野豆腐と豚肉と卵とニラとキャベツ。結構うまかった。

P1400650.jpg
キーマカレーと水煮大豆。見た目が微妙。
冷凍の北海道デジタブルミックスを使ったので、玉ねぎ、人参、とうもろこしと糖質高いがまぁたまにはいいだろう。

大体こんな感じのを、昼に食べる。タンパク質20〜30gは取りたい。
朝は、納豆に卵か、コーヒーか。
夜は、動物性を食べて、逆に大豆を抜く感じかな。
割と野菜系は食ってるので安心して下さい。

あとは、一食の、品数を増やしたいが、まぁ夜でないしいいか。
夜に炭水化物、糖質をとらなければ、次の日非常に身体が軽いですよ。
posted by ほへと at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

低糖質の食事生活1

去年から、徐々に炭水化物を減らしてきていた。1日一食にするなど。
そして、ご飯やパン、麺類などの主食を完全にオフにしたが、あまり考えていなかったので、
カロリー不足で、ちょい痩せてしまった。
別にダイエット目的ではないので、、再度思案する。

今年になって、ちゃんと栄養分を確認しながら、再度、主食を完全にオフにする生活に入っています。
というてもまだ1ヶ月ちょい。
とはいえ、稀にご飯を食べる状況はある。
この前、そばを食べたら、胃がもたれた。
いや、違う、いつも炭水化物を食べた後の消化不良感だ、
実は日頃、いつも感じていた感覚だ。
しかし、今の食生活では、胃もたれを感じないのだ。
食べたら胃がもたれる感覚は当たり前と思っていたが、
低糖質のい食事生活は、胃腸への負担が少ないだと実感する。
ご飯を食べていた頃より遥かに油分の多い食事なのに、、

そんなわけで、低糖質のい食事生活で気づいた点
・糖分に敏感になる。
・急に飯を食うと消化不良っぽくしんどくなる。
・気合をいれなくても、普通に行動ができる。
・炭水化物なしでも全然大丈夫ということを体感する。

・糖分に敏感になる。
酒は、ビールもウイスキーも甘く感じる。甘辛い店屋物は(甘さで)気持ち悪くなる。
逆に、今までは主食のおかずが、主食はないので、塩分は控えめ、味は薄めになる。
よって、本来素材が持つ純粋な甘みに気づく。
米をはじめとする穀物は圧倒的に甘いのだ!

・急に飯を食うと消化不良っぽくしんどくなる。
これは、先に言ったとおり。腹持ちが良いとかは、単に身体に負担が大きいのだ。

・気合をいれなくても、普通に行動ができる。
つまり、今までは、行動する際に、気合というアドレナリン的なもので、血糖値を上げていたのかもしれない。
今のほうが、淡々と行動ができるし、疲れて休もうとか、ダラダラ感が大幅になくなった気がする。
これは非常に大きな発見だ。無論精神的にも安定する。

・炭水化物なしでも全然大丈夫ということを体感する。
むしろ今までの食事では、糖(主食)に頼りすぎて、タンパク質不足だった気がする。
今まで常識だったものが、崩れ去ることは、とても良いことだ。
目が覚める的ではないのだが、もともと食に対する意識も低かったのだが、
最近は、むしろ食に対する意識は上がっています。

まぁ、実験的にやっている部分もありますが、なかなか良い感じです。
posted by ほへと at 03:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

はもの煮物

P1400007.jpg
今日は「はも(生)」を買ってきました。

今宵はこれを食す。
はも(生)蛋白22.3g、脂質5.3g、糖質Trg
この鱧は156gだから、 蛋白34.8g、脂質8.2gを取れる。
大体、糖質オフ生活でのタンパク質必要量の半分確保。
油がちょっと足りないけど、、

P1400005.jpg
最初は、鱧落としか、焼きかと考えたが、煮ることに。
早速、昆布、自家製の乾燥シイタケ、自家製乾燥舞茸を投入。
無論、余計な鰹節などは入れない。

P1400009.jpg
冷凍の豚汁用のミックス野菜と、菊菜を入れよう。

P1400011.jpg
煮てるなう。味付けは、出汁と薄口醤油のみ。

P1400014.jpg
完成しました。

ごはん(炭水化物)を食べないので、極限まで薄口ですが、思っている以上にうまかった。
我ながら上品な味わいでした。
posted by ほへと at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

肉の種類とほへと数秘論

スクリーンショット(2016-03-10 20.25.13).jpg

食材の研究しているついでに、肉の種類をステージ分けしてみた。
意外に面白いものだ。ちょっとうさんくさいが、軽く読んでみてください。

ほへと数秘論には、ステージは5つあり、各ステージに4つのオリジンタイプが有り、それが計20の数秘となる。

ステージが上がるほど、よりご先祖さんであり、ステージが下がるほど、我々人間に近づいていく。
また、ステージには裏もあり、裏ステージは直系の親子ではなく、親戚やいとこのようなものだ。

一番のご先祖は、ステージ5のレベル。
ここは、太陽や星と共に、ミクロでは細胞やDNAを表す場所。
葉緑素を持つクロレラ、最近有名なミドリムシ(ユーグレナ)がこのレベル。
しかし、ステージ5の食材は実際スーパーに売ってない?いや実はたくさん売ってます。
実は細胞分裂を開始していない卵はひとつの細胞なのですね。
鶏卵や、イクラ、数の子など。
一番上のステージ5の性質は、そこから派生するステージに性質を継承しつつ進化する。
卵は、まだ、生命とは言わないかもしれないが、その生命の元なのだ。
そう思って食べよう。

ステージ4は、生命体に進化してきました。
次の脊椎動物が生まれる前の、海に漂うクラゲのような存在の場所。
食材としては、なまこが一番しっくり来る。
脊椎動物ではない、また節足動物でもない、イカやタコ、貝類などもここかな。
裏ステージ4は植物系、これも進化のレベルがあると思うが、キノコのようなものから穀物まで。

ステージ3は、脊椎動物、その王様はやっぱり魚類です。
目の獲得と背骨のシステムは脳と高度な運動能力を生み出した。
生命の進化と絶滅は、神の思考か?魚の意識はメンタル界に位置する。
やっぱ魚を食べると頭に良いのは分かるね。
裏ステージ3は、同じステージ4から進化した、節足動物系系、エビやカニ、また昆虫など。

ステージ2は、哺乳類、卵を産卵するのではなく、子供を出産し育てるということをする。
これが、感情をはじめ、心の豊かさや、いろいろな問題を引き起こしていく。
哺乳類の意識は、アストラル界に位置する。
よく宗教で、このステージのものを食するのを禁じるのもわからないでもない。
要するに、エゴの感情に影響が及ぶ可能性を言っている。
食べる前には手を合わせましょう。

裏ステージ2は、鳥類、同じステージ3から進化し、ある部分では哺乳類を凌駕している。
裏ということで、哺乳類であるステージ2よりは、離れた位置にいるので、エゴの感情への影響はまだまし。

ステージ1は、人間の世界、と言っても人を食うわけではない。人工的な食品。過度な加工食品がこの位置と思われる。あまり、このステージのものを食べ過ぎると、ステージ1である現実を見すぎてしまい、人間が本来生命であることを忘れてしまう危険をはらむ。
本来は、ステージ3の魚(潜在意識)の方面へ意識を向けよう。またさらにステージ4(オーバーソウル)と、、こっちの方向を精神的と呼びます。

ということで、最近は低糖質の食事で、炭水化物を食ってないので、どうしても肉を食べる必要が出てくる。
しかし、ほへとはそんなに肉は食べてなかったので、食べ続けると飽きる。魚も飽きる。というので、ちょっと考えてみて、エビやイカやタコ、貝類、そして卵を積極的に食べるようにしています。

何かの参考に。
posted by ほへと at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

「がん」に低糖質の食事について

大体、「がん」が治るや消滅するなどは眉唾である。
基本、いろいろな療法や、怪しげなことでも、治る人もいるだろう。
しかし、10人中、何人治るのか?といった点に常に疑いの目を持っている。
稀に、成功する人もいるものでは、やはり眉唾というわれても仕方がない。

そんな中で、「ケトン体が人類を救う」宗男哲男の本を読んで、ちょっと衝撃的な記載があった。
かいつまんで説明すれば、

正常な細胞は、酸素と栄養分(糖)でエネルギーを生み出す。
しかし、がん細胞は、酸素を使用せず、栄養分(糖)でエネルギーを生み出すという。
しかも、酸素を使用しない分、正常な細胞より多くの栄養分(糖)が必要とのこと。

ここで、重要な点は、
・正常な細胞は、酸素がいるが、がん細胞は、酸素を使用しない。
・がん細胞は、多くの栄養分(糖)が必要。

積極的に呼吸法して、身体が取り込む栄養分を少なくすれば、正常な細胞は生きて、がん細胞は死ぬのではないかと思える。
玄米菜食の粗食、ヨガなどの呼吸法でがんが治るなどの話の、理論も垣間見える。


そして、低糖質の食事は、細胞の栄養分を「糖」から脂質由来の「ケトン体」という「糖」ではないものに切り替えるのを目的とする。

正常な細胞は、糖の代わりに「ケトン体」が使用できる。しかし、がん細胞は「ケトン体」を使用できない。
先の、玄米菜食の粗食などの場合は、結局食べ過ぎては意味がなく、また極端に減らして体力がなくなってはいけない。
しかし、ケトン体を生み出す、低糖質の食事は、ストイックな食事制限は必要ないという点が万人にも勧められる。タンパク質と脂質は大丈夫なので、食事制限で体重が減ることも防げる。

そんな低糖質の食事により、がん細胞は、必要とする多くの「糖」を失うということだ。

補足すれば、
脳の栄養分は「糖」だけではなく、「ケトン体」で対応できます。
しかし、完全に糖質を取らなくても、肝臓である程度の「糖」はつくられ、血糖値は安定する。
これは、赤血球は、ケトン体ではだめで、糖が必要。ちなみに、人体の血液5リットルに対して、正常な血糖値にするための糖は、スプーン一杯の5gだそうです。甘いジュースを一気飲みとかとても恐ろしいことがわかります。
また、それにより、がん細胞もある程度の進行は抑えられるが、完全にというのはその点からも難しいのではと思える。

それをさらに、ピタミンCというのが、ブドウ糖と分子構造が似ているらしく、がん細胞が「糖」と間違って「ビタミンC」を取り込み自滅させるという、ケトン体とビタミンCの合わせ技もあるようです。

最終的には、眉唾がどうかの点では違うと断言できないが、割りと理論がシンプルで面白く、著者もドクターという点や、世界的なブームもあり、面白いと思う。

現在、「がん」と戦っている人は、現在の治療を続行しながら、自分のできる範囲ということで、炭水化物を制限し、甘いモノは一切取らず、タンパク質や脂肪を充分に取って、呼吸法で酸素を取り込む、運動もし体温を上げ、ビタミンCも取るといった。その程度のことはやってみてください。

posted by ほへと at 18:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

乾燥シイタケ(干し椎茸)作り

P1390758.jpg
しいたけが安かったので3袋買ってきた。一袋は食って、あとの二袋は乾燥シイタケ、干し椎茸にする。

P1390760.jpg
乾燥しやすいように、適度にスライス。

P1390759.jpg
足も捨てません。

P1390763.jpg
二袋分、ザルいっぱい。

P1390766.jpg
まずは一日、除湿機で、水分を飛ばす。

P1390775.jpg
からの天日干し。2日した。ラップは、温室効果&花粉除け&小雨除け。
ビタミンD強化。

P1390802.jpg
完成!

P1390804.jpg
容器に入れる。
日頃は、昆布&乾燥シイタケの出汁で料理しています。
posted by ほへと at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

低糖質の食事と経験

最近、低糖質の食事がブームで、正しいや、いや正しくないなどの議論がありますが、
低糖質の食事、炭水化物オフ、ケトン体などを調べていくと、驚くこともありますが、
それって、無意識に行っていたよという部分も多くありました。

ほへとは、もともと甘いモノが大の苦手、日本酒やワインが甘くて飲めないんだ。
料理に、砂糖、みりんを使うことはなく、どうしても甘みが欲しければ、玉ねぎやかぼちゃを使うといった感じだ。

さて低糖質の食事は、ご飯などの炭水化物を取らず、お肉などのタンパク質と脂質を中心にしていき、
炭水化物(糖)の燃料を、脂肪由来のケトン体の燃料に変えていくことを目的にする。そうです。

経験上、ほへとは小学生低学年時に、「小児性急性肝炎」と診断され、動物性蛋白質の摂取を医者から禁じられた。結果、牛乳もダメで給食も食えず、自宅に食べに帰るという生活だった。
食べ物は、仏道に入って無いのだが、ご飯と野菜系ベースだった。
結果、非常に身体も痩せて、アレルギー体質で、体調はいつも良くはなかった。
大人になってからも、あっさり好きの食事傾向は変わらず、20代前半で、身体を壊し、SEの会社を退社することになった。

今考えれば、低糖質の食事の真逆だった。
野菜はいくら食っても、タンパク質や脂質は少ない。(大豆は除く)

身体を壊して、ボディワーク(肥田式)の研究と、食べ物の研究をしてきた。
自身に何が良いかを試し、良いなら病状改善、悪いなら病状悪化ということ試行錯誤し、
大体何が良くて何が悪いかわかってきた。

今まで食べなかった、肉を食べ始めた結果、アレルギーは劇的に改善した。
むしろ、アトピーなど、アレルギーの人は食うなというものを食ったほうが改善し、
アトピー食のような、脂質の少ない健康食のようなものは、逆に悪化した記憶がある。

今思えば、当時のほへと、今アレルギーやアトピーの人は、糖代謝ではなく既にケトン体質だったのではないか?(わからんが)と思えなくもない。

以前バーのマスター(太一)に、ほへとは、基本、食べようという欲求が薄い。という話をして、非常に残念そうな顔をされたが、今思えばケトン体体質になれば、インスリンが出ないので、低血糖により、腹が減って、食わな死ぬ的なことは起こらないということだったのか?

また、いつも以上にごはんを沢山食べた時は、いつもよりもお腹が空くのは事実。

やはり、経験上、甘いモノを食べると、気分が悪くなったり、また確実に鼻炎などのアレルギーが起こる。
ほへとの身体には、糖が合っていないのだ。

ご飯という炭水化物、糖は、インスリンによって、脂肪に変えられる。
やはり、経験上、脂っこいものとご飯を沢山食べた時、後にしんどくなる。

とはいえ、糖も食わねばと考え、食えるのが、玄米とそばということだった。
白米、うどん、パンはほとんど食べない。
その頃は、血糖値の上昇とビタミンBの関係かと考えていたが、、


最近の低糖質の食事について調べていくと、割りと、経験上納得行く部分が多かった。

そこで、ここ半年以上前から実験的に、1日に3度の内、1食程度、玄米やそばを食べるということをやってみた。
すなわち、3食のうち、2食、炭水化物を抜くというやつだ。
別に、問題はない。
やがて、秋ごろから、完全に炭水化物を抜くというのを行った。
しかし、体重が極端に減ったり、やはり、ただ炭水化物を抜けば、それだけ、他からエネルギーを回さないといけないことを痛感した。
ここ半月くらいは、再び、タンパク質、脂質の量を多めにして、再度炭水化物を抜くことにチャレンジしているが、別に、米が食えなくて辛いということは一切ない。
楽しく食事をしているし、逆に、米はうますぎるのだ。ということがわかり。
米を抜くことで、他の食材自体のうまさを再確認できる。
そうそう、ご飯のおかずなら味付けも濃くなるが、そうではないので、自然と薄味になる。

まぁ、そんなこんなで、低糖質的な食事で、ほへと自らが経験した情報を発信しようと思う。

別に、強く勧めるわけではないが、40代以降の人はちょっと勉強することを勧めます。
以下の2冊はちょっとむずかし目だけ非常に面白かったです。




posted by ほへと at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

巨大ワタリガニ

誕生日を祝うような歳ではないのだが、

誕生日は、母親を一番苦しめ、そして、喜ばした日。
誕生日を祝うのは、本人だけではなく、そんな母親のための日なのかもしれないとふと思う。

しかたがない、夕飯はまったく普段通りと思ったが、今日はちょっといいものを食うか。亡き母のために。
最近近所に出来た、イズミヤスーパーに。

P1360395.jpg
そこでゲットしたのが、大きなワタリガニ!
しかも、798円(税別)の半額!399円!(税別)

これは買わないわけにはいかないだろ。テンション上がるわ。

P1360398.jpg
しかし、冷静になれば、通常愛用の鍋には全く入らない。

バッドネバーギブアップ。

が、所詮、節足動物の進化した甲殻類のワタリガニ。脊椎動物の究極進化の頭脳をあなどってもらっては困る。
この世に無限などない、タンパク質が凝固するまで、ボイルするまでだ。

さらに大きいステンレス多重の鍋があるのだな。

P1360400.jpg
アカン、アカン、全然入らん。いうほど大きさ変わらんな。

カニは、足(脚)の部分と、胴体の部分とでは、足(脚)の部分の方が早く茹で上がるので、
胴体まで火がしっかり入れば、足(脚)はパサパサになる。
逆に、足(脚)に最適な茹で具合なら、胴体、カニ味噌部が生茹でとなる。

よって、左右順番に10分づつ茹でれば、足も胴体もおいしく頂けるはずだ。
まぁ、胴体も全然使ってないが、背中面が湯がければよいだろう。
なぜならそっちに味噌があるからだ。
腹側はしょせんフタなのだ!

が、しかし、よく見れば、カニのハサミ部が全然湯に浸かっていない。
これは気まずい。

ということで、ハサミを浸けてた腹面もさらに5分づつ茹でよう。

18時28分に鍋に投入。
通常、15分から20分程度のボイルで食えるはず。
それを、左右順番に10分ずつボイルする。
さらに、ハサミを浸けて、左右5分。

38分に交代、48分にハサミ、53分反対。58分茹で完了。
19:00に、食う。
という計画で行こう。

P1360404.jpg
ハサミ部ボイルなう。
胴体が全然浸からん。(苦笑)

P1360411.jpg
完璧に完成。のはず。
とりあえず、ハピバースデー!

いつもは買わないプレミアム・モルツ。

IMG_20151016_190925.jpg
むちゃくちゃ旨い!マジでおいしい。かに味噌部はやはりうまく固まらなかったけど、身は最高だ。
クリーミーだな。

P1360418.jpg
固まりは弱いが、味噌もクリーミーで絶品だな。

P1360421.jpg
味噌をかき集めて、甲羅焼き。

P1360424.jpg
完食。うまかった。
久々にカニで腹いっぱい。(^^)
posted by ほへと at 20:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

手巻き寿司(150814)

今日は、故友人の盆参りに行き、生前、手巻き寿司パーティをしてくれたのを思い出したというか、正確には、夕方半額祭りのスーパーで、ふと「買って」という手巻き寿司セットと目が合った時に、そういえば、と、思い出した。

きっと、その友人も食べたいに違いない、よし今日は手巻き寿司パーティーだ。

P1350703.jpg
しかし、ほへと亭には、白飯は無い。まぁ玄米と精米機があるから精米すればいいのだが、時間的にどうするか?

結局ご飯のパック200gを購入、わすれずに手巻き寿司用のノリも。

P1350705.jpg
大さじ一杯の酢と、砂糖と塩ですし酢。

P1350708.jpg
パックのご飯をレンジで温め、すし酢と合わせ、酢飯に。
USB扇風機で冷ます。

P1350709.jpg
わさびが切れていたので、粉ワサビでわさびを練る。
実はこれがうまいんだな。

P1350711.jpg
準備万端。故友人のビールをコップに注ぎつつ乾杯。

P1350712.jpg
酢飯は少なめに、故友人の言葉を思い出しつつ、やはり手巻き寿司を作るのはヘタだ。

P1350713.jpg
結論から申すと、一人で手巻き寿司は面白く無い。
こんどは、火曜会で手巻きパーティをしよう。
ご飯も、パックのコシヒカリは寿司に合わんので、ちゃんとアキタコマチを精米して使うぞ。
posted by ほへと at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

甘とうがらしの煮物

非常に暑い日が続きます。

逆に、カレーなんか食べてがっつり汗をかきたいものです。

夏だけど、煮物が食べたくなったので作ることに。

IMG_20150728_183848.jpg
今日は、伏見甘とうがらしの煮物を作りました。

といっても、メインの出汁は、昆布とタコ。
具は、大根、厚揚げ、高野豆腐に、小松菜、しめじ、そして、伏見甘とうがらし。など。

IMG_20150728_184100.jpg
完成!、栄養たっぷり。
たまには、煮物もいいですね。
posted by ほへと at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

土用の丑(150724)

夏バテか、今日はやや疲れている感じだ。
と、思ったら、今日は土用の丑か、スーパーには、うなぎコーナーができていた。

P1350260.jpg
とりあえず、一番安いやつを買う。決め手はやっぱり錦糸卵は外せないが、一個上のクラスはそれが無かった。
松クラスにはあるが、やはり高い。躊躇する値段だ。

P1350251.jpg
うなぎの生肝が売っていたので、実はこっちがメインなのだな。
肝吸い?と思いつつも、汁は隣に売ってる「しじみ」にして、肝焼きすることに。

P1350259.jpg
肝焼き用にタレ(30円)購入。家には鰻のタレなど無いしな。

P1350252.jpg
しじみの味噌汁を作る。

P1350257.jpg
味噌は、市販のものと、大原のお嬢のくれた、自家製2年ものの味噌をブレンドして使用している。

P1350256.jpg
ありがたいことに、うなぎの肝は、ほとんど下処理されていた。

アルミホイルに乗せ、少し塩を振り、酒をかけ、フライパンで焼く。

P1350262.jpg
焼けてきたら、30円のタレと山椒を、弁当はレンジで温めて、でもちゃんと器に移し替える。

P1350266.jpg
完成!ウマウマ。元気でた。
posted by ほへと at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

エビチリ(150722)

P1350234.jpg
お買い得のブラックタイガーを買ったので、天ぷらにしようかとも思いつつ、手間を考えて、エビチリを作ることにしました。
エビの殻をむき、背わたを取るのは、昔魚屋でバイトしていた経験で(夕方エビフライなどお惣菜も出していた)、なんとなくテンションが上がる。無心で集中できるのだな。

最近新しい包丁に変えたので、驚くほどよく切れる。

下処理を終えた、ブラックタイガーの水気を拭き、片栗粉をまぶす。

100均の、エビチリの元。と、折れで安く売ってたアスパラガスも入れよう。

P1350236.jpg
油いれて、にんにくと唐辛子を入れ、エビを投入。アスパラガスも投入。

P1350241.jpg
こんなもんか、火の通りは、
ちなみに、今日は雨だったので、陰気を吹き飛ばす、炎の陽気とエビの赤色!
CookDoのエビチリの元を入れる。

P1350242.jpg
さらに、ネギを入れて完成。

P1350243.jpg
晩御飯というか、最近は、酒のあてだな。

さて、味は、美味しいのだが、酒(ビール)のあてには、ちょっと甘い&イマイチ辛味が足りないので、ラー油を入れてみる。
posted by ほへと at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

鱧落とし

P1350176.jpg
今日の京都も暑い。

P1350183.jpg
四条烏丸

P1350191.jpg
祇園祭は、18時から歩行者天国か、歩行者地獄か?

大船鉾を見ようと思ったが、なんと!後祭りだと!_| ̄|○
そんな、生まれてこの方のルールが去年変わったんだったな、、

P1350201.jpg
スーパーを3軒ハシゴして見つけた、生の鱧。骨切りしたやつを購入。
中には照り焼き用の分厚いのがあるが、細めのやつです。

それを茹でて、即、氷水に。
これをしないと美味しくなりません。
このためにわざわざ氷を買ってくる。

P1350199.jpg
キッチンペーペーでしっかり水気を取ります。

P1350203.jpg
完成形。見た目は微妙だが、スーパーで売ってるのは漂白してあるので、白すぎるのはアウト。
このぐらいがいい色と思っている。

P1350205.jpg
梅干しと、鱧落とし。最高。うまい。今年は成功。
やっぱり氷で濃い味に仕上がります。

P1350207.jpg
アサリの酒蒸しも。
posted by ほへと at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月15日

全部食べれる

ごぼうの皮はむかずに、亀の子たわしでこすって泥を落とす。
この辺りは、常識だと思う。

実は何気に皮を向いたり、ヘタを取っていたりしていた野菜は、実は全部食べられたり、その方が実はおいしく、栄養があったりします。

別に料理屋で出すわけではないので、ダイコンやレンコンの皮もむかない。

例えば、ピーマンは、全部食べます。
ヘタも種も取りません。
丸焼きが最近のお気に入りです。
本当に、ヘタも種も気になりません。
なんで取っていたのだろうと思うほど。

山芋をすってトロロを作るのに、よく最後のはしの方をすべって転がしますね。
実は、それは皮をむくから滑るのです。
キレイに洗い、そのまま皮付きをすりおろせば、すべりません。
しかし、味は気になるか?
いや、全然だいじょうぶだ。
舌触りが悪くなるわけでもない。

同じように、多少古くなって黄色く変色した菜っ葉も、どおってことはない。

生ごみが減ります。
というか、クズ野菜出汁が遠のきます。

でも、最も画期的な事に気づきました。

全部食ったほうが、調理が楽だ。
posted by ほへと at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

玄米ご飯と箸置き

玄米を炊く前に、玄米は6時間、水につけている。

そして、その水は捨て、新しい水を入れて炊いている。
2合炊く場合は、2.5合ちょい手前程度の水の量。

普通の電気炊飯器で、白米と同じボタンで、普通に炊いている。

玄米ご飯を食べるのに、必須と思われるアイテムは、
「箸置き」である。

口に、玄米ご飯を放り込んだら、箸は、箸置きに置く。

そして、噛む、強く噛まなくてもいい。唾液と混ぜるように噛む。
飲み込もうとしない。
口の中の玄米ご飯が無くなけれな、箸置きから箸を取り、口に入れ、また箸は箸置きに置く。

玄米ご飯に限らず、米や麦などの炭水化物は、胃液の前に、唾液で分解するように。
白米にしても、一度粉にした、小麦と違い、消化は大変なのだ。
さらに、玄米ともなれば、いつもの白米感覚で食べれば、逆に身体に悪い。
噛まなければ、ほとんど消化不良で排出される。


人類の歴史で、菜食か、肉食か、の話はあるが、米や麦などの炭水化物を主食に食べだしたのは最近のことだそうだ。
よって、お米に関しても、身体の消化機能が追いついていない。
体内に取り入れた糖が、血糖値を急激に上げる。

当たり前に、思っているが、糖はエネルギーである。
しかし、人類の歴史では、そのエネルギーを炭水化物から得るのではなく、脂肪酸や要らないタンパク質から得ていたのだ。
そこに糖の塊である、穀物は、いきなり、直接、血糖値を上げる。

白砂糖が身体に良くないのと、基本理由は同じである。

若いうちはともかく、年齢がいけば、より時間をかけてゆっくり噛むよう(急激な血糖値の上昇を抑える)に、また量も減らして身体の負担を減らすこと。
糖尿病で、糖質制限されるまえに。

14275109192350.jpg
posted by ほへと at 12:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg