2016年03月04日

常寂光院の梅(2/2)

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本殿に向かいます。お庭の見事な苔に驚きます。すごい手入れ大変そう!
京都の、日本の美だな。

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本殿は工事中でした。_| ̄|○

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結構な標高なのかな、急な階段。

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なんと、鳥居があるではないか、日蓮宗なのに?

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開運妙見宮とある。神社と思うが、神社ではない感じ。
お参りは、仏教風な感じで、線香などもあった。

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嵯峨野一帯が見渡せました。

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帰り道、東の方へ向かって歩いていると、嵯峨釈迦堂(清涼寺)前の道へ、ということは、

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森嘉豆腐!(嵯峨豆腐)
これは、買わなければ、重要で何よりのタンパク源だ!

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お豆腐は一丁800gという一般の倍の大きさ。
栄養価は、木綿豆腐 800g:蛋白60g、脂質32g、糖質28gと糖質制限の一日のタンパク質量に匹敵。

そのお豆腐二丁とお揚げさん2枚購入して帰るのであった。

公式HP常寂光院
森嘉豆腐(嵯峨豆腐)
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常寂光院の梅(1/2)

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渡月橋から、野宮神社方面へ

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美しい竹林、それにしても外国人観光客わっさーっ

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トロッコ嵐山の前を過ぎて、竹細工のお店に、子猫がニャーニャー言っている。

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さすが、良い人を分かるのか、寄ってきた。
子猫だな。
餌ないぞ。

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店で飼ってるのか、近所の野良かは不明。でもかわいかった。

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今日は日蓮宗の寺院「常寂光院」に来ました。

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梅の盆栽がたくさん。

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こっちは梅の木が植わってます。
杉花粉がひどいが、いい香りがしています。クシュン。

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キレイな梅で、丁度見頃でした。

常寂光院の梅(2/2)へ
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2016年02月07日

大将軍八神社(160207)

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今日は、寒く、みぞれ雪が時より舞う。
北野天満宮に近い、一条通りにある、大将軍八神社(だいしょうぐんはちじんじゃ)
まぁ地元では、たいしょうぐんと呼ぶかな?

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お清め後、本殿で参拝。

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大将軍八神社は、方除(ほうよけ)、すなわち方位の厄災を解除する目的で、平安京造営の際に創建されたそうです。
大将軍とは、方位の神様、八は8方位から?
祭神は「素盞鳴尊、その御子五男三女神、並びに 桓武天皇を合祀」とあり、
御子五男三女神の御子八神と暦神の八神が習合して以後社名は「大将軍八神社」とのこと。

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社務所内はストーブもあり、スペースがある。

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お守りを買いました。かっこ良い&ちょっと怪しい感じが良いですね。


(公式HP)大将軍八神社
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2015年05月17日

嵐山・三船祭(150517)

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今日は、車折神社の神事「三船祭」を見に来ました。
車折神社前を通って、嵐山へ。

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神事が始まり、平安時代の舟遊びまで時間があるので、渡月橋の上流へ向かって歩く。
渡月橋もいいが、それよりも、新緑が美しい。

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カモちゃんが気持ちよさそうに泳いでいる。

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川魚の稚魚たちの群れの塊が泳いでいる。

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亀山公園のさらに奥、大堰川のほとりをドンツキにまで歩く。
今日は、日曜日、祭りの人も、観光客も、多くの人が嵐山に訪れているが、
この場所は静かだ。

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お気に入りの場所で、しばしたたずむ。

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さて、そろそろ戻ろうか。

おいおい、渡し船って、、

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三船は御座船、龍頭船、鷁首船のこと。

御座船がやってきた。

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龍頭船がやってきた、丁度目の前で転回していく、

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鷁首船がやってきた、同じように、目の前で転回していく。

それにしても、思いのほか、目の前に来てくれるので、望遠レンズ装着なので、全部はいらんやん。
逆に、もうちょっと向こう言ってよという贅沢な注文。

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たまたま、亀山公園の前立ったが、丁度見物にいい場所だった。
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2015年05月15日

葵祭(150515)

京都三大祭りの「葵祭」を見に来ました。
いつもは、京都御苑の堺町御門前で見ていましたが、今回は京都御苑の中で見物することに。
それは、あまりに暑いために、日陰を求めて。

正面に京都御所。丁度行列が曲がる絶好のポイント。

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ここには、各新聞社のカメラマンが脚立に登って撮影しています。
しかも、良いカメラにデカイレンズ。

これは、SH-01Gスマフォで撮影。

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ようやく、葵祭の行列が来ました。このまま御苑を出て、下鴨神社に向かいます。
DMC-GX7+LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6

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やっぱ、この場所カッコイイな。

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ようやく、主役の登場ですね。

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かいらしい(可愛らしい)のが来た。

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平安貴族の女性と、日傘持ちの男性の図。

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主役「斎王代」登場なう。

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真正面に来た。

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こうして、行列は過ぎ去っていくのであった。

1400年前に始まったとされる「葵祭」、現代も行われている。

それにしても、これからはこういう撮影は、新聞社のカメラマンをまず探すことにしよう。
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2014年10月27日

松尾大社、裏山の巨岩(141026)

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京都の四条通りの西の果て、松尾大社にやって来ました。

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久しぶり。

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日曜日ということで、七五三が多いな。

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お清め。

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本殿にて参拝。

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本殿の裏山に、噂の巨岩、こ、こんなすぐ上だったのか!

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どうやら、この巨岩がご神体だったという説。
2012年の台風の影響で発見されたのだが、長年、参拝していたけど(松尾大社は氏神)、こんなことになっていたとは。

京都新聞「松尾大社の裏山に巨岩 磐座信仰に関連か」
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2014年09月02日

貴船神社(140902)

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今年も、少し遅れて貴船神社にお詣りに来ました。
夏も過ぎ、涼し気な9月が始まりましたが、まだ大勢の観光客です。

去年は、お盆中、鬼のような観光客の中、バスにも乗れず、死ぬほど灼熱の中を歩いたが、
今回はバスに乗れた。
貴船神社行のバスの距離は割と短い。
もう少し神社近くまでバスが行けばいいのだが、なるほど、大人の事情を何となく察するのであった。

下車位置から神社までは、多くの「貴船の川床」という料理屋が並ぶ。

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本殿で参拝。
この貴船神社の真南11キロに、京都御苑、今の京都御所が存在する。
御所にとっての、玄武か?
なお、現代であって、平安当初の御所位置は、千本丸太町なので、貴船神社は北からはずれる。

しかし、たしかに、今日の京都では、貴船は玄武的な役割だろう。観光的にも。

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本殿上の緑

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奥の宮へ

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奥の宮でいろいろな由来等を見て回る。

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拝殿より、奥の宮入り口を撮る。

是非貴船まで来たのなら、頑張って奥の宮まで行ってみてください。

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奥の宮の美しい緑。

美しい川に緑、癒やされますね。
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2014年08月01日

愛宕神社の千日詣(140731)

この日に詣れば、千日分の御利益があるという、理屈が謎の千日詣りに行ってきました。
本当は、2010年に詣ったので、千日後の去年2013年に詣る予定だったが、いろいろ断念せねばいけない事情があり、今年になってしました。m(_ _)m

予定としては、いつもは、午前2時の「朝御饌祭(あさみけさい)」に行くのだが、今回は臨時バスの終電が12時20分なのでそれに合して行くことに。
逆算して、19時千本丸太町発の予定だな。
が、なんやかんやで1時間ずれる。20時発に、まぁ急げば間に合うだろう。

四条大宮から嵐電で嵐山へ、しまった、JRで行ったほうが早かったな。

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うわぁーっ、なんじゃこれ〜っ
京福嵐山駅がえらいことになっていた。

JRでなく、こっちが正解だったな。持ってるね。

そこから京都バス、赤いやつですね。それに乗って清滝へ

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清滝の登り口到着、現在時刻21時15分、23時には上に着いていないと、、急げっ

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キツいっす先輩!(一人ですが)、ヤバイな体が重い。
汗が滝のように流れる。
今日は、麦茶を作ってきた。塩入り。水のペットボトルも買ったけど、やっぱ麦茶最高だな。

しかし、身体、重し。

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夜景がきれい。しかし、かまっている暇はない。(しっかり撮ってるやん)

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なんとか、上の黒門到着、とりあえず着いた。
しかし、まだラスボスがいる。

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普通はポカリとか買うのだろうが、糖分補給とビール気分のために炭酸で、コカコーラ!
うっまー、まぁコカ・コーラも久々に飲むけどこんなにうまかったのか。(気のせいな)

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ここから、さらに、愛宕神社本殿へ向かう。
このために体力を温存しておかないと、大変なことになります。

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さらに、長い階段が、つらい。辛いよぉーっ
でも、ほへとだけやない、みんな辛いんや。

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やっと、本殿へ到着!

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本殿内は多くの参拝者でごったがえしています。
お疲れ様です。

また、千日詣りは、登る人は降りる人に「おくだりやーす」、降りる人は登る人に「おのぼりやーす」と声を掛け合うので、親近感があります。

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火迺要慎の御札を返し、本殿参拝。
そして、若宮社で、火之迦具土神を参拝。

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さらに、奥の院で、愛宕大権現を参拝。
愛宕大権現は神仏習合の神様で、昔、愛宕山は修験道の聖地、霊山であった。当時に修験道は愛宕聖と呼ばれていたそうです。

新たに、火迺要慎の御札を購入します。なお、今日しか、巫女さんいないので注意(何を?)。

そして、来た道のりを再び降りていきます。
「おのぼりやーす」

清滝到着、13時20分、、あかん、1時間オーバーしてる。
仕方なく、タクシーで千本まで帰るのであった。

しかし、久々に猛烈に汗かいた。なんかスッキリしたわ。
次は、2017年か、、
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2014年07月24日

祇園祭後祭・山鉾巡行2014(2/2)

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6基目の「南観音山」、すごく重厚で立派です。
軽やかな天女?さんがまたいい味出しています。(飛天奏楽図)

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後方には、龍。「竜王渡海図」
去年までは、山鉾巡行の最後、おおとりだったそうです。(今回は大船鉾)

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7基目は「鯉山」、鳥居に巨大な鯉です。
家の「鯉」ちゃん(ペット)もこんなに大きくならないかビクビクします。

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8基目は「役行者山」、役行者さんですね。修験道の祖、あぁ一歯の下駄が欲しい。
というか、お前、鬼じゃね?
いや、鬼は一言主神、役行者さんは、葛城神がブラインドで見えない。
BGMは男の法螺貝!


えーさて、残す所、2基とフィナーレが近づいてきましたが、
ここでお楽しみの所、非常に残念なニュースが飛び込んでまいりました。
現在撮影中のDMC-G3+LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6で迫力の望遠を撮っていましたが、
この人(G3)が「バッテリー切れ」ということで、一番肝心な時に終了してしました。
「イヤーッ起きて!」

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「まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ! 」
ということで、アクオスパッド(SH-08E)に切り替えるのであった。
(よくあること、以前も高雄12でG3にバッテリー入れ忘れでアクオスパッド(SH-08E)でしのいだな)

おぉいきなりの広角だな。

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正面もこんな感じ。
あっそうそう9基目の「黒主山」でした。

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さて、10基目の、150年の沈黙から蘇った「大船鉾」

意外に広角の方位がいい感じやん。

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立派だな。大迫力!

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立派でカッコいいのだが、船型に車というフォルムは、カワイイですね。おもちゃみたい。(コラッ)

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そんなわけで、50年振りに復活した、祇園祭後祭・山鉾巡行は無事(?)終了しました。

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祇園祭後祭・山鉾巡行2014(1/2)

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お昼前の四条烏丸交差点近辺。
やはり、意外に人数は少ないかな?

祇園祭の後祭の山鉾巡行は、前祭りが23基に対して、後祭は10基となっています。
規模が小さいのか、CMが行き届いていないのか?
その中での注目は、50年ぶりの後祭復活のシンボルである、150年ぶり復活の「大船鉾」ですね。
今回の後祭の山鉾巡行のおおとりですね。

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そして、1基目の「橋弁慶山」が来ました。義経と弁慶ですね。

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2基目は「北観音山」、「鉾」っぽいけど、山のカテゴリーらしいです。

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すごい立派!、BGM(祇園囃子)付き!
屋根の上の人の存在意義が不明だが、気持ちよさそう。

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巨大な車を引きます。決して人がワッショイと神輿を担いでいるのではありません。
重さ12トンでは、大体無理です。
そんなわけですが、車を人力で引いています。
大変ですね。
中の人は快適かと思いきや、箱は見ていると震度3程度で揺れています。
その中で笛とか吹いているので、酸欠で倒れないようにね。

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3基目は「八幡山」、神様の社が見えます。

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4基目は「浄妙山」、どうゆう状況か不明だけど、楽しそう。
(一来法師が浄妙の頭上を飛び越える一瞬だそうです)

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5基目は「鈴鹿山」、ら、らくだ?
シルクロード、ユダヤと平安京を結ぶ?、鈴鹿権現という神仏習合と怪しいな。

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6基目は「南観音山」、これも山というより鉾レベルの立派さ。

後半(2/2)へ
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2014年07月22日

祇園祭・後祭宵々々山(140721)

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まずは、八坂神社に参拝に来ました。
豪壮かつ華麗な祇園祭は、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。とのことなので。

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しっかり参拝。

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八坂神社御旅所
八坂神社から出た神輿を迎えて仮に安置されているところ。
新京極の前辺り。

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四条烏丸西の新町通り。

警察がいっぱい。(な、なんにもしてないぞ)

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150年振りにオニュ〜だね、木が白い。

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やはり、大船鉾に近づくほそ、大渋滞。
道幅が狭い。大船鉾デカイ。人立ち止まる!&記念撮影→渋滞する。

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チマキ売ってるかと思えば、漬物やお酒かーい。
なるほど、提灯にスポンサー名が。

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順番が巡ってきた。ワクワク。

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おぉーっビック・ゴールデン・アンカーか!

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なるほど、立派だな。

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渋滞で、係員に立ち止まらないように、急かされて、一瞬にして終了!

おーいっ、もうちょっと満喫したかったな。
見に行く人は、混雑するので、早めに行ってくださいね。
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2014年07月17日

祇園祭・前祭宵山(140716)

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四条烏丸東に到着。さすが、阪急はギューギュー詰め。

浴衣に下駄だが、ボディワークの進化のおかげで、下駄になってもまったく姿勢が変わらない。
普通に、階段も下がれる。ほとんど音はしない。
みんな雪駄やめて下駄にすればいいのに。

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山鉾番号1番の「長刀鉾」

今回から、前祭、後祭と分かれるので、どうなっているのかわからなかったが、
どうやら、17日の山鉾巡行後に、後祭りの山鉾が建てられるようです。
よって、大船鉾は今は見れないようです。鯉山も。

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濃厚なデザイン。京都人の職人魂とプライドを見せつける。
丁度、前を通った瞬間に、コンチキチンの祇園囃子が始まる。19時丁度か。

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一旦、東へ行き、そこから北へ、そして西に行き、蛸薬師の公園で腹ごなし。
そして、気合を入れ、エライことになっている烏丸通りの人混みに参入する。

大勢の人だわな。ただし、今回は蒸し暑く無く、時より涼しい風が吹いている。
えらく、今日はお手柔らかだな。(いつもはゲリラ豪雨なのに)

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一方通行トラップに引っかかりながら、ようやく、船鉾までたどり着きました。

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船鉾に赤い布が、前回見た時は無かったな。

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山鉾の中でも、形が変わっている船鉾だけど、大船鉾はどうなるんだろう。

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可愛らしいのが、手ぬぐい売ってます。

一番見たかった、船鉾見れたし、良かったよかった。

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月鉾。カッコイイね。

ここから、一旦エスケープして、太一の店「おもい川」へ

さすが、太一、下駄の減りをみて、いい歩き方してるなと褒めてもらった。

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おもい川からの帰りの「占出山」

前祭宵山満喫しました。
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2014年05月12日

天智天皇稜

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京都駅近くで、蒸気機関車が隣に走っている。梅小路公園で何かやってるのかな?
JR山科駅へ

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そこから、天智天皇稜へ

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意外と、立派な参道だな。当たり前か。

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天智天皇稜なう。
他は誰も居ない。

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静かに参拝する。

いい天気で気持ちがいい。

天智天皇は、中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)として、ご存知、大化の改新(645)の人である。

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よさ気な木を撮影。

シジュウカラが、やってきて近くを飛び回っている。
しまった、望遠レンズどころか、アクオスパッドだけだ。

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画像がかなり荒いが、シジュウカラ(?)

帰りは、地下鉄の「御陵(みささぎ)」から「二条」へ
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2014年05月07日

伏見桃山城・桓武天皇陵

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GWが終わったところを見計らって、桓武天皇陵・柏原陵(かしわばらのみささぎ)へ行きました。

桓武天皇は云わずとしれた平安京を開いた偉い人。

本当は、右京区の宇多野に埋葬されたかったそうです。
この御陵の場所も本来の場所と違うそうです。

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お酒とつまみをお供えして、深々と礼をした瞬間に、遠くでチャイムが鳴る。
ウグイスの美しい声が響いている。

そうか、まったく偶然だけど、正午丁度ピッタリに参拝したのだ。(本当に偶然)

ちょこっとだけ、桃山城の頭が見えてますね。

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その後に、ツツジが見事な道から、桃山城公園へ向かう。

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伏見城の門です。小さな堀には亀が日向ぼっこしてました。

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伏見桃山城です。

すっごい昔、何かのイベントで来たな。
その時のゲストが赤井英和さんで、控室かなんかで、ほへとの隣で、弁当食いながら、色紙にサインをされてました。
ちょこっと占いをしたのを覚えてます。

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なんか、微妙な色合いだな。赤がくすんだのか?桃色を意識しているのか?

それでも、和の城だな。
親しみやすいサイズと威厳だな。

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公園内の山桜の下にて、、虫が多い。まぁ蚊がいないだけマシだな。

あ”ーっ いい天気だなぁ

それにしても、人がほとんどいないぞ。怖いな。
今日貸し切り?

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おっアオスジアゲハですね。

なんや、撮って欲しいのか?

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しかも、ペアで撮影出来た!

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頭上の桜の枝。日差しが強いのでフラッシュ撮影。

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もひとつ。アオスジアゲハ。

帰りは、ほぼ電車がピッタリ来て、まったく待ちがなかった、スムーズな帰路。
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2014年05月03日

東福寺

今日は、火曜会主人、岸子、Jr,姫路の姫、姫の姫らと東福寺に行ってきました。

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京都駅で待ち合わせて、お昼を食べる。

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こんな感じ。おいしいけど、ちょっと量が足りない。
岸子はいきなりビール呑んどる。

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通天橋より、紅葉の時期はすごいきれいだそうだ。そしてすごい人らしい。

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新緑もいいね。

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撮影なんかにも使われるという廊下。

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そこからの庭がやっぱりいいですね。

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この時期でも、赤い人がいます。

ここで、中国人の団体が、立入禁止の庭に入り、苔を踏みつけていたので、さすがに、中国語は分からないが、日本語で激しく叱りつける。一応伝わったらしく、謝ってくれたが、、「めっ!」

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眩しいお庭を歩く、ツツジにアゲハチョウ。広角40mmで気合で撮影!

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市をやっていた。好奇心旺盛な2歳児には、もっともデンジャラス・ゾーン。「触っちゃダメっー」

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本堂
デカイので、40mmで入らなかったので、アクオスパッドで撮影。

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今日は、国宝の東福寺三門に上がりました。
急な階段を登ります。
丁度Jrはオヤスミタイム。受付のおばちゃんにベビーカーごと預ける。

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思った以上に良かった。
お釈迦さんの仏像と、十六羅漢さんがおられました。

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本堂をこっそり覗く。
あぁ、龍だ。

やはり、たまにはお寺はいいですね。
東福寺はJR京都駅から奈良線でひと駅の場所です。
最近は伏見稲荷のついで?に訪れる人が多いそうです。
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2013年08月11日

貴船神社(130811)

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出町柳から叡電で貴船口へ
さすが、お盆&日曜日&むちゃくちゃ暑いこの日は、叡電は満員。

貴船口から、バスで貴船神社へ行こうとしたが、鬼のように人が並んでいるので、徒歩30分コースを選択することにする。

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あぢ〜〜。
ちょっとは涼しいと思ったが、汗を滝のように流しながら、涼し気な貴船川を横目に神社へ向かう。

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貴船神社到着。

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階段を昇るのだが結構ここも渋滞。

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なるほど、旧暦七夕か。

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本殿参拝にも、かつて無いほど、行列ができている。

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結構、待って、ようやく参拝できた。

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さらに、奥宮へ向かう。
途中に、ん?
どこかで聞いたことのある名前だな、、

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奥宮へ到着。

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さすがに、ここは人が少ないな、
というか、ここに来ずして何しに来ているのや?床か?ちゃうやろ?

ここは、非常に重要な場所である。京都の風水でなどという、風水レベル以前に重要なのだ。

龍穴と呼ばれているが、多分、違う。もっとエグいもの。
この次元と違う所とを結ぶゲートかな?

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奥宮参拝後、上空から光が差し込むのであった。

むっちゃキテるなというかキタな。

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帰りは、これまた鬼のような渋滞で、バスすら到着しないようなので、再び、貴船口まで歩く。

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2013年06月24日

柳谷観音 楊谷寺(ようこくじ)

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山号 立願山(りゅうがんざん)、一瞬逆さ(左)から読んだやん。
立願山 楊谷寺(ようこくじ)、通称は柳谷観音(やなぎだにかんのん)

阪急長岡天神駅から、タクシーで1300円ほどのところ。だが、
しかし、当初大手のM○タクシーなんかを呼べば、場所はわからない(最初に楊谷寺までと呼んでいるのに)、指定した道を拒否し、一通は逆走する、久々にタクシーの運ちゃんに切れたぜ。
文句言って、やはり地元のタクシーに乗り換えて、楊谷寺(ようこくじ)に到着。
こういう場所は、最初から現地に詳しいタクシーを選びましょう。

また、帰りもタクシー呼ばないと帰れないので注意。
しかも、携帯電波はドコモは入るがauアウト。

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本堂でお参りするのだが、なんか、寺なのか神社なのかわからなくなる。
本堂には、神道の鏡のようなものが正面にあり、
本堂左右には、どう見ても、狛犬よね?あなた?

神仏習合の名残かな?

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wikiによれば「寺伝では清水寺の開祖延鎮が806年に開山したとされ、延鎮が夢告によりこの地で十一面千手千眼観世音菩薩像を感得し、堂を建て安置したのが始まりとされる。 その後延鎮が清水寺に帰った後に空海が度々、ここで修行をした。その際に猿が瞑れた目をここの湧き水で洗っていたのを見た空海が眼病に効く独鈷水として広めたという。」
という事が書かれている。

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本堂から、奥の院へは、建物内の廊下を上がっていく。
途中あじさいが咲いている。
近年はあじさいの寺としても有名だそうです。

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こんな廊下を上がっていきます。

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まだ見頃には少し早いようですが、十分堪能できました。

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奥の院に到着。無人の奥の院へこそっと入る。

周辺は、山深い。

そういえば、さらに奥に「ポンポン山」という怪しい山があるんだったな。

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再び、頭上と足下と、あじさいに注意しながら廊下を下る。

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おぉーお庭に、デカ過ぎる鯉がおよいでいます。

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さて、眼病に効く独鈷水(おこうずい)を頂いて帰ろう。
ここかな?ここじゃない、60歩ほど中だそうです。

公式HP・立願山 楊谷寺
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2013年05月23日

亀岡にてB(130521)・出雲大神宮

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出雲大社は60年ぶりの「平成の大遷宮」で盛り上がっています。
その出雲大社とは何かしら縁もある、この出雲大神宮は、京都市の西の亀岡市にあるパワフルな神社です。
京都式風水では、亀岡は白虎であり、その亀岡の北にある神社です。
ご神体は御蔭山です。

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出雲大神宮の全貌

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かっこいい本殿は、大国主命と、三穂津姫命が祀られている。
大国主命はここでは、別名三穂津彦大神・御蔭大神。

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山の方を登っていくと、笑殿社。

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さらに登ると、磐座へ向かう道は、社務所で許可が必要。
左に行くと、上の社(素戔嗚尊、奇稲田姫命)。

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御蔭の滝。
龍神の神とある。

太一の日本舞踊の流派の御蔭流ってここから来てるのかな?

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磐座(いわくら)

わかるかな?
なんかすっげーパワー出てる。こ、怖いわ(汗)。

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御神水をいただくが、ものすごくおいしい。おいしいが何の癖も無い。
水晶を清めさせてもらうと、あり得ないくらい透明になり輝きが違う。

今度空ペットボトル持ってこよ。

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帰りは、JR千代川行きのバスに乗るが、貸し切り状態。
のどかな田園風景を眺め、のんびりと車内で過ごす。

また近々来ようと思う。

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帰りに、JR嵯峨嵐山に戻り、火曜会主人邸で、呑み会。

平安京の風水(5)亀岡・保津

出雲大神宮/公式HP
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2013年05月22日

亀岡にてA(130521)・トロッコ列車

今日は天気が良さそうなので、亀岡方面・出雲大神宮へ行くことにしました。

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トロッコ嵯峨駅にて、トロッコ列車が来ました。

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車内から、保津峡の景色を楽しみながら、亀岡へ行きます。

トロッコ列車には、冷房という文明の力はない。
さわやかなで、本当に心地よい風が窓から入ってきます。

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保津川下りの船。

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癒される景色が続く。

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トロッコ亀岡に到着。
なぜかタヌキがお出迎え?(信楽にワープしたかと思った)

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亀岡駅前、南郷池の黄菖蒲

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コサナエというトンボですね。

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山桜の実、ちいさなサクランボができています。固かった。

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大きな楠かな?

南郷池が望める、いつもの軽食喫茶クニッテルでランチを食べつつ、出雲大神宮行きのバスを待ちます。

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出雲大神宮に来ました。

亀岡にてB(130521)へ続く
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2013年05月16日

護王神社・130515

護王神社にやって来ました。
ここは、和気清麻呂さんが祀ってある神社です。

和気清麻呂さんは、千年の都・平安京の都ずくりにはなくてはならない人でした。
道鏡の企みを阻止し、平安京遷都などに力を発揮し、平安京造営では最高責任者・造営大夫という役職で大活躍された。
京都の風水を研究する者として、すごく尊敬している人であります。

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烏丸に面した護王神社の前に、和気清麻呂さんと護王神社とお札についての、まとめボードがあった。

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甲10円券、1890年〜1945年までに発行されていた10円紙幣には、
なんと、和気清麻呂さん(と護王神社)が描かれていたのですね。
スゴイですね。
今度、古銭・古札の店で探そう。

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何故か、護王神社といえば、和気清麻呂さんではなく、イノシシや足腰が有名。
訳はそういうことだったのですね。
ちなみに、WIKIによれば、「和気清麻呂が宇佐へ配流の際に、道鏡から送り込まれた刺客に襲われたのを、突如現われた300頭の猪によって難事を救われたと」とのこと。

また、共に祀られている、姉の広虫は、マザーテレサのような人だったそうで、多くの孤児を育てられたそうです。護王神社は、子育明神とも云われていたそうです。

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護王神社に入りますが、鳥居では無いのですね。

本殿でお参り、さすが、子育ての神社か、足腰の弱い人が来るのか、バリアフリーですね。

社務所では、知り合いの巫女さんが、グッズ販売してました。

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これって、ちょっとびっくり。
爺さんの影響で、宇宙戦艦ではない、戦艦大和など、軍艦のプラモデルを作ったりしていたが(小学校?)、
この重巡洋艦の高雄は非常にかっこよくて好きでしたが、沈没してなかったんや。怖っ!

高雄の艦内に、護王神社が祭ってあったのや、、WKIみたら、機雷の爆発で損傷したが、軽微だった、潜水調査で、機雷は4このうち1個しか爆発してないとか、、
戦後まで生き残ったのは珍しい。

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和気清麻呂さん像。

うぅーあやかりたい。Give me the Power.

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イノシシの狛犬?狛イノシシ?


護王神社・公式HP
posted by ほへと at 18:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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