1年ぶりに、亀岡の花火こと、第61回亀岡平和祭保津川花火大会にやって来ました。

JR亀岡駅から花火会場を目指し、保津川を渡る。その橋の上からの屋台村。
目的地は、グランドの最前線、打ち上げポイントに最も近くを目指すが、
その前に、屋台村で買い出し。

トルコ人の陽気なおっさんが知りうる日本語を駆使して売っている。
「ケバブサンド」
岸子がサービスを要求すると、肉を追加サービスしてくれる。

20時から打ち上げ、目的には19時過ぎに到着。
では呑み会スタート!ビールで乾杯!
「ケバブ」に岸子が持ってきた、大原お嬢んとこのトマトをはさむと美味しさUP。
花火開始10分前。電話だ、太一が亀岡駅に到着したようだ、ちょっくら迎えに行ってくるわ。
ちょうど、1枚目の橋の上辺りで太一と合流、すでに花火を打ち上がっている。

グランドに戻ると、第一部の最後のいいとこだった。
相変わらず、画像と音が一致する間近で大きな花火が炸裂する!
[F値:11、SS:6秒]

今回も撮影はパナのG3に、レンズはLUMIX G 14mm/F2.5(換算28mm)という軽量セット。
2年前のE-30にライカD バリオエルマー14-150mmの重フォーサーズを超えれるのか
[F値:10、SS:4秒]

撮影モードは無論、男のマニュアル。花火モードなどは使わない。(というかこでは使えない)
[F値:13、SS:8秒]

ISOは最小160、画角は単焦点なので、換算28mm広角固定。
[F値:13、SS:5秒]

シャッター速度を4秒から11秒と開けっ放しにするので、生身の人間では手振れるので三脚にセット。
[F値:11、SS:11秒]

撮影のたびに、画面を確認し、調整するが、中々困難を極めますね。
基本調整するところは、シャッター速度と絞りなのだが、、、
上がる場所も、高さもまちまちなので、カメラの方向は固定といかない。
[F値:9、SS:8秒]

実はピントがシビアだ、花火が開く前からシャッター開けるので、花火にピントがむずい。
単純に、無限大の距離ではボケる。まぁ絞るので近めにピントが来るようにして、ピントも男のマニュアルフォーカス。
[F値:9、SS:8秒]

SS(シャッター速度)8秒と撮影すれば、シャッターが下りてからも、SS(シャッター速度)分の時間を待たされ。それが終わらないと次の撮影ができない。
E-30の場合は6秒以内だと、すぐ次の撮影に入れたのだが、
このG3は6秒以内でも待たされる。しかし実際は8秒以上なので、このあたりは互角。
[F値:14、SS:8秒]

大体のセッティングが煮詰まってくる。
今回の目的であり、目玉の芸術玉!関西でこれが見れるのはなんとココだけ!
これを撮るために、今は目の前の感動を押し殺して、セッティングに勤しむのであった。
[F値:14、SS:8秒]

待ってました!芸術玉シリーズが始まった!
下から順番に上がっていくね!
[F値:14、SS:8秒]

さすが職人の気合が違う芸術玉。
何万発を売りにする花火大会も多いが、芸術玉は1発で、1000発分に相当!?
[F値:14、SS:8秒]
亀岡の花火(120807)_B面へ続く