2016年03月01日

低糖質の食事と経験

最近、低糖質の食事がブームで、正しいや、いや正しくないなどの議論がありますが、
低糖質の食事、炭水化物オフ、ケトン体などを調べていくと、驚くこともありますが、
それって、無意識に行っていたよという部分も多くありました。

ほへとは、もともと甘いモノが大の苦手、日本酒やワインが甘くて飲めないんだ。
料理に、砂糖、みりんを使うことはなく、どうしても甘みが欲しければ、玉ねぎやかぼちゃを使うといった感じだ。

さて低糖質の食事は、ご飯などの炭水化物を取らず、お肉などのタンパク質と脂質を中心にしていき、
炭水化物(糖)の燃料を、脂肪由来のケトン体の燃料に変えていくことを目的にする。そうです。

経験上、ほへとは小学生低学年時に、「小児性急性肝炎」と診断され、動物性蛋白質の摂取を医者から禁じられた。結果、牛乳もダメで給食も食えず、自宅に食べに帰るという生活だった。
食べ物は、仏道に入って無いのだが、ご飯と野菜系ベースだった。
結果、非常に身体も痩せて、アレルギー体質で、体調はいつも良くはなかった。
大人になってからも、あっさり好きの食事傾向は変わらず、20代前半で、身体を壊し、SEの会社を退社することになった。

今考えれば、低糖質の食事の真逆だった。
野菜はいくら食っても、タンパク質や脂質は少ない。(大豆は除く)

身体を壊して、ボディワーク(肥田式)の研究と、食べ物の研究をしてきた。
自身に何が良いかを試し、良いなら病状改善、悪いなら病状悪化ということ試行錯誤し、
大体何が良くて何が悪いかわかってきた。

今まで食べなかった、肉を食べ始めた結果、アレルギーは劇的に改善した。
むしろ、アトピーなど、アレルギーの人は食うなというものを食ったほうが改善し、
アトピー食のような、脂質の少ない健康食のようなものは、逆に悪化した記憶がある。

今思えば、当時のほへと、今アレルギーやアトピーの人は、糖代謝ではなく既にケトン体質だったのではないか?(わからんが)と思えなくもない。

以前バーのマスター(太一)に、ほへとは、基本、食べようという欲求が薄い。という話をして、非常に残念そうな顔をされたが、今思えばケトン体体質になれば、インスリンが出ないので、低血糖により、腹が減って、食わな死ぬ的なことは起こらないということだったのか?

また、いつも以上にごはんを沢山食べた時は、いつもよりもお腹が空くのは事実。

やはり、経験上、甘いモノを食べると、気分が悪くなったり、また確実に鼻炎などのアレルギーが起こる。
ほへとの身体には、糖が合っていないのだ。

ご飯という炭水化物、糖は、インスリンによって、脂肪に変えられる。
やはり、経験上、脂っこいものとご飯を沢山食べた時、後にしんどくなる。

とはいえ、糖も食わねばと考え、食えるのが、玄米とそばということだった。
白米、うどん、パンはほとんど食べない。
その頃は、血糖値の上昇とビタミンBの関係かと考えていたが、、


最近の低糖質の食事について調べていくと、割りと、経験上納得行く部分が多かった。

そこで、ここ半年以上前から実験的に、1日に3度の内、1食程度、玄米やそばを食べるということをやってみた。
すなわち、3食のうち、2食、炭水化物を抜くというやつだ。
別に、問題はない。
やがて、秋ごろから、完全に炭水化物を抜くというのを行った。
しかし、体重が極端に減ったり、やはり、ただ炭水化物を抜けば、それだけ、他からエネルギーを回さないといけないことを痛感した。
ここ半月くらいは、再び、タンパク質、脂質の量を多めにして、再度炭水化物を抜くことにチャレンジしているが、別に、米が食えなくて辛いということは一切ない。
楽しく食事をしているし、逆に、米はうますぎるのだ。ということがわかり。
米を抜くことで、他の食材自体のうまさを再確認できる。
そうそう、ご飯のおかずなら味付けも濃くなるが、そうではないので、自然と薄味になる。

まぁ、そんなこんなで、低糖質的な食事で、ほへと自らが経験した情報を発信しようと思う。

別に、強く勧めるわけではないが、40代以降の人はちょっと勉強することを勧めます。
以下の2冊はちょっとむずかし目だけ非常に面白かったです。




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2015年10月16日

巨大ワタリガニ

誕生日を祝うような歳ではないのだが、

誕生日は、母親を一番苦しめ、そして、喜ばした日。
誕生日を祝うのは、本人だけではなく、そんな母親のための日なのかもしれないとふと思う。

しかたがない、夕飯はまったく普段通りと思ったが、今日はちょっといいものを食うか。亡き母のために。
最近近所に出来た、イズミヤスーパーに。

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そこでゲットしたのが、大きなワタリガニ!
しかも、798円(税別)の半額!399円!(税別)

これは買わないわけにはいかないだろ。テンション上がるわ。

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しかし、冷静になれば、通常愛用の鍋には全く入らない。

バッドネバーギブアップ。

が、所詮、節足動物の進化した甲殻類のワタリガニ。脊椎動物の究極進化の頭脳をあなどってもらっては困る。
この世に無限などない、タンパク質が凝固するまで、ボイルするまでだ。

さらに大きいステンレス多重の鍋があるのだな。

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アカン、アカン、全然入らん。いうほど大きさ変わらんな。

カニは、足(脚)の部分と、胴体の部分とでは、足(脚)の部分の方が早く茹で上がるので、
胴体まで火がしっかり入れば、足(脚)はパサパサになる。
逆に、足(脚)に最適な茹で具合なら、胴体、カニ味噌部が生茹でとなる。

よって、左右順番に10分づつ茹でれば、足も胴体もおいしく頂けるはずだ。
まぁ、胴体も全然使ってないが、背中面が湯がければよいだろう。
なぜならそっちに味噌があるからだ。
腹側はしょせんフタなのだ!

が、しかし、よく見れば、カニのハサミ部が全然湯に浸かっていない。
これは気まずい。

ということで、ハサミを浸けてた腹面もさらに5分づつ茹でよう。

18時28分に鍋に投入。
通常、15分から20分程度のボイルで食えるはず。
それを、左右順番に10分ずつボイルする。
さらに、ハサミを浸けて、左右5分。

38分に交代、48分にハサミ、53分反対。58分茹で完了。
19:00に、食う。
という計画で行こう。

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ハサミ部ボイルなう。
胴体が全然浸からん。(苦笑)

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完璧に完成。のはず。
とりあえず、ハピバースデー!

いつもは買わないプレミアム・モルツ。

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むちゃくちゃ旨い!マジでおいしい。かに味噌部はやはりうまく固まらなかったけど、身は最高だ。
クリーミーだな。

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固まりは弱いが、味噌もクリーミーで絶品だな。

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味噌をかき集めて、甲羅焼き。

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完食。うまかった。
久々にカニで腹いっぱい。(^^)
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2015年08月14日

手巻き寿司(150814)

今日は、故友人の盆参りに行き、生前、手巻き寿司パーティをしてくれたのを思い出したというか、正確には、夕方半額祭りのスーパーで、ふと「買って」という手巻き寿司セットと目が合った時に、そういえば、と、思い出した。

きっと、その友人も食べたいに違いない、よし今日は手巻き寿司パーティーだ。

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しかし、ほへと亭には、白飯は無い。まぁ玄米と精米機があるから精米すればいいのだが、時間的にどうするか?

結局ご飯のパック200gを購入、わすれずに手巻き寿司用のノリも。

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大さじ一杯の酢と、砂糖と塩ですし酢。

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パックのご飯をレンジで温め、すし酢と合わせ、酢飯に。
USB扇風機で冷ます。

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わさびが切れていたので、粉ワサビでわさびを練る。
実はこれがうまいんだな。

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準備万端。故友人のビールをコップに注ぎつつ乾杯。

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酢飯は少なめに、故友人の言葉を思い出しつつ、やはり手巻き寿司を作るのはヘタだ。

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結論から申すと、一人で手巻き寿司は面白く無い。
こんどは、火曜会で手巻きパーティをしよう。
ご飯も、パックのコシヒカリは寿司に合わんので、ちゃんとアキタコマチを精米して使うぞ。
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2015年07月28日

甘とうがらしの煮物

非常に暑い日が続きます。

逆に、カレーなんか食べてがっつり汗をかきたいものです。

夏だけど、煮物が食べたくなったので作ることに。

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今日は、伏見甘とうがらしの煮物を作りました。

といっても、メインの出汁は、昆布とタコ。
具は、大根、厚揚げ、高野豆腐に、小松菜、しめじ、そして、伏見甘とうがらし。など。

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完成!、栄養たっぷり。
たまには、煮物もいいですね。
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2015年07月24日

土用の丑(150724)

夏バテか、今日はやや疲れている感じだ。
と、思ったら、今日は土用の丑か、スーパーには、うなぎコーナーができていた。

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とりあえず、一番安いやつを買う。決め手はやっぱり錦糸卵は外せないが、一個上のクラスはそれが無かった。
松クラスにはあるが、やはり高い。躊躇する値段だ。

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うなぎの生肝が売っていたので、実はこっちがメインなのだな。
肝吸い?と思いつつも、汁は隣に売ってる「しじみ」にして、肝焼きすることに。

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肝焼き用にタレ(30円)購入。家には鰻のタレなど無いしな。

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しじみの味噌汁を作る。

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味噌は、市販のものと、大原のお嬢のくれた、自家製2年ものの味噌をブレンドして使用している。

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ありがたいことに、うなぎの肝は、ほとんど下処理されていた。

アルミホイルに乗せ、少し塩を振り、酒をかけ、フライパンで焼く。

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焼けてきたら、30円のタレと山椒を、弁当はレンジで温めて、でもちゃんと器に移し替える。

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完成!ウマウマ。元気でた。
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2015年07月22日

エビチリ(150722)

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お買い得のブラックタイガーを買ったので、天ぷらにしようかとも思いつつ、手間を考えて、エビチリを作ることにしました。
エビの殻をむき、背わたを取るのは、昔魚屋でバイトしていた経験で(夕方エビフライなどお惣菜も出していた)、なんとなくテンションが上がる。無心で集中できるのだな。

最近新しい包丁に変えたので、驚くほどよく切れる。

下処理を終えた、ブラックタイガーの水気を拭き、片栗粉をまぶす。

100均の、エビチリの元。と、折れで安く売ってたアスパラガスも入れよう。

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油いれて、にんにくと唐辛子を入れ、エビを投入。アスパラガスも投入。

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こんなもんか、火の通りは、
ちなみに、今日は雨だったので、陰気を吹き飛ばす、炎の陽気とエビの赤色!
CookDoのエビチリの元を入れる。

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さらに、ネギを入れて完成。

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晩御飯というか、最近は、酒のあてだな。

さて、味は、美味しいのだが、酒(ビール)のあてには、ちょっと甘い&イマイチ辛味が足りないので、ラー油を入れてみる。
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2015年07月16日

鱧落とし

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今日の京都も暑い。

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四条烏丸

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祇園祭は、18時から歩行者天国か、歩行者地獄か?

大船鉾を見ようと思ったが、なんと!後祭りだと!_| ̄|○
そんな、生まれてこの方のルールが去年変わったんだったな、、

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スーパーを3軒ハシゴして見つけた、生の鱧。骨切りしたやつを購入。
中には照り焼き用の分厚いのがあるが、細めのやつです。

それを茹でて、即、氷水に。
これをしないと美味しくなりません。
このためにわざわざ氷を買ってくる。

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キッチンペーペーでしっかり水気を取ります。

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完成形。見た目は微妙だが、スーパーで売ってるのは漂白してあるので、白すぎるのはアウト。
このぐらいがいい色と思っている。

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梅干しと、鱧落とし。最高。うまい。今年は成功。
やっぱり氷で濃い味に仕上がります。

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アサリの酒蒸しも。
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2015年04月15日

全部食べれる

ごぼうの皮はむかずに、亀の子たわしでこすって泥を落とす。
この辺りは、常識だと思う。

実は何気に皮を向いたり、ヘタを取っていたりしていた野菜は、実は全部食べられたり、その方が実はおいしく、栄養があったりします。

別に料理屋で出すわけではないので、ダイコンやレンコンの皮もむかない。

例えば、ピーマンは、全部食べます。
ヘタも種も取りません。
丸焼きが最近のお気に入りです。
本当に、ヘタも種も気になりません。
なんで取っていたのだろうと思うほど。

山芋をすってトロロを作るのに、よく最後のはしの方をすべって転がしますね。
実は、それは皮をむくから滑るのです。
キレイに洗い、そのまま皮付きをすりおろせば、すべりません。
しかし、味は気になるか?
いや、全然だいじょうぶだ。
舌触りが悪くなるわけでもない。

同じように、多少古くなって黄色く変色した菜っ葉も、どおってことはない。

生ごみが減ります。
というか、クズ野菜出汁が遠のきます。

でも、最も画期的な事に気づきました。

全部食ったほうが、調理が楽だ。
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2015年03月28日

玄米ご飯と箸置き

玄米を炊く前に、玄米は6時間、水につけている。

そして、その水は捨て、新しい水を入れて炊いている。
2合炊く場合は、2.5合ちょい手前程度の水の量。

普通の電気炊飯器で、白米と同じボタンで、普通に炊いている。

玄米ご飯を食べるのに、必須と思われるアイテムは、
「箸置き」である。

口に、玄米ご飯を放り込んだら、箸は、箸置きに置く。

そして、噛む、強く噛まなくてもいい。唾液と混ぜるように噛む。
飲み込もうとしない。
口の中の玄米ご飯が無くなけれな、箸置きから箸を取り、口に入れ、また箸は箸置きに置く。

玄米ご飯に限らず、米や麦などの炭水化物は、胃液の前に、唾液で分解するように。
白米にしても、一度粉にした、小麦と違い、消化は大変なのだ。
さらに、玄米ともなれば、いつもの白米感覚で食べれば、逆に身体に悪い。
噛まなければ、ほとんど消化不良で排出される。


人類の歴史で、菜食か、肉食か、の話はあるが、米や麦などの炭水化物を主食に食べだしたのは最近のことだそうだ。
よって、お米に関しても、身体の消化機能が追いついていない。
体内に取り入れた糖が、血糖値を急激に上げる。

当たり前に、思っているが、糖はエネルギーである。
しかし、人類の歴史では、そのエネルギーを炭水化物から得るのではなく、脂肪酸や要らないタンパク質から得ていたのだ。
そこに糖の塊である、穀物は、いきなり、直接、血糖値を上げる。

白砂糖が身体に良くないのと、基本理由は同じである。

若いうちはともかく、年齢がいけば、より時間をかけてゆっくり噛むよう(急激な血糖値の上昇を抑える)に、また量も減らして身体の負担を減らすこと。
糖尿病で、糖質制限されるまえに。

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2015年03月13日

わさび菜

花粉症には、ワサビが効く。
確かに、ワサビを食べると、鼻も目もマシな気がする。

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わさび菜(愛彩菜)というのを見つけたので買ってきた。

高菜の仲間のようだ。

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とりあえず、湯がいてみた。
思ったより柔らかく、フリルレタスっぽい。

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できた。美味しい。しかし、思ったよりワサビ臭が弱かった。
仕方ないので、わさび醤油を作り、和えて食べた。

醤油にワサビは合う。

絶対に、刺し身には、ワサビを乗せるものと思っている人がいるが、
醤油を、うまくするために、ワサビを溶くというのもある。

ワサビを乗せるのは、油ののった、中トロとかならいいが、
あっさり白身やイカや貝には、わさび醤油のほうが合っていると感じる。

花粉症には、刺し身とワサビがいいそうです。
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2015年02月18日

日野菜

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スーパーで日野菜をゲットしてきました。
デカイ、結構な重さ。8本入り!

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しかも、激安!
調理したこと無いが、購入する。

調べると、日野菜はカブの一種らしい。
日野は、地名で、滋賀県は日野町、母親の田舎だったところだ。

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カブは、根より葉のほうが栄養があるらしい。
さて、どのぐらいの硬さか確かめるために、軽く焼いてみた。

うまい、が、やはり根元は繊維質が残る。

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根元の葉を細く切り、根も適当に輪切りにして煮てみた。
これも美味しいですね。
葉も根も柔らかくなります。

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塩漬けしてみた。

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1日半後。

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玄米ご飯と食べるが、ちょっと塩が強かったか?

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残った6本をどうするか?干し野菜化するか?

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舞茸。椎茸、えのき、と共に、干しています。

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葉っぱも大事に?ハンガーに引っ掛けて干しています。

干したのは、半分保存食、半分塩漬けの漬物にする予定。
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2015年02月10日

稚貝

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今日の肴は「稚貝」、間引かれたホタテのチビちゃんです。

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家の北西は大吉方位01番だったので、寒いけど頑張って白梅町のイズミヤまで行くかいがありました。

結構好きな、ホタテの稚貝の400gパックが298円の半額!多いと思ったが2つゲット。1個は冷凍保存。

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一番うまいのは、フライバンで蒸し焼き。酒を少々のみ。
稚貝のいいところは、冷凍ではない生ではなく、生きている。活ということ。

フタが開けば、開いた上の方に身がくっついているので、逆さにし、上になった空の殻を取る。

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火加減を調整して蒸し焼き。レアで十分。火が強いと焦げてパサパサに。

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親ホタテのように、醤油垂らして焼くより、醤油はあとからのほうが美味しい。
甘いので、そのままでも、レモンか。わさび醤油が合いました。

冷凍した方は味噌汁などの具になる予定。
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2015年02月04日

乾燥シイタケの自作パート2

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前回の実験から、本格的に乾燥シイタケを自作することに。早速、生シイタケを買ってくる。

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足もちゃんと、2つに裂いて、使います。

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1個まるごと「どんこ」とも思ったが、4つに分ける。

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除湿機の乾燥した風の上に、ザルごとセット。

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カラカラに乾燥したところをさらに、天日に干して、ビタミンDアップ。

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完成。バッチリです。

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さらに、舞茸にも挑戦。

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除湿機の乾燥した風の上に置くが、椎茸と違い、物凄く香りがする。舞茸というかやや醤油っぽい香り。

湿度計は10度〜20度

結構早く乾く。

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出来た。カラカラになった。

戻して食べてみたが、出汁よりも、もどした舞茸がすごくうまかった。
生より、断然こっちの方がうまい。特に歯ごたえが良いのに驚いた。
美味しいので、ガンガン食べてしまう。

あといろいろ調べていいくと、野菜なども干すと良さそうとか、どこまで行くのだ。
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2015年01月30日

自家製の乾燥シイタケ

まず干してないので、干し椎茸ではない。
調べれば、干し椎茸と、乾燥シイタケがある。

大方、機械の熱風で乾燥させている、乾燥シイタケが主流らしい。
天日干しの干し椎茸は高級品。

といっても乾燥シイタケって買えば結構な値段なので、いっぺん作ることにした。

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とりあえず実験なので特売のしいたけをゲットしてくる。

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とりあえず、最初なので、スライスし、乾燥しやすくする。

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これを除湿機から出る、乾燥した温かい風を当てる。

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割と数時間で、こんな感じになった。意外に早いな。
ペラペラなうえ、軽量なので風でいくつか飛ばされていた。

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これをさらに、ベランダで日光浴し、ビタミンD増量中。
風で飛ばされないように。
これで乾燥シイタケから干し椎茸にレベルアップか!?

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おそらく、できたが、こんなんでいいのか?

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とりあえず、だし昆布と自家製乾燥シイタケの出汁を取ってみた。

!ちゃんと乾燥シイタケの味だ!すごい。

もどした乾燥シイタケは、レアな食感でこれまたうまいな。

なるほど、十分家で作れるな。

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2015年01月27日

冷凍がに

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スーパーで、おそらく正月物と思われる、冷凍ズワイガニが半額で売っていたのでゲット。

丁度、太一のところで新年会があるので、焼いて持って行くことにした。

カニはありがたいことに、食べやすいように殻を調理されている。

ただ、冷凍ガニを食べやすく殻を調理する場合、一度解凍して、殻を調理して、また冷凍するというプロセスが必要なので、この時に味が落ちないか若干心配にはなる。

さて、再度の解凍だが、自然解凍と水や流水に入れての解凍がある。

実は、冷凍ガニをおいしく食べる秘訣はここにある。

自然解凍だと、やや身が塩辛くなる。
逆に、流水で解凍し過ぎると、味が水っぽくなる。

過剰な塩分を落とすように、うまく水を使って解凍していく。

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カニしゃぶも美味しいが、カニのみを食べる場合は蒸し焼きが一番。

フライパンに、酒を振って、レモンの輪切りを乗せて、パサパサにならないように焼いていく。

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さらに、一手間かけてバーナーで表面を炙る。

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表面の乾いた香ばしさと、中のしっとりみずみずしさを演出。

いかんいかん、味見が止まらない(無くなる)。バッチリうまい。

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正月にもらったおせちの入れ物に入れる。

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ゆず塩をつけておく。

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太一邸での新年会の様子。

カニは、新年会の開始前に、早めに集まった人たちに瞬速に食べられるのであった。(写ってる人は知らない)
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2015年01月21日

野菜は生きているだ

殺生がいやだから、菜食やベジタリアンなら間違っている。
野菜だって生きている。

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ぎゃーっ!
ちょっと油断すると、ジャガイモから芽が出てる。結構出てる。

怖い、毒やんね?

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こ、こいつも。
玉ねぎ、、

こいつら、保存食ぢゃないのか?
やっぱ、一人暮らしで、一袋は多いか!?

それにしても、ジャガイモも、玉ねぎも生きているのだな。

大根のヘタからも花を咲かせたこともあった。
2粒の玄米からベランダで稲を育て米を収穫することができた。

植物、野菜と言えでも、その命を殺して頂いているのだ。
無駄死にさせてはいけない。

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早速、無駄死させないために料理する。まちがっても捨てない。

大体、ジャガイモと玉ねぎと来たら、カレーだろ。

カレーを作ってみた。
好みは、あっさり系のカレーが好きなので、ルーを一欠片とカレーパウダーで味付け。
乾燥シイタケの出汁たっぷりのスープカレー。

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完成!玄米にあっさりカレー。
去年漬けた、最後のラッキョも添えて。

ウマウマ。まぁカレーに失敗なしだな。
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2015年01月20日

どんこ(乾燥シイタケ)

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買ってきた、どんこ(乾燥シイタケ)を日光浴させる。ビタミンDアップ。

出汁昆布に、乾燥シイタケブレンドだったのを逆に乾燥シイタケに出汁昆布ブレンドにすれば、非常にうまかった。その乾燥シイタケのくせを薄口醤油とみりんで調整する。

いや、本当にこれだけで、深く濃厚な出汁になるとは。
煮物とか美味し。

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出汁昆布を濃い口醤油とみりんで佃煮にしてみた。仕上げにごまと山椒を入れた。

なんだ、実は簡単にできるんだ。
基本はレシピを見ずに試行錯誤していく。
やらされ料理ではない、積極的な学び。

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食器を買ってきた。
欠けてた茶碗を新調し、3つに分かれた便利皿。それと箸置き。

玄米ご飯に、煮豆、たくあんに昆布の佃煮と梅干し。
質素だが、手間の分、食器を新調した分、コンビニやスーパーの弁当より心は贅沢である。

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乾燥シイタケと昆布だし。白菜と油揚げとワカメの味噌汁も付ける。

1日に1食は、完全に動物性タンパク質を摂取しないようにしているが、宗教上の理由ではない。
また、1日1食は玄米ご飯以外を主食とする。まぁ麺類が多い。
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2015年01月17日

大根葉

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今日はラッキーな事に、葉っぱ付きの大根を100円でゲットしてきた。
まずは、傷みやすいこの葉っぱさんから調理することに。

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外側の固そうなところを軽くレンジしてから、内側と共に湯がきます。
以前は、湯がきが足りずに、筋が残り固かったので、入念に煮る。

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それを、さらに油で、フライパンで炒めます。

ちなみに油は、近所の油専門店、山中油店の「国産なたね油」

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醤油は、気合を入れて、澤井醤油さんのを買ってきました。

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油でフライパンで炒めつつ、薄口醤油とみりんのみで味付け。

慣れたら応用で、じゃこやらごまなり入れるが、今の段階ではできるだけシンプルに味付け。

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完成。
むっちゃうまい。ただ、大根葉だけでも本当に甘みがあって美味しいので、みりんはほんのちょっと、半分ででいい感じ。

玄米ご飯に合います。
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2015年01月16日

肉の食べ過ぎに注意

ボディワーク教室で、「大腸がん」や「便秘」に関しての質問があった。
内太ももの筋肉や、大腸経の経絡の話やワークなどもしつつ、しばらく肉食を断つように勧めた。

別に、菜食、ベジタリアンを勧めるわけではない。
しばらく断って、そして肉食の量を減らすことを勧めた。

端的に言えば、現代人、日本人は「肉」を食い過ぎなのだ。

まぁ外人はもっと食うが、しかし、米はそれほど食べない。

日本人は、あまり肉は食わずに、米が主食であった。
江戸時代など、1日大人男性で4合、女性で3合と食っていたそうなのである。
今思えば食い過ぎなようだけど、カロリーは十分だが、他のおかずが微量だったため、タンパク質等の栄養素は不足気味だった。

さて、今は、ご飯の消費はそれほどでは無いですが、何かと肉を口にする。
また、肉だけではなく、朝から牛乳を飲み、卵料理を食う。
ランチや弁当は大抵何かしらの肉が入っている。その上夜に呑み会などあれば、タンパク質の必要量を超えてします。

食べ過ぎたものは、ある程度で吸収されず、そのまま出ればいいのだが、律儀に全栄養素はいったん体内に吸収されます。
必要のない栄養素の一部は、脂肪となり体重増加に貢献しますが、それでも食べ過ぎた大半は体外へ排出されます。
この時、体外へ排出する作業は、想像以上にパワーを消費します。
内蔵を疲れさせる原因となるわけです。

タンパク質はアミノ酸を経て、腸で猛毒のアンモニアに分解されます。
タンパク質を摂り過ぎると、その分多くのアンモニアが生まれます。

そういえば、ほへとの左腕には、ケロイドの跡があります。
幼少の頃、ハチに刺されたところ、残念な父親が、アンモニアを希釈せずに塗ってしまい。
蜂の毒より、このアンモニアの強アルカリによってケロイドの一生傷となった。

その経験より、アンモニアは、皮膚を溶かすほどの猛毒ということは身にしみています。
おそらく、アンモニアを生み出す。腸もダメージを受けるだろうということです。

このアンモニアは、血管から肝臓に運ばれて、人体に無害な尿素となって体外に排出されます。
無論、肝臓がアンモニアを尿素に分解するのにもパワーが必要ですね。
飲酒等時などは、ダブルで負担をかけていることに気をつけましょう。

別に、肉食以外でも、野菜にも米にもタンパク質は含まれています。
ご飯一杯150g は222Kcal、タンパク質3.9g

成人一日の必要とされているタンパク質の量は、体重×1.08(低運動者)
体重が50キロなら、54g、70キロなら、75.6gのタンパク質が必要の計算となる。

しかし、実際、穀物と野菜だけで、一日の必要タンパク質摂取は難しく、
穀物や野菜だけの場合は、タンパク質の取り過ぎは心配しなくて良いと思う、
逆に不足気味となるので、意識してタンパク質を摂取するようにしなければいけません。(大豆頼りだけではダメですよ)

やはり、肉食は、手軽にバランスの良い栄養を得ることができるので、食べ過ぎずにうまく取り入れて欲しいですね。

問題は、肉のとりすぎということです。過ぎたるは及ばざるが如し。
ついでに、どこかの工場で加工された物ではなく、良質の肉を取りたいものです。

一番良いのは、必要な栄養素を、プラマイゼロの丁度頂くことが何よりなのです。
それも、食べ物に対する、礼儀や気遣いであり、自身の身体に対して健康維持の秘訣である。

そうそう、ボディワークで質問した人から、メールが来た。
「あれ以来、ちょっとの食生活の改善で、お通じがよくなって来ました。ありがとうございます!」

それはよかった。
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2015年01月12日

テレビの料理対決にて

正月明けのテレビで、京都の若き和食の料理人が対決するという企画をやっていた。出される料理はともかく、それを審査するエライ人達に、何か、うーん、違和感を感じた。

その中で和食の偉い人が、料理はエンターテイメントと言っていたが、そんなために牛とか殺されるんか?と思った。 和食の基は、禅宗の精進料理・懐石料理が発展したものだが、 今の和食や日本食の心はエンターテイメントやショーなのか?

牛肉やトリフなど入れて、フランスや海外でウケることも大事だけど、料理が表の技や美の追求のみで、中身が堕落してないか? やはり、客だけではなく、食材に対して最低限の礼儀を持って欲しいと思いました。

和食が世界文化遺産に登録され、世界中からも高く評価されている和食だが、歴史は長い。そんな和食の、ある一面、上っ面の技法のみを広めて、儲ける(世界で)のはどうかと思った。


その失望の中、この前、花火職人、寿司職人、少年相撲だったかな、日本人と外国人が対決するテレビを見た。

そのなかで、アメリカで有名な寿司職人(ホンマか?)と日本人の若い江戸前寿司職人が味対決するコーナーがあった。

結局は、斬新で派手でちょっとお馬鹿な感じのアメリカ寿司職人に、日本人は勝つのだけど、この若い江戸前寿司職人は良かった。

アメリカのアウェイの地で、ロブスターなどお題に出されながらも、一切向こうの味(大味)に折れること無く、素材の味を活かす、一見シンプルで、淡い味付けで勝負する。

和食のふるさと、京都、ちゃんとがんばれよ。(※注 無論頑張ってます、一部の事です)

料理を相手の好み、文化に合わす前に、料理で良き日本文化を伝えて欲しいと思う。

そういう意味では、江戸前の若き寿司職人の心意気はグッジョブ!

今度食べに行きたいと思った。
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