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2019年09月13日

■エゴとセルフ・エゴが強まる原因

・現実の否定
・現実逃避
・欲望の刺激
・思想系

・現実の否定
目の前に嫌いな人、苦手な人がいる。
会社や学校がイヤなど。
痛みや苦痛、空腹など命の危険時。

精神的な苦痛などを警戒するレベルが上がる。
生命の危機を感じれば、無論エゴはMAXになる仕様。

>嫌なことがあっても、実現したい目標や希望が意志力を生み、根性がでる。

・現実逃避
結局やらない。動かない。
精神的なこと、理想的なことをずっと考えている。
怠けていることの言い訳、理論武装。

現実に関わらないので、考えが狭くなり、エゴが固まっていく。

>恐怖心に打ち勝ち、いろいろ経験し、心を解していく必要あり。

・欲望の刺激
金銭や貴金属、ブランドものからマニアものに目を奪われるとき。
異性やエロ、かわいいなど、心を奪われるとき。
おだてられ、うぬぼれ、過信などで自信を過大評価時。

欲望の刺激により、私を見失う状態。
>冷静さ、謙虚、自身を引いてみる意識。

・思想
差別意識や変な使命感や自分は特別と思う意識。
マインドコントロール、洗脳などで、善悪などが書き換えられている場合。
常識や今までの経験にすがり、囚われる。

>強く正しい、間違っているという思いは、余裕がないエゴなので、心に余裕を持とう。
純粋さを忘れない。考えるのではなく感じるのだ。


セルフは心の声ではない。
心の奥底の声を聞くのでもない。
セルフは現実を通して、エゴに気づかせる。
なので、現実に対して洞察力を高める。
当たり前に見えている奥に、セルフの思惑がある。

それを邪魔するのが、欲望的感情や思考。
心をクリアにするとは、感情や思考を無くすこと。

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2019年08月28日

■エゴとセルフ・意識ポジション(1)

色受想行識

現実を心で感じている。
心で、考え、決断する。

そして現実を変えようとする。
それは自分の意志や思いを実現するということ。

現実は、スクリーン、色。
心はエゴというプログラム。
潜在意識は、OSのようなもの。
現実がその色で見えるのはOSが原因と思惑を持っている。


意識ポジション

意識には、ポジション(位置、場所)とアロー(見つける)すべきターゲットがある。

意識ポジションには、ステージ5へ向かう、統一、精神方向と、
ステージ1へ向かう、多様化、堕落、物質方向がある。

意識ポジションがステージ3潜在意識に上がる場合は精神的であり、
意識ポジションがステージ1現実に下がる場合が物質的となる。

これは、アローのターゲットの話ではなく、矢を放つ場所の話なので注意よろしく。

意識ポジション →(アロー) ターゲット


通常、意識ポジションはステージ2心に位置し、そこからステージ1の現実を見ている。

ステージ2心に意識ポジションがあるとき、
1,心から現実を見る。
2,心が心を見る。
3,心が、現実も心も見ていない。

1,心から現実を見る。
数秘1~4境地、ごく通常のエゴ感覚。

2,心が心を見る。
数秘5~8境地、思い出したり、想像したり、考え込んだりしている状態。

3,心が、現実も心も見ていない。
数秘9境地、潜在意識を見ようとする、高次な計算や芸術的感性、または寝ている。
ぼーっとして何にもフォーカスされていない状態。

と各数秘境地も存在する。
意識が心の位置はエゴの位置、現実の感じ方、考え方など性格が現れる。数秘エゴ。

意識は、ステージ2の心に位置するだけでなく、
ステージ3、またはステージ1にポジションを移動する。


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2019年07月21日

■数秘システム解説・クライムとディセント(4)

数秘11は本当の私の境地。
「己:セルフ」と呼んでいる。
魂と言う人もいるだろう、ハイヤーセルフと呼ばれてるかもしれない。

ここに、名をつけているのだ。名前ね。

名前は現実世界の肉体の名称ではない。
いわば、名とはセルフ、魂に付けるのだ。
名誉の意だな。


2019-07-21 (2).png
重要なことを言うと、実は潜在意識の「智」の中でも、
ポジティブなものだけが、数秘11にクライム(昇華)することができる。

ネガティブな「智」はこれ以上、上には行けない。
セルフには魂には、命にはネガティブなものはないということ。

ポジティブ、ネガティブと言っているが、人間社会の常識とはちょっと違い、
エゴ判断の善悪とはまったく違うので注意。
精神から生命側からだ。

あと、恐ろしいのは、セルフが無い人もいる、気薄というか、まだ無いというか。

自分がないのだ、
なのでエゴを本当の自分と思い込み、
旅行に持っていったカメラのデータではなく、カメラ自体に執着してしまう的な事が起こる。
最悪、幽霊系となったりする。

あまり金などの物欲だけでなく、極端に命を守ろうとすることも、ある思いや感情を大事にし過ぎることも、上にいけなくなる。

ほへと数秘論の目的はこのあたりにある。

ポジティブな数秘11である「己」が、潜在意識に展開した「智」達が数秘12となる。

数秘12は、人生とも言える、死後に見るという走馬灯。

走馬灯は「智」を生み出した、数々の経験(事)をリプレイいているのかもしれない。

「己」は6次元に相当するので、エゴ:心の4次元では時間的に辻褄が合わないが、

物が事にクライムし、事が智にクライムし、智が己にクライムする流れと、
己が智にディセントし、智が事にディセントし、事が物にディセントする流れは、

同時に起こっている。

この上から感覚が運命である。

遠い遠い世界の彼方。
地球での記憶を思い出している。
その今途中なのだ。


↑(C):Climb 昇華、抽象化
物→事 #3
事→智 #7
智→己 #11

↓(D):Descent 降下、具体化
己→智 #12
智→事 #8
事→物 #4

相似関係である。

数秘を理解していけば、精神的に上を目指すクライム、
現実的に、表現したり、実現したりするディセントがあり、

高いレベルの自分を、現実に表現実現することが、大事ではないかと思う。

そのためには、自分のエゴ数秘の性格もある程度にして、全ての数秘境地のクリアを目指してほしい。

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2019年07月14日

■数秘システム解説・クライムとディセント(3)

見えないものが大事というが、それは現実でなく、心にあるものか?
さらには心からも見えないものか?
それが潜在意識の「智」である。

真理はひとつだが、それを具体的に表現すれば無限に存在する。
「智」とはそういうものであり、心ではなく、潜在意識で理解しているもの。

その「智」は、心の中で生まれるが、ある程度の準備がいる。
十分な数々の出来事を経験し、それらを引いて見る視点(精神力)、葛藤(感情)など。

現実が「事」となって、「智」となり、無意識、潜在意識となっていくということは、
それはつまり、現実があなたを作り出しているということ。
あなたは、現実に見出されているということ。となる。

私が現実を見ているのではない、現実が私を見ているのだ。

お陰様でという境地だな。


心で見ることができる、数々の出来事を、気付きによって、「智」に昇華する。
↑(C):Climb 昇華、抽象化、#7
2019-07-13 (3).png

「智」は抽象的で、それ自体は潜在意識にあり、心からは見えないものだ。

その「智」を心で理解できるように、具体化する
↓(D):Descent 降下、具体化、#8
2019-07-13 (2).png

このあたりになると、理解がちと難しくなってくる。
見えない潜在意識では、ある「智」はひとつだが、それを心で見える形にしたいのが#8

理想の実現のようなものだが、潜在意識の理想を心で実現なのか、現実の世界で実現させるのかという問題もある。

無論現実での実現まで持っていくのが重要である。

大事なことは、↑(C):Climbと↓(D):Descentは対だということ。

物→事→智とクライムし、気づく事で、智は生まれるが、
それをディセント、智→事→物と具体化する逆方向も大切ということ。

そうなって、初めて、ちゃんと理解したということになり、次のステージに進める。
頭(潜在)で理解だけでは、分かっただけでは、まだ完結していないのだ。


少し解説

エゴ数秘7は気づくことを重視するあまり、気づいた後のその出来事達を軽視しがちだ。
アローとバックが対であったように、しっかりディセントして、心に分かり、現実に示せる形で、初めて真の気付きとなる。
また、心の向こうを指向するが、それが気づきではなく、見えないこと、分からないことに、憶測で考えるのは良くないことだ。
気づきは常に起こるわけではない、それより心を十分堪能しよう。

エゴ数秘8は、理想が高いとか狭いイメージがあるが、潜在意識の「智」を、ディセント、心で理解しようとしている。
問題は、気付きが起こっていないのに、イメージでそれを心に具体化しようとする。
その場合は、抽象的な智ではなく、単に知識なので、応用が効かず偏屈となる。
「智」が反映されてない物事を否定に入るものはダメ、それでは新たな「智」が生み出されなくなる。
また、「智」を心で理解し、さらにそれを現実で実現できれば、素晴らしいことなので、心だけで満足しないように。
エゴ数秘8の理想と現実のギャップを埋めるのは、現実の否定ではなく、新たな現実を創造する実現力。


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2019年07月10日

■数秘システム解説・クライムとディセント(2)

興味がなければ、ただ流れていく風景。
心に留めるには、心が動かなければいけない。

年を取ると、1年が早くなるというが、繰り返しは心に刺激を与えなくなる。
子供のように、好奇心を持って、ワクワクして生きたいものだ。

↑(C):Climb 昇華、抽象化

コンセプトは、対象物自体をみるのではなく、 対象物と私の関係で見るのだ。
すなわち、ここに私という主観が入ることとなる。
主観は、楽しいとか辛いとか、思いが入るが、
思いが入ることで、現実の領域から心の領域の話となっていく。


単に、物、対象物を純粋に見ているのではない、それをオモロイと感じている状態なのだ。
遊び、ワクワク、それがクライム、数秘3の本質。

現実から心へのクライムなのだ。
だから、バシャールとかがワクワクというのが大事というのは、
現実の「物」を、私を含めた「事」として昇華して、心の出来事とするのだ。

まぁ、人によっては不平不満ばかり探し回っている人もいるが、
結局、そうやって集めた「事」が、潜在意識の「智」に昇華されるので、
なるたけ、ポジティブな出来事を見つけて(Arrow)、それを堪能(Back)してください。


↓(D):Descent 降下、具体化

面白い事。というのが心に生まれた瞬間に、
同時に実際の現実に起こっている、面白いという部分が切り取られる。

この切り取られた部分が、心に生まれた、面白いという事に対しての、ディセント(次元降下)、現実(主観の無い)の物の集合となる。数秘4の本質。

数秘3,4は、順番に進むという感じではなく、同時に違う次元に存在するという感じです。

わかりにくいので、いくつか例。

音楽、あるアーティストのあの曲は面白い!心の領域、数秘3に対して、
実際、スピーカーやイヤホンからその曲が流れはじめ、曲が終わるまで。ここには主観は無いが、面白い曲の現実の具体的な部分(ディセント)。数秘4。

楽しかったイタリア旅行という思い出に対して、
具体的にこなしたスケジュールや見た風景など体験が、数秘4。

2019-07-10 (1).png


この点からも、数秘3が向かう心の衝動方向と、数秘4が向かう現実の具体的な方向を理解できれば、
数秘3,4の事をより理解でき、数秘スキルもアップですね。

数秘3↑(C)物→事 出来事、テーマ。
数秘4↓(D)事→物 事を示す具体的な部分、ショートムービー、シーン。

まったく性質の異なる数秘3,4ですが、数秘3は光(オモロイ)を目指し、数秘4は、光(オモロイ)が浮かび上がらせた物達を目指します。

少し解説
エゴ数秘3は、クライム(Climb)しようと現実世界を見ています。そして心の動いた物事に集中します。
しかしそれは、心を顧みるということではない。集中は、私と物を毎瞬統合していきます。
逆に、心の動かないことに関しては、まったく興味が沸かない点が問題。
エゴ数秘3の意識境地の進化には、後の数秘4の境地、心の分離を進んで会得する必要がある。

エゴ数秘4は、ディセント(Descent)として、現実の世界で、心が動く動かない関係なく、淡々と行動していきます。
それは、私と物事の分離でもある。なので、数秘4のある種の冷たさは、心と現実の分離に理由がある。
逆に、それが一見嫌な仕事でも、やり遂げられる利点でもあり、残念な点でもある。
問題は、何を?(クライム)の具体化(ディセント)しているのかを理解していない場合は、単に時間の無駄使いとなるので十分注意を。
しっかりと目標を目指してがんばりましょう。

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2019年07月08日

■数秘システム解説・(エゴ)数秘1〜9の概略図

2019-07-02-0.JPG

(エゴ)数秘1〜9(#1~#9)の概略図

数秘(#)
数秘1~9の簡易な説明ですが、これは誰しもが自然に行っている、エゴ、心の9つの機能です。
それが、各自の生年月日の数秘と一致した、数秘の場所(境地)を特に強く意識する。
この事が、逆にいろいろな問題を生み出している。

ステージ
現実の領域、心の領域、潜在意識の領域と3つのステージがあります。
現実が3次元なら、心は4次元、潜在意識は5次元ということになります。


現実の領域
主に、3次元の対象物を扱う。
A 数秘1 対象物を見つける。
B 数秘2 対象物を感じる。五感。
C 数秘3 複数の対象物を出来事として見る。
D 数秘4 出来事を複数の対象物として表す。

心の領域
主に、4次元の出来事を扱う。
A 数秘5 今起こっている、出来事を見つける。対象物の向こう側に未来の出来事を想像する。
B 数秘6 今起こっている、出来事を感じる。感情。私の向こう側の過去の出来事を思い出す。
C 数秘7 複数の出来事から気づき、智を生み出す。
D 数秘8 智の反映する、複数の出来事を表す。

潜在意識の領域
主に、5次元の「智」を扱う。

A 数秘9 想像の先、心の向こう側、潜在意識を見ようとする。


問題点
数秘1は数秘2、数秘5は数秘6と意識(矢印)の向きが逆なために、反対の数秘の機能を理解しずらい。
これは、数秘3と4、数秘7と8など、対の数秘は常に反対の数秘の機能を意識しよう。
数秘9は、数秘2,6や数秘8を観察。

現実の領域の数秘(#1~4)、心の領域の数秘(#5~8)、潜在意識の数秘(#9)と、それぞれ、ステージが違うので、
価値観や得手不得手があるということです。

現実の領域の数秘(#1~4)は物(対象物)に価値観を置きます。
心の領域の数秘(#5~8)は事(出来事)に価値観を置きます。
潜在意識の数秘(#9)は智(気づき)に価値観を置きます。

※ほへと数秘オプションで、サブ数秘というのがメイン数秘とのバランスを表します。stdはバランスが良い、Gtは偏ってるなど。

自分の得手不得手、相手の得手不得手を考えて、コミュニケーションを円滑にしたり、役割でその人を活かしたりしましょう。


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2019年07月05日

■数秘システム解説・アローとバック(4)

Arrow-Back01.jpg

Arrowという意識の矢を対象物に投げかける。
要するに、その対象物を意識するということだが、意識するだけでは終わらないし、始まらない。
Backという、その対象物を感受、感じなければいけない。

見っぱなしでは、ダメ。ちゃんと感じないと。

誤解というか、難しい点は、「意識」と「感じる」の違いだ。同じじゃないのか?

現実には、様々な対象物が溢れている。
それを全て意識することは出来ない。

意識したもの=見えているものである。

意識していないものは、見えていないのだ。
なので、人によって、見えている現実の風景はまったく違うのだ。

普段なにげに意識するのは、潜在意識下の支配もある。
無意識に意識させられている=見せられているもの。もある。

というわけで、Arrowは意識的、無意識的な選択なのだ。

Backという感じるというのは、選択したものの情報を得る事だ。
情報とは、見た目が上っ面としたら、中身のことだ。
その物をどう感じたかが本質中身である。


Arrowは見つけることだが、見つけたものと私との間には距離がある。
Backにより感じることにより、初めて対象物とある意味一体となる。距離が無くなるということ。

メジロがいる。(距離あり)Arrow
メジロ、かわいい!(距離ゼロ)Back

別に捕まえたり食べなくても、距離ゼロです。
感じることが大切です。

いつもの食事も、何を食べるか意識して、ちゃんと味わっていただきましょう。的な。
しっかり、見つけて、しっかり感じましょう。


Arrowは興味のあるものだけを見つけるのはない、敵や危険も見つけます。
その場合、恐怖心が出ます。
恐怖心は感情以前の衝動です。
それは、Back、感じることを拒絶するものです。
距離を縮めません。
速やかに、逃げるなり隠れるなりの行動を取らすのが恐れですね。

数秘1は、恐怖心の克服がテーマですが、克服には恐怖の元を感受しようと、恐怖の元の情報を感じてみてください。

Backで感じてみたが、不味かったとか、痛かったとかは、距離0で感受した感覚です。
恐れではなく、不快感ですね。
数秘2は恐怖心より不快感を得ないことが大事。
嫌な環境などを改善する力が弱い人は、Arrowで、自分の現実世界を選択するように考えてください。

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2019年06月30日

■数秘システム解説・クライムとディセント(1)

私と世界(他者)という前後方向が、オリジンタイプABラインだ。

それと、抽象化と具体化という上下方向が、オリジンタイプCDラインだ。
一般的には、意識を上げるとか、視野を広げるとかと関連します。
木を見て、葉にピントを合わせたり、森を見ようとしたりということ。

↑(C):Climb 昇華、抽象化
↓(D):Descent 降下、具体化

CとDは同じものなのだが、次元が違うのだ。

色即是空、空即是色
Cは「空」でDは「色」と言える。

言葉(単語)と意味の関係が分かりやすい。
実は言葉(単語)、キーワードは、ステージ3潜在意識に存在し、
その意味や説明が、ステージ2心で展開されるのだ。

言葉(単語)、キーワードは、意味や説明の次元より一つ次元が上だから、一つの言葉の意味説明を無限に行えるのだ。

なにげなく、話しているときに、キーワード(言葉)を念頭に、それを心の次元で話言葉に展開して話している。
安倍首相(数秘4D)は、たくさんしゃべる、キーワード(言葉)の意味説明を話しているのだ。(ちとくどいが)
逆に、昔の首相、小泉元首相(数秘7C)は一言、言葉を話していた。イチロー(数秘7C)もそうだが、聞き手が意味を展開する必要がある。

良くない例は、潜在意識にキーワードを持っていない場合、辞典の説明のような、どこか分かっていないな、自分の言葉で話していないなと感じる。

この潜在意識の言葉(単語)、キーワードは、気づきによって、新たな意味に書き換えられる。

例えば、「優しさ」や「強さ」という言葉(単語)は、年齢や経験によって変わっていくものです。
中学の時の「優しさ」や「強さ」と思っていた事は、30代、80代とでは、おそらく違ってくるはずだ。

この智の進化が人の成長でもある。


私の本質
私の本質である「セルフ(数秘11)」は、潜在意識の言葉(単語)、キーワード、すなわち智(数秘9)と呼ぶものとその評価(数秘10)で出来ている。

潜在意識の、見えないキーワードを、しっかり物事の意味付けの出来ている人が、セルフが強いということだ。
平たく言えば、有言実行、言葉の重さを知っている。
口先の言葉ばかりの人は、セルフが軽く、エゴに現実に負けてしまう。

オリジンタイプCDライン

◯集合意識
数秘11↑(C)智→己 セルフ、あなたの名。
数秘12↓(D)己→智 人生(意味)、潜在意識の智に展開される。
◯潜在意識
数秘7↑(C)事→智 言葉(単語)、理解するとは、新しく言葉(単語)に意味を与えることなのだ。
数秘8↓(D)智→事 意味、キーワードの説明
◯心
数秘3↑(C)物→事 出来事、テーマ。
数秘4↓(D)事→物 事を示す、ショートムービー、シーン。
◯現実

人生を充実させるには、多様な経験だけでなく、気づいて、今までの価値観や言葉の意味を書き換えて、自分だけの見方を得ていくこと。

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2019年06月24日

■数秘システム解説・アローとバック(3)

仮想地球時間で、1万年ほど前の話だ。
哺乳類は猿を経て人へ進化する。

本能行動や情動行動を司る、古い脳である大脳辺緑系の上に、高度な情報を処理する、巨大な大脳新皮質が覆う。

それにより、自分の思いや考え以上に、社会常識やルールという見えない縛りが、行動を制限する。
この見えない縛りである、社会常識やルールは、無意識下、潜在意識に「智」の一部として記憶されている。
本来、潜在意識は、現実の経験から得た、気付き(智)が蓄積されている場所だ。

人類は、心より上の領域である、潜在意識というものに、心では形にならない、見えない「智」を探ることになる。
それにより、素晴らしい発明も、窮屈なルールの縛りも起こる。
何より、潜在意識の智のフィルターによって、物事を素直に見ることが難しくなってしまう。


潜在意識の「智」へのアロー(Arrow)

私 → 智 アロー(Arrow)
潜在意識の次元へのアロー(Arrow)は、心の中で姿・形に成らない、抽象的なオブジェクト「智」を見ようとすること。
直感、ひらめき、発想、感性や、高度な数学の解、物事の答えや真理、社会常識やルール、または妄想や洗脳などのファンタジーも含まれる。
事件は現場で起こるが、社会常識というのは会議室のようなもの、エゴ数秘の番号が高いほど常識に囚われやすい。
一般のエゴ数秘9の基礎。(常識に囚われやすい)

私 ← 智 バック(Back)
潜在意識の智を感受、評価する、数秘10の境地。
潜在意識下で人生での気づき「智」を、評価している。
これにより人の成長とは、「智」の蓄積レベルと、その「智」の評価がポジティブか?ネガティブか?ということになる。
もしかすると天国と地獄の行き先決める要素かもね。

心(エゴ)からは、潜在意識の智を感受、評価することは出来ない。
これは潜在意識が心より次元が上のため、エゴ数秘としての数秘10は無い。
ただし、人生レベルの出来事で、感激や感動などとして感じる場合はある。

相対関係な、数秘9と数秘10は、智をアロー(Arrow)・バック(Back)で統合に持っていくときに、本当の自分であるセルフ・数秘11が築かれていく。
心の向こう側、潜在意識の強さが、セルフの力。それは迷わない自信を生む。


少し解説
エゴ数秘9は、抽象的なオブジェクト「智」を見ようとする。物事の結果である「智」を見ようとすることは、一見効率が良いが、
それまでの、現実の経験や、心での葛藤というプロセスを軽く見がちなのが問題だ。
エゴ数秘9の幼少の頃に、潜在意識に刻み込まれた「智」の意味を、大人になっても書き換えられないという問題がある。
現実での経験や心での葛藤で自ら智を生み出し、自分自身の意味付けを自ら定義し直さなければいけない。
対のエゴ数秘10が存在しないために、バランスを取りにくい。エゴ数秘2,6の感受性を参考にすること。
数秘9の芸術家の作品は、クールであることが多いが、それは感情的なもの、または心の動きが無いことが原因かもしれない。

エゴ数秘10は無い。上位の潜在意識の智を評価する資格が無い。故にエゴ数秘は、心、エゴから関われる、1〜9となる。
エゴが生み出す究極の目的である「智」を、潜在意識内で評価するのが、数秘10の境地。
これが、自身であるセルフ(数秘11)の内容に大きく影響する。
セルフレベルからは、「智」である、人生経験のエッセンスを評価しているが、エゴからはわからないということ。
タロット10運命の輪。


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2019年06月20日

■数秘システム解説・アローとバック(2)

仮想地球時間で、1億5千年ほど前の話だ。
魚は陸上に上がり、その直接継承者である爬虫類は恐竜と進化していく。
その影で、哺乳類は、陸上に適応するための画期的システムを手に入れる。

胎盤と母乳、子育てのエネルギーは愛情であり、愛情は子供を失えば悲しみに、子供を守ろうと思えば怒りと変化する。
感情というものが行動に影響を及ぼすようになった。

また魚時代、アロー(Arrow)とバックは現実世界で直接対象物を見つけ、それを私に取り込む(感受)。

哺乳類の時代、アロー(Arrow)は、対象物のさらに向こう側をも見据えるようになった。
バック(Back)は、逆に感じる私のさらに向こう側、過去の出来事、記憶を学習するようになる。

対象物の向こう側:それは未来予測や、想像力である。数秘5の基礎。
私の向こう側:過去の出来事、記憶、学習である。数秘6の基礎。

魚時代は、自然淘汰や環境適応など、ある程度の行動パターンは、DNAによって決められていたが、
哺乳類時代は、加えて感情や考えて行動することが加わった。
これが、心の誕生であり、エゴの誕生である。


IMG_20190620_2053337.jpg
前回ステージ1 現実において


ステージ2 心において
IMG_20190620_2122059.jpg
私 → 事 アロー(Arrow)
現実の対象物のさらに向こう側、出来事の予測や想像

私 ← 事 バック(Back)
現実において、私が実際感じる感覚の私方向のさらに向こう側。それは過去の出来事の記憶だ。


少し解説
心の次元でのアロー(Arrow)は、心に浮かべた出来事に矢を射る。
その出来事から、いい感じや嫌な感情などの、気分や感情がバック(Back)として返ってくる。
数秘1,2の現実から数秘5,6の心の次元の話となるが、意識方向→←は互換性がある。

エゴ数秘5は、目の前の対象物のさらに向こう側である未来を予測、想像する。
それにより広い適応力を発揮する。
逆にバック(Back)である、過去の出来事から学ぶことは苦手。
このことが一度した経験(仕事)は二度としない等に反映される。

エゴ数秘6は、過去の出来事に重点を置く。過去から学ぶ学習機能は高いが、未来を想像したり予測する アロー(Arrow)が苦手。
また、哺乳類の感情・愛情と関連が深い。通常感覚である五感は現実世界であるが、数秘6の人の臭いに対する感受性の高さは、哺乳類の子育てから来ているのかもしれない。

ここも、数秘5と数秘6は、数秘1と2のように、相対関係、対極方向にあり、ここのバランスを極め、統合方向に持っていくときに、数秘7の境地 (Climb 昇華)、気づきが起こり、(出来)事から智が生まれる。
だから、自分は数秘5だからとか数秘6だからとその性質にこだわり過ぎると進化は無いので、自分の持つ数秘以外、特に反対側を理解する必要がある。


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2019年06月13日

■数秘システム解説・アローとバック(1)

仮想地球時間で4,5億年前の話だ。
アマテラス計画により、現実の世界が開けた=眼を手に入れる。

現実という空間は、そこを移動する能力、そこにいる敵や餌を見つける能力、襲われたときに逃げる能力などを獲得していく。

「見つける」
単に外界が見えているだけではダメだ、外界に何が見えているか?
眼を用いて、対象物を見つけ認識する能力。

敵ならば、逃げなければいけない。恐怖心。対象物から逃げる。
餌ならば、追わなければ行けない。得ようという欲望。対象物に近づく。

我々が、現実において、何かに意識を向ける時、その原初的な2つの命令が継承されている。

「対象物を見る」
何かに意識を向ける。
それを「→」として、 アロー(Arrow)と呼ぶことにした。

私 → 物
対象物を認識すると同時に、逃げるか追うかのアクションを決定する。
実際は、意識が逃げる、苦手や嫌といった避ける感じか、意識が好意的や好奇心を持つ感じかとなる。


「感じる」
対象物が敵の場合は、逃げるが、餌などの場合は追いかけ捕まえる。
捕まえた対象物は、眼の視覚から触覚や味覚とった直接対象物を感じるプロセスに入る。
また、感情というのも対象物を感じている状態だが、これは心の領域である。

私 ← 物

対象物を実際に感受、感じる。
それを「←」として、 バック(Back)と呼ぶことにした。

アロー(Arrow)では、対象物の外見の判断に対して、バック(Back)は、対象物の内容を受け取るのだ。
このアロー(Arrow)とバック(Back)が数秘1と数秘2のアーキタイプであり、全数秘の4つの基礎であるオリジンタイプのAとBとなる。


オリジンタイプAとBと数秘

オリジンタイプA 数秘1、数秘5、数秘9
オリジンタイプB 数秘2、数秘6、数秘10


少し解説
アロー(Arrow)では、対象物に矢を放つ。また矢を射るものを選り好みする。
バック(Back)は、矢の刺さった獲物を得るということ。対象物から感じる能力。感受性は、感覚、感情、感性となる。

エゴ数秘1は、エゴ数秘で一番、アロー(Arrow)で対象物の外見を見ることが得意だが、見ることは同時に恐怖心と好奇心を持っている。
また、逆にバック(Back)である対象物の内容を得るということは不得意である。
これは、相手の気持ち、など、外から見えない部分を理解する力が足りない。
エゴ数秘1の意識境地の進化には、十分に対象物の内容を見つめる、数秘2の境地を進んで会得する必要がある。

エゴ数秘2は、バック(Back)感受性が高く、要するに受け側である。攻めである矢を放つことアロー(Arrow)が苦手である。
感受性は、現実の世界では、肉体感覚となる。エゴ数秘2が、味覚に優れていたり、触覚も敏感なので、柔らかい素材などを好む。
しかし、食べ物は食感を重視し噛みごたえも大事そうだ。相手の気持ち、内面を聞いたり察することが得意。
同じように、エゴ数秘2の意識境地の進化には、自らが意識して、主体的に、新しい何かを見つけていくことが大切。
でなければ、ループ状態に陥る。これはエゴ数秘偶数の改善ポイント。

そうして、アロー(Arrow)とバック(Back)のバランスが極まれば、数秘3の境地(Climb 昇華)へ入る。

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2019年06月10日

ほへと数秘論を読む、学ぶにあたって、理解と「智」

言葉(単語)と意味

同じ言葉(単語)を使っても、人によってニュアンスや意味合いが変わります。
特にほへとの言葉は独特で、一般とは互換性が無いかもしれません。(ほへと弁)
むしろ、言葉と意味を一から再定義する勢いなので、自分の持つ言葉と同じでも、意味は大きく違うかもしれないので注意してください。

数秘を理解することと、覚える、記憶することとはまったく関係がない。
単に知っているだけの数秘の知識では、何の役にも立たない。
同じ次元で、数秘7=なになにである。というのは理解ではない。

理解する事は「智」を生み出すこと。
智に至るには、物(対象物)→事(出来事)に引き上げる作業、要するに経験や勉強すること。
ここまでは、通常のエゴ意識で可能です。
しかし、「智」を生み出すには、エゴ意識をセルフと結ぶ必要がある。(意識を高める)
要するに高い視野、高い精神性が必要ということ。

理解、智を生み出すことは数秘7の境地で起こる。

例えば、ある数秘の本質を理解した瞬間、「智」は生まれ、それは潜在意識下に入る。
数秘7の境地(Climb)
と同時に、それに関連する出来事、それを生み出した出来事が分かる。
数秘8の境地(Descent)

理解するとは、新しく言葉(単語)に意味を与えることなのだ。

数秘7↑(C)事→智 言葉(単語)
数秘8↓(D)智→事 意味

セルフと結びつかないエゴ意識では、「智」ではなく、「空想」となる。
分かったつもりという危険なやつだ。
智が生まれていないから、智→事のディセント(数秘8)も起こらない。=分かっていない。

あと数秘の理解を単にイメージ記憶、数秘6の境地や、こうだろうという憶測の数秘5の境地でもダメだ。
しかし、理解とかでは無く、単に楽しむ程度に読むならそれはそれで良い。

そうそう、数秘境地は、生年月日の9つの個別エゴ数秘のことではない。

今回のほへと数秘論のテーマは、20ある数秘境地のうち、数秘11の境地セルフ、数秘13の境地アースを目指し、
エゴ数秘である1〜9はサラッと卒業しようというものです。

だから、俺は数秘何々だとか、私は数秘何々だからと数秘のせいにしがちだが、生年月日の数秘で人生は決まらない。
RPGで、戦士だから魔法使いだから、という感じで、クリアできる人はどれでもクリアできるし、どれでもクリア出来ない人もいる。

所詮大きく9パターン、そもそもそんなパターンの一つを自分と思い込むのが問題なのだ。

もともとほへと数秘のコンセプトとして、私=数秘(1〜9のエゴ数秘)ではないと語ってきました。

究極、幸せや、目標の達成などは、エゴ数秘の問題ではなく、その奥の9以上の数秘境地が重要。
とはいえ、まず、エゴ数秘の偏り(数秘の性質)を知ること、自分の心、エゴの性質を知ることも無論大事。

今回は、さらに理解すること、「智」を生み出すことを大きなテーマにしています。
この感覚が分かれば、高次数秘において、応用が効くからです。フフフ。

というように、通常の数秘解説のように、数秘7の人はなんたら〜です。
とは違うので、本編ほへと数秘論、ある意味期待してください。


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2019年06月08日

ほへと数秘論、始まるよ。

結局数秘は、オリジンタイプ(ABCD)とステージの組み合わせだ。
それも数秘は9までではなく、20まではある。(ほへと数秘の場合)

どの数秘がどうのこうので、当たる外れているのはここでは問題ではない。
エゴ数秘と呼ぶ9つの数秘だけでは、本当の自分も、なんの為の人生かもわからない。

まずこの企画は難解と思わる。
一般の占い好きの学生やOL的を全くターゲットしていません。
この関連記事を読んで、各自咀嚼し、各自理解・認識されると思いますが、おそらく誤解・誤認も多く出ると思います。
怖いのは、低レベルに解釈し、本人が分かったつもりというのが一番ヤバイ。
こちらは何が難しいか分かりかねるので、是非質問等を投げかけてください、その方が深く突っ込めるので、良いと思う。
直接電話鑑定や対面鑑定で質問していただければ、本人の疑問に答えつつも、記事内容にフィードバックできる思うので、完成度を上げられると思います。

目的は数秘システムを理解することで、最終的に意識境地(=精神)を高めていきたい。
エゴと何か?セルフとは何か?
人間の文明社会の価値観は、生命のもつ価値観とは乖離している。
本当に納得する人生を歩むなら、今、常識的を疑う必要がある。


とりあえず、9つのエゴ数秘は以下に単純に表せる

ステージ1
数秘1→(A)物
数秘2←(B)物
数秘3↑(C)物→事
数秘4↓(D)事→物
ステージ2
数秘5→(A)事
数秘6←(B)事
数秘7↑(C)事→智
数秘8↓(D)智→事
ステージ3
数秘9→(A)智

オリジンタイプABCD
→(A):Arrow 対象を射る
←(B):Back 感受
↑(C):Climb 昇華
↓(D):Descent 降下

ステージ
ステージ1 現実、マテリアルプレーン、エゴの下位。
ステージ2 こころ、アストラルプレーン、エゴのホームポジション。
ステージ3 潜在意識、メンタルプレーン、エゴの上位、セルフ。

オブジェクト
物:現実のオブジェクト、五感で感じられる。
事:心のオブジェクト、イベント。ショートムービー。主観が付加される。
智:非現実オブジェクト。いくつかの事から気づきという形で生み出される。もしくは妄想。


これを詳細に説明していく企画・記事です。

予定コンテンツ
■数秘システム解説
◯アローとバック
◯クライムとディセント
◯ステージと適応レンジ
◯・・・

■エゴとセルフ
◯エゴシフト
◯内と外の統一で消去。
◯名と人生
◯・・・・

■数秘EXとサブ数秘オプション
◯・・・・

■地球降下作戦
◯トコタチ st5
◯ナギとナミ st4
◯アマテラス st3
◯エゴ開発計画 st2
◯人間の本質 st1

■大気圏離脱作戦
◯1 #1,2
◯2 #3,4
◯3 #5,6
◯4 #7,8
◯5 #9,10
◯6 #11,12
◯7  #13

■・・・
◯・・・

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