2024年02月04日

おかめ福節分会(千本釈迦堂)2024年2月3日節分

節分、2月3日は、冬至(北)と春分(東)の境界、北東の方位=鬼門を表す。

時の御所の北東、比叡山から鬼が都に訪れる。

まずは、御所と比叡山との間の吉田神社で、節分の神事が前日よりスタート、
神事によって、鬼は南東の八坂神社へ向かう。八坂神社でも節分祭が始まり、鬼は吉田神社裏鬼門の壬生寺へ向かう。
そこから、北西の北野天満宮へ鬼は行き、最後が御所北の千本釈迦堂の、福面(おかめ)によって、鬼は改心して、福をもたらす鬼となる。

そして、4日立春を迎える。

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ということで、前日の吉田神社で始まった神事は、ここ千本釈迦堂でラストイベントを迎える。
よって神事の時間が最も遅い午後三時スタートとなる。


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元祖「おかめ」はここ京都は千本釈迦堂です。今日は着飾ってる、おかめさん。

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おかめさんなう

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鬼なう


神事開始は、上七軒の舞妓により、おどりの奉納


狂言
福面(おかめ)によって、鬼は改心して、福をもたらす鬼となる
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2023年12月20日

京都ゑびす神社

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今日は、祇園の京都ゑびす神社にやって来ました。

こっち方面は久しぶり、

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手水舎の龍だが、、、水がでてない。

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お参り後に、左側から裏の道に抜けれるようだ。

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ゑびすさんの肩をやさしくトントンと叩くとある。
こんなんあったんや知らんかった。

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なんか、あからさまにあやしい雲が、、

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帰りに二条城の横を通る。鴨ちゃん
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2023年12月13日

建勲神社(231213)

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船岡山に来ました。

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船岡山に関するうんちくっす(気になる人は読んでね)

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からの、建勲神社にお詣りにきました。

まずは、お祓いをしてから、お詣りします。

なんと、御祭神は織田信長!

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人間50年、、桶狭間の戦いで、何万の大軍今川義元に、手勢数千人で奇襲をかける。このとき、26歳前後。
それから、天下を目前にして、本能寺の変で、48歳前後で、下天は夢幻に滅するのであった。
しかし、天下泰平の夢は、秀吉から家康に託されることになる。

戦乱の世では、人は人間として生きるのに余裕がない。
江戸の天下泰平で、世界に誇る日本文化は花咲いた。
いろいろ歴史では言われているが、思っているより日本は平和だったかもしれない。

しかし、現世では、金儲けのために、戦乱は起こされる。

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ここからの景色はきれい、京都タワーだ。

ちなみに、
「建勲神社」は俗に「けんくんじんじゃ」と呼ばれていますが、
正式には、「たけいさおじんじゃ」です。
まぁ浅草寺の「せんそうじ」の逆バージョンですね。
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2023年11月15日

大山崎・水無瀬神宮にて(231115)

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阪急大山崎駅から川の方面から水無瀬神宮へ向かいます。18分ほど
天王山が後ろに見えます。

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水の干上がった川を発見、、水無瀬川だ、、まさに、水の無い瀬川!

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マップで確認、山崎の渡し跡というのがある、向こう岸、こっちは阪急、あっちは京阪なので、京阪側に渡る、渡り船のりばか?
阪急/京阪当時無いよ。

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川(桂川)の方を見て、川は見えない。

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水無瀬神宮に着きました。川側から山の方へ回り込むのだ。

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すごく立派な、本殿でした。

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マップを確認、、一旦、本殿から真っ直ぐ後退り、、再び本殿へ
本殿の方向は、やはり、桂川と宇治川、木津川の合流点だ!
(現在地とその進行方向)

そして、ここは、高雄、神護寺から19キロほど離れているが、方位は南Sレベル(誤差0.5度)

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関大明神、水無瀬神宮からの帰り、関大明神という神社を見つけたので参拝。
どうやら、元関所とのことで、いま来たこっちが、大阪府/島本町で、そこからは、京都府/大山崎町だ。
悪い事して、ここ越えたら、ポリス指名手配度がクリアされるのかな?

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離宮八幡宮。懐かしい荏胡麻(えごま)油発祥地だ。

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そのすぐ先に、JR大山崎、帰りはJRで帰ることに。
駅の後ろに天王山が見える。

タイミングバッチリ、ホームに着いてすぐ電車が来たよ。
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2023年11月14日

高雄・神護寺にて(231114)

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今日は神護寺に来ました。
急激に垂直落下的な気温低下に紅葉どうなってるのか?

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結論としては、まだ早かった、見頃は一週間後くらいか?
と、すれ違った観光バスのおっちゃんがそう話していた。

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なんで昔の偉人は、こんな山奥に、寺を建てたのか?
きっと深い意味があったに違いない。

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金堂は好きな場所だ。
が、外国の観光客が、絶対立ち入ったらあかんところを分からずか、ドシドシ行って、仏さんを間近に見てた。
どんまい。

弁財天がおられるのが好感。
大黒天のお姿も是非見てください。凄いよ。

天とは、神道の神様のことだ。
しかしここは仏教の寺。
神仏習合は、平安京の精神だ。

世界も見習え、違う宗教も学び合うのだ!

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和気清麻呂さんのお墓に来ました。
大体、神護寺に来るのは、ここに来るためだ。

平安京の造営に尽力されたとある。

平安京の風水を研究するものとしては、ここは大事なのだ。

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清麻呂さんのお墓の前の緑は本当に美しい。息を呑む。

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大師堂、大師とは弘法大師、すなわち空海のことだ、聖徳太子の太子じゃないぞ。
空海は、ここ神護寺に縁があったのだ。

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参道登り口から、バス停と反対側に歩くと、清滝川が澄んで空が写って不思議な写真が撮れた。

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清滝川で和気清麻呂さんのお墓にお供えしたおにぎり食べてる
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2023年10月26日

亀岡にて(231026)

昨日は嵐山で、今日は亀岡に来ました。
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JR嵯峨嵐山を越えると、トンネルに入り、一瞬、保津川がパッと見え、またトンネルへ。

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サンガスタジアム、亀岡の駅の北です。保津川下りの船着き場はこの先です。

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コスモスが咲いてた。きれいだな。

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保津川下り、船着き場
千本丸太町、平安京大極殿から真西S

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保津川下りの船が飛び立つカタパルトか?

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亀岡は自然が豊かです。今日は少し霧がかかってました。
京都市の陽と、亀岡の陰。

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南郷公園(亀山城址) 
亀山城は、かの明智光秀、その銅像。

亀山城は二条城の真西S


保津川下り開始
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2023年10月25日

嵐山にて(231025)

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今日は真西の方位が龍回首の大吉方位なので、真西の嵐山に運上げにやってきました。

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時間は午前8時前。
嵐山は、西に山なので、日が暮れるのが早い。
しかし、午前中は、山に朝陽が当たって、とても清々しくて良いです。

観光客もまだまだ少なめだし。

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大堰川の川辺りを上流に向かって歩きます。魚いないか?と水中を見見ていたら、

鯉発見!

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でっかい鯉の群れが、わざわざ、ほへとをお出迎えか?

いや、きっと餌付けの人と間違えてるな?

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渡月橋を越えて、亀山公園前をさらに越えて、三条通りの果てのいつもの場所でしばしくつろぎます。

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あぁー、いい感じで癒やされるね。

ここから、小倉山を登っていきます。

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絶景の展望台です。

嵐山に来たら是非ここ、嵐山公園の頂上展望台に是非来てください。
眼下に保津川が見れます。(大極殿からレベルS西)

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嵐山公園でボディワーク。

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小一時間程度の嵐山の散歩でした。

ショート動画の追加

嵐山で、でっかい鯉の群れ


嵐山の奥


嵐山公園の頂上展望台
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2022年05月26日

城南宮

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城南宮に来ました。

京都駅から、らくなんエクスプレスというバスで直行。
バスに乗った途端に雨。

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本殿で参拝。
途端に雨がやみ、日差しが。
今日は午後から雨予想だったが、17時半に帰宅まで雨には降られなかった。

城南宮の本殿は、北西を向いている。珍しい。
京都駅から北西は、高雄山があり。
平安京を設計したといわれる和気清麻呂のお墓があるが、
城南宮も、794年の平安京遷都の時にご創建とある。
城南宮とは平安城の南に鎮まるお宮の意。

ここから北西は、丁度、高雄の西、愛宕山だな。
平安京の裏の玄武だ。

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ここの巫女さんは、頭に立派な装飾と、鈴で舞を踊る。

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鳥居の真ん中に、妙な飾りが、、

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太陽と月と星。「三光の御神紋」

◯城南宮公式HP
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2022年04月08日

二条城の桜(220407)

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久々に二条城に来ました。
驚いたことに、通常は並んでチケット買うのだが、、並んでいない。
ものすごく人が少ない。

まずは、二の丸御殿で狩野派の襖絵を見るが、これも人が少なくてゆっくり見ることができました。
襖絵は、座った目線で鑑賞すると良いですよ、天井も見れるし。

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ゆったりとしたお庭。松なども手入れが行き届いている。

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天守閣跡って二条城とは名ばかりで天守閣はない。
綺麗さっぱり何もなく、ちょっとした展望台になっていて、そこからの景色。

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二条城の見学コースも最後の方でやっと桜とご対面!
ソメイヨシノではない、枝垂れ八重桜か。

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通常では考えられない人のまばらさで、休憩所に座って、缶コーヒー飲みつつ、目の前の満開見頃の桜を堪能できました。

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すごく綺麗で、かつ上品。

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二条城の桜は何度かみたが、今回が最高だな。
天気もいいし、人が少ない。

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日も傾いてきて、さらに美しく桜を照らします。

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最後の出口まで、サラクがお見送りしてくれます。

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これは牡丹桜か。
今まさに、二条城の桜はオススメです。

◯二条城公式HP
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2017年08月27日

貴船神社・奥宮にて(170827)

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今日は北の方角が良いので、自宅から北範囲の貴船神社に行くことにしました。
バイク(XR50MOTARD)で、サクッと行くのだが、貴船神社前は、午前中にも関わらず大勢の人で混雑、仕方なくスルーして、さらに先の奥宮へ

貴船神社、奥宮到着!

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うーむ、さすが、スマフォ、Mate9のダブルライカレンズの描写はキテるな。

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本殿参拝後の狛犬ちゃん。
非常に立体感のある、異様なパワーも映っているような気がする。

事実、このあとスマフォが固まり、SDカードが使用不能に(汗)、今後本体に保存。
貴船の奥の院のパワーか!?偶然か?

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連理の杉(御神木)
モノクロで撮ってみる。

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Mate9のカメラテストで、明暗の粘りなどチェック。いやはやスマフォかよ?
わりと見た感じ目では見えてもカメラでは映らないだろうという点でも結構頑張ってる。

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帰路へ

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大渋滞の貴船神社も、奥宮は、静かに時間が流れてました。

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杉と緑が美しい。

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よし、なんか癒されたぞ!また来るわ。

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マイバイク(XR50MOTARD)
家出て近所でガソリン入れたのが、9時50分、この到着写真が10時半なので、たった40分で、貴船神社まで来れることにびっくり。
ちなみ車で休日の貴船は地獄なので勧めない。

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今宮神社にて(170826)

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HUAWEI Mate 9で撮影のテスト&練習に、今宮神社に来ました。

ライカダブルレンズ搭載のスマフォ、非常に細かい描写力だな。

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本殿をモノクロで撮る。
木と金属の装飾品。

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全体像
モノクロも、色というものを失って、良く見える

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朱色の門

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松ぼっくりなどで、おもちゃ?が飾ってあった。

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昔という時代を感じる。色あせて入るが、掃除など行き届き、汚いわけではない。
しかし、異界な雰囲気が漂う。

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境内に、沢山の鳥居と宮がある。

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白黒映えする祠だな
渋い!

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手水舎
しかし、キレイに映るな、Mate9

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たくましい(笑)、門前のあぶり餅のお店。
柔らかい京都弁で、強気の営業。

今回は、参拝がおまけになってしまって申し訳ない。
神社、仏閣は、何よりの被写体ですね。
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2017年08月01日

愛宕神社の千日詣B(170731)

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愛宕神社内の絵画。イノシシの上は天狗かな?

そうか、これがあの太郎坊天狗か。

古来この愛宕山は聖地であり、愛宕聖といわれた行者の修行場でもあった。

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とりあえず、本殿に参拝したいのだけど、もう神事が始まるということで、この人だかり。
賽銭入れられんな。

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古いお札をお返しします。

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奥の院へ!?
これは、巡礼者たちか、難民か、、

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若宮社。
迦遇槌命(かぐつちのみこと)
「かぐ」は輝くの意で、かぐや姫のかぐ。
イザナミが最後に産んだ神。火の神なのであ〇こが焼けたために死んだそうだ。
イザナギがキレて、迦遇槌命の首をはね、それが愛宕神社と静岡の秋葉神社に祀られて、火伏、鎮火の神となったそうです。

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「火迺要慎」のお札を買いたいが、巫女さんが少ない(涙)。
でもここで、諦めたら何のためにここまで来たのか(?)
頑張って、巫女さんに、「火迺要慎」のお札4枚ください!と言ったら、
「4体ですね。」と怒られた。(_| ̄|○)

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無事、お札の巡礼の旅は帰路へ。

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それにしても、かつて無いほどに、ヒグラシ(セミ)が鳴いている。
「カナカナ」ではなく「カタタタ」という大音響。

そのメッセージのような音の中を、ひたすら歩いていく。

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お助け水。ここまで来たらもう少しで下界だ。

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下界到着。皆かき氷やビールなど打ち上げしている。いいな。

とりあえず、トンネルの向こうのバイクまで、あと一山超えねば。
次3年千日後は、2020年か。
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愛宕神社の千日詣A(170731)

確か、前回は2014年だったはずだから、今年は行かねばならない。
前回:愛宕神社の千日詣(140731)

それは、京都市一の山「阿多古」に伝わる火伏のお札「火迺要慎」を手に入れるために。
それとともに、今宵(7.31−8.01)「阿多古」に詣りし者は、三年千日分の御利益があるという。

実はここだけの話、昔、愛宕宮司さんに直接聞いたのだが、戦前ケーブルがあったそうだが、戦時中の鉄のために無くなり、戦後は愛宕神社まで非常に不便になり、お詣りに人は来ない、巫女さんすらいなくなる、このままでは愛宕神社がアカンと当時の宮司さんが嘆いた結果、そうだ、この日にお詣りすれば、千日分のご利益があるという、千日詣り企画を発案され、それが当たって、この日だけは人がワンサカお詣りに訪れ、この日はだけは巫女さんもいることとなった。(通常はいない)。内緒な(実話だが)

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愛宕神社での神事、午前2時の「朝御饌祭(あさみけさい)」に向け23:40分登り口スタート!

今回は、ここまでバイク(XR50モタード)で来たかったが、交通規制でだいぶ手前に駐車するはめになったのはかなりの誤算だった。

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前半は、急な階段が続き非常に辛い。
汗が鬼のように吹き出る。

そこを抜けた休憩ポイント。今回は1リットルの水を完全に凍らせてきたので、飲んで、頭にかけて、タオルをを冷やしてといい感じ。

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京都市内一望。
登ってきたな、愛宕山は京都市で一番高い山で比叡山より高く924m、なお平安京大極殿、千本丸太町から見れば、夏至の日は比叡山から日が昇り、愛宕山に沈む。

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100ではなく、なぜか分母が40の案内板、28/40「火をつけた私の責任最後まで」
35/40「すてないで、ちゃんと家まで連れてって♥byゴミ子」
36/40「なぁごみ子家でお前を待ってるぜ byゴミ箱男」
登るほどに、なんかいらん一言がさらなる体力を奪う。

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水尾別れか、30/40

凍らせた水、と凍らせてたレモンと塩が身体に染みる。

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ようやく、40/40に到着か、!この辺りは涼しいな。

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ここだけに、ジュースが売っている。昔は酒も、さらに前は屋台も出ていたが、
茶やポカリとかより、炭酸くれ!ということで、
こんな無茶苦茶うまい「キリンメッツ」は初めて飲んだ!ホンマ最高や。

ここで、ずぶ濡れのシャツを着替える。

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さて、40/40はゴールではないのだな。
行くか。
最後の急階段、通称ラスボスに挑む。

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愛宕神社、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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神社内は、想像以上に大勢の人。神事待ちかな?

皆さん、お疲れっす!ご苦労様っす!

>愛宕神社の千日詣B(170731)へ
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2017年04月12日

神護寺(170412)


XR50モタードで高雄・神護寺に行ってきました。
道中ムービー。42秒

以前は、アクションカメラをハンドルに取り付けていたが、振動によるブレが酷いので、
今回は、バイクの上着のポケットに入れて撮影。またHD30FPSから720の60FPSに。

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駐車料金はバイクは300円とのこと、原付なんだけど、、ちなみに自転車は200円。

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ミツバツツジが山に咲いている。桜に負けない存在感。

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神護寺に来ました。意外に人は少ない、しかも外国(欧米)の人が大半。

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金堂。
ゆっくりと御参りと、仏像を鑑賞と拝をする。

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和気清麻呂さんのお墓への道は、昨日までの雨で苔が生き生きとすごくキレイだった。

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桓武天皇、和気清麻呂公が平安京の生みの親。

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きれいな花が供えてあった。ほへとは缶チューハイをお供え、持ち帰る。

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八重桜か、帰りの楼門前。

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ずっと曇りだったが、いきなり晴れた。

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しばし、清滝川まで降りて、たたずむ。

さて、これから、周山まで行く、さらに行ければ、美山まで行く予定。
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2016年11月23日

北野天満宮にて(161123)

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このたびは 幣も取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに
菅公御歌。

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手水舎に落ち葉。

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イチョウきれいやな。
屋根一面黄色。

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むっちゃ並んでる。休日やしか。
紅葉シーズンやしか。

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見事な菊。

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参拝を終え、本殿を出る。

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風が吹き、青空にイチョウの葉が舞う。

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風情あるな。美しい。

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紅葉は、今年も微妙な色。

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イマイチ発色が悪いな。

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それでも、頑張って、撮ってみた。
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2016年11月06日

平安神宮(161106)

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平安神宮に来ました。

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応天門、應は応の旧字。

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門の入った裏側。

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中は、なんというか、タイムスリップした感覚。
七五三で着物のチビちゃんが大勢。

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本殿。

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いや、大極殿。
もともとは政治をする場所が、神社になっているとは。(桓武天皇を祀る)
もともとは、千本丸太町にあったのだな。

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大極殿の左右にある、けったいな建物。
東が蒼龍楼、西が白虎楼か、四神だな。

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参拝後、曇ってた空の合間から、太陽が差した。
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2016年11月03日

下鴨神社(161103)

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出町柳から鴨川の辺りを歩いて、

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下鴨神社に来ました。

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」

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糺(ただす)の森。
今日は休日で大勢の参拝者。

気持ちいい。

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大きな鳥居を抜けて、見えてきた。

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舞殿。

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手水舎。でもさっき違う手水舎でお清めした。

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本殿で御参り。

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銀杏の木。ぎんなんはわからなかったけど、いたるところに、どんぐりが落ちていた。

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いい天気で、久々に下鴨神社に参拝出来ました。
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2016年06月10日

北野天満宮にて(160609)

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「心だに誠の道にかなひなばいのらずとても神やまもらむ」
(心が誠の道にかなっていれば、祈らなくても神は守ってくれる)

菅原道真の歌が、楼門に掛けてあった。

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平日でも、沢山の修学旅行生。外人より学生、年齢層低し。

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一足早い、七夕飾り。

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いつもは地味な感じの本殿の門は、今日は華やか。

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祈らなくとも神は守ってくれるのという話しもあるが、
是非短冊に願いを書いて、天に上げよう。

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本殿でお参り。
願わくば、誠の道を歩んでいけますように。

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裏から平野神社にも来ました。

梅の北野天満宮に、桜の平野神社。

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平野神社の本殿。
こちらは、非常に静か。

さて北野天満宮の和菓子屋(船屋秋月)さんに寄って帰ろ。
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2016年05月05日

木嶋神社(蚕ノ社)(160504)

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今日は、(京都)地下鉄東西線の最西の太秦天神川、その近くの「木嶋神社(このしまじんじゃ)」、通称「蚕ノ社(かいこのやしろ)」

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木嶋坐天照御霊神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)

「あまてらす」とは違う「あまてる」という御霊を祀る。

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久々の境内だけど、GWのさなかだけど人影はまばら。
まずは、本殿でご挨拶。

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例の、「三柱鳥居」
鳥居は結界ともいわれるが、鳥居をくぐるって境内に入るが、この三柱鳥居をくぐった中には何があるのか?
ま、まさかココが、、

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稲荷神社。

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絶対、中にいるね。

ここの稲荷は、伏見稲荷と違い、商売は下手そうだけど(怒られるぞ)、異界にあります。

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巫女もいなければ、社務所で、くじやお守りも売っていない。
しかし、もっとも強力なパワースポットとも云われている。

最近の神社に多い、チャラチャラ感は無い、硬派でストイックな神社で、良い感じでした。

過去ブログ
>初詣・木嶋神社(蚕ノ社)
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2016年03月23日

御所(京都御苑)の枝垂れ桜(160323)

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今日は、御所(京都御苑)に遊びに来ました。
驚いたことに、枝垂れ桜が丁度見頃でした。

DIMEの特別付録、[2in1]広角&接写スマホレンズにて広角撮影。SH-01G

通年は、車折神社の枝垂れを見るのだが、、今年は御所だ。
高校の時だっけ、枝垂れは早咲きとかわからずに、もう桜満開と誤解して、友達を嵐山に夜桜誘って、全然咲いてなくて怒られたな。

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赤い八重桜かな、これもちゃんと咲いてました。

DMC-GX7+LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4

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シロハラが地面を歩いている。

DMC-GX7+LUMIX G VARIO PZ 45-175mm

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山桜だ。花と葉が同時に出る。

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メジロちゃんも当然います。

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池があって、そこに見事な枝垂れ桜が!

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[2in1]広角&接写スマホレンズにて接写レンズ撮影。

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広角撮影

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枝垂れ桜の傘の中に入る。

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傘の中から、外に向かって撮る。

京都でソメイヨシノが今日開花宣言ですが、枝垂れ桜今見ごろですよ。
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