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2019年07月16日

祇園祭、宵々山(190715)

P1560478.JPG
午後6時、四条烏丸界隈は歩行者天国に。
大勢の人、というか多すぎ。

P1560479.JPG
祇園祭に来ました。宵々山。
今日は雨も降らず、いつものクソ蒸し暑さもなく、なんとなく快適で祇園祭らしくない。

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大勢の人の波に飲まれながら、山鉾を見物する。

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チビさん達は、かき氷やフルーツ飴が祭りの目的。
姫路の姫たち、ゆかぽんらと合流。

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綾傘鉾の、パフォーマンスを観る。

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道路は見物客でごったがえし。
見えてるか??

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日が暮れてきて、山鉾がより美しく映えます。鶏見っけ。

P1560629.JPG
というわけで、天下鳥四条新町店さんで腹ごなし。

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やっぱ、夜の山鉾はかっこええな。函谷鉾。

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占出山をビル5階から眺める。
ゆかぽんの知り合いの秘密のアジトで、怪しげな人達と飲み会。

締めは、この近所のBarおもい川へ
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2019年07月14日

■数秘システム解説・クライムとディセント(3)

見えないものが大事というが、それは現実でなく、心にあるものか?
さらには心からも見えないものか?
それが潜在意識の「智」である。

真理はひとつだが、それを具体的に表現すれば無限に存在する。
「智」とはそういうものであり、心ではなく、潜在意識で理解しているもの。

その「智」は、心の中で生まれるが、ある程度の準備がいる。
十分な数々の出来事を経験し、それらを引いて見る視点(精神力)、葛藤(感情)など。

現実が「事」となって、「智」となり、無意識、潜在意識となっていくということは、
それはつまり、現実があなたを作り出しているということ。
あなたは、現実に見出されているということ。となる。

私が現実を見ているのではない、現実が私を見ているのだ。

お陰様でという境地だな。


心で見ることができる、数々の出来事を、気付きによって、「智」に昇華する。
↑(C):Climb 昇華、抽象化、#7
2019-07-13 (3).png

「智」は抽象的で、それ自体は潜在意識にあり、心からは見えないものだ。

その「智」を心で理解できるように、具体化する
↓(D):Descent 降下、具体化、#8
2019-07-13 (2).png

このあたりになると、理解がちと難しくなってくる。
見えない潜在意識では、ある「智」はひとつだが、それを心で見える形にしたいのが#8

理想の実現のようなものだが、潜在意識の理想を心で実現なのか、現実の世界で実現させるのかという問題もある。

無論現実での実現まで持っていくのが重要である。

大事なことは、↑(C):Climbと↓(D):Descentは対だということ。

物→事→智とクライムし、気づく事で、智は生まれるが、
それをディセント、智→事→物と具体化する逆方向も大切ということ。

そうなって、初めて、ちゃんと理解したということになり、次のステージに進める。
頭(潜在)で理解だけでは、分かっただけでは、まだ完結していないのだ。


少し解説

エゴ数秘7は気づくことを重視するあまり、気づいた後のその出来事達を軽視しがちだ。
アローとバックが対であったように、しっかりディセントして、心に分かり、現実に示せる形で、初めて真の気付きとなる。
また、心の向こうを指向するが、それが気づきではなく、見えないこと、分からないことに、憶測で考えるのは良くないことだ。
気づきは常に起こるわけではない、それより心を十分堪能しよう。

エゴ数秘8は、理想が高いとか狭いイメージがあるが、潜在意識の「智」を、ディセント、心で理解しようとしている。
問題は、気付きが起こっていないのに、イメージでそれを心に具体化しようとする。
その場合は、抽象的な智ではなく、単に知識なので、応用が効かず偏屈となる。
「智」が反映されてない物事を否定に入るものはダメ、それでは新たな「智」が生み出されなくなる。
また、「智」を心で理解し、さらにそれを現実で実現できれば、素晴らしいことなので、心だけで満足しないように。
エゴ数秘8の理想と現実のギャップを埋めるのは、現実の否定ではなく、新たな現実を創造する実現力。


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2019年07月10日

■数秘システム解説・クライムとディセント(2)

興味がなければ、ただ流れていく風景。
心に留めるには、心が動かなければいけない。

年を取ると、1年が早くなるというが、繰り返しは心に刺激を与えなくなる。
子供のように、好奇心を持って、ワクワクして生きたいものだ。

↑(C):Climb 昇華、抽象化

コンセプトは、対象物自体をみるのではなく、 対象物と私の関係で見るのだ。
すなわち、ここに私という主観が入ることとなる。
主観は、楽しいとか辛いとか、思いが入るが、
思いが入ることで、現実の領域から心の領域の話となっていく。


単に、物、対象物を純粋に見ているのではない、それをオモロイと感じている状態なのだ。
遊び、ワクワク、それがクライム、数秘3の本質。

現実から心へのクライムなのだ。
だから、バシャールとかがワクワクというのが大事というのは、
現実の「物」を、私を含めた「事」として昇華して、心の出来事とするのだ。

まぁ、人によっては不平不満ばかり探し回っている人もいるが、
結局、そうやって集めた「事」が、潜在意識の「智」に昇華されるので、
なるたけ、ポジティブな出来事を見つけて(Arrow)、それを堪能(Back)してください。


↓(D):Descent 降下、具体化

面白い事。というのが心に生まれた瞬間に、
同時に実際の現実に起こっている、面白いという部分が切り取られる。

この切り取られた部分が、心に生まれた、面白いという事に対しての、ディセント(次元降下)、現実(主観の無い)の物の集合となる。数秘4の本質。

数秘3,4は、順番に進むという感じではなく、同時に違う次元に存在するという感じです。

わかりにくいので、いくつか例。

音楽、あるアーティストのあの曲は面白い!心の領域、数秘3に対して、
実際、スピーカーやイヤホンからその曲が流れはじめ、曲が終わるまで。ここには主観は無いが、面白い曲の現実の具体的な部分(ディセント)。数秘4。

楽しかったイタリア旅行という思い出に対して、
具体的にこなしたスケジュールや見た風景など体験が、数秘4。

2019-07-10 (1).png


この点からも、数秘3が向かう心の衝動方向と、数秘4が向かう現実の具体的な方向を理解できれば、
数秘3,4の事をより理解でき、数秘スキルもアップですね。

数秘3↑(C)物→事 出来事、テーマ。
数秘4↓(D)事→物 事を示す具体的な部分、ショートムービー、シーン。

まったく性質の異なる数秘3,4ですが、数秘3は光(オモロイ)を目指し、数秘4は、光(オモロイ)が浮かび上がらせた物達を目指します。

少し解説
エゴ数秘3は、クライム(Climb)しようと現実世界を見ています。そして心の動いた物事に集中します。
しかしそれは、心を顧みるということではない。集中は、私と物を毎瞬統合していきます。
逆に、心の動かないことに関しては、まったく興味が沸かない点が問題。
エゴ数秘3の意識境地の進化には、後の数秘4の境地、心の分離を進んで会得する必要がある。

エゴ数秘4は、ディセント(Descent)として、現実の世界で、心が動く動かない関係なく、淡々と行動していきます。
それは、私と物事の分離でもある。なので、数秘4のある種の冷たさは、心と現実の分離に理由がある。
逆に、それが一見嫌な仕事でも、やり遂げられる利点でもあり、残念な点でもある。
問題は、何を?(クライム)の具体化(ディセント)しているのかを理解していない場合は、単に時間の無駄使いとなるので十分注意を。
しっかりと目標を目指してがんばりましょう。

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2019年07月08日

■数秘システム解説・(エゴ)数秘1〜9の概略図

2019-07-02-0.JPG

(エゴ)数秘1〜9(#1~#9)の概略図

数秘(#)
数秘1~9の簡易な説明ですが、これは誰しもが自然に行っている、エゴ、心の9つの機能です。
それが、各自の生年月日の数秘と一致した、数秘の場所(境地)を特に強く意識する。
この事が、逆にいろいろな問題を生み出している。

ステージ
現実の領域、心の領域、潜在意識の領域と3つのステージがあります。
現実が3次元なら、心は4次元、潜在意識は5次元ということになります。


現実の領域
主に、3次元の対象物を扱う。
A 数秘1 対象物を見つける。
B 数秘2 対象物を感じる。五感。
C 数秘3 複数の対象物を出来事として見る。
D 数秘4 出来事を複数の対象物として表す。

心の領域
主に、4次元の出来事を扱う。
A 数秘5 今起こっている、出来事を見つける。対象物の向こう側に未来の出来事を想像する。
B 数秘6 今起こっている、出来事を感じる。感情。私の向こう側の過去の出来事を思い出す。
C 数秘7 複数の出来事から気づき、智を生み出す。
D 数秘8 智の反映する、複数の出来事を表す。

潜在意識の領域
主に、5次元の「智」を扱う。

A 数秘9 想像の先、心の向こう側、潜在意識を見ようとする。


問題点
数秘1は数秘2、数秘5は数秘6と意識(矢印)の向きが逆なために、反対の数秘の機能を理解しずらい。
これは、数秘3と4、数秘7と8など、対の数秘は常に反対の数秘の機能を意識しよう。
数秘9は、数秘2,6や数秘8を観察。

現実の領域の数秘(#1~4)、心の領域の数秘(#5~8)、潜在意識の数秘(#9)と、それぞれ、ステージが違うので、
価値観や得手不得手があるということです。

現実の領域の数秘(#1~4)は物(対象物)に価値観を置きます。
心の領域の数秘(#5~8)は事(出来事)に価値観を置きます。
潜在意識の数秘(#9)は智(気づき)に価値観を置きます。

※ほへと数秘オプションで、サブ数秘というのがメイン数秘とのバランスを表します。stdはバランスが良い、Gtは偏ってるなど。

自分の得手不得手、相手の得手不得手を考えて、コミュニケーションを円滑にしたり、役割でその人を活かしたりしましょう。


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2019年07月06日

☆東京対面鑑定:7月27日(土)~29日(月)・ボディワーク教室28日(日)夜「予約受付中」

7月27日(土)~29日(月)に東京新宿で、対面鑑定を行います。
表参道でのボディーワーク教室28日(日)の夜の予定です。

個人的な相談全般です。問題解決のヒントに占い鑑定はどうでしょうか?(※時間内であれば、いくつ相談されても結構です)


☆東京対面鑑定:27日(土)~29日(月)
場所:南新宿近辺の喫茶店 時間:予約制です。
25分  5,250円 
55分  9,450円

※28日(日)は夕方までです。

◇対面鑑定について
・個人的な相談全般です。 (恋愛・結婚/対人関係/就職・転職・仕事/健康/趣味・遊び/旅行・方位/エゴ対処法/人生・生き方のヒントなど)または、ほへと占い(ほへと数秘・陰陽バランス・波動年等・数秘9以上)に関する質問や雑談なども応じています。
※時間内であれば、いくつ相談されても結構です。


◯東京ボディーワーク教室:7月28日(日)/19時〜20時45分
参加費  3,000円 場所:表参道近辺

姿勢や歩行を中心に、前向きな人生を歩める身体作りを目指します。

※居酒屋にて打ち上げ有り(希望者のみ)


※また出張風水鑑定が必要な方も連絡ください。(現住居の風水出張鑑定は新宿からの出張料金です)

申し込みは、>電話・対面鑑定申し込みフォーム 
かメール(hoheto@gmail.com)でお願いします。
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2019年07月05日

■数秘システム解説・アローとバック(4)

Arrow-Back01.jpg

Arrowという意識の矢を対象物に投げかける。
要するに、その対象物を意識するということだが、意識するだけでは終わらないし、始まらない。
Backという、その対象物を感受、感じなければいけない。

見っぱなしでは、ダメ。ちゃんと感じないと。

誤解というか、難しい点は、「意識」と「感じる」の違いだ。同じじゃないのか?

現実には、様々な対象物が溢れている。
それを全て意識することは出来ない。

意識したもの=見えているものである。

意識していないものは、見えていないのだ。
なので、人によって、見えている現実の風景はまったく違うのだ。

普段なにげに意識するのは、潜在意識下の支配もある。
無意識に意識させられている=見せられているもの。もある。

というわけで、Arrowは意識的、無意識的な選択なのだ。

Backという感じるというのは、選択したものの情報を得る事だ。
情報とは、見た目が上っ面としたら、中身のことだ。
その物をどう感じたかが本質中身である。


Arrowは見つけることだが、見つけたものと私との間には距離がある。
Backにより感じることにより、初めて対象物とある意味一体となる。距離が無くなるということ。

メジロがいる。(距離あり)Arrow
メジロ、かわいい!(距離ゼロ)Back

別に捕まえたり食べなくても、距離ゼロです。
感じることが大切です。

いつもの食事も、何を食べるか意識して、ちゃんと味わっていただきましょう。的な。
しっかり、見つけて、しっかり感じましょう。


Arrowは興味のあるものだけを見つけるのはない、敵や危険も見つけます。
その場合、恐怖心が出ます。
恐怖心は感情以前の衝動です。
それは、Back、感じることを拒絶するものです。
距離を縮めません。
速やかに、逃げるなり隠れるなりの行動を取らすのが恐れですね。

数秘1は、恐怖心の克服がテーマですが、克服には恐怖の元を感受しようと、恐怖の元の情報を感じてみてください。

Backで感じてみたが、不味かったとか、痛かったとかは、距離0で感受した感覚です。
恐れではなく、不快感ですね。
数秘2は恐怖心より不快感を得ないことが大事。
嫌な環境などを改善する力が弱い人は、Arrowで、自分の現実世界を選択するように考えてください。

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2019年06月30日

■数秘システム解説・クライムとディセント(1)

私と世界(他者)という前後方向が、オリジンタイプABラインだ。

それと、抽象化と具体化という上下方向が、オリジンタイプCDラインだ。
一般的には、意識を上げるとか、視野を広げるとかと関連します。
木を見て、葉にピントを合わせたり、森を見ようとしたりということ。

↑(C):Climb 昇華、抽象化
↓(D):Descent 降下、具体化

CとDは同じものなのだが、次元が違うのだ。

色即是空、空即是色
Cは「空」でDは「色」と言える。

言葉(単語)と意味の関係が分かりやすい。
実は言葉(単語)、キーワードは、ステージ3潜在意識に存在し、
その意味や説明が、ステージ2心で展開されるのだ。

言葉(単語)、キーワードは、意味や説明の次元より一つ次元が上だから、一つの言葉の意味説明を無限に行えるのだ。

なにげなく、話しているときに、キーワード(言葉)を念頭に、それを心の次元で話言葉に展開して話している。
安倍首相(数秘4D)は、たくさんしゃべる、キーワード(言葉)の意味説明を話しているのだ。(ちとくどいが)
逆に、昔の首相、小泉元首相(数秘7C)は一言、言葉を話していた。イチロー(数秘7C)もそうだが、聞き手が意味を展開する必要がある。

良くない例は、潜在意識にキーワードを持っていない場合、辞典の説明のような、どこか分かっていないな、自分の言葉で話していないなと感じる。

この潜在意識の言葉(単語)、キーワードは、気づきによって、新たな意味に書き換えられる。

例えば、「優しさ」や「強さ」という言葉(単語)は、年齢や経験によって変わっていくものです。
中学の時の「優しさ」や「強さ」と思っていた事は、30代、80代とでは、おそらく違ってくるはずだ。

この智の進化が人の成長でもある。


私の本質
私の本質である「セルフ(数秘11)」は、潜在意識の言葉(単語)、キーワード、すなわち智(数秘9)と呼ぶものとその評価(数秘10)で出来ている。

潜在意識の、見えないキーワードを、しっかり物事の意味付けの出来ている人が、セルフが強いということだ。
平たく言えば、有言実行、言葉の重さを知っている。
口先の言葉ばかりの人は、セルフが軽く、エゴに現実に負けてしまう。

オリジンタイプCDライン

◯集合意識
数秘11↑(C)智→己 セルフ、あなたの名。
数秘12↓(D)己→智 人生(意味)、潜在意識の智に展開される。
◯潜在意識
数秘7↑(C)事→智 言葉(単語)、理解するとは、新しく言葉(単語)に意味を与えることなのだ。
数秘8↓(D)智→事 意味、キーワードの説明
◯心
数秘3↑(C)物→事 出来事、テーマ。
数秘4↓(D)事→物 事を示す、ショートムービー、シーン。
◯現実

人生を充実させるには、多様な経験だけでなく、気づいて、今までの価値観や言葉の意味を書き換えて、自分だけの見方を得ていくこと。

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2019年06月24日

■数秘システム解説・アローとバック(3)

仮想地球時間で、1万年ほど前の話だ。
哺乳類は猿を経て人へ進化する。

本能行動や情動行動を司る、古い脳である大脳辺緑系の上に、高度な情報を処理する、巨大な大脳新皮質が覆う。

それにより、自分の思いや考え以上に、社会常識やルールという見えない縛りが、行動を制限する。
この見えない縛りである、社会常識やルールは、無意識下、潜在意識に「智」の一部として記憶されている。
本来、潜在意識は、現実の経験から得た、気付き(智)が蓄積されている場所だ。

人類は、心より上の領域である、潜在意識というものに、心では形にならない、見えない「智」を探ることになる。
それにより、素晴らしい発明も、窮屈なルールの縛りも起こる。
何より、潜在意識の智のフィルターによって、物事を素直に見ることが難しくなってしまう。


潜在意識の「智」へのアロー(Arrow)

私 → 智 アロー(Arrow)
潜在意識の次元へのアロー(Arrow)は、心の中で姿・形に成らない、抽象的なオブジェクト「智」を見ようとすること。
直感、ひらめき、発想、感性や、高度な数学の解、物事の答えや真理、社会常識やルール、または妄想や洗脳などのファンタジーも含まれる。
事件は現場で起こるが、社会常識というのは会議室のようなもの、エゴ数秘の番号が高いほど常識に囚われやすい。
一般のエゴ数秘9の基礎。(常識に囚われやすい)

私 ← 智 バック(Back)
潜在意識の智を感受、評価する、数秘10の境地。
潜在意識下で人生での気づき「智」を、評価している。
これにより人の成長とは、「智」の蓄積レベルと、その「智」の評価がポジティブか?ネガティブか?ということになる。
もしかすると天国と地獄の行き先決める要素かもね。

心(エゴ)からは、潜在意識の智を感受、評価することは出来ない。
これは潜在意識が心より次元が上のため、エゴ数秘としての数秘10は無い。
ただし、人生レベルの出来事で、感激や感動などとして感じる場合はある。

相対関係な、数秘9と数秘10は、智をアロー(Arrow)・バック(Back)で統合に持っていくときに、本当の自分であるセルフ・数秘11が築かれていく。
心の向こう側、潜在意識の強さが、セルフの力。それは迷わない自信を生む。


少し解説
エゴ数秘9は、抽象的なオブジェクト「智」を見ようとする。物事の結果である「智」を見ようとすることは、一見効率が良いが、
それまでの、現実の経験や、心での葛藤というプロセスを軽く見がちなのが問題だ。
エゴ数秘9の幼少の頃に、潜在意識に刻み込まれた「智」の意味を、大人になっても書き換えられないという問題がある。
現実での経験や心での葛藤で自ら智を生み出し、自分自身の意味付けを自ら定義し直さなければいけない。
対のエゴ数秘10が存在しないために、バランスを取りにくい。エゴ数秘2,6の感受性を参考にすること。
数秘9の芸術家の作品は、クールであることが多いが、それは感情的なもの、または心の動きが無いことが原因かもしれない。

エゴ数秘10は無い。上位の潜在意識の智を評価する資格が無い。故にエゴ数秘は、心、エゴから関われる、1〜9となる。
エゴが生み出す究極の目的である「智」を、潜在意識内で評価するのが、数秘10の境地。
これが、自身であるセルフ(数秘11)の内容に大きく影響する。
セルフレベルからは、「智」である、人生経験のエッセンスを評価しているが、エゴからはわからないということ。
タロット10運命の輪。


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2019年06月20日

■数秘システム解説・アローとバック(2)

仮想地球時間で、1億5千年ほど前の話だ。
魚は陸上に上がり、その直接継承者である爬虫類は恐竜と進化していく。
その影で、哺乳類は、陸上に適応するための画期的システムを手に入れる。

胎盤と母乳、子育てのエネルギーは愛情であり、愛情は子供を失えば悲しみに、子供を守ろうと思えば怒りと変化する。
感情というものが行動に影響を及ぼすようになった。

また魚時代、アロー(Arrow)とバックは現実世界で直接対象物を見つけ、それを私に取り込む(感受)。

哺乳類の時代、アロー(Arrow)は、対象物のさらに向こう側をも見据えるようになった。
バック(Back)は、逆に感じる私のさらに向こう側、過去の出来事、記憶を学習するようになる。

対象物の向こう側:それは未来予測や、想像力である。数秘5の基礎。
私の向こう側:過去の出来事、記憶、学習である。数秘6の基礎。

魚時代は、自然淘汰や環境適応など、ある程度の行動パターンは、DNAによって決められていたが、
哺乳類時代は、加えて感情や考えて行動することが加わった。
これが、心の誕生であり、エゴの誕生である。


IMG_20190620_2053337.jpg
前回ステージ1 現実において


ステージ2 心において
IMG_20190620_2122059.jpg
私 → 事 アロー(Arrow)
現実の対象物のさらに向こう側、出来事の予測や想像

私 ← 事 バック(Back)
現実において、私が実際感じる感覚の私方向のさらに向こう側。それは過去の出来事の記憶だ。


少し解説
心の次元でのアロー(Arrow)は、心に浮かべた出来事に矢を射る。
その出来事から、いい感じや嫌な感情などの、気分や感情がバック(Back)として返ってくる。
数秘1,2の現実から数秘5,6の心の次元の話となるが、意識方向→←は互換性がある。

エゴ数秘5は、目の前の対象物のさらに向こう側である未来を予測、想像する。
それにより広い適応力を発揮する。
逆にバック(Back)である、過去の出来事から学ぶことは苦手。
このことが一度した経験(仕事)は二度としない等に反映される。

エゴ数秘6は、過去の出来事に重点を置く。過去から学ぶ学習機能は高いが、未来を想像したり予測する アロー(Arrow)が苦手。
また、哺乳類の感情・愛情と関連が深い。通常感覚である五感は現実世界であるが、数秘6の人の臭いに対する感受性の高さは、哺乳類の子育てから来ているのかもしれない。

ここも、数秘5と数秘6は、数秘1と2のように、相対関係、対極方向にあり、ここのバランスを極め、統合方向に持っていくときに、数秘7の境地 (Climb 昇華)、気づきが起こり、(出来)事から智が生まれる。
だから、自分は数秘5だからとか数秘6だからとその性質にこだわり過ぎると進化は無いので、自分の持つ数秘以外、特に反対側を理解する必要がある。


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2019年06月16日

ボディワーク教室・かかと

かかとを十字に4等分して均等に、床に押し付けられているか?
かかとを押し付ける時に、腿表の筋肉(四頭筋)は使わない。使うとかかとが浮く。

地面から押し返される力を、
かかと→膝裏→腿裏→臀部・腰へ

そしてその力で上体を真っ直ぐに伸ばし立てる。

上体を緊張させて真っ直ぐとか伸ばすとかはダメ。

下体の操作で、上体は脱力しつつ、真っ直ぐに立てる。

かかとを床に押し付けつつ、反発力を背筋に上げていき、大きくゆっくり胸式呼吸する。


とにかく、かかとをしっかりと地につける。

下脚を真っ直ぐ。垂直に、前後も、左右も1ミリも傾いてはダメ。

つま先とかかとも均等。

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