2020年06月11日

ほへと数秘で自分探しの旅(1-2)、数秘と 生命の全体像としての「人間」

前回のブログ:数秘と 生命の全体像としての「人間」を多少イジって動画にアップしました。

ほへと数秘で自分探しの旅(1-2)、数秘と 生命の全体像としての「人間」


ほへと数秘で自分探しの旅(1-2)、数秘と 生命の全体像としての「人間」

数秘は個別エゴの性質を知るには良いツールであるが、
それは生年月日によるエゴの解析であり、それは人間の本質ではない。

しかし、数秘というものを深堀りしていけば、生命の全体像としての「人間」が見えてくる。

独自のほへと数秘は、もともとは、精神探求のツールのようなもので、その副産物として、ほへと数秘、ほへと生年月日占いがある。

人間には、3つの層がある。

(表) 社会常識・パブリックな自分。
(中) 家庭・プライベートな自分。
(奥) 無意識・潜在意識・シークレットな自分である。

さらに、奥の向こうに2つの層があるが、そこからは既に「自分」という個別な意識はないので、人間外とする。

まぁ3つの層のうち、(表)だけが人間だけどね。


(表):現実世界での我々の目的は、生活(数秘2)と未来への備え(数秘1)である。

その未来への備えは、仕事やお金というものになる。
生活とは、日々の営みであり、非常に大切なものであるが、
最近の文明の発達で、ここが退化している気がする。

陰陽は、統合、統一して次元が上がるが、仕事と生活のバランスを取ることが重要だ。

昭和や以前は、男性が仕事、女性が生活と分離していた。

今は、男性も生活の質を上げること、女性も仕事に関わることで、うまく陰陽を統一に持っていって欲しい。


(中):家庭・プライベートでの我々の目的は、愛情(数秘6)と、適応能力(数秘5)で人間関係にある。

適応能力は、様々な状況で生き残る能力であり、自分を表現する能力であり、人と合わせられる能力、文化の多様性を生む。

愛情は、見返りなくエネルギーを注ぎ、家族やパートナー、また物事を育むことだ。
愛情というと女性的な意味合いが強いが、その言葉に違和感や照れがある古い男性には「仁(じん)」という言葉で良い。

人とうまくいくには、愛情と適応能力が重要で、バランスが崩れれば、
例えどんなに愛情があっても人間関係はダメになる。


(奥):無意識、潜在意識、シークレットな自分は、数秘9〜12の見えない領域だ。 
  
ここでの目的は、行動や行い(数秘9)と、
現実の状況(数秘10)のバランスを取り、良い人生を生き抜くことにある。

行動や行いは、運動能力であり、身体と関連する。
状況とは、認識した現実だ。

現実の状況(数秘10)から行動を起こす(数秘9)。
状況の結果は、行動で変えられる。
それが人間の本質(数秘11)であり、それを具体化したのが人生(数秘12)ということ。


心の中のエゴ意識は、数秘1〜9までだ。
潜在意識からの数秘9以降は、エゴを無にした無心状態、俗に言う瞑想的なトレーニングが必要となる。

エゴから潜在意識を見る、数秘術の数秘9と。無心状態で意識を潜在意識の数秘9境地に置く状態は違う。

同じように、観察やクリエイティブといったエゴが現実を見る数秘1の性質と、意識が心から現実に飛び出した、堕落・執着・恐怖状態といった、
我を忘れた状態は違うのと同じ。


生命の中心領域は数秘17〜20だ。
集合意識の領域は数秘13〜16で、
我々人間は、数秘1〜12の領域がある。
身体を持つことで、個別意識を獲得した(奥)、それはもともとは無意識に身体を動かす意識だ。それが発展してエゴ意識(中)となる。

さらに社会や常識ルールでそのエゴ意識を縛るに至る。人間意識(表)。

生命の意識と、エゴ意識の方向を一致させることが精神。
普通のエゴ意識は、生命意識と逆を向いており、
それが人間の進化であり、生命意識の退化となる。


ざっと、 生命の全体像としての
「人間」でした。

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2020年06月08日

数秘と 生命の全体像としての「人間」

数秘は個別エゴの性質を知るには良いツールであるが、それは生年月日によるエゴの解析であり、それは人間の本質ではない。

しかし、数秘というものを深堀りしていけば、生命の全体像としての「人間」が見えてくる。

独自のほへと数秘は、もともとは、精神探求のツールのようなもので、その副産物として、ほへと数秘、ほへと生年月日占いがある。

人間には、3つの層があり、
・表から、社会常識・パブリックな自分。
・中は家庭・プライベートな自分。
・奥には、無意識・潜在意識・シークレットな自分である。

さらに、奥の向こうに2つの層があるが、そこからは既に「自分」という個別な意識はないので、人間外とする。まぁ3つの層のうち、外層だけが人間だけどね。

◯外層:現実世界での我々の目的は、生活(数秘2)と未来への備え(数秘1)である。

その未来への備えは、仕事やお金というものになる。
生活とは、日々の営みであり、非常に大切なものであるが、最近の文明の発達で、ここが退化している気がする。

陰陽は、統合、統一して次元が上がるが、仕事と生活のバランスを取ることが重要だ。

昭和や以前は、男性が仕事、女性が生活と分離していた。

今は、男性も生活の質を上げること、女性も仕事に関わることで、うまく陰陽を統一に持っていって欲しい。


◯中層:家庭・プライベートでの我々の目的は、愛情(数秘6)と、適応能力(数秘5)で人間関係にある。

適応能力は、様々な状況で生き残る能力であり、自分を表現する能力であり、人と合わせられる能力、文化の多様性を生む。

愛情は、見返りなくエネルギーを注ぎ、家族やパートナー、また物事を育むことだ。

愛情というと女性的な意味合いが強いが、その言葉に違和感や照れがある古い男性には「仁(じん)」という言葉で良い。

人とうまくいくには、愛情と適応能力が重要で、バランスが崩れれば、例えどんなに愛情があっても人間関係はダメになる。


◯深層:無意識、潜在意識、シークレットな自分は、数秘9〜12の領域だけど、エゴから見る潜在意識は、数秘9のまでだ。

それ以降は、エゴを無にした、俗に言う瞑想的なトレーニングが必要となる。
エゴから潜在意識を見る、数秘9と。
意識を潜在意識の数秘9の境地に置く、集中した無心状態は違う。

同じように、エゴから現実を見る、数秘1、観察やクリエイティブと、意識が心から、現実の数秘1の境地に陥る、堕落・執着・恐怖状態とは違う。

ここの潜在意識のシークレットな自分、本当の私の目的は、運動能力(数秘9)と、世界を見る(数秘10)のバランスで良い人生を生きることにある。

見た状況の結果は、行動で変えられる。

運動能力は、単に、行動や行いでもよい。良い行いをする能力とで言える。

世界を見るは、現実を見るでも良い、この世界を見て(数秘10)、行動すること(数秘9)、それが人間の本質(数秘11)であり、人生(数秘12)ということ。

良い人になるな、良い人生を生きろ!


中心領域(数秘17〜20):身体を持つことで、個別意識を獲得した、それはもともと身体を動かす意識だ。それが発展してエゴ意識となる。
身体を持つ前の意識は、集合意識(数秘13〜16)であり、中心生命の意識(数秘19)に準じていた。
生命側から見て、生命の意識と、個別エゴ意識の方向が一致していれば、生命側からすれば賢いねとなる。
逆に、個別エゴ意識の方向が生命の意識と逆方向に暴走していたら、人間側から社長や富豪と呼ばれていても、生命側からすれば残念とお叱りを受ける可能性がある。

ざっと、 生命の全体像としての「人間」でした。
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2020年05月13日

ほへと数秘で自分探しの旅(1-1)、「プロローグ・どこの幸せ?」

実験的に、Youtubeの動画とブログを同時にアップしています。
にしても、動画は邪魔くさい。

ブログで、参考書的に説明できればいいかな、とりあえず試行錯誤中。

流れとして、私には3つの階層がある、各階層の自分、その中で本質な私。

意識として、人間的科学文明サイドの顕在意識と、生命側の潜在意識があり、
まずは、バランスとして、潜在意識を活性化して、社会ルールや常識に囚われている、顕在意識を弛めていきたい。




ほへと数秘で自分探しの旅(1-1)、「プロローグ・どこの幸せ?」

その人を見た時、評価するとき。主に3つのレベルがあるとしよう。

レベル1、外界、見た目やステイタスなど、例えば、あの人は背が高くて、支店長でレクサス乗ってるから幸せに違いない。的なやつね。

レベル2、内面、外からではわからない心、その人の考えや優しさ、豊かさなど。ああ見えて涙もろい的なやつ。

レベル3、人生、その人の足跡、歴史、やってきたこと。歴史上の人物、坂本龍馬や織田信長などは、やってきたことに注目するね。

さて、テーマで、「どこの幸せ」というのは、この各レベルの幸せや、本当の幸せはどこかということを考えてみよう。

自分自身に当てはめてみて、自分自身の外面的幸せ、内面的幸せ、人生的幸せ。
それを考えてみよう。

結論として、人生レベルの幸せを目指せという話なのでしょ?どうせと思うだろうが、
そう単純でもない。

現実的に成功することが大事というのもありだろう、そのために心はズタボロでもよいという意見もある。
逆に、現実的には、ぱっとせず、貧乏暮らしだが、なぜか人が集まってきて楽しそうだというパターンもある。

いやいや、苦労されたようだけど、名を残した名誉な人と称えられる人もいる。まぁ死後だが、これぞ一番!
逆に、ごく平凡に、ささやかな幸せの目立たない人生を全うした人もいる。

目立たなければ存在理由がないのも、完全に魔界である。

人生が、波乱万丈であれ、平穏穏やかであれ、本人「自分」の意志が人生に反映されていたら良いと思う。

ただ、その中で、本来、「自分」がそれでいいのであれば、それでいいのであるが、、、

前提として「自分」のことをちゃんと分かっていますか?

分かっていると思った人は、残念ながら、自分のことをまったく分かっていない。

この世は、夢幻というが、それは「あなた」のことかもしれない。


「あなたは自分のことをまったく分かっていない」

ここでは一般的な私のことを「エゴ」と呼び、本当の私のことを「セルフ」と呼んでいます。
呼び方は、ハイヤーセルフ、ハイヤーマインド、魂、自己、言葉は違えど、
なんとなく、この私以外に本質な私があるということ。

もし、好奇心として、本当の自分が気になるなら、

本当の自分探しの旅に出てみましょう。内なる旅なので在宅でオーケー!


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2020年03月02日

ほへと数秘論・肺・呼吸

ほへと身体風水では、
喉や気管支の風邪や炎症は、自己否定や他者否定。
肺病は財不足や幸不足。

子供さんが気管支喘息や、風邪をよく引く場合、親御さんに、ヒステリックに怒ってないか?と問いただす。
子供は自らが否定されていると感じ、萎縮し、動けなくなるし、言いたいことも言えなくなる。
それが原因とは断言できないが、風邪や気管支炎を起こす。

優しい声を掛けて、背中をよしよしとさすってあげてください。

大人でも、人の悪口や陰口を言う、すなわちその人を否定すれば、風邪を引く。
マスクは大事だ(お口チャック)。

財不足や幸不足は、財や幸を求め、結果的に失敗したということ。
迷信であるが、昔は結核は貧乏病といわれていたそうだ。

ただし、自らストイックにそれを求めた場合は、別に失敗ではないので関係ない。


肺は、風水で云う、結果を示す西の方位と関連する。
そして、西の方位は、五行で金を表す。

金とは、「実」を表している。収穫の秋。
なので、幸や財を象徴している。

また金は、そのまま金属のことともいう。
肺は、呼吸の器官であるが、呼吸とは、酸素を取り込み、二酸化炭素を排出する。
この呼吸には、ヘモグロビンという、鉄を中心とした分子構造のタンパク質が関わっている。

鉄は、原子番号26であるが、数秘8(2+6)
酸素は、原子番号8なので、数秘8
数秘8は、気づきや、智 (数秘7)を具体化したもの、また、経験や知識が、気づきや、智 (数秘7)を生み出すこと。

二酸化炭素の炭素は、原子番号6
数秘6は、感情や愛情、過去の意味。

無理くりな数秘解釈としては、呼吸とは

<酸素取り込み>
あなたの思考や行動が、お金や幸を生み出す。(数秘7→数秘8)
呼吸が浅ければ、酸素が欠乏する。

<二酸化炭素の排出>
そのお金を、どんな体験(事)と交換したのか?(数秘5)
その経験(事)で、何を得たか?(二酸化炭素:数秘6)
二酸化炭素を吐く。
それには、自分自身の色が付いている。
与えたものが受け取るものの法則、

幸せな息を吐こう。
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2020年02月05日

風水方位とエゴの関連について(6)東西南北とエゴについて

↑北は神聖な方位。気づきによるクライムを象徴する方位。
気づきにより、潜在意識が書き換えられ、エゴがバージョンアップする。

北の方位は、北の方位と同時に真下も表す。
故に、床にものが散乱していたり、汚れていることも、北の方位が汚れていることになる。
古来、日本では拭き掃除、掃き掃除で、床をキレイにする。
足で踏む、床こそが実は一番神聖なのだ。

北の方位は五臓では腎臓、住居のユニットとしてはトイレ等水回りに相当する。
上の件と合わせて、トイレ掃除は重要ということだ。


↓南の方位は、「皆見」、現実・エゴ・セルフを行動により統一する方位。
統一する行動により。己の深部からこの世界に関わることになる。
我々が生きている、それを表現する方位。
今を生きる。の今とは、「南」

南は南の方位とともに真上も表す。
故に、天井が暗い、低い、雨漏りなど、天井に問題があれば、南の方位のパワーが発揮できない。

南の方位は、五臓では心臓、心臓は喜びを表し、不幸は心臓に負担を掛ける。
住居のユニットとしては照明やコンロ、また喜びを表すものも。


→東の方位は、日頭、ひいづるかしら、感受した現実を、変えようと行動を起こすこと。
考えているだけでは何も変わらない。
勇気を出して、行動に出なければいけない。
そんな勇気や気力を与えてくれる方位。
東の方位のパワーが弱ければ、現状を変えたいと思っても、思うだけで終了する。
せめて、朝早く起きて、朝陽を拝もう。

東の方位は、五臓では肝臓。肝臓は持続力と決断力を表します。
このままではいかんと思えば、方向を転換しなければいけない。


←西の方位は、煮死、東の方位で始め、南で力を発揮した結果が、この西に現れる。
東で何も起こさず、南で力を発揮して無ければ、西はただ黄昏れるだけ。
種も蒔かず、花も咲かなければ、実を収穫することなく、冬が訪れる。
また西の方位が悪ければ、思うほど収穫、幸を得ない。

西の方位は、五臓では肺。肺は金、実、結果を表します。
呼吸の弱い、浅いは、金を失い、結果が出ません。喪失感。


最後に八方位をまとめたいな。

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2020年01月31日

風水方位とエゴの関連について(5)斜め方位とエゴ

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北東方位はエゴが最も陰で、エゴが受ける影響に関連する。
南西方位はエゴが最も陽で、行動や感情などが過剰に出ることに関連する。
南東方位はエゴが現実での成長や影響力、人脈等に関連する。
北西方位はエゴの内面での知識成長に関連する。

ステージ3となり、身体を自律的に動かす、脊椎動物に進化(ディセント)する。
この身体を個別に、自律的に動かす意識が、エゴ意識の基本となる。
ステージ5、4では、おそらくこのエゴ意識はなく、真の生命意識があると思われる。
また、ステージ3が個別エゴ意識であるが、潜在意識、無意識であるが、
ステージ2で哺乳類に進化(ディセント)し、潜在意識・無意識の上に、顕在意識(心)が生まれる。
一般的には、この顕在意識(心)をエゴと呼んでいる。
このエゴ意識は、上・下・前・後・左右の五行を持つ。または3次元意識である。
上下(Y軸)、前後(X軸)、左右(Z軸)

ステージ4までは、上・下・前・後の意識であった、これが北を水、南は火、東は木、西は金であるが、

新たに、左右の5つ目が加わり、これが土である。

四方位における中央に示される土は、八方位における、北東と南西に、そして中央である。

北東は気温が一番下がる、節分や丑三つ時(午前2時半から3時)は、そのままエゴの陰の部分と関連する。
陰とは弱いとは少し違うが、エゴが弱まり、心が澄みきる時間帯である。それを方位に変換したのが北東の方位だ。

1:陰故に、現実からの影響を受ける。すなわち北東の方位が悪ければ、心が荒れる、荒れる事柄をもれなく引き寄せる。良ければ心が安定する。
2:陰故に、セルフが弱ければ、自信が無ければ、すなわち自分がなければ、心はさらに恐怖心に襲われる。それが強ければ霊障を起こす。

なので、古来より、北東に水回り=陰を持ってこないこと。
八卦で北東は「艮」で山を表すように、どっしりとしたものが北東にあれば心が落ち着くというわけだ。

南西は、気温が一番上がる時間帯を方位に変換したもの。エゴの陽の部分と関連する。
エゴが陽は、褒め言葉ではない。京都弁で「いちびる」、すなわち調子に乗る。やりすぎる。という意味。
また感情の暴走もある。南西は裏鬼門とも呼ばれるが、風水の調整は、北東鬼門と南西裏鬼門のバランスも重要である。

南東や北西は土ではないが、エゴが外界の現実面の発展と、内界の心の発展と関連する。

よく、南東が人の縁とか恋愛出会いなど言われるが、ようするに、現実面からみたエゴの成長、影響のようなものだ。
いざ何かを成そうとしたときに、一人では何もできない。恋愛も結婚もな。
この南東が凶相なら、残念ながら、現実面に対してエゴの影響力に問題が生じるかもしれない。

南西は、内界の心の成長や知識の向上に関連する。現実での経験を経験値として加算してレベルアップできるか?というところだ。

このように、方位というのは、常に反対・対極の方位と対ということを忘れてはいけない。


一応、東西南北とエゴについても次回か語ろう。

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2020年01月27日

風水方位とエゴの関連について(4)東西

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東西ラインとは時間軸を表し、東が未来、南北が今、西が過去となります。
太陽が時計の針ですね。

実際の時間的には西と東では、太陽が西の頃には、東のほうが過去ではあるが、
東は経験前、西は経験後の意味になるので東が未来で西が過去というわけです。

要するに、南を見ているわけですね。東はこれから南へ行くぞ、店に入るぞ!という感じで未来。
西では、南に行ったぞ、店に行ってきたという感じで過去。

東:春は今年の豊作を祈り(未来)。朝は今日一日を予定する。
西:秋は実を刈り取る。(過去)。夕は、学校や仕事から帰ってくる。

東西は地球自転の方向、車で言えば前方が東、後方が西となる。
気功などで、朝は空気(気)がきれいだが、夕は空気が汚れるという言われるのもこういうところから来ている。

そういう意味では、皆さんは、東西のどっちでもいいと言う感じが大半だと思いますが、
風水的な方位の意味は大きく違います。
東とは〇〇と頭で覚えるのではなく、東のパワーの意味を経験から抽象的に把握しましょう。どの方位も。

玄関が東に向いていると東のパワーを得ます。
同じように、西を向いていると西のパワーを得ます。

水回りが、東にあれば、東のパワーを失います。
同じように、西にあれば、西のパワーを失います。

東はアロー、オリジンタイプA
西はバック、オリジンタイプB

南北=中心から外へ向かう意識か、外から中心に向かう意識か?
それは、ステージ5の最も原初的な意識。

やがて、時間が生まれる。時間は、天体の運行が生み出している。
ステージ4となり、上下の意識に加えて、前後(未来・過去)という意識が加わる。
これが、四方位の基本となる。

北を水、それは生命の源、また水は下へ向かう。
南は火、生命の輝き、火は上に向かう。
東は木、下から上に伸びて行きます。
西は金、実った実は下に落ちます。頭を垂れる稲穂だな。

この時点では、五行ではなく、四行ですね。
主体は、固定である。植物的ですね。
五行になり、土(身体)が生まれ、移動できるようになります。

次回は、斜め方向について。

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2020年01月25日

風水方位とエゴの関連について(3)南北

風水方位の八方位の重要度は、一律等しいわけではない。
基本の四方位、東西南北は、四神と云われ、青龍・白虎・朱雀・玄武と呼び、特に重要です。
日本では、家相において、北東・鬼門を重視するが、重要というより、汚してははいけない方位という感じ。

ほへと数秘論的には、まずは南北が一番重要と考えます。
そもそも南北とは何か?

南とは真上、北とは真下なのだ。
実際、赤道直下では太陽が真上に来て、影が無くなったり、井戸の底の水面に太陽が写ったりする日が存在する。

この現象はいろいろなことを思い起こす。
真上、真下、垂直、重力、遠心力、求心力、内、外、アロー、バック。

南北は垂直。真上真下。

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これを掘り下げていけば、地球中心へ向かう方向が「北」であり、それは点である。
地球中心から全天球面方向へが「南」ともいえる天球面、球体の内面である面である。

これはステージ5の細胞、バクテリアにおける、原初的な意識。
外部に対しての意識:南と、自分(内部)に対しての意識:北と重なる。


北はクライム(次元上昇)、オリジンタイプC
南はディセント(次元降下)、オリジンタイプD

北はセルフを通じもっと高いステージと繋る方位。
もっとも高いステージ5、細胞、バクテリア、受精卵。
故に、最も神聖な方位ある。
多くの神社は、北に向かって拝をするようになっている。


南のディセントはステージが低いというのではなく、インスタンス、現象化、この現実(ステージ1)を作っているということ。
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南北ラインで、高いステージから現実ステージ1までを統合するという意味がある。

北の方位と南の方位を極めて、本当に私というものが、現実だけではなく、こころの世界にも、潜在意識の世界にも、もっと奥深い世界にも存在することができる。
そういう高次ステージのパワーを得るのが真の風水なのだ。

次回は、東西。

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2020年01月22日

風水方位とエゴの関連について(2)方位と時間

◯風水方位には、北→東→南→西→北という時間の流れがあります。
八方位をただの平面と考えないように

方位を単に、空間上の平面大地をあるポイントのを位置を示す、方角と距離的な感じで考えていると思う。
方角と方位は微妙に違う、方角は時間で言うと何時何分、方位は、朝方とか、昼とか、区切りである。

実際、北とか南とかを決めているのが、地球の自転と公転である。
自転は一日、公転は一年を決めます。

方位は、一日と一年を重ねる効果もあります。

方位と時間。
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風水の調節とは、北は、冬や夜、南は昼や夏といった、自然界のあるべき現象に合わすことが重要となります。


ただ、風水の方位には、いろいろな要素を重ね合わせることもできます。

例えば、植物を、合わせれば、北は、地中の中の種。春は草、夏は花、秋は実という感じだ。

実際の生活での「行動」について、
2019-07-256b.jpg


人間の一生に合わせてみれば、
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まぁこのように、方位というのには、時間の流れ、物事のプロセスがあります。
もし、ある方位に問題があるなら、その方位が担当する、時間の部分に問題が生じ、全体の物事の成否に関わるということです。

また風水方位の八方位の重要度は、一律等しいわけではない。
基本の四方位、東西南北は、四神と云われ、青龍・白虎・朱雀・玄武と呼び、特に重要です。
日本では、家相において、北東・鬼門を重視するが、重要というより、汚してははいけない方位という感じ。

次回は、優先順位について、

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2020年01月15日

風水方位とエゴの関連について(1)概要

風水の方位を、エゴとセルフ、現実などの、ほへと数秘ワードを用いて説明するシリーズです。

方位は八方位、時間や季節を決定するために、磁北ではなく、天体の運行の真北を基準とします。

重要な方位としては、北と南があります。
北とは、太陽が一番低い位置であり見ることはできない。南は太陽が一番高い位置である。
この方位は、今を表し、本当の自分自身であるセルフや、さらに上位ステージと繋がる方位と考える。

鬼門線と呼ばれる、北東と南西があります。
北東とは温度が一番低い位置であり、南西は温度が一番上がる位置である。
この方位は、エゴのパワーを表し、北東はエゴのパワーが陰MAXとなり、南西はエゴパワー陽MAXとなる。

東西は、日の出と日の入りの方位ですが、東はエゴが現実に対して、意志を発動する位置であり、
西はその結果を表し、現実が変わったのか、変えられなかったかを示す方位となる。

南東と北西は、南東はエゴが力を発揮するための外的要因の成長、人脈や環境を表す位置であり、
北西は、エゴの内的成長、経験から知識などの得る方位となります。


風水方位には、北→東→南→西→北という時間の流れがあります。
八方位をただの平面と考えないように。

そして、重要なのが方位の風水の吉凶、良し悪しである。
北の方位の風水が良い時は、セルフがいい働きをして、悪い風水ならセルフが働けないということ。
という風に、方位は風水の良し悪しによって、その方位の問題だけではなく、時間の流れによって、
例えば、北が悪い場合は、北東では、陰に極まったエゴが、幽霊や鬼になったり、東で、目先のエゴの欲望を目指したりち、
すべての方位に影響するということです。

次回から、実際の各方位の説明をしていきます。

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2019年11月22日

■大気圏離脱、エゴの強さと意識の低さ

エゴの強い人は、自分の物の見方が絶対的なので、なかなか話が進まない。
壁を超えるには、単に人の話を聞けでは無理で、
理解し合うこと、それには、エゴの強さ=意識の低さをなんとかせねばいけない。

エゴが強いということは、意識が低いのだ。
意識を広げる。
意識を強める。
意識を解き放つのだ。

それにはやはり身体が大事なので、まずは身体を意識すること。
外界ばかりでは意識は下がるだけ。



意識を広げるには、身体がリラックスしている必要がある、
痛みや緊張があれば意識は広がらない。
ゴルフ外交ではないが、何か身体を動かしてから事に臨むことは重要だろう。

意識を強めるには、集中力が必要。
意識が弱いと、力を発揮できないし、何かを感受することも弱くなる。

意識を解き放つ、
葛藤からの気付きや、美しい景色との出会いなど、
ちっぽけなことで悩んでいたことを忘れる。
何か驚くことがきっかけになる場合もある。
逆に、自分の部屋で一人きりで考えていると意識は下がっていく。

意識が低さは、ステージ1、物、十界の地獄界が最下層。
ここは、数秘1,2の境地であるが、別にどの数秘でも陥るし、各々の生まれ数秘と意識は別である。

例えば、言葉には、その言葉には意味があるが、言葉を物のように扱うのを耳にすると、レベル低いな思う。

言葉に囚われてしまいがちな人は、意識が低い。
言葉は物ではない、聞いてた言葉から、本当の意味が存在する所が意識できるか?
同じ言葉でも、人によって意味は違う。
まず、ステージ2、心、十界の畜生界で、他人の言葉と意味を理解できるが、意識がそこまで至らなければ、
他人とのコミュニケーションが難しい。

ステージ3、潜在意識まで意識が上がれば、コミュニケーションは非常にスムーズに理解し合える。

まぁ、世の政治家やコメンテーターの意識向上希望。


エゴ適応レンジと十界

ステージ1
 物 地獄界 数秘1,2の境地
 事 餓鬼界 数秘2,3の境地
ステージ2
 心 畜生界 数秘5,6の境地
 智 修羅界 数秘7,8の境地
ステージ3
 空 人間界 数秘9の境地

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2019年11月17日

■大気圏離脱、菩薩と修行

ややこしいのだが、菩薩はまだ悟りには至っていない。
菩薩は悟ることで、如来となる。

菩薩は、悟る修行を行っているが、菩薩よって修行内容が違う。

観世音菩薩は人間を始め、命ある全てを救済するという修行。
地蔵菩薩は、地獄に落ちた人を全員救うという修行。
弥勒菩薩は、お釈迦さんが入滅してから56億7千万年後に悟る予定という修行。


ほへと数秘論では、おそらく、ステージ4、数秘13〜16の境地が菩薩の世界と考えている。
平たく言えば、人体における内蔵の役割。
生命進化における、原始生命体。

内臓は、人間をはじめ、身体を持った存在を生かす役割だ。
と同時に、全身の細胞(仏)に、血液により酸素と栄養分を送り、細胞を生かす。

菩薩は、ステージ4で、ステージ3の脊椎動物ベースの上位世界。

このステージ3の脊椎動物ベースのコンセプトは、「争い」や「弱肉強食」
その下のステージ2の哺乳類ベースのコンセプトは、「感情」や「欲」

一番下ステージ1は人間の文明ベースの「科学」や「知識」などだろうか?


現代人の修行の第一歩というのがあれば、それは、欲を押さえることではない。

現代人の修行とは、現代文明のルールという束縛から自由になるということ。
それには感情や欲を学ぶことだ。(ステージ1→ステージ2)

感情や欲を学べば、次は、勝つために、感情や欲を抑えなければいけない。
(ステージ2→ステージ3)

そして、勝つということも、捨て去るとき、六道輪廻から解脱し、菩薩の世界へ入る。
(ステージ3→ステージ4)

そう言えば、菩薩とは、 ボーディ・サットヴァの 音写であるが、
ボディを去ったという意味とも重なるな。(なんで英語と日本語)

仏教の欲を抑えろとか、争いはダメとかは、人間が菩薩の境地に上がるためのマニュアルで、
平たく言えば、人間の意識を動物に、そして魚に退化し、魚の向こう側の意識に目覚めること。

菩薩になれば、既に、欲や争いもない状態だが、
ここからは般若心経の世界だ。

ある意味、人間に一番知られているお経だが、
実は、般若心経は人間用ではなく、菩薩用のマニュアルである。

実際、冒頭、観自在菩薩、行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空〜と菩薩が修行しているときの気づきが書かれている。

般若心経は、要するに、陰陽の統一で、男や女、上や下、生や死などの、陰陽分離状態を生み出す、意識作用の超越であろう。

その陰陽が統合した形状は、円や球体、細胞や星の形となる。

悟りとは、一個の細胞の意識に目覚めること。


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2019年10月23日

■地球降下作戦、神様について、適当な作り話

「即位礼正殿の儀」でマジ神様はいるのだと思った方も多いと思う。

ところで、「神」とは何だろう?という終わりのない疑問が湧く。

「即位礼正殿の儀」レベルの豪華な奇跡でなくとも、時に奇跡と言える偶然に出くわす時がある。

そんな、個人レベルの偶然奇跡を生み出しているのが、本当の自分自身である、セルフ(数秘11境地)と考えている。
常識では考えられない、偶然奇跡が起こる人、その中で生きている人はセルフを持っているということになる。持ってるね。

また、セルフ(数秘11境地)が上位次元の境地とつながることで、さらに大きな力を得ることもあるだろうが、
エゴという下位次元の境地が強いほど、その可能性は無くなる。

そういう意味で「即位礼正殿の儀」の天皇陛下は、マジ神様とつながっておられる。
というなんか驚きと尊敬と安心感?を感じました。


個人レベルは数秘12境地まで、六道輪廻の巡りを抜ける数秘13境地からは、個は無く、全体のレベル、集合のレベルとなるステージ4となる。
この人間の個が集合した境地が、数秘13境地、アマテラスと考えている。
まさに、国民の象徴がアマテラスの末裔という話はなるほど。
多くのセルフ達が生み出す奇跡を、本当に人類の平和の方向へまとめてほしい。

アマテラスは、光であり、光とは現実世界、空間(オリジンA)、生物が目を獲得したことに関連する。
ステージ4の目的は、このアマテラスを生み出すことであった。
このアマテラスの誕生により、下位のステージ3(数秘9〜12境地)が誕生する。

目の獲得により、エゴが生まれる。
エゴとはまぁスサノオっぽいね。

目によって外界を認識することにより、その情報で行動を決める。
エサなら進め、敵なら逃げろ、見えなくなったら夜だし寝ろ。等。
それは、今までの生命の意識とは違う、生命体の自立意識、すなわちエゴの誕生だ。

細胞(生命)からすれば、エゴ意識は自動運転の車に乗った感じで、細胞(生命)と自動運転の車の行き先が一致したら奇跡、違ったら苦痛という感じだな。

エゴである我々の意識は、忘却した細胞(生命)の意識をたまには思い出す必要がある。
それが祈りと思う。


またステージ4の中心が、数秘15境地のイザナギ・イザナミであり、
これは、生命が進化し、有性生殖による、環境適応、生存能力で、生命体が多様化したことに関連する。

ステージ4の上位がステージ5で、タロットでは宇宙の話、生命では一個のバクテリアの誕生の次元。

命は永遠という言葉やバシャールの存在は存在する永遠には、常に立つという、トコタチ(常立)を連想させる。
トコタチは、アメノトコタチとクニノトコタチのことだ。

前回の
「それは遥か、地球仮想時間で、40億年ともいわれる生命の誕生という一個の細胞(バクテリア)から延々と続いている。
あらゆる生命は、時間や次元の角度をちょっと変えれば、全ての生命はまったく一つであると言える。」

この世界に誕生した一個の細胞(バクテリア)の体側は、おそらくクニノトコタチのことではないか?
その一個の細胞(バクテリア)の見えない精神・意識側が、高天原にいるアメノトコタチということか?
一節によれば、アメノミナカヌシと同一神という。

ステージ5の中心は、数秘19境地のアメノトコタチ、生命の設計図:DNA、太陽
ステージ5の目的は、具体的な生命の誕生である。星が生まれることだ。
それがクニノトコタチで、そのバクテリアは、ディセント:降下(進化)し、
イザナギ・イザナミ、有性生殖(オスメス)の多様化から、アマテラス:目の獲得に続く。

このことから、ほへとは、神とは、宗教的、神話的なものと、矛盾なく理論立てできる、一個の細胞のことではないか?と考えている。
細胞が「神」?と思うのは当然だけど、そう思うと、神は自分の中にいるし、自分は神の子だし、神はいつもそばにいるし、いろいろ辻褄が合うのだな。

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2019年10月16日

■地球降下作戦、形状と意識(1)

意識というものが生まれたとき。

何かを意識するということは、
意識している「元」と、意識される「対象」が存在することとなる。

意識している「元」は、「対象」を意識したことにより、それを知ろうとするのだが、
その意識の力は、やがて、内と外という2つの世界を創り出した。

次元において、「内」と「外」は、1 対 無限であり、
「内」が上位、「外」が下位となる。

「内」と「外」は、「私」という意識する元と、意識される対象である「世界」のことである。

「私:内」→「世界:外」 遠心力、無限に向かう、アロー
「私:内」←「世界:外」 求心力、1に向かう、バック

それを、形に表すと、円や球体となる。
その形は、星や細胞と同じ、円や球体となる。
内に向かうか、外に向かうかだ。


姿、形状は意識を表す。
人間の形状は、上下は対称ではない、前後も対称でない。大体左右対称だ。
意識として、上、下、前、後、横(左右対称)という、これを五行という。
それに、私と世界という、陰陽が付き、陰陽五行という。

これは、ステージ3レベルの魚類から継承している。
ステージ4レベルの原初生命体では、陰陽二行であった。
植物のような、上下に成長する生き物、前後に動くミミズのような生き物。
上下は、重力に逆らう上と、重力に従う下。前後に進むことは、未来や過去という時間軸を生み出す。
この上下、左右の各二行が合わさって、より複雑な五行に進化していく。
逆に、ステージ4レベルの上、ステージ5が細胞レベル。
ステージ5の細胞の形状は、球体。
上も下も、前後も左右もない。
あるのは、内か外かの陰陽だ。

人間は、いろいろなことを考え、多種多様なものを生み出してきた。

我々は、たった一個の受精卵から。
たった一個の細胞内の設計図から成されている。

それは遥か、地球仮想時間で、40億年ともいわれる生命の誕生という一個の細胞(バクテリア)から延々と続いている。
あらゆる生命は、時間や次元の角度をちょっと変えれば、全ての生命はまったく一つであると言える。

ともかく、そこステージ5から子宮内に、降下してきた、
受精卵は何を思うか?


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2019年09月13日

■エゴとセルフ・エゴが強まる原因

・現実の否定
・現実逃避
・欲望の刺激
・思想系

・現実の否定
目の前に嫌いな人、苦手な人がいる。
会社や学校がイヤなど。
痛みや苦痛、空腹など命の危険時。

精神的な苦痛などを警戒するレベルが上がる。
生命の危機を感じれば、無論エゴはMAXになる仕様。

>嫌なことがあっても、実現したい目標や希望が意志力を生み、根性がでる。

・現実逃避
結局やらない。動かない。
精神的なこと、理想的なことをずっと考えている。
怠けていることの言い訳、理論武装。

現実に関わらないので、考えが狭くなり、エゴが固まっていく。

>恐怖心に打ち勝ち、いろいろ経験し、心を解していく必要あり。

・欲望の刺激
金銭や貴金属、ブランドものからマニアものに目を奪われるとき。
異性やエロ、かわいいなど、心を奪われるとき。
おだてられ、うぬぼれ、過信などで自信を過大評価時。

欲望の刺激により、私を見失う状態。
>冷静さ、謙虚、自身を引いてみる意識。

・思想
差別意識や変な使命感や自分は特別と思う意識。
マインドコントロール、洗脳などで、善悪などが書き換えられている場合。
常識や今までの経験にすがり、囚われる。

>強く正しい、間違っているという思いは、余裕がないエゴなので、心に余裕を持とう。
純粋さを忘れない。考えるのではなく感じるのだ。


セルフは心の声ではない。
心の奥底の声を聞くのでもない。
セルフは現実を通して、エゴに気づかせる。
なので、現実に対して洞察力を高める。
当たり前に見えている奥に、セルフの思惑がある。

それを邪魔するのが、欲望的感情や思考。
心をクリアにするとは、感情や思考を無くすこと。

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2019年09月02日

■エゴとセルフ・意識シフト(2)

ステージ3の潜在意識に意識を上げるとき。
3つのアローが考えられる。
1,潜在意識から現実を見る。
2,潜在意識から心を見る。
3,潜在意識が心も現実も見ていない。

1,潜在意識から現実を見る。
無心で行動している状態。無意識と似ているが、意識は集中している状態。心は透明クリアが必須。
単に無意識に行動している状態はオートモードで、潜在意識下ではあるが意識は無意識でる。

2,潜在意識から心を見る。
心の取った行いを、反省したり、監視したりする。

3,通常の意識がない状態。寝ているなど。
瞑想状態など。


意識を持って、潜在意識に意識ポジションを合わせる事。
それには、エゴの癖である、物質化への重力に抵抗しなければいけない。
この物質化への抵抗力を精神力と呼ぶ。
精神力が十分になければ、潜在意識に意識ポジションを合わせる事は無理。

姿勢が重要。だらけない。
厳かな場所、純粋な祈りなどの。


ステージ1の現実に意識が下がるとき。

現実を見ることはできるが、ステージ2の心を動かすことができない。
すなわち、考えたりができない状態。

1,命の危機を感じたり、パニックや人前で上がる等の状態。
2,魅入られている状態、金銭や色欲などに心が他に奪われている状態。
3,洗脳状態。自分の心ではなく、他のエゴによって動かされている状態。

1,命の危機を感じたり、パニックや人前で上がる等の状態。
アローによる、見るから感じるに行かずに、恐怖心、見るから逃げる状態。
パニックは心を動かせない、考えられない状態。
上がるは蛇に睨まれたカエル状態で身体が動かせない。

2,魅入られている状態、金銭や色欲などに心が他に奪われている状態。
意識が心のエゴより、現実の魅惑的な物の方を意識してしまう状態、状況判断ができなくなる。

3,洗脳状態。自分の心ではなく、他のエゴによって動かされている状態。
このあたりは、社会ルールや常識で動くロボット系もあるし、愛憎などで他人の事が気になって仕方がない状態。

エゴ意識は、物質方向、現実世界に向きます。
意識を、現実から心、心から潜在意識と、意識ポジションを上げるには、精神力が必要です。
精神力が無い、すなわちそれは意識ポジションが堕落するということ。

同じ、現実を見ていても、意識ポジションが潜在意識にあるのか、現実にあるのかは天地ほど違う。

意識ポジションが現実。
心が奪われて、現実に取り込まれてしまっている。
意識が物質と同化状態。

意識ポジションが潜在意識。
潜在意識(セルフ)から、心を通過して現実を見据えている。
意識が、現実を意志によって変えようとしている状態。


人間は、当初、物質方向に引かれるが、やがて、物質的なものは本質と違うと気づく人が、精神方向を目指す。
それが一般の精神世界や宗教かもしれないが、おそらくそこでも、物質と精神、理想と現実的な葛藤の綱引きがあるであろう。
世間の常識や家族の情などが、精神方向に踏ん切れない為、世を捨てて出家とかあったのかなと思う。

ともかく、この雑多な世ですが、清らかに、正しく生きるというのはバカにはできない。
意識ポジションを考えればです。
しかし、ただ純粋に生きるのではなく、様々な経験は必要で、心も汚さないと行けない場合も多々あるでしょう。
それも精神力を高めるための肥やしかもしれない。

意識が物質化する人は、どうか精神力を高めるということも考えていってみてください。

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2019年08月28日

■エゴとセルフ・意識ポジション(1)

色受想行識

現実を心で感じている。
心で、考え、決断する。

そして現実を変えようとする。
それは自分の意志や思いを実現するということ。

現実は、スクリーン、色。
心はエゴというプログラム。
潜在意識は、OSのようなもの。
現実がその色で見えるのはOSが原因と思惑を持っている。


意識ポジション

意識には、ポジション(位置、場所)とアロー(見つける)すべきターゲットがある。

意識ポジションには、ステージ5へ向かう、統一、精神方向と、
ステージ1へ向かう、多様化、堕落、物質方向がある。

意識ポジションがステージ3潜在意識に上がる場合は精神的であり、
意識ポジションがステージ1現実に下がる場合が物質的となる。

これは、アローのターゲットの話ではなく、矢を放つ場所の話なので注意よろしく。

意識ポジション →(アロー) ターゲット


通常、意識ポジションはステージ2心に位置し、そこからステージ1の現実を見ている。

ステージ2心に意識ポジションがあるとき、
1,心から現実を見る。
2,心が心を見る。
3,心が、現実も心も見ていない。

1,心から現実を見る。
数秘1~4境地、ごく通常のエゴ感覚。

2,心が心を見る。
数秘5~8境地、思い出したり、想像したり、考え込んだりしている状態。

3,心が、現実も心も見ていない。
数秘9境地、潜在意識を見ようとする、高次な計算や芸術的感性、または寝ている。
ぼーっとして何にもフォーカスされていない状態。

と各数秘境地も存在する。
意識が心の位置はエゴの位置、現実の感じ方、考え方など性格が現れる。数秘エゴ。

意識は、ステージ2の心に位置するだけでなく、
ステージ3、またはステージ1にポジションを移動する。


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2019年07月21日

■数秘システム解説・クライムとディセント(4)

数秘11は本当の私の境地。
「己:セルフ」と呼んでいる。
魂と言う人もいるだろう、ハイヤーセルフと呼ばれてるかもしれない。

ここに、名をつけているのだ。名前ね。

名前は現実世界の肉体の名称ではない。
いわば、名とはセルフ、魂に付けるのだ。
名誉の意だな。


2019-07-21 (2).png
重要なことを言うと、実は潜在意識の「智」の中でも、
ポジティブなものだけが、数秘11にクライム(昇華)することができる。

ネガティブな「智」はこれ以上、上には行けない。
セルフには魂には、命にはネガティブなものはないということ。

ポジティブ、ネガティブと言っているが、人間社会の常識とはちょっと違い、
エゴ判断の善悪とはまったく違うので注意。
精神から生命側からだ。

あと、恐ろしいのは、セルフが無い人もいる、気薄というか、まだ無いというか。

自分がないのだ、
なのでエゴを本当の自分と思い込み、
旅行に持っていったカメラのデータではなく、カメラ自体に執着してしまう的な事が起こる。
最悪、幽霊系となったりする。

あまり金などの物欲だけでなく、極端に命を守ろうとすることも、ある思いや感情を大事にし過ぎることも、上にいけなくなる。

ほへと数秘論の目的はこのあたりにある。

ポジティブな数秘11である「己」が、潜在意識に展開した「智」達が数秘12となる。

数秘12は、人生とも言える、死後に見るという走馬灯。

走馬灯は「智」を生み出した、数々の経験(事)をリプレイいているのかもしれない。

「己」は6次元に相当するので、エゴ:心の4次元では時間的に辻褄が合わないが、

物が事にクライムし、事が智にクライムし、智が己にクライムする流れと、
己が智にディセントし、智が事にディセントし、事が物にディセントする流れは、

同時に起こっている。

この上から感覚が運命である。

遠い遠い世界の彼方。
地球での記憶を思い出している。
その今途中なのだ。


↑(C):Climb 昇華、抽象化
物→事 #3
事→智 #7
智→己 #11

↓(D):Descent 降下、具体化
己→智 #12
智→事 #8
事→物 #4

相似関係である。

数秘を理解していけば、精神的に上を目指すクライム、
現実的に、表現したり、実現したりするディセントがあり、

高いレベルの自分を、現実に表現実現することが、大事ではないかと思う。

そのためには、自分のエゴ数秘の性格もある程度にして、全ての数秘境地のクリアを目指してほしい。

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2019年07月14日

■数秘システム解説・クライムとディセント(3)

見えないものが大事というが、それは現実でなく、心にあるものか?
さらには心からも見えないものか?
それが潜在意識の「智」である。

真理はひとつだが、それを具体的に表現すれば無限に存在する。
「智」とはそういうものであり、心ではなく、潜在意識で理解しているもの。

その「智」は、心の中で生まれるが、ある程度の準備がいる。
十分な数々の出来事を経験し、それらを引いて見る視点(精神力)、葛藤(感情)など。

現実が「事」となって、「智」となり、無意識、潜在意識となっていくということは、
それはつまり、現実があなたを作り出しているということ。
あなたは、現実に見出されているということ。となる。

私が現実を見ているのではない、現実が私を見ているのだ。

お陰様でという境地だな。


心で見ることができる、数々の出来事を、気付きによって、「智」に昇華する。
↑(C):Climb 昇華、抽象化、#7
2019-07-13 (3).png

「智」は抽象的で、それ自体は潜在意識にあり、心からは見えないものだ。

その「智」を心で理解できるように、具体化する
↓(D):Descent 降下、具体化、#8
2019-07-13 (2).png

このあたりになると、理解がちと難しくなってくる。
見えない潜在意識では、ある「智」はひとつだが、それを心で見える形にしたいのが#8

理想の実現のようなものだが、潜在意識の理想を心で実現なのか、現実の世界で実現させるのかという問題もある。

無論現実での実現まで持っていくのが重要である。

大事なことは、↑(C):Climbと↓(D):Descentは対だということ。

物→事→智とクライムし、気づく事で、智は生まれるが、
それをディセント、智→事→物と具体化する逆方向も大切ということ。

そうなって、初めて、ちゃんと理解したということになり、次のステージに進める。
頭(潜在)で理解だけでは、分かっただけでは、まだ完結していないのだ。


少し解説

エゴ数秘7は気づくことを重視するあまり、気づいた後のその出来事達を軽視しがちだ。
アローとバックが対であったように、しっかりディセントして、心に分かり、現実に示せる形で、初めて真の気付きとなる。
また、心の向こうを指向するが、それが気づきではなく、見えないこと、分からないことに、憶測で考えるのは良くないことだ。
気づきは常に起こるわけではない、それより心を十分堪能しよう。

エゴ数秘8は、理想が高いとか狭いイメージがあるが、潜在意識の「智」を、ディセント、心で理解しようとしている。
問題は、気付きが起こっていないのに、イメージでそれを心に具体化しようとする。
その場合は、抽象的な智ではなく、単に知識なので、応用が効かず偏屈となる。
「智」が反映されてない物事を否定に入るものはダメ、それでは新たな「智」が生み出されなくなる。
また、「智」を心で理解し、さらにそれを現実で実現できれば、素晴らしいことなので、心だけで満足しないように。
エゴ数秘8の理想と現実のギャップを埋めるのは、現実の否定ではなく、新たな現実を創造する実現力。


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2019年07月10日

■数秘システム解説・クライムとディセント(2)

興味がなければ、ただ流れていく風景。
心に留めるには、心が動かなければいけない。

年を取ると、1年が早くなるというが、繰り返しは心に刺激を与えなくなる。
子供のように、好奇心を持って、ワクワクして生きたいものだ。

↑(C):Climb 昇華、抽象化

コンセプトは、対象物自体をみるのではなく、 対象物と私の関係で見るのだ。
すなわち、ここに私という主観が入ることとなる。
主観は、楽しいとか辛いとか、思いが入るが、
思いが入ることで、現実の領域から心の領域の話となっていく。


単に、物、対象物を純粋に見ているのではない、それをオモロイと感じている状態なのだ。
遊び、ワクワク、それがクライム、数秘3の本質。

現実から心へのクライムなのだ。
だから、バシャールとかがワクワクというのが大事というのは、
現実の「物」を、私を含めた「事」として昇華して、心の出来事とするのだ。

まぁ、人によっては不平不満ばかり探し回っている人もいるが、
結局、そうやって集めた「事」が、潜在意識の「智」に昇華されるので、
なるたけ、ポジティブな出来事を見つけて(Arrow)、それを堪能(Back)してください。


↓(D):Descent 降下、具体化

面白い事。というのが心に生まれた瞬間に、
同時に実際の現実に起こっている、面白いという部分が切り取られる。

この切り取られた部分が、心に生まれた、面白いという事に対しての、ディセント(次元降下)、現実(主観の無い)の物の集合となる。数秘4の本質。

数秘3,4は、順番に進むという感じではなく、同時に違う次元に存在するという感じです。

わかりにくいので、いくつか例。

音楽、あるアーティストのあの曲は面白い!心の領域、数秘3に対して、
実際、スピーカーやイヤホンからその曲が流れはじめ、曲が終わるまで。ここには主観は無いが、面白い曲の現実の具体的な部分(ディセント)。数秘4。

楽しかったイタリア旅行という思い出に対して、
具体的にこなしたスケジュールや見た風景など体験が、数秘4。

2019-07-10 (1).png


この点からも、数秘3が向かう心の衝動方向と、数秘4が向かう現実の具体的な方向を理解できれば、
数秘3,4の事をより理解でき、数秘スキルもアップですね。

数秘3↑(C)物→事 出来事、テーマ。
数秘4↓(D)事→物 事を示す具体的な部分、ショートムービー、シーン。

まったく性質の異なる数秘3,4ですが、数秘3は光(オモロイ)を目指し、数秘4は、光(オモロイ)が浮かび上がらせた物達を目指します。

少し解説
エゴ数秘3は、クライム(Climb)しようと現実世界を見ています。そして心の動いた物事に集中します。
しかしそれは、心を顧みるということではない。集中は、私と物を毎瞬統合していきます。
逆に、心の動かないことに関しては、まったく興味が沸かない点が問題。
エゴ数秘3の意識境地の進化には、後の数秘4の境地、心の分離を進んで会得する必要がある。

エゴ数秘4は、ディセント(Descent)として、現実の世界で、心が動く動かない関係なく、淡々と行動していきます。
それは、私と物事の分離でもある。なので、数秘4のある種の冷たさは、心と現実の分離に理由がある。
逆に、それが一見嫌な仕事でも、やり遂げられる利点でもあり、残念な点でもある。
問題は、何を?(クライム)の具体化(ディセント)しているのかを理解していない場合は、単に時間の無駄使いとなるので十分注意を。
しっかりと目標を目指してがんばりましょう。

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posted by ほへと at 20:37| Comment(0) | ほへと数秘論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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