2024年06月18日

悲しみから、立ち直る

人生生きていると、すごく落ち込む悲しい出来事に出会う。

そんな時は、こうすれば改善しますよなんて、誤魔化すことより、普通に底に沈んでいるほうがいいだろう。

やがて、年月が経って、少しづつ、浮上していく。

底に居たときよりは、かなり精神的には楽に明るくなったかもしれないが、
それでも、並(波)はまだまだ上だ。
そこから見れば、まだ落ち込んでいる。

この時期は、まだ無理に頑張らない事。
前向きなことと、頑張ることは違うので、焦らない。
やるべきことは、並(並)の上を目指すこと。
ポイントは2つある。

ひとつは、明るいことをする。明るいこと、陽気なことだ。
今までが陰気だったのだから、3倍は陽気な事を求めよう。
神社仏閣、墓参りばっかり行っても、気持ちを吐き出すような大声は出さないだろう。
スポーツ観戦や、またスポーツをしたり、大声を出せるような場へ行ってみよう。

2つ目は、
考えないことだ。
悲しい時は、無意識に、心が悲しいことに支配される。
2度と戻らないのに、何度も何度も同じことを考えて悲しんでいる。
そういう考えに答えはない。
思考を切る。
そして立ち直るのだ。
だから、常に意識して、あっまたこの事を考えていると思ったら、その考えは即キャンセルしてください。即ですよ。

悲しみから立ち上がったなら、
きっと以前より精神はより強くなっている。

精神はバランスを取ろうとします。
精神に従って、今までと逆の、物事を取り入れていきましょう。


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2024年06月09日

セルフとエゴの違い箇条書き

エゴの対は現実
セルフの対は人生

エゴは心、現実でコロコロ変わる。
セルフは身体、人生とは生まれて死ぬまで

エゴは、生年月日でパターン化されている。
セルフは、個性であり、それに名が付いている。

エゴのバックは、社会常識という上が作った檻
セルフのバックは、地球の生命、挑戦と冒険

エゴが強いと、人生が進まない。
セルフができてくると、迷わない。

エゴは強いと、現実しか見えない。
セルフができてくると、後ろから支えてくれる。

エゴは、二極化で考えるので、極端なことをする。どっちにしても本質から離れる。
セルフは、運命を歩む。生まれてきた意味を知っている。エゴには見えていない。

エゴは恐怖と、欲望
セルフは意志

エゴは、数秘5(未来;空間)と6(過去;時間)に反映。
セルフは、数秘11(己:魂)と12(人生)に反映している。

エゴは顕在意識であり、セルフは潜在意識だ。
見えないものが本質と言ってるだろう?

エゴは人生をサボりたい。
セルフは人生生きたい。


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2024年05月22日

私 対 現実、セルフ 対 エゴ

結局のところ、自分というものの内と外という、極に分かれたものを統一するゲームなのだ。

まず、自分=心と思い込んでいた自分は、心と現実の対比を生きる。

それから、潜在意識である深い部分が、真の自分ではないか?と気づいてくる。

しかし、自我、自己的な自分の概念、なかなか自分を探し出せないでいる。

それは、あまりに現実の力が強いので、自己より自我が勝ってしまうのだ。

特に若いうちは、夢や希望に満ち溢れているので、自我を抑えることは難しい、無理だ。


ある程度、歳を取ると、時間の流れが早い。
それは、現実からの刺激に慣れて来ているのだ。

ある程度、現実の出来事を客観視できるということは、心も冷静に見れるという事とイコールなのだ。

箸が転んでもおかしい年頃も、腹の座った、、、になる。
月日とは恐ろしい。


私 対 現実
の統一ゲームの中で、

セルフ 対 エゴ となるが、

それを統一するには、セルフを強めなければ、セルフはエゴにあっさり負けてしまう。
バランス的に、私は現実に完敗するのだ。

仏教など宗教は、強すぎるエゴを抑制する。それは、セルフ 対 エゴの統一のためだ。

しかし、資本主義の社会は、1000対0で、エゴを強める作戦に出る。セルフなど強めても会社は儲からないからだ。

エゴは、現実の中にいる。
対して、セルフは身体の中にいる。

セルフを強める方法の一つは、身体を強めることだ。

強めると言っても、ストロングという意味ではない。

ヨガや禅、武道や高度なボディワークは、自己(セルフ)を高める。

ある程度の身体(自己)を手に入れたなら、現実的な物質(エゴ)に縛られる生き方から離れるだろう。

そして、
私 対 現実、セルフ 対 エゴ

を統一すれば、さらに次のステージの扉が開く。


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2024年05月20日

自分の命をどう始末するのか?

科学文明の発達と、
支配者が下のものを支配しやすいためか、

人間は、本当に頭を使うところ、考えなければいけないところは考えずに、

本質からすれば、まったくどうでも良い枝葉な事に、悩み、苦悩している。

それでも、全体的には、考えなかった、考えてない。と言えるだろう。


物事を、簡単に受け入れる。
簡単に、信じ込んでしまう。

結果、様々なことに振り回されるが、自分が無いので、解決も難しい。

目先の、損得。
かけがいのない、一生、命。

誰のせいでもない。
自分の命をどう始末するのか?

始末すると言っても、死ぬことではない。
とはいえ、治療や延命に、無駄にエネルギーをかけるべきでもない。

死は、エゴが決めるべき案件ではないからだ。
エゴより、上位の身体(セルフ)、さらに上の内臓(オーバーソウル)、更に上の細胞(ワンネス)が、生死を決めている。
エゴは、その間、
自分の命をどう始末するのか?

大切に、大事にしよう。
一度切りの人生。

それを考えよう。

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2024年05月15日

働く、嬉しい。仕事、苦痛。

頑張ったご褒美に、ご馳走を食べていたら、身体を壊します。
ご馳走は、誕生日や正月、クリスマスなど、暦や時間の節目を祝うものです。

頑張った、というエゴの頑張りはエライとは思います。

コツと言うか、テクニックとしては、
頑張ってやらないことです。

頑張ってやっていると思っている自分がいたら、
一旦、リセットして、無心でやってください。

例えば、トイレ掃除なんか、
歯を食いしばって、必死の形相で、トイレ掃除していませんか?

心を無にして、時間も気にせずに、ゆっくり落ち着いて取り組んでください。

そして、掃除が終われば、トイレはピカピカです。

ここで、無心にしていた心を開放し、喜ばしてください。
ご褒美に、何かを飲み食いするのでは有りません。
汚れていたトイレが、キレイになった。その事が、喜びなのです。

もし、トイレ掃除が、苦痛で、罰で、頑張らないといけないことなら、掃除終了が、そこからの開放を意味します。

・トイレがキレイになって嬉しい
・苦痛から開放されて嬉しい

この差は大きいです。

海外、特に欧米では、仕事は、苦痛という捉え方があるそうです。
ある欧米人が、日本人の仕事を見て、自国の仕事という言葉に、当てはまないことに気づきました。

昔から日本は、「仕事」ではなく「働く」という事を知っていました。

米を作る、収穫は、辛い仕事が終わったのではない。
収穫できたことが、嬉しいことなのだ。

与えられた仕事(エゴの使役)を片付けるのではない。
働くことは、天と自分(身体・セルフ)の関係なのだ。

だから、無心で働けることが、無心で働くことが、大切。

無心で、働こう!
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2024年05月06日

執着しろ

執着してはいけないとは、
強い執着が、エゴを強め、自分も相手も傷つけてします。

とはいえ、むしろ、あなたには、執着が足りない。
その程度は執着とは言えない。

狂うほど執着して初めて、
「執着してはいけない」とアドバイスできるのだ。

狂うほど、執着し、それを失ったときの絶望は、
「愛」の姿であり、やがてあなたを成長させるだろう。

だから、命をかけて、執着できるものを、見つけることが大事かもしれない。

冷めた目の中で、時間に追われるように、短い人生は過ぎていく。

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2024年04月30日

生死を考えた時

生死を考えた時

生とは?
受精卵(細胞)-ステージ5
心臓(内臓)が動く‐ステージ4
手足(身体)が動く-ステージ3
誕生し、現実の反映としてエゴ(心)-ステージ2が生まれる。


死とは?
そう考えたら、死とはどこのステージなんだろう?

死=ステージ1現実世界の私、もしくはI/Oインターフェイルである肉体を失うことと、現実の世界(ステージ1)を失うことはイコールである。それにより、ステージ2エゴ=アストラル体も、仏教では49日で消滅する。

しかし、中には、執着の強い、恨みなど低い波動の感情が強いエゴは、同じ低い感情の人間に憑依して、生き(?)長らえる=幽霊。

ほへとは、自分自身とは、エゴ(心)ではなく、その上のセルフ(身体:潜在意識)であると述べている。

ステージ:ステージとは次元のような概念である。
1、現実
2,心(エゴ)
3,身体(セルフ)
4,内臓(オーバーソウル)
5,細胞(ワンネス)

意識において、高い意識、深い意識、浅い意識などいうが、同じステージ1の物を意識していても、

心を奪われている=ステージ1からステージ1を意識している。
心・欲望=ステージ2からステージ1を意識している。
エゴを抑えて、冷静=ステージ3からステージ1を意識している。
個の意識を超えて、愛や慈悲=ステージ4からステージ1を意識している。

など、意識の差別は存在し、決して神様視点からは平等ではない。

一般の低い民間人は、意識はステージ2の心にあり、心はステージ1の現実の影響を強く受けるので、自分というのが気薄である。
さらに、欲望を刺激したり、病気やトラブルに遭遇すると、心は乱れ、制御不能となり、自分を失う。
さらにさらに言えば、洗脳されたり、強い物質執着によっては、意識は心を飛び出し、現実から心に戻れなくなる=心を失う=判断できない状態(自分も心もない)。

大切なことは、正気を保つ。それには、心を見つめる、心よりも高い次元の存在が必要となる。
この次元が、ステージ3、セルフであり、潜在意識であり、身体なのだ。
身体と言っても、心の奥、後方であり、心の前の現実から見た物質肉体とは次元が異なります。
ここが常に意識されると、高い精神状態を保てるということで、多少の心の乱れは、精神力によって、無心化される。
自分自身(個性)を獲得しているということです。

死後、心は現実とともに消滅するが、私=心までの人は、存在自体が消滅する。(かもしれない=地獄)
自分自身を獲得した個体は、死後も存在するという理屈が生まれる。=天国?
人生でいろいろ気づき、ステージ4、集合意識(オーバーソウル)に目覚めた人は、個を超えた、個人の人生を見つめる意識となり、
仏教で云う、六道輪廻からの解脱ということになる。
ステージ5(ワンネス)の目覚めは、悟りの境地であろう、知らんけど。


生死の生を考えたとき、ステージ5(ワンネス)から、次元降下し、ステージ4(内臓)が生まれ、ステージ3(身体)が生まれる。
逆に、死は、ステージ3から、ステージ4、ステージ5(ワンネス)へ、次元上昇することではないだろうか?

なので、心:エゴにいつまでも囚われていてはいけない。現実のステージにしがみつき、物質執着することは、自分を失うことにつながる。
現実にかき乱されるエゴを、ステージ3からしっかり抑えること。そのために、自分のエゴを知ること(数秘)、そして自分自身を強め高めるボディワークをしっかりしましょう。
その人の意識段階は、姿勢に現れます。


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2024年04月09日

何とかなったら、それでいいのだ。

人生とは、どうにもならないことが多い。
しかし、それは表層意識、エゴ意識の感じ方である。
本当は、実は、そうでもない。

現実は自分の鏡である。
その現実が1日、そして何年、何十年、それは=自分の人生となる。

日々、嬉しいこと、楽しいことを求めて、それを実現してみよう。
今日は、美味しいポテトサラダを食べたい。そして、それを実現する。

そんな、些細な感覚を大切に育ててください。

ときには、思っていたポテトサラダとは違うかもしれないし、マカロニサラダに変わるかもしれない。
しかし、「今日は、美味しいポテトサラダを食べたい。」と思った時の気持ちが、満足できたらそれは些細なことだ。
何とかなったら、それでいいのだ。

その感覚がわからなければ、
少し大きな事を実現するとき。
もし、ダメだったらどうしよう、もしこうだったらどうしようと、不安になるだろう。

今日は、美味しいポテトサラダを食べたい。そして、それを実現する。
ように、「実現する」までです。
迷いはいらない。
すぐに結果を気にするから、0か100のような考え方にも陥る。
迷う暇があれば、ベストを尽くすことを考える。

良い仕事も、良い家も、良い人も、、焦らず引き寄せ、実現させる。
そして柔軟に、何とかなったら、それでいいのだ。


ほへと占い鑑定では、占いを超えた、ヒントやアドバイスも飛び出します。迷子の人は是非お越しください。
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2024年03月09日

理想を現実に

理想は目標とは違う。

理想を現実にという言葉があるが、
そもそも、理想とは、現実的でない、常識的ではないものということだ。

現実的にあるもの、その場所は、目標(地点)となる。
そこに辿る道を、考え思考する。
目標は思考。

理想とは、現実に存在しない、ファンタジー(空想)や妄想かというとそうでもない。
理想は、現実にないが、現実化しなければいけない。
人の生きる目的の一つではないかと考えている。
現実化しようとしない理想は、エゴのファンタジー(空想)や妄想である。

理想そのものは、理想が高くなれば高くなるほど、抽象的なものになる。
なので、理想、さらに高い理想を感じるには、感性が必要となる。
どれだけ、思考力や記憶力があっても、感性がなければ、理想は見つからない。
理想は感性。

理想そのものが低くなってくれば、理想を目標に変換して頭で考えてしまう。

今の常識的社会は、目標を達成することを重要視する。
理想は追いかけるのは、夢見るバカと言われる。

理想を実現するには、常識的な考えは捨てよう。理想は目標ではない。

理想を実現するには、理想を感じる感性を研ぎ澄まし。
方法やプロセスなどどうでもいい、ただ、実現するというとても強い意志力が必要だ。
少しの挫折で諦める根性では、理想は実現しない。
熱い情熱も必要となる。クールな思考ではなく、常識に囚われない、バカさ加減も重要だ。

理想は今の自分の延長線上にはない。
今の自分をジャンプする必要がある。
自分を捨てるということだ。

人生諦めずに、現実に潰されずに、
理想を持とう。
理想を実現しよう。


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2024年03月04日

3月3日ひな祭りと、差別について

3月3日は、ひな祭りは、女の子の性教育の場でした。
男の子を排除して、女の子だけで、とてもとても大事な勉強をする日でした。
そこに男の子がいれば、出来ない話がありました。

それから、5月5日の子供の日を迎えます。

昨今は、アホが、多様性とか差別とか、3月3日を女の子だけは差別だとかいい出している。
まぁ日本文化は、直さないとダメ部分もあるが、世界にも誇れる素晴らしい部分もある。

何が何でも、平等というが、平等は幻想であり、愛や平和や自由など、ふわっとした抽象的な言葉の意味もわからないままに、都合よく解釈され、政治や宗教に利用される。

今の世はおかしい。
それが極まるのが2025年。

2026年から、女の子が幸せな時代になって欲しい。
それが男の子の幸せであって欲しい。



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2024年02月22日

他人との関わり

他人、それはパートナーや子供であっても、他人。
それは、自分とは違うという意味である。

人は各自、個性があり、人なりの生き方や選択がある。

例え、親であっても、子は、自分とは違うということを認めないといけない。
案外、子離れできない親も多い。
冷たさや非情というのとも違う。

何かあったときに、親が身を投げだして、子を守るということと、
自分の人生と子供の人生をごっちゃにするのは違うということだ。

自分が本気を出せば、その人の人生を変えられる。
と思っても、その人がそれを本当に望んでいないなら迷惑千万である。

自分は自分を信じられるように日々生きていく。
それが、子供や他人を信じるということに繋がり、
無用な心配や、過剰な干渉を抑えることができる。

心はエゴはいつも迷い、不安になる。
自分自身をしっかり持つこと。

そして、他人との関わりを大切に、
関われるということは、感謝でしか無い。

他人の他人自身を尊重して、
そして、自分も他人も、好きになれるように、楽しく生活していきましょう!
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2024年02月16日

味わう

今の現代文明は、コンピューターやAIの時代、時の流れははやい。
誰もが、セカセカ、焦っている。

昔は、さも、時間は緩やかに過ぎて、みんなのんびりしていたのだろうというイメージがある。

我々は、何をそんなに焦っているのだろう?

ある食事会で、9zくんの食べかたがあまりに「さもしい」ので注意した。
お前の口はゴミ箱か?
ちゃんと、味わおう、それはよく噛めというのとも少し違う。
目の前の、食べ物と、ちゃんと一つになろう。
それが、味わうことであり、感謝につながる。

時間をちゃんと味わっているか?
時間とは、引いてみれば、自分の人生のことだ。
現代人は、時間を節約などというが、人生の幸も節約していないか?

いろいろなことを考えにふけ、どうでもいいことに悩み考え、
そして、いろいろなことに気づいてきた。

自分の好きなものだけ、好きなだけ食べれば良いのではないように、

ときには、食べたくないものも食べなければいけない。
いや、エゴの自分が食べたくないだけで、身体はそれを欲している場合もある。

時間も同じだ、その嫌と思えることも、逃げたくなることも、とりあえず、味わってみよう。
それから、考えたらよいのではないか?

掃除というのも、もっとも味わい深いものだ。

味わうというのは、一つになることの入口なのだ。
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2024年02月02日

権力=トップダウン

京都は市長選挙が近くあります。
まったく誰に入れたらいいか分からない。
入れたい人もいない。

正直、アホみたいなキャッチを叫びながら通る選挙カー、有権者をバカにしているのか?と気分を害する。
本人はもちろん本気で京都を良くしたいと思ってるのだろう、、が、

なぜだろうか?政党の支持は明確だけど、全候補者は無党派。
ともかく、選挙前だけは、謙虚な姿勢を見せるが、
権力というのは、必ず腐敗する。

正直政治家は信じられないというか、政治システムが信じられない。

結局はトップダウンの世界、民が主役は選挙前だけだ。

TVドラマの原作者が自ら亡くなったそうだ。
TV局も、権力だ。

権力者たちの都合で、一部の人だけに光を当てる。
そして、多くの人は、困っているのに、知ろうともしない。

政治もテレビ業界も、今までにない混乱が起きている。

そうなのだ、意外というか、権力者はバカなのだ、そして、大衆をもっとバカだと思っている。
いま表に出てきていることは、滑稽すぎる。
もう少し、我々も賢くなっていこう。

国民を支配するのが政治とテレビ
この国を治めるのは誰?
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2024年01月21日

ダチョウはバカだが、

人間の頭脳は、地上最強であるが、身体能力は野生を失っている。

ダチョウという、世界最大の鳥がいる。飛ばないが走れば時速70キロ、しかも持久力も凄まじく、一瞬のチーターと違い、何時間でも走る事ができる。
ダチョウの頭脳はバカである
しかし、その身体能力は、地上最強である。

さらに、ダチョウの最も優れた身体能力は、免疫や自己修復能力である。
骨が見えるほどの怪我も、気にしないそうで、しかもすぐ治るしてしまうらしい。
また病気に罹らないそうです。
どうやら細胞の動きが異常に速いらしいとか。

長い生命の歴史で、人間は優れた頭脳を手に入れたが、ダチョウは優れた身体と健康を手に入れている。

ダチョウからの学び
バカになれ!
くよくよ考え悩むと、免疫が低下し病気になる。
何も考えずに走り出そう!

人間には、知識より、本当の野生の健康が必要だ。
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2023年11月30日

あたなと世界は同じ

生年月日というのは、この世界に生まれた日。
または、あなたにとって、この世界が生まれた日だ。

あなたは世界という制限を体験し、徐々にエゴを学んでいきます。

今のZ世代は、などとおっさん達はいうが、
生まれたときの世界が、世代のエゴを形成していく。

昭和のおっさんが夢見た世界が、令和では当たり前で、
卓上のコンピューターを、今は誰もがその手に持っている。

エゴは表面的なもので、世界は時代とともに変化していくけど、
大切なものは変わらない。
人間としての知性、動物としての愛情、脊椎動物としての意志、、

この世界で学ぶことは、あなたとは?を学ぶこと。
この世界は、広くはない、狭くもない、あなたと同じサイズだ。
人間が大きい、小さいは、その人の世界のそれだ。

世界はあなたの感性と知性だからだ。
なので、あなたを、世界を、広げるには、知性と感性が大事なのだ。
そして、どの世界に行くか?どのあなたに出会うか?は意志が大事です。

生まれてきたので、世界をもっと、もっと知ろうとしよう。

あなたは、あなたのことを、何も知らない。
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2023年11月13日

機械のように生きるな、自分のために時間を使おう

社会のルールは常に疑った方がいい。

ルールだから、守るのは当然でしょ!
まぁ公共の場であからさまに破るのは、利口ではないが、
かといって、何でもルールだからと聞き入れているのも利口ではない。

それに従うことで、幸福になるわけではない。

人間の精神レベル、意識レベルが下がると、ルールはどんどん増えていくものだ。

自由にプレイしたいのに、いろいろ面倒な事が増えていく。


人を尊敬すること
素晴らしいと称え合うこと

出生率も政治で変わり、
社会に奉仕することを教育され、
自分の時間(人生)の大半を企業の労働に捧げ、
ルールと言われれば、素直に聞く

そうした結果が、今の状況なのだ。

さすがに、変えなければいけないと気づいてきた人は多い。

若い人は気づいているのかもしれない。
こんな大人という機械仕掛けが走るレールには乗りたくないと。

案外、集合意識で気づいているのかもしれない

人を尊敬すること
素晴らしいと称え合うこと

そんな人生は機械仕掛けのレールの先にはない。

あなた、私という個性を発揮しよう

自分のための時間を生きよう
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2023年11月11日

ディスカッション(戦う)

ディスカッション:討論や議論という意味であるが、
日本人というのは通常それは行わない。

いらない波風を立たせたくないからだ。

だから、多少、ん?と思っても場の雰囲気を読んで流してしまう。

それでも、いやいやそれは違うやろと、反論する場合は、それなりの覚悟がいる。

面白いのは、反論された方は、逆にびっくりして、違う違うそういう意味じゃない的なことを言いながら、論点ずらしにかかる。


戦う

た・た・交う

戦うは、本来、殺しあうという意味ではなく、ディスカッションなのだ。

文句を言うのではない。
不平不満でもない。

自分と相手を交わらすことだ。

ケンカしてより仲良くなるというやつだ。

それには、怒りも必要だけど、
怒りは、自信が無ければ起こらない。

うわべではない、本心の交わりが、時にディスカッション(戦う)は必要なのだ。
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2023年10月01日

感情に関する考察

感情はエゴからの直感と言える。
感情は結果や評価、過去に関連し、今ではない。
行動でどうにかすることができない。行動でないので力を発揮することができない。(一般で言う感情は行動の源は仇討ち的?)
力とは現実を変える的な意味。

その使えない力のエネルギーが逆流して感情となる。

喜 達成感、心と身体との共同
怒 行き場を失った力の逆流。怒りとは自信があるから起こる、願わくば自信が感情(怒)ではなく力(現実化)になりますように。
哀 力が無い、自信がない、自分の力ではどうしょうもない。
楽 心の満足感、愉快さ

怒からの分岐
悔しさ:自分の成長に怒のエネルギーをリサイクル。
恨み:怒のエネルギーを自分以外のものに使う。自分の成長を拒む。要は私は悪くない=変わる必要がない。
不平不満:中途半端な自信。


自分をしっかり持ってる人の感情は、現実や記憶の影響からの感情は抑える。それによって、もっと深いレベルの感情、感性を感じる。

深いレベルの感情、感性

喜び
身体(セルフ)からの直感、感性。人生(セルフ)とは喜びである。

愛、集合意識(オーバーソウル)からの直感。個別意識が集合意識にフォーカスする

エゴ主体では、本当の自分の力は使えない。
その使えないエネルギーが逆流して感情となる。


エゴレベルの浅いレベルの感情は少し抑えるようにする。
少しの喜びではなく、我慢してもう少し大きな喜びを目指す。

今の自分のためではなく、自分の人生のためにを意識する。
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2023年09月28日

成功は潜在意識のお陰

絶対上手くいくぞ、絶対成功するぞと決めつけ緊張するより、
上手くいくかもね程度で、全力で頑張りつつも、半分は天に任せる感じのほうがリラックスできて、
自分の思う成功より、もっと良い成功になるかもね。

結局のところ、行動というのは出たとこ勝負なので、まったく練習のようには行かないし、想定外も起こる。

行動中に、「しくじった」と身体もフリーズさせてしまってはいけない。

エゴは、顕在意識であるが、身体を動かしているのは、大半が潜在意識である。

とゆうことは、成功したら潜在意識のお陰で、失敗したらエゴ、顕在意識のせいだ。

成功しやすい人は、身体の振る舞いが美しい。
それは、常に身体の動きを、身体に任している。

上手く行かない人は、身体の動きが固い。
エゴの緊張やストレスが、身体に影響しているのだ。

というわけで、成功は潜在意識、身体。

エゴは、成功したときのために、「お陰様でした。」と言う練習しておこう。

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2023年09月22日

本当の自分探し

本当の自分探し

自分の人生が誰のものなのか?
それを探れ!

この命は誰のものだろう?
命とは、=人生だ。
この身体が生まれて死ぬまでが人生だ。

この貴重な地球での時間を奪われている。
自由や平等、愛や平和などと騙されて。

自分が命なら、誰のために生きているのだろう?

そろそろ本気で、自分のために生きないと。

そのためには、本当の自分とは?を問わなければいけない。

そして、社会常識を含め、当たり前のすべてを疑う必要がある。
大事なことは、教えられていない。
都合の悪いことは、隠される。

あなたが、本当の自分を見つけない為に、
posted by ほへと at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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